【創業者紹介】なないろHARUsweets

~地元の食材をふんだんに使った地域初の生洋菓子店~

特 徴

なないろHARUsweetsは小鹿野町初の生洋菓子店として2020年11月に開店しました。
地域食材の活用によってこれまで地元になかった生洋菓子店を開業し、地産地消を通じて過疎地域の活性化に貢献しています。
また地元の食材を使うことによって、生産者、製造者、消費者との間に循環を生み、小鹿野、秩父、横瀬、皆野の食材の良さと魅力、
生産者の想いや愛情を伝えています。

 

■こだわり

食べると口も心も満たされるようなお菓子を作ってお客様に喜んでいただきたいと思っています。
特別の日のためのオーダーメイドのケーキの製作もできます。

●● Sweets ●●

●● 食 材 ●●

秩父産の米を使った米粉/秩父産の平飼い卵/秩父産の苺やブルーベリー、地元のフルーツ/横瀬産の紅茶/地元の蕎麦粉/
日高産の純生クリーム/県内産の小麦粉/国産バター etc.

●● SDGsの取り組み ●●

トッピングはプラスチックピック等は最小限にして、なるべく美味しく食べられるものを手作りで製作/
パフェにはecoカップを使用/ケーキトレーはプラスチックではなく金台紙を使用 etc.

 

■創業の想い

夢だったお菓子屋さんを開くために食品に関わる高校・専門学校に通い、
卒業後にパティシエとして地元のケーキ店に勤めました。
退職後もお菓子作りを続けていた中で起業支援金を知ったことが創業のきっかけです。
私は子育て中の母です。子育て真最中だからこそ出来ることがある!と思っています。
周りの方々にたくさん助けていただきながら、パティシエとして母としての可能性を
アピールしていきます。

 

一言コメント

■創業・ベンチャー支援センター埼玉とのかかわり
創業に際し西秩父商工会の支援を受け、起業支援金に採択されたことが、創業・ベンチャー支援センター埼玉とのかかわりのきっかけとなりました。
補助金申請から事業報告まで、たくさんの書類があります。わからないときや迷ったとき、その都度相談しながら確認でき、事業を応援していただき心強く感じました。
憧れの夢を叶えるきっかけとなった起業支援金(※)を知らない人も多いのではないでしょうか。
ぜひ活用してほしいと思います。
(※)起業支援金…対象地域における①地域課題を解決する新たな起業または②Society5.0関連業種等の事業承継・第二創業に対する支援

 

■今後に向けて

子育てをしながらの営業で、オープン日は月に2、3回程度となっております。SNSで営業日をチェックしていただけると嬉しいです。
また営業日以外でも、ご予約いただければご用意できる事もありますので、お気軽にお問合せください。
焼き菓子は通販サイトからもご購入いただけます。お越しいただけないお客様もぜひご活用ください!
今後はグルテンフリーや卵不使用のお菓子も増やし、よりたくさんのお客様に召し上がっていただきと思いを巡らせています。
今まで以上に地元の食材も積極的に使ってアピールし、盛り上げていきます!

(2022年9月掲載)

企業プロフィール

事業所名 なないろHARUsweets
代表者 奈良 春佳
創業年月 令和 2年 11月
住所 秩父郡小鹿野町般若805-8
最寄駅からのアクセス 秩父駅、西武秩父駅から車で20分
電話 0494-26-7761
Instagram https://www.instagram.com/nanairo_haru_sweets/
Facebook なないろ HARUsweets | Facebook
営業時間 営業時間ともに不定期の為 お電話かInstagram、Facebookで確認してからのご来店をお願い致します。ご予約も承ります。



お問い合わせ

    ※当公社とお取引のない方や企業様からの営業メールには返答いたしかねますのでご了承ください。

    【創業者紹介】おうちパン教室いろどり

    ~安全安心な手作りパンの教室です~

    特 徴

    ■事業内容

    おうちパンとは忙しいママでも、パン作り初心者さんでも、パン作りを身近に感じてもらいたい
    という思いで考案されたシンプルですが美味しく作れるパンです。
    おうちパンマスター、ふわしと米粉シフォン認定講師として埼玉県上尾市にある自宅教室で少人数制の教室を開き
    近隣のコミュニティセンターなどでサークルや出張レッスンを開催しています。
    ※「ふわしと米粉シフォン®」ふわふわでしっとりしている米粉シフォンケーキ

    ■ポリシー

    ママがニコニコしている家庭は他の家族もニコニコ穏やかですよね。
    ママの焼いた焼きたてパンを家族で囲みみんなの笑顔が増えていく。
    キッチンに立つのが楽しくなる・楽しみになる!
    ご家庭での時間を少しでも楽しく過ごせますように!
    そんなお手伝いができたら嬉しいです。

    ■レッスンメニュー

    [小麦パン]
    夜5分朝10分で焼きたてパン/世界一簡単なパン作り

    [米粉シフォン]
    ふわふわしっとりな米粉のシフォン/グルテンフリー/添加物不使用/卵の力だけでフワフワに仕上げます

    [米粉のおやつ]
    バスク風チーズケーキ/テリーヌショコラ/白玉だんご/チョコクランチ/砂糖、卵、乳、小麦不使用の米粉クッキー/米粉パンクッキー/
    オートミールのザクザククッキー/モナカのフロランタン

    ●●●人気メニュー

    作業時間が短くオーブンやトースターにおまかせのメニューばかりで
    初めての方でもポイントをおさえれば失敗はありません。
    お手軽なのにこんなに美味しいの?!と驚かれる方、多々!
    一つ一つ思い入れのある大切な
    メニューです。
    これらのメニューはずっと人気で、定期的に食べたくなるメニューです。

    ●●●お客様の層と評判

    最年少は2ヶ月のお子様とママ~成長期のお子様を育てるママです。
    お仕事で忙しい方も受講されます。忙しい中で家族に安心安全なものを食べさせたい
    という想い、根本的には、家事を楽しく!身体に優しい生活を!
    と考える方が来てくださっています。
    野菜を使った離乳食パンやパパッと作れるレシピに惹かれ、これならおうちでできる!
    作れる!と感動して下さり、次のご予約へ繋がるお客様が多くいらっしゃいます。

    ■これから特に力を入れていきたいこと

    赤ちゃんとママのためのパンサークルを立ち上げました。
    コロナ禍でなかなか交流が出来ない現状ですが、教室を初めてからずっとやりたかったことが
    少しずつ形になってきています。
    1人で子育てをしない。仲間がいるってとってもステキ。家事も子育ても楽しく過ごして欲しい!
    そんなお手伝いができるよう、活動をしていきたいと考えています。
    また生米パンを勉強中です。家にあるお米でご飯を炊くようにパンが焼けます。
    専用の米粉を買わなくてもその日の気分でご飯を炊いたりパンを焼いたり…
    ステキだと思いませんか?
    2023年~開始できるよう、たくさん学び、焼き、準備をしています。

     

    一言コメント

    ■創業までの想い

    子どもが生まれる前は気の向くままお菓子やパンを作っていましたが、2時間~3時間はかかるのが当たり前なので手が遠のいていました。
    子どもが生まれ、食べてくれるものを!栄養を考えて…これもあれも食べてほしい!と思うとキッチンに立つ度にプレッシャーを感じていました。
    おうちパン作りを知ってからはキッチンに立つのが楽しくなり、いつの間にか毎日パンを焼き、資格を取得しました。
    家族へ安心安全なパンを焼けること。パン作りの楽しさ、手軽さ。家事を楽しく簡単にでき、ご家庭での時間を少しでも楽しく過ごして欲しい。
    この想いをお伝えしたくて、自分の教室を開催しようと決心しました。

    ■創業・ベンチャー支援センター埼玉とのかかわり

    教室を始めたばかりの頃からお世話になっております。
    やりたい!から始めたお教室。起業とは何か、右も左もわからないまま勉強会に参加しました。そこで「創業・ベンチャー支援センター埼玉は頼れる場所」と聞き、業務をするにあたってどんな手続きが必要か相談し、開業届から一つ一つ教えていただきました。
    確定申告についても、何度もオンライン相談でサポートをしていただきスムーズに申告を完了させることができました。
    出会えていなかったら、「きっと私…申告できていたかな…と」不安になるほど。とても感謝しております。
    私のように右も左も分からなくても、アドバイザーの方が親身に相談に乗ってくださる本当に神様のような場所です。
    迷われている方は勇気をだして連絡をするのが吉です。

    (2022年9月掲載)

    企業プロフィール

    事業所名 おうちパン教室いろどり
    代表者 大川原 彩 (おおかわら あや)
    創業年月 2020年11月
    住所 教室の場所はご予約頂いた方のみお伝えしています
    最寄り駅:埼玉新都市交通ニューシャトル 沼南駅徒歩3分
    電話 080-7401-0209
    ホームページ https://9488990135.amebaownd.com/
    Eメール ayayayaya2918@gmail.com
    インスタグラム https://www.instagram.com/irodori_ouchipan
    営業時間 9:30~14:30



    お問い合わせ

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      【創業者紹介】こうまつや もっちり庵

      〜もっちりとした可愛い謎の甘味「もっちり焼」の専門店!〜

      【特徴】

      2022年2月にもっちりとした可愛い謎の甘味「もっちり焼」のテイクアウト専門店、こうまつや もっちり庵をオープンしました。
      久喜駅前商店街に位置し、本店の「羽生もっちり庵」の兄妹店になります。
      「もっちり焼」とは、独特な食感が特徴の粉物です。大判焼きのようにフワフワしているわけではなく、小麦粉の他に米粉や餅粉、タピオカ粉等を
      独自ブレンドしたしっとりと密度のある生地で、たっぷりのあんこやクリーム等を優しくもっちりと包んでいます。

      最も召し上がっていただきたいのが、“おぐらチーズ”です。十勝産小豆100%のあんこと北海道産のクリームチーズとの相性がとても良い一品です。
      もっちり焼は冷めてからが本領を発揮する、常温が食べ頃の粉物です。その時々の温度で召し上がっていただくのがベストですが、温めても美味しく召し上がれます。
      また、毎日変わる日替わり気まぐれメニューは甘いものから惣菜系まで幅広くご用意しております。

        ●おぐらチーズ:190円       ●こだわり粒あん:170円
        ●焙煎黒ゴマこしあん:170円    ●日替わり気まぐれ:時価
        ●カスタード:140円        ●チョコレート:140円

      【一言コメント】

      ■創業への想い

      事業を始めるきっかけとなったのは、創業101年の時計店を経営していた父の死去でした。時計に関する後継者はおらず、お店は閉めたままで半年以上が経っていました。
      いずれは店舗の場所を借りて新しい事業をしてみたいという漠然とした思いを持っていましたが、老舗であった時計店の場所と、商店街で古く親しまれてきた屋号を残せないかという思いから、それぞれを活かせるように弟と話し合い、開業を決めました。
      店名の「こうまつや」は時計店時代の「幸松屋」を引き継いだ屋号です。

      以前より羽生市にある「羽生もっちり庵」のファンで、もっちり焼の美味しさをもっと広めたいと思っておりました。羽生店主に相談し、熱意を認めてもらい、羽生店で約半年修行をした後、無事に開店することができました。

      コロナ禍での開業や、前職は異業種であったこと、店舗改装も老舗の時計店から、飲食店への改装になることなど、沢山の不安がある中での開業でした。また人気のある羽生市本店の名前を名乗ることについて、今でもプレッシャーがあります。

      開店後は、地域性や人との繋がりの温かさを感じ、お客様からは「無性に食べたくなる」「食べると幸せになる」と言う感想も多くいただき、そんな声を直接聞けることがとても嬉しいです。
      「知人からいただいて、美味しかったから自分でも調べて来ました」という方が多くいらっしゃるので、輪が広がっていることが実感できて喜びを感じています。

      現在は感染症対策のためイートインスペースを設けてはいないのですが、今後はもっちり焼以外のメニューも展開して、落ち着いて飲食ができるお店作りをしていきたいと考えています。

      ■創業・ベンチャー支援センター埼玉との関わり

      創業・ベンチャー支援センター埼玉とのつながりは、春日部市の「ふれあいキューブ」での女性創業相談会に参加しました。
      全てが初めてで手探り状態でしたが、何を始めたらいいのかということから、融資や保健所などに関する創業に必要な内容のアドバイスをいただきました。
      担当のアドバイザーがずっと同じ方だったので、話をしやすかった事はもちろん、次の相談会の時にはここまで進めてみよう、といった自分の中の目標も立てやすかったように思います。
      作業的なやり取りではなく、こちらのやりたい事、やりやすい方法を一緒に考えていただき、適切なアドバイスをしてもらえたことはとても心強かったです。
      開業準備をしていく中で、その都度必要なセミナーに参加して学べた部分も多かったです。。

      (2022年8月掲載)

      企業プロフィール

      事業所名 こうまつや もっちり庵
      代表者 中山 歩
      創業年月 2022年2月
      従業員数 3名
      住所 久喜市久喜中央 3-1-4 久喜駅西口徒歩1分
      電話 0480-21-0377
      WEBサイト https://twitter.com/koumatsuya_hmg/
      定休日 水曜・第3月曜
      営業時間 11:00~19:00



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        【創業者紹介】久々利

        kukuri_sakado

        ~「よりいポーク」を使ったこだわりのとんかつが自慢!~

        特 徴

        坂戸市で2022年3月29日にオープンした『久々利』は、東武東上線・若葉駅北口徒歩6分のところにある、とんかつ料理店です。

        kukuri_sakado

        メニューは、ロースカツ・ヒレカツ・まるみカツ・メンチカツ・エビフライなどを取り揃え、定食や単品として提供しています。
        当店の自慢はこだわりのとんかつです。豚肉は県内寄居産の「よりいポーク」にこだわり、揚げ方にも独自の工夫をこらしています。とんかつは、塩・わさび・からしを添えて提供していますが、常連のお客様からは、「当店のとんかつはこのままでも美味しくてソースが要らない」とうれしいご意見をいただいています。
        店主のお勧めNo.1は「ロースカツ」ですが、薄切り豚ロースを丸めて揚げた食感のやわらかい「まるみカツ」や、手ごねにこだわった「メンチカツ」も人気です。また、料理に添えるドレッシングやタルタルソース・ガーリックバター・おろしポン酢などもすべて自家製にこだわっています。

        kukuri_sakado
        kukuri_sakado
        kukuri_sakado

        お店は、もともと居酒屋だったところへ居抜きで入居しましたが、店主自身で店内の改装も手掛け、明るくて落ち着いた居心地の良い雰囲気づくりにこだわりました。
        当店は、ファミリー層や年配の方から若い方まで、幅広い年齢層のお客様にご来店いただいています。ランチタイムはファミリー層や近所の女子栄養大学の学生、夜は仕事帰りのサラリーマンの方が多くいらっしゃいます。
        現在、開店からまだ半年足らずですが、常連のお客様も多数ご来店いただいています。今後も心を込めた料理と接客を心掛け、お客様を増やしながら、このお店を末永く続けていければと思っています。

        kukuri_sakado
        kukuri_sakado
        kukuri_sakado

        一言コメント

        以前は鉄板焼き店に料理人として勤務しながら、とんかつの基本を学びました。その後、夫婦で自分達のお店を持ちたいという想いが強くなり、創業を考えるようになりました。コロナ禍が続き、飲食店を始めるには厳しい状況でしたが、いつまでも待っていては想いが実現出来ないと考え、思い切って創業への一歩を踏み出す決意をしました。
        店舗を探していたところ、駅に近くて駐車場がある好立地の居抜き物件が見つかり、いよいよ開店に向けての具体的な創業計画を検討している中で、創業・ベンチャー支援センター埼玉の創業相談を利用しました。
        創業・ベンチャー支援センター埼玉のアドバイザーからは、特に開業後の資金繰りについて、事前に計画を立てておく事の重要性を教わりました。これからお店の開業を検討されている方は、特に資金計画を大事にしてほしいと思います。

        kukuri_sakado
        kukuri_sakado
        kukuri_sakado

        開店前は、本当にお客様が来ていただけるのか?満足していただけるのか?など不安ばかり先行しましたが、実際に開店してみると皆様にご好評をいただき、常連のお客様もついていただけました。自分のお店を持つことは、体力的にも精神的にもきついこともありますが、仕事の充実感は勤め人をしていた頃とは全く違います。今では創業へ一歩踏み出せて本当に良かったと思っています。

        (2022年8月掲載)

        企業プロフィール

        事業所名 久々利(くくり)
        代表者 松本 匡史(まつもと まさふみ)
        創業年月 令和4年3月
        住所 埼玉県坂戸市千代田3丁目11−6
        電話番号 0492-98-3037
        instagram https://www.instagram.com/kukuri_sakado/
        定休日 日曜・月曜
        最寄駅からのアクセス 東武東上線若葉駅北口より徒歩6分



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          【創業者紹介】丘のうえフリースクール・丘のうえ相談室

          〜笑顔で生き生き過ごす未来に向かってサポートします!相談室併設のフリースクール〜

          【紹介・特徴】

          丘のうえフリースクールは、教室に、相談室を併設しております。学習支援はもちろん、ご本人やご家族の「こころ」の平穏もサポートします。

          登校に不安がある生徒さんに、「学びはあきらめないでほしい」「自分らしく学んでいってほしい」というのが、丘の上フリースクールの理念です。
          教員経験と公認心理師資格を生かし、お子さまの不登校やメンタル面の問題で不安を抱えるご家族を、「あんなこともあったね…」と笑顔で生き生き過ごしている未来に向かって、サポートしていきます。

          〇フリースクール
          教員経験と公認心理師資格をもつスタッフが、生徒さんの「こころ」をケアしながら学習を支援します。

          (グループ授業)
          4人までの少人数制で、小集団でのコミュニケーションを経験しつつ、自分のペースで生き生きと学ぶことができます。

          (個別授業)
          通学の他、オンラインも可能です。しばらく学習から離れていた生徒さんでも、教材を入念に選ぶことによって、「できた!」「わかった!」とゆっくり安心して学べます。

          当スクールは【学校との連携】を大切にしております。校長先生の判断ではありますが、当スクールの出席を在籍校の出席にカウントして頂けるよう学校に足を運び、生徒さんの頑張りをじっくりと説明しています。
          ※現時点で生徒さんの在籍校で全員出席扱いにしていただいています。

                   

          〇相談室
          思春期の問題に悩むお子さまをお持ちのご家族またはお子さまご本人を対象に、
          お子さまが不登校になった場合の対応の仕方を具体的にアドバイスします。

           

          〇生徒さんとご家族からいただいた声
          ・しばらく学校に行けていなかったが、オンライン授業を始め、今では「勉強が楽しい!」と毎週の授業を楽しみにしています。生活リズムも整って
          きて、今後はグループ授業に変更も見据えています。
          ・4月の時点では筆記用具を持つことすらしんどかったが、今では「次はこれがやりたい!」とリクエストするほど、学習意欲が湧いてきました。
          ・電話やオンライン相談は、土日や夜間など、急な予約にも対応してもらえ、不安な気持ちを長く抱えなくて済むことがありがたいです。
          ・考え方のクセに気付くことができて、少し楽になりました。

           

          今後は、ゲストティーチャーを招いて、美術や音楽を学ぶ機会もつくりたいです。
          体育館などを借りて、卓球やバドミントンなどの運動も計画中。また、職場体験のような体験学習にも挑戦したいと考えています。

          【創ベとのつながり】

          教員をしていた時から、不登校の生徒さんの学習支援不足・生活体験不足に対して「何かできないか?」と感じ、公認心理師資格取得をきっかけにフリースクールをオープンしました。
          フリースクール開業は4~5年前から考えておりましたが、漠然としたプランに一歩を踏み出す勇気が持てませんでした。
          そんな時、創業・ベンチャー支援センター埼玉の存在を知り、すぐに予約をしました。アドバイザーは各分野のプロフェッショナルなので、質問内容にあったアドバイザーを選んで相談し、解決策を教えていただきました。もし、創業・ベンチャー支援センター埼玉との出会いがなかったら、開業できていなかったと思います。

          今は一人で事業をしていますが、今後スタッフや受け入れ生徒さんを増やすことも考えています。その際はまた、親身になってくださるアドバイザーさんにいつでも相談できると思うと、いろいろなことに挑戦できそうで、とても心強いです。
          創業アイデアが漠然としていても、創業計画書にわかる範囲で記入して、まずは相談してみたらよいと思います。アドバイザーさんやスタッフさんは、みなさんとても親切です!

          (2022年8月掲載)

          企業プロフィール

          店名 丘のうえフリースクール・丘のうえ相談室
          代表者 丹 愛子(たん あいこ)
          創業年月 2022年4月
          住所 フリースクール:埼玉県さいたま市見沼区春岡1丁目25-1「すばこ」
          相談室:埼玉県さいたま市浦和区岸町4丁目2-18 赤澤ビル2F (Total IT School内)
          TEL 090-8119-9890
          URL https://www.okanoue-school.com
          instagram https://www.instagram.com/school_okanoue



          お問い合わせ

            ※当公社とお取引のない方や企業様からの営業メールには返答いたしかねますのでご了承ください。

            【創業者紹介】エステティック・プレス

            kushuplus1

            〜エステティックを中心とした美容・健康業界のプロフェッショナルへ向けた情報を提供するWEBメディア〜

            【特徴】

            「エステティック・プレス」は、エステティックを中心とした美容・健康業界のプロフェッショナルへ向けた情報を提供するWEBメディアです。
            業界のトレンドや新製品、業界団体の取り組みなどの最新情報、また業界関係者ならぜひ目を通してほしい深堀記事を、PC・スマホで手軽に閲覧できるWEBメディアという形態で発信しています。
            そのほか、美容・健康関連専門出版社に長く勤務した代表の経験と実績をもとに、各専門メディアでの取材・記事執筆の代行なども行っています。

            世界でも高齢化の進んでいた日本は、10年ほど前に「超高齢社会」と呼ばれる社会を迎えました。さまざまな課題が山積する中、年を重ねても元気で活躍できる健康寿命の延伸がいま求められています。
            その実現のための一端を担うのが「エステティック」であると考えています。
            「年を重ねても美しくいたい」という希望をかなえるため、人々は肌の美しさやボディラインの美しさを求めますが、これらの行動を突き詰めると、必然的に体そのものの健康にも目を向けるようになります。
            つまり外見的な美しさの実現へ向かって行動することが、見た目だけでなく内面的な美しさ、すなわち健康へつながっていくと考えます。
            エステティック業は、その役割を担うことができる産業です。
            「敷居が高い」「だまされるのではないか」などという負のイメージがいまだ強いエステティック業界ですが、そのイメージを払拭して、ヘアサロンのように誰もが利用するような施設、また産業になれるよう、「エステティック・プレス」は専門媒体として業界をサポートしていきたいと考えています。

            【一言コメント】

            WEBメディアを自力でオープンさせたものの、どのように発展させたらいいのか分からず悶々としていたときに、無料相談に参加したのが創業・ベンチャー支援センター埼玉との出会いです。その後、女性起業支援ルームCOCOオフィスを利用しています。困ったこと迷ったことはいつでも相談できるのでとても安心感があります。「創業者は孤独」などと言われますが、COCOオフィスのアドバイザーやスタッフの皆さんは、自分のことのように親身になって相談に乗ってくださるので、「ひとりじゃない」と感じることができるありがたい居場所になっています。
            また、十分な開業資金のないまま創業してしまったので、小規模事業者持続化補助金の利用を目指していましたが、なかなか申請が通らず苦労していたところ、アドバイザーの支援を受け無事に採択され感謝しています。

            (2022年8月掲載)

            企業プロフィール

            事業所名 エステティック・プレス
            代表者 須々木 淳子
            創業年月 平成30年 2月
            住  所 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階 COCOオフィス
            電話番号 050-3559-9555
            E-mail info@esthetic-press.com
            URL https://esthetic-press.com
            定休日 土・日・祝
            営業時間 9:30~17:30



            お問い合わせ

              ※当公社とお取引のない方や企業様からの営業メールには返答いたしかねますのでご了承ください。

              【創業者紹介】合同会社みたすネットワーク

              〜空き家を借り上げて外国人技能実習生専用のシェアハウスを運営〜

              【特徴】

              国内の外国人労働者、その中でも特に技能実習生の居住環境を「空き家」という不動産ストックを利活用することで改善したいと考え、「令和3年度社会課題の解決につながる創業支援プログラム」に参加して補助金採択を経て創業しました。人の生活には「衣食住」が不可欠ですが、母国を離れて暮らす外国人の労働者にとっては「衣食住」の中で特に「住」に対するハードルが最も高いのではないかと感じています。空き家を借り上げて外国人技能実習生専用のシェアハウスを運営することで、技能実習生の皆様はもとより、雇用する企業や雇用を計画する企業に対して安心できる労働環境を提供したいと考えています。

              「みたすネットワーク」は川口市で外国人技能実習生向けのシェアハウスを運営しています。日本で働きたいと意欲を持って来日された外国人の方々に、日本での生活を楽しみながら働いていただきたいと思いシェアハウスを立ち上げました。母国を離れて日本に来た外国人は日本で生活することに不安を感じていると思います。

              わたしたち「みたすネットワーク」では、日本で暮らすために必要な日本文化や生活習慣、そしてゴミ出しなどの生活ルールやマナー、生活情報を幅広くシェアハウスルールに組み入れました。シェアハウスに入居する外国人はシェアハウスルールを守った生活を送ることで日本での生活習慣を理解できるようになります。また「みたすネットワーク」は管理者として、一緒にシェアハウスで暮らしながら、入居者の外国人が日本での生活にできる限り早く適応できるようお手伝いをします。

              シェアハウスは共同生活の場ですが、お互いのプライバシーを保てるようにすべての入居者に個室をご用意しています。また、シェアハウスのメンバーとの団らんの場として日当たりの良いリビングもご用意しています。リビングでは日本の文化や言葉に触れる機会を増やすためにCATVを設置しており、アニメ番組やミュージック番組の視聴ができる他、外国人にとって生活必需品となるWi-Fi設備も配備しています。

              (共用部設備) 冷蔵庫・洗濯機・乾燥機・掃除機・炊飯器・電子レンジ・エアコン・ダイニングテーブル・テレビ・ソファー・調理器具・食器
              (各個室設備)エアコン・ベッド・寝具・カーテン・チェスト・机・椅子・扇風機

                  

              一言コメント(事業を始めたきっかけ、創ベとのつながり、苦労したこと)

              人生100年時代と言われる中、定年退職後の第二の人生では何か事業をしたいと考えていました。私は会社員時代に海外での長期滞在経験があり、その時から母国から出て働く外国人にとって「衣食住」の中では「住」に対するハードルが最も高いと感じていましたので、外国人の住居問題を解決するビジネスでの起業を決意しました。

              創業・ベンチャー支援センター埼玉へは、会社在職中でまだビジネスプランが明確になっていない段階から各種のセミナーに通っていました。令和3年度社会課題の解決につながる創業支援プログラムの募集に応募した結果、幸いにも補助金交付者に採択されました。アクセラレーションプログラムを通じて創業計画書のブラッシュアップ、サポーター企業のご紹介、融資相談等のご支援をいただき、無事に創業をすることができて大変感謝しております。特に個人の力では相手にされない取引先であってもサポーター企業によるご支援をいただいてネットワークを拡大することができました。

              創業・ベンチャー支援センター埼玉を利用するメリットは創業に関する専門知識を習得すること以外にも、個人では接触が困難な取引先にサポーター企業などを通じてご紹介いただけるなど、埼玉県産業振興公社のネットワークを活用できることにもあります。そしてこれらの相談やサービスは無料で提供していただけることも大きな魅力です。創業をお考えの方は是非ご相談をされることをお薦めします。

              (2022年7月掲載)

              企業プロフィール

              事業所名 合同会社みたすネットワーク
              代表者 美田 昌宏
              創業年月 令和3年12月22日
              住所 埼玉県川口市伊刈1024-6
              電話番号 080-1158-2762
              URL
              https://mitas-network.com/
              Eメール mitasnetwork@gmail.com
              定休日 土日祝祭日
              営業時間 9:00~18:00
              最寄駅からのアクセス 国際興業バス西伊刈バス停徒歩3分(JR京浜東北線南浦和駅東口柳崎循環)



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                【創業者紹介】kushuplus(クシュプラス)

                kushuplus1

                〜羊毛フェルトを使った猫のアクセサリーやインテリアをご提供!〜

                【特徴】

                ■事業概要

                2018年に開業し、羊毛フェルトを使った猫のアクセサリーやインテリア作品の製作・販売を行っています。
                具体的なアクセサリー作品は、「うちねこバッヂ」「ミニうちねこバッヂ」「うちねこイヤリング」、またインテリア作品は、「うちねこパネル」
                「かべねこ」「かべねこミニ」「でかねこ」など。一部イベント出店やECサイトにおいても販売をしていますが、製作の中心は、お客様の愛猫の
                写真を元にしたオーダーメイドです。

                kushuplus1

                ■製作について

                オーダーメイドのご注文を受ける際には、お客様へのヒアリングをとても大切にしています。
                同じ猫でも角度や、昼の自然光と夜の照明では表情も毛色も変わってきますから、何枚か写真をいただいたり、チャームポイントをお伺い
                したりしながらイメージをすり合わせていきます。製作もできるだけ毛色や柄に関する部分は自然光の下で実施するように心がけています。
                また、オーメイド製品の売上の一部は、動物保護のための寄付にも充てています。

                kushuplus2

                ■人気の商品

                特に、愛猫と一緒にお出かけしている気分を味わえる『うちねこバッチ(ブローチ)』は、オーダーメイドの中でも人気のアクセサリーです。
                インテリアの中では、ほぼ原寸大サイズの『かべねこ』が好評で、ブローチピンが付いていて壁に掛けて飾れるため、抜け落ちた愛猫のひげを
                マズル(鼻口部)に刺すひげホルダーとして使ってくださる方も多いようです。

                kushuplus4

                ■お客様とのつながり

                老若男女本当に幅広い層のお客様からご注文をいただいています。プレゼント用のオーダーを受けることも多く、相手を想うあたたかいお気持ちに
                ほっこりします。一度ご注文を受けた方から、同じ猫で異なるアイテムのオーダーなどもあり、気に入っていただけたことを大変うれしく思います。
                中には、納品後、お届けした作品と実物の猫とのツーショットや、猫の顔の部分に作品の猫の顔を合わせたコラージュ写真を送ってくださる方も
                いらっしゃいます。お客様からいただくこのような写真は、私の宝物です。

                kushuplus3

                ■今後に向けて

                今後は、これまでもお届けしたことはありますが、海外発送をもっとスムーズに対応できるようにしていきたいと思います。また、作品の展示や
                ワークショップなども開催していきたいと思っています。

                【一言コメント】

                ■創業への想い

                「愛猫と一緒にお出かけしている気分を楽しみたい」想いから作り始めたアクセサリー、
                「抜け落ちているヒゲを簡単に保管しておきたい」想いから作り始めた壁掛け用インテリア、すべて自分が好きなもの、欲しいものを形にしたことが
                きっかけでした。

                kushuplus12

                猫好きならば同じようにそれを欲しいと思ってくださる方がいるのではとオーダー募集をかけてみた
                ところ、ありがたいことにたくさんのご注文をいただき、こうして創業することができました。
                事業所名のkushuplus(クシュプラス)は、ヒンディー語でhappyを意味するkush(クシュ)から、
                kushu+のアイテムで生活にhappyがプラスされますようにという気持ちを込めて名付けています。

                ■創ベとの関わり

                創業するにあたり一番の不安は確定申告でした。アドバイザーには、理解できるまで丁寧に説明いただき、
                今でも毎年相談に乗っていただいています。 販売の仕方やECサイトの活用に関するアドバイスにも
                とても感謝しています。
                アドバイザーの指定が可能なため、ずっと同じアドバイザーに相談ができるのも心強いです。今後も
                事業を継続していく上で疑問や相談事が生じた場合には、またお世話になりたいと思っています。

                (2022年7月掲載)

                企業プロフィール

                事業所名 kushuplus(クシュプラス)
                代表者 鈴木 さち
                創業年月 2018年2月
                URL https://kushucraft.jimdo.com/
                Mail kushuplus.order@gmail.com



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                  【創業者紹介】GRACEFUL FOODグレイスフルフード

                  〜グルテンフリーに特化したワンストップサービスを提供します〜

                  【特徴】

                  GRACEFUL FOODは、米粉を中心としたグルテンフリーの原料供給から、グルテンフリーの商品開発、料理教室を展開しています。
                  料理教室は、グルテンフリー講座(お試し講座・中級・認定・製造業者・飲食業の提供者向け)、グルテンフリー和食講座(在日・訪日外国人向け)など、米粉やグルテンフリーに関心を寄せる多くの方にご参加いただいています。また、出張講座では、地域の特産品を盛り込んだオリジナルレシピを一緒に考えるなどのワークショップもプロデュースします。

                  このようなアレルギーや小麦が食べられない人に寄り添い、世界中の人が必要としている「グルテンフリー基準説明」や「栄養のバランスのとれた和食のアイデアを盛り込んだ日本発信のグルテンフリーのメニュー」を世界にお届けする活動とともに、商品開発や講座開講などのグルテンフリーの普及活動を通じて、社会課題の一つである「食のバリアフリー」を実現し、社会貢献してまいります。

                  ●米粉の原料販売

                  ●グルテンフリー商品開発・レシピ提供

                  ●食品安全管理体制の構築支援(製造業者向け)

                    認証取得支援

                    品質検査サービス(簡易検査キット販売・従業員指導)

                    第三者機関による商品評価レポート

                  ●営業支援

                    イベント開催

                    食品展示会ブースのVMD担当(英語/日本語)

                  ●料理教室(対面・ズーム・ハイブリッド】(英語/日本語)

                  ●米粉パン教室開催

                    子供向け米粉料理教室

                    日本初の訪日・在日外国人向けグルテンフリー料理教室

                  ◆創業までの経緯

                  2008年米国に移住した際に、小麦の食べられない人が米国内に100人に1人といわれ、これが深刻な病気であること、治療薬がなく原因が分からないために小麦を使っていない商品が必要なことを知りました。この小麦を食べることの出来ない病気である、セリアック病患者の友人と共に食事が楽しめる環境と食品に対する知識をしっかり米国で学びました。

                  日本にはグルテンフリー製品が少なく、2022年現在、基準も作られていません。しかしながら、世界でも100人に1人が小麦を食べられない病気と言われています。こういった状況から、この病気の人が食べても安心な製造と製品の提供ができることが日本でも求められています。

                  世界の基準を踏まえたインバウンド対応が必要だと考えます。また、日本でも増加傾向にある小麦アレルギー対応商品や、健康志向からのグルテンフリ製品は、今後大いに注目を集める市場です。

                  海外の基準と嗜好を踏まえた商品開発と、正しい情報をお伝えすることでお役に立ちたいと創業を決意しました。

                  ◆創業・ベンチャー支援センター埼玉とのつながり

                  会社のロゴとグルテンフリーエキスパート®として商標を登録出願時に、知的財産の相談と連携して創業・ベンチャー支援センター埼玉のアドバイザーにご指導をいただきました。
                  今後、必要とされているグルテンフリーの情報発信方法をご指導いただいています。また、ビジネスプランコンテストの応募の際のアドバイスや、事業計画や販売促進活動の相談等、様々なご支援をいただいています。

                  (2022年6月掲載)

                  企業プロフィール

                  事業所名 GRACEFUL  FOOD
                  代表者 吉田 玲子
                  創業年月 2017年7月
                  住所 埼玉県戸田市笹目1-31-1
                  電話番号 080-9394-8380
                  E-Mail gf.gracefulfood@gmail.com
                  URL https://www.gracefulfood.net
                  定休日 土曜日
                  営業時間 8時〜20時



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                    【創業者紹介】とくし丸

                    〜移動スーパーで買い物困難者に“食”を届ける〜

                    代表:増田 和人(ますだ かずと)さん

                    起業概要

                    起業 2019年
                    起業年齢 54歳
                    起業資金 600万円
                    業務内容 移動スーパー「とくし丸」の運営
                    所在地 狭山市
                    ホームページ https://www.tokushimaru.jp//

                    略歴

                    • 日本福祉大学卒業後、狭山市役所の職員として勤務
                    • 52歳:狭山市役所退職
                    • 54歳:個人事業主として開業

                    スケジュール

                    • 月:水野地区 巡回
                    • 火:入曽地区、柏原地区 巡回
                    • 水:施設、市内全域 巡回
                    • 木:水野地区 巡回
                    • 金:施設、入曽地区、柏原地区 巡回

                    市役所職員から個人事業主へ。「とくし丸」にかける思い

                    「とくし丸」は徳島県で生まれた買い物困難者のための移動スーパーです。提携スーパーの食品を軽トラックで運び、お客様の玄関先などで販売します。

                    とくし丸を知ったのは、狭山市役所の職員として企業誘致をしていたとき。私が長年抱いていた”課題”を解決する手法として「これだ!」と思いました。「企業誘致?」いや、この車を市内で最初に走らせるのは自分しかいない。とくし丸の創業者ともお話したことで、一層思いが募りました。
                    その勢いのまま、市役所を退職し、2年後に開業。公務員を辞めたことに全く後悔はありません。

                    福祉経験で気づいた要介護者の”食”の調達という課題

                    市役所では、大学で学んだ福祉の仕事が中心でした。介護保険法の施行後は、利用者から直接相談を受けました。中でも多かったのは「ヘルパーが食材を買いに行ってよいか?」という相談。制度ではヘルパーの保険サービスとしての”買い物”に制約があります。食材がなければ食事もできません。なぜ?小さな疑問を抱きました。

                    その後、仕事の傍らさらに福祉の学びを深めるため、専門職大学院に通いました。様々な学びの中で、ある教えにハッとしました。
                    それは「要介護者が住み慣れた家で暮らすために最も大切なのは、食事が家に届く」ということ。これまでの経験と学びから、私の疑問は明確な課題に変わりました。「介護を必要とする人に良質な”食”を届けたい。」とくし丸のビジネスモデルは、まさに私の理想が体現されたもの。とても感動しました。

                    日々の積み重ねで結果を実感。新たな目標も

                    良質な”食”とは、生鮮品を使った食事のこと。加えて、玄関先まで買いに歩くことで身体機能が向上します。ケアマネージャーから「今まで歩けなかったのに、あの人変わったね。」なんて言われると、とても嬉しいです。

                    公務員のときは、企画部署で新しい仕事ばかりだったこともあり、毎日同じ仕事を繰り返す職人になりたいという憧れがありました。今は日々ひとつずつ積み重ねている満足感を感じます。しかし、まだまだ達成できない新たな目標があります。

                    「元気な高齢者」若い世代に情報発信する媒体となりたい

                    狭山市の高齢化率は世界でもトップスピードで進行しています。市民は先の見えない不安を抱えています。
                    私がやるべきことは、”食”を届けるという日々の積み重ね。さらに次のステップとして、元気な高齢者に当てたスポットライトを、若い世代に見てほしい。例えば、長寿の高齢者には共通する特徴 があります。みんな、新商品に手を出すということ。私の最高齢のお客様は97歳の女性です。この方が、とにかく商品を隈なく手に取って眺めては、新商品を見つけ出して買うのです。好奇心は健康の秘訣。元気な姿を発信する媒体として、この車が活躍できればいいと思います。

                    そして、いつか誰かに言ってもらいたい、ある一言があります。その一言が聞けるまで、今日も日々の積み重ねをこつこつ頑張ります。

                    教えて!先輩起業家

                    シニア起業の心得は?
                    • 自分を知る。何を譲れないか。
                    • 家族の理解
                    • 周囲の協力、支援

                    (掲載: 2022年4月)




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                      【創業者紹介】株式会社 救急介護搬送サービスえまさぽ

                      〜「エマージェンシー」を「サポート」!
                       「困った」に寄り添い、誰もが安心して暮らせる社会に!〜

                      【特徴】

                      ケアタクシー、民間救急車は、電車やタクシーなどの公共交通機関でのご移動が難しいときにどなたでも利用いただけるサービスです。
                      ご使用の車椅子のままお乗りになることや、寝たままでのご移動も可能です。通院はもちろんのこと、お買い物やお茶などのお出かけにもご利用いただけます。有資格者により、お買い物や通院などの付き添いも可能ですので、おひとりでも安心してお出かけいただけます。

                      当社は医師の指導のもと、正しい感染対策を行っています。熱が出て病院に行きたい、新型コロナウィルス感染症により入院やホテル療養が決まった際などにもご利用いただけます。また、医師、看護師、救命士など、医療のプロが付き添いを行うことも可能ですので、高度医療機器をお使いの方も安心してご利用いただけます。お出かけの際には是非えまさぽをお選びください。

                      弊社のこだわりは安心、安全、心地よいサービスです。お客様との適度な距離を保ちつつ、痒い所に手が届くサービスを心掛けています。公共交通機関での移動が難しいさまざまな場面で「エマージェンシー」を「サポート」し、誰もが安心して暮らせる社会の実現を目指してまいります。

                      えまさぽではケアタクシーや民間救急車を使ってさまざまな移動支援を行っています。運行しているサービスは「ケアタクシー」「民間救急車」「妊婦、陣痛タクシー」「子育て応援タクシー」「帰国タクシー」「発熱、コロナなど体調不良対応タクシー」など、様々なラインナップを取り揃えています。

                      社長は医師であり、運転手でもあるので、病院レベルの感染対策をケアタクシーに適応した形で行っています。医療者や施設側の立場からサービス改善にも取り組み、依頼していただく施設様との連携も行っています。昨今のコロナ禍において、コロナ陽性診断後や検査受診時のご利用依頼が増加しております。前述のとおり徹底した感染対策のうえで運行しているため、自信をもっておすすめしております。

                      お客様はご高齢の方やお身体の不自由な方の他、昨今のコロナ禍において、年齢や家族構成にかかわらず、移動にお困りのたくさんの方々よりご依頼いただいています。「上手な運転で安心して乗っていられた」「女性だったのでよかった」「帰る手段がなかったので困っていたところ助かった」「接客、対応がいい」など、嬉しいお声をいただくとともに、発熱でお困りの方には「やっと病院に行ける。本当に安心しました。」と涙ながらに感謝のお言葉をいただくこともありました。

                      今後はリピーター様とのご縁を大切にしつつ、まだサービスをご存じない方々にもお届けしていきたいと考えています。また、子育て応援サービスも整っておりますので、妊婦様やそのご家族、お子様のご利用にも力を注いでまいります。

                      【一言コメント】

                      医師として患者さんと接している中で、怪我や病気で体が不自由になり、交通手段に困っている方が多くいることを知りました。外出に手間がかかる、難しいという理由で引きこもりがちになる高齢者の方も多く、気軽に外出できる手助けがあるといいなと思っていました。そのような中で、新型コロナウイルスが出現し、公共交通機関を使用できない、移動ができないという理由で診察を受けられないということが多く発生しました。移動に困っている方を支援するために、医学の知識などが役立つのではと思い、困っている人を助けたいという思いで創業しました。

                      起業しようと思い立ったものの、会社のかの字も分からない状態で相談先を探していたところ、インターネットで創業・ベンチャー支援センター埼玉を知りました。県の施設のため無料で、プロにアドバイスをいただけるということが安心で、心強く思い、予約を取りました。アドバイザーの方からは冷静で客観的なご意見をいただき、実現したい夢を現実に落とし込むための様々なアドバイスをいただきました。起業について基礎から懇切丁寧にご指導いただいたことはもちろん、会社の仕組みから士業の探し方、補助金の情報など、会社の運営に関わる事柄全般についてご指導いただき、大変感謝しております。

                      創業したいがどうしたらいいか分からない時や事業に困った時、とても頼りになる存在です。埼玉県で事業を行うからには成功してほしいという熱意を持って対応していただけます。

                      (2022年3月掲載)

                      企業プロフィール

                      事業所名 株式会社 救急介護搬送サービスえまさぽ
                      代表者 重松 咲智子
                      創業年月 令和3年1月
                      住所 埼玉県川越市神明町14-22―2階
                      電話番号 049-299-6531
                      URL https://emspsaitama.wixsite.com/my-site
                      Eメール emasapokawagoe@gmail.com
                      定休日 不定休
                      営業時間 24時間(不定休)
                      最寄駅からのアクセス 本川越駅より徒歩25分



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                        【創業者紹介】Planet of Love

                        〜神社仏閣関連イベントを中心に心に寄り添うサービスを提供〜

                        【特徴】

                        2021年3月に創業しました「Planet of Love」では、神社仏閣に関するイベントを中心に、いつもお客様の幸せを願い、心に寄り添うさまざまなサービスを行っています。

                        具体的なサービス内容は、次のとおりです。
                         ・神社仏閣巡りツアー
                         ・神社仏閣の参拝代行
                         ・神社仏閣に関するスピリチュアル勉強会
                         ・読書会
                         ・カウンセリング
                         ・書道教室
                         ・オリジナルグッズ販売

                        人気の神社仏閣巡りは、参加された皆さまに、「光・癒し・浄化・幸せ・元気・楽しみ・笑顔・美味しさ・感動を味わっていただくような大人の遠足」をテーマにツアーを開催しています

                        ツアーに参加されるのは30~50代の女性のお客様が多いですが、勉強会や読書会には男性のお客様もいらっしゃいます。参加後のアンケートでは、ツアーでは星5つの満点、読書会や勉強会では、星4つ以上の高評価をいただいています。

                        今後は、コロナ禍の影響もあり、大勢の方がご一緒のイベト開催が難しいため、オンラインでのサービスや、個人向けのリアルサービス(そのお客様のためだけに計画したツアーなど)を展開していきたいと思います。

                         

                        【一言コメント】

                        〇創業までの経緯と創業の想い


                        30代の頃、心身ともに病気がちとなり、たいへんつらい時期を過ごしました。
                        しかし、その後、神社仏閣巡りを本格的にはじめたことをきっかけにどんどん人生が好転し、幸せを感じることが多くなってきました。
                        熊本地震の時に、わたしにできることが何かないかと考え、話を聴いてあげる、共感する、そのようなことならできるのではないかと心の勉強、カウンセリングや心理学を学びました。また、私自身も家族や人間関係、仕事、お金のことなど悩みを解決したいことがあり、たくさんの本を読み、セミナーにも参加しました。

                        自分の生きている目的や何がしたいのかわからずにいましたが、このような学びの中、だんだんと自分のやりたいことが明確になり、今まで学んだことを皆さまの幸せのお役に立てるよう貢献できるタイミングがきたと思い、思い切って創業を決意しました。

                        〇創業・ベンチャー支援センター埼玉とのかかわり

                        創業するにあたり何をどうスタートすればいいのかわからず、まず創べの無料のセミナーに参加しました。それ以降、個別相談や、セミナーに何度か参加しているうちに、創業が具体的なかたちになり、今はまだ副業という形ですが開業届を提出して個人事業主として生計を立てるために邁進しています。

                        安価なセミナーに参加し学べることはありがたいですし、税理士や中小企業診断士といった専門のアドバイザーに無料で何度でも相談ができるのも魅力的です。一人で悩んでいるより、わからないことを学び、相談しながら進められるのは安心感にも繋がりました。今後も、活用させていただきたいと思います。

                        もし、皆さんも創業について悩んでいるようであれば、まずはセミナーなどに参加されることをお勧めします。 

                        (2022年3月掲載)

                        企業プロフィール

                        事業所名 Planet of Love
                        代表者 公文 美由紀
                        創業年月 2021年3月
                        住所 東京都中央区銀座1-22-11
                        電話番号 090-3244-9855
                        URL https://Planetoflove.info//
                        Mail planetoflove214biz@gmail.com



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                          【創業者紹介】陶絵付け教室 Salon de Maiko

                          陶絵付け教室 Salon de Maiko

                          〜陶磁器の絵付けを幅広い年齢層の方に〜

                          【特徴】

                          陶磁器(白い食器)に筆と絵具を用いて絵付けをする教室運営が主となります。
                          陶磁器に絵付けをすることを、「陶絵付け」と呼びます。
                          当教室は、私(講師)の陶絵付けの技術とデザイン力が強みです。

                          陶絵付け教室 Salon de Maiko

                          社会人二年目より『陶絵付け』を始め、陶絵付け歴は13年です。
                          「花」や「ファンタジック」なものを描くことを得意とし、『日本最大手 陶絵付け学院原宿陶画舎(※1)』の最上位資格の試験に子供三人を出産しながら合格。浦和分室として、2020年1月に登録。
                          陶絵付け教室を2020年7月よりオープンしました。
                          現在は各コンペティションや銀座ギャラリーへの出展を行い活動の幅を広げるだけでなく、日本トップペインターのT氏を師と仰ぎ、技術習得・自己研鑽を継続中。
                          ※1 コロナの影響を受け惜しまれながら閉店

                          <デザイン力>

                          岩手県花巻市の実家の家業(※2)は代々続く『染物店(製造・販売)』を営んでおり、幼少期より家業の手伝いをしてきました。
                          特に大学4年間長期休暇の際は、企画~製造~販売まですべての工程に携わり、事業の後継ぎとして本格的な修業に取り組みました。染物は色の出し具合と組み合わせが非常に繊細であり、このような幼いころからの経験で「ホンモノ」を見る目を養いました。現在の事業の強みの一つである様々な色を出すこと、その色をどのように組み合わせて総合的な品質にしていくこと(デザイン力)の礎となっています。
                          ※2 家業の染物店は県知事や有名デザイナーのイベントに使用する半纏、日本最大テレビ局の時代劇ドラマからの依頼が来るほどの品質を誇る。父は、花巻市の『匠』という功労賞を受賞。

                          事業概要は以下です。

                          ①自宅教室でのレッスン
                          ②動画レッスン
                          ③オリジナルデザイン食器の販売、オーダー
                          ④テキスト、資材の販売
                          ⑤親子レッスン、出張レッスン
                          ⑥ギャラリー販売
                          ⑦染め×陶絵付けの商品開発

                          【顧客層】

                          こども~60代の方まで幅広い年齢層に楽しんでいただいております。

                          【エリア】

                          活動範囲は自宅サロンのあるさいたま市を中心に埼玉県、東京都がメインです。お話をいただき賛同できる内容であれば参加いたします。ご連絡お待ちしております。

                          【価格帯】

                          <教室>

                          体験レッスン:3500円~
                          Salon de Maikoオリジナル陶絵付けコース:4000円~
                          ヴォーグ社ポーセラーツコース:4000円~
                          他、フリーコースあり。

                          <販売>

                          小物:3000円~30000円程
                          ティーカップ、ティーソーサー:18,000円~
                          陶板画:130,000円~
                          壺:100,000円~
                          他、オーダー承り可能
                          陶絵付け教室 Salon de Maiko

                          陶絵付け教室 Salon de Maiko

                          陶絵付け教室 Salon de Maiko

                          陶絵付け教室 Salon de Maiko

                          【一言コメント】

                          ◇きっかけ◇

                          20代から陶磁器絵付けを学び始め、陶絵付けの魅力に引き込まれていきました。実家が自営業をしていたこともあり、自分の好きなもので自分の特徴を生かし、いつか教室をオープンさせたいと思っていました。

                          しかしながら、どのように教室をオープンし、運営していったらよいのかは心配の種でした。身近に安心して相談できる場所があったらよいなと探していたところに見つけたのが、女性起業支援ルーム「COCOオフィス」でした。

                          ◇創べとのつながり◇

                          起業するにあたり、右も左もわからない中、アドバイザーの皆様に相談に乗っていただきました。とても親身になって考えてくださり大変心強く、オフィスに所属していて本当に良かったと思っています。

                          具体的には、以下のような点でオフィスの魅力を感じます。

                          ①税務面での知識教示
                          ②芸術と経営を理解したアドバイザーの存在
                          ③各専門家が連携し合い、メンバーの最適解を相談してくれる体制・チームワーク
                          ④所属メンバー同士の人脈、先輩の実績

                          ◇苦労したこと◇

                          今もそうですが、陶磁器絵付の認知度が低く興味を持っていただくにも時間がかかり、なかなか生徒様を見つけるのが難しいと時代だと思います

                          しかし、諦めずできそうなことからチャレンジするということをモットーに展示会出展、展示会&販売会、オンライン動画レッスンなど教室業にとどまらず頑張っています

                          これからも販路拡大や展示会・コンペティションに参加できる限りやって行きたいと思っています。

                          (2022.2掲載)

                          企業プロフィール

                          事業所名 陶絵付け教室 Salon de Maiko
                          代表者 陣出 麻衣子
                          創業年月 2019年 8月
                          住所 埼玉県さいたま市浦和区元町2丁目
                          電話番号 080-4366-0139
                          URL https://salondemaiko.net
                          定休日 土・日・祝日
                          営業時間 10:00~17:00



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                            【創業者紹介】食とココロのアカデミー たんぽぽ

                            食とココロのアカデミー たんぽぽ

                            〜「真の健康」を理念とし、食講座とメンタル講座を行なっています〜

                            【特徴】

                            「真の健康」を理念とし、食講座とメンタル講座を行うことで、皆様の健康に貢献する学びを提供しています。特に、メンタル講座を主軸にし、誰しもが持っている潜在能力を最大限に発揮させる「SBT(スーパーブレイントレーニング)」のメソッドを用いてサポートを行い、「人財教育」に尽力しています。

                            「SBT(スーパーブレイントレーニング)」…大脳生理学と心理学に基づき考案、確立された[成功のため]のプログラム
                            2022年からは、24年の接客業歴を活かし、「接客販売メンタルトレーニング」プログラムの提供を開始。飲食店・販売の他、人と接する業務の方に必要な、接客力・販売力・メンタル力向上のトレーニングをすることで、即戦力あるスタッフ育成を行っています。

                            食とココロのアカデミー たんぽぽ

                            【一言コメント】

                            私自身、幼少期から偏食持ちであったことから、体の不調を感じることが多かったのです。それに加えて長女がアトピーであったことを機に、カラダと食事の重要性に気づき、健康な食の提案を始めました。

                            そのような中、かねてからマイナス思考であったこともあり、仕事や人間関係がうまくいかない…と思うことがしばしばありました。このような日々を経て「このままではまずい、何とか人生を変えたい!」と思うようになった頃、SBT(スーパーブレイントレーニング)の学びと出逢いました。

                            「脳の使い方が変われば、人生が変わる」ことを体感し、この理論を多くの大人や未来ある子どもたちに伝えていきたい、とメンタルコーチの道を歩み始めました。

                            物質的には豊かな時代であるにもかかわらず、ココロが疲れてしまっている人が非常に多い世の中です。自分の中にあるチカラを信じ、導き出すことで、健康で豊かで幸せな人生を創る架け橋となっていくことを目指しています。

                            (2022年3月掲載)

                             

                            企業プロフィール

                            事業所名 食とココロのアカデミー たんぽぽ
                            代表者 高橋 葉子
                            創業年月 令和2年 1月
                            住所 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2
                            新都心ビジネス交流プラザ3階 COCOオフィス
                            電話番号 090-7806-2547
                            URL https://academy-tanpopo.jp



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                              ※当公社とお取引のない方や企業様からの営業メールには返答いたしかねますのでご了承ください。

                              【創業者紹介】Body Make Kitchen NIKU NIKU

                              〜キッチンカーで、食事に悩むスポーツ少年少女やアスリートのために〜

                              【特徴】

                              子どもの成長やケガをしない体作りのためには、しっかりとした栄養補給が欠かせません。プロチームやその下部組織のクラブチームでは、グラウンドに併設のクラブハウスなどでしっかり食事ができます。しかし、多くのスポーツチームや飲食の施設がない運動施設では、運動前後の速やかな食事などができず、栄養補給に時間がかかります。

                              そこで、栄養補給までの時間を短縮するために考えたのがキッチンカーでした。運動直後に栄養補給を行い、効率の良い体作りを支援する。どこにでも出向くことができるキッチンカーを使うことで、食事に悩むスポーツ少年少女やアスリートを救いたいと考えています。

                              【一言コメント】

                              〇サッカー選手だった経歴と社会的課題の認識

                              大学卒業後、サッカー選手の道に進みましたが、もともと怪我が多かった私は、最終的に怪我が大きなきっかけとなり26歳で現役引退を決断しました。現役時代を振り返り、食事がおろそかになっていた時期は、疲労が抜けにくく怪我に繋がっていたことに気づき、今後はアスリートの体作りを食事面からサポートできるような仕事がしたいと、スポーツ栄養士の道を志しました。再び大学に通い管理栄養士の資格取得を目指しながら、サッカーコーチとして子供たちと接するうちに、栄養の知識を伝えること以上に、食事そのもののサポートが求められていることが分かりました。私自身も現役時代、時間が無くて食事がおろそかになっていたことを思い出し、体に必要な食事そのものがスポーツの現場でできたら良いのではないか?と思い至り、キッチンカー事業をスタートしました。

                              〇創業・ベンチャー支援センター埼玉との関わり

                              キッチンカー事業を始めたいというアイディアはあったものの、本当に実現できるのか、実現するためにどんな準備が必要なのか、何から手を付ければ良いのかなど、右も左も分からず、とにかく「起業」について情報収集を続けていたところ、ウェスタ川越で行われている女性創業相談会を見つけ、申し込みました。今思えば、この一歩がすべての始まりで、ここで相談に踏み切れたことが今に繋がっていると感じています。その後も、小規模事業者持続化補助金の申請をサポートしていただくなど、起業後の相談にも乗っていただきました。

                              〇SAITAMA Smile Womenピッチ2021に参加

                              ビジネスプランコンテストへの応募は初めての経験でしたが、創べのアドバイザーの紹介で申し込み、サポートを受け、ビジネスアイディア賞をいただくことができました。「吉田は今こんなことをやってますよ!」と、これまでお世話になった方々に伝えたい、そんな想いで申し込みましたが、一次審査、二次審査、ファイナルと進んでいく中でビジネスプランを多くの方に見ていただき、様々な角度から意見を伺えたことで、自分のビジネスの強みや課題をより明確にすることができました。また、素敵な女性起業家の先輩方や仲間たちと出会うことができたのも、ウーマンピッチで得られた財産です。勇気を持って一歩踏み出すことで、世界が広がっていくことを感じられた非常に素敵な経験でした。

                              (2022年2月掲載)

                              企業プロフィール

                              事業所名 Body Make Kitchen NIKU NIKU
                              代表者 吉田 葵
                              創業年月 2021年7月
                              住所 川越市(キッチンカーで営業しています)
                              電話番号 090-2759-1167
                              Instagram https://www.instagram.com/nikunikucar/
                              営業時間 インスタグラムで出店場所・出店時間を公開



                              お問い合わせ

                                ※当公社とお取引のない方や企業様からの営業メールには返答いたしかねますのでご了承ください。

                                【創業者紹介】れんたるきものや 寛kan

                                〜川越の着物レンタルや着付けショップ〜

                                【特徴】

                                「れんたるきものや 寛kan」は、2016年11月、川越市内の観光名所、川越一番街商店街に店舗をオープンしました。着物の似合う街、小江戸川越で、従来の「値段が高い」「フォーマル専用」「保管がたいへん」「着付けが難しい」などの着物のイメージを払拭し、どなたにでも気軽にお試しいただけるような、サービスや商品を提供しています。

                                具体的なサービス・商品のラインナップは、次のとおりです。

                                • 街歩き着物レンタル
                                • 成人式、卒業式などのフォーマル着付け
                                • 前撮り撮影 ・婚礼衣装レンタル着付け・前撮り
                                • 着付けレッスン
                                • リサイクル着物販売
                                • イベント、コラボレーション企画

                                特に街歩き着物レンタルは、観光で川越を訪れる学生やカップルなどの若い世代や、外国人の方に人気です。ファミリー層や幅広い年代の女性グループにもよくご利用いただいています。

                                また、着付け教室も、型にはまらない個人レッスンや着物に興味を持っていただくグループレッスン、さらに無料ライブ配信など、お客様のニーズに合わせて開催しています。

                                イベント・コラボレーション企画では、「世代間国際交流」や「きもの散歩イベント」、「LGBTQ Wedding」などへの参画、「キモノとピアノ」や「着物と碁」などの企画を行い、日々「着物の力で地域のためにできること」に取り組んでいます。


                                [世代間国際交流]


                                [NPO川越きもの散歩イベント]


                                [川越パートナーシップ宣言連携 LGBT Wedding ]

                                今後もこのような着物ビジネスを通じて、寛kanの事業理念である

                                • 新しいものを積極的に取り入れながら、着物本来の素晴らしさ、美しさ、伝統を広く人々に継承していく
                                • 「着物のちから」でよりよい社会・地域づくりに貢献していく

                                ことを続けていきたいと思います。ぜひ、川越にお越しの際は「れんたるきものや 寛kan」にお立ち寄りください。皆さまにお似合いなすてきな着物をお選びいたします。また、着付け教室へのご参加もお待ちしています。

                                【一言コメント】

                                ■創業までの経緯、創業の想い

                                着物の染め物、悉皆業をしていた曾祖父に育てられた母が小さいころからことあるごとに着物を着せてくれ、身近に着物がある生活を送ってきました。
                                独身時代の仕事は、営業事務、経理、百貨店外商部など着物関係ではありませんでしたが、結婚後、改めて着付け教室に通い、やがて、子育ても落ち着き、本格的に着物と関わりたくなり、創業を思い立ちました。
                                当初は、インターネットで手持ちの着物を貸し出したり、着物体験をしていただくようなイベントに出店、その後、子供写真館や呉服店、着物レンタルショップでも仕事をするようになり、そのような試みを通じての様々な出会いや繋がりが現在での川越の出店に結びついています。
                                着物が好きで、着物の似合う街川越が好きで開いたお店です。ぜひ今後も当店から、また色々なイベントを通して、着物を着る楽しさ、ワクワクするような高揚感、同時に癒される感覚、このような着物の魅力を多くの方に発信していきたいと思います。

                                ■創業・ベンチャー支援センター埼玉とのかかわり

                                創業・ベンチャー支援センター埼玉は、埼玉県の女性起業家を対象としたビジネスコンテストへの応募時や、補助金申し込みに関しての相談で利用しました。いつもアドバイザーに熱心に対応いただき、たいへん助かっています。ぜひ、今後創業をお考えの方には、ご利用をお勧めします。
                                (2022年1月掲載)

                                企業プロフィール

                                事業所名 れんたるきものや 寛kan
                                代表者 大島 寛子
                                創業年月 2016年11月
                                住所 川越市幸町2-13
                                電話番号 070-3294-0616
                                Webサイト https://kimonoyakankan1.jimdofree.com
                                E-mail hirohaji2002@gmail.com



                                お問い合わせ

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                                  【創業者紹介】ひだまり接骨院

                                  〜桶川でカイロプラクティックや骨盤矯正などが人気の接骨院〜

                                  【特徴】

                                  肩こりがひどくて常時痛みが強かったり、産後うつで明るい気分になれなかったりという心身が不健康な状況では、仮に楽しいことがあっても心から楽しむことはできません。そこで柔道整復術やカイロプラクティックを施すことにより、様々な不調の根本原因を探りだしてそこに直接働きかけることで症状を改善し、健康を取り戻してより笑顔になっていただけるようお手伝いします。

                                  病院と施術院は、お互いの長所と短所を相互補完し合える関係です。病院は発生した病そのものの治癒を目指して対応するところであり、施術院は不調が発生する大元に働きかけ健康的な体質に整えていく場所です。施術院の中の一種である接骨院を桶川で開業し、保険診療による柔道整腹術と、自費診療となるカイロプラクティックの2つの施術を通じて、自己治癒力の高い健康体へ仕上げます。捻挫やぎっくり腰、スポーツ障害などに対しては保険診療を、肩こりや腰痛などに対しては自費診療をそれぞれ行い、症状を緩和します。
                                  当院では痛みの根本改善を目指しており、症状の原因をしっかりと丁寧に説明し、施術の内容や対処法、今後の施術スケジュール、改善のための注意点や日常生活におけるストレッチメニューなどをご案内させていただき、「感動を与えられる施術」を心掛けています。とりわけ、カイロプラクティックや骨盤矯正などが人気メニューです。

                                  お客様は30~50代の方、部活動をしている学生の方が多く、ご来院いただいた方からは丁寧な説明と適切な施術を高くご評価いただいています。痛みが改善されると姿勢も整っていきます。「肩の上がり、痛みが改善し背筋が伸びた」、「腰痛・反り腰が改善し、ポッコリお腹じゃなくなった」など、嬉しいお声を多数いただいています。

                                  今後は骨盤矯正や産後骨盤矯正などをメインに施術しつつ、学生の方たちの部活動を応援出来るようケガの施術やテーピング、リハビリテーションにも力を入れていきたいと思います。

                                  腰痛や膝痛、足首の捻挫、太ももの肉離れなど、足腰に痛みを抱えながら施術のために通院するのは、大変お辛いのではないでしょうか。そこで最寄り駅から歩いて4分、最寄りのバス停から歩いて2分と、歩く距離が短くお身体への負担が最小限になるような立地を厳選して接骨院を開業いたしました。一人ひとりの辛い痛みや不調に丁寧に対応しており、気軽なご来院を歓迎いたします。

                                  当院ではカイロプラクティックを基に最先端の治療機器を用いております。患者様に安心して治療していただくために、機器に関しても丁寧にご説明いたします。

                                  【一言コメント】

                                  この業界に入って最初の修行場所となった院長に憧れて創業を目標としてきました。15年間この仕事を続けてきてその思いが一層強くなり、この度創業に至りました。今後は地元桶川市への地域貢献と、頑張っている方々を応援していける接骨院を目指していきたいと考えています。

                                  創業・ベンチャー支援センター埼玉には創業にあたり資金調達の相談に乗っていただき、またその他にも数々のアドバイスをいただき大変お世話になりました。一つ一つの疑問に丁寧に答えていただきつつ、事業内容はもとより、事業における考え方や経営者としての発想などについても多角的に様々なアドバイスをいただきました。相談しやすい雰囲気のもと、納得がいくまで親身にお付き合いいただきましたので、今後もわからないことがあればまたお世話になりたいと思っています。

                                  一人で悩んでいると不安になりがちですが、まずは相談してみてください。きっと親身に話を聞いて下さり自分では気づかない発想やアドバイスが得られると思います。
                                  (2022年1月掲載)

                                  企業プロフィール

                                  事業所名 ひだまり接骨院
                                  代表者 秋山 和紀
                                  創業年月 令和3年11月1日
                                  住所 埼玉県桶川市寿1-15-15
                                  電話番号 048-783-5552
                                  URL https://hidamari-sekotsuin.com/
                                  Eメール hidamarisetsu@yahoo.co.jp
                                  定休日 日曜、祝日
                                  営業時間 9:00~19:00
                                  最寄駅からのアクセス
                                  桶川駅から徒歩5分



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                                    【創業者紹介】にほんギフトアレンジメントアカデミー

                                    〜ギフトアレンジメントの教室やワークショップ〜

                                    【特徴】

                                    にほんギフトアレンジメントアカデミー(NGAA)は、お菓子をお花に見立ててアレンジメントするお祝いの品「キャンディブーケ」や、おむつを華やかなケーキに見立てる出産祝いの品「おむつケーキ」などのギフトアレンジメントの教室を開催しています。

                                    こちらの技法で独立開業したい人に向けて開業サポートを行っているほか、企業向け福利厚生のためのワークショップ、商業施設の販売促進としてご高齢者から子供まで幅広い層に向けての講座を開催しています。

                                    「作る楽しさ  学ぶ楽しさ  あなたにも」心の栄養としてのハンドメイド・クラフトの楽しさを伝えることをモットーに、さらにそこから一歩進んでその技法を表現して生かしていくライフワーク(仕事)へ変えていきたいと考える方へ向けて、一人ひとりが輝くためのお手伝いをします。 共通の趣味や好きなことを通じて全国に交流が広がり、生徒さんたちのかけがえのない仲間作りに貢献したいです。

                                    スポット的な講座では、季節のテイストを盛り込んだオリジナルお菓子ブーケのレッスンが人気です。どなたでも何回でも受講ができ、季節によって変化するお菓子を使ったブーケを完成させることができます。

                                    キャンディブーケ作家として自宅で手仕事を仕事にしたいと考える方へは「キャンディブーケ作家養成講座全5回」がおすすめです。こちらはワンディトライアルでお試しレッスンを受講することができます。

                                    生徒さんはお子さんがいる主婦層が多くいらっしゃいます。主婦として、「母」「妻」「会社員」「PTA役員」などたくさんの役割を持つ傍ら、可愛いものに癒されたい、感性を表現してハンドメイドを楽しみたいというお考えがあるように思います。

                                    また、子育てがひと段落したベテラン主婦層も多く、自分の好きな世界を表現するなど趣味に没頭し、日々ご自身が輝くための心の栄養を得ているように思います。そういった方々が、作品をSNSで発信することでご注文につながり今では人気作家へと変貌を遂げています。

                                    ~生徒さんからのメッセージをご紹介します~
                                    • ECサイトやブログ・SNSからご注文をいただけるようになりました。
                                    • デイサービスや老人ホームでのワークショップで社会福祉に貢献しています。
                                    • 販売イベントなどでキャンディブーケを商材に出展しています。
                                    • レンタルスペースなどでワークショップを開催しています。
                                    • 地元のスイーツの店舗とコラボ商品を作っています。
                                    • お客様からあなたの作品に惚れた!といわれました。
                                    • おうちのなかがキャンディとお花で華やかになりました。
                                    • リピーターさまとのやり取りを楽しんでいます。

                                    今後は、サブスクリプション(月謝制のレッスン)に力を入れていく予定です。 自宅にいながら、毎月1~2回材料が届いて自分の好きな時に制作ができ、わからないところは質問できるサポート付きです。 子育て中・介護中などどんな環境の方にもハンドメイド・クラフトを楽しんでほしいと考えております。

                                    ■創業までの経緯

                                    フリーランスで衣装デザイナーだった私は、息子が1歳5ケ月の時に仕事を復帰しようと考えましたが、当時の住む場所や待機児童の問題などでスムーズに自分を生かしたやりたい仕事に就くことができませんでした。

                                    結果、赤ちゃんがいながらも自宅で空き時間で制作ができて、それをECサイトで販売することで収入が得られることがわかり、自分の得意なことを生かし「キャンディブーケ作家」としてデビューしました。そこからいろいろな方からキャンディブーケを教えてほしいといわれたことでワークショップ開催ができました。

                                    このような経緯で、みんなにフリーランス・自宅開業という選択肢が当たり前にあってもよいと考えたことから、自宅開業支援のための「にほんギフトアレンジメントアカデミー」へと繋がりました。

                                    いまではハンドメイドの持つ力「癒し」「自己表現」など様々な観点から、たくさんの人へキャンディブーケを広めるべく活動しております。

                                    ■創業・ベンチャー支援センター埼玉とのつながり

                                    創べでは、オンライン相談を利用させていただき、経理の問題を丁寧にアドバイスしていただきました。初歩的過ぎてずっと誰にも言えずに悩んでいたことでしたが、真剣に向き合ってくださり励ましもあって無事に処理を済ませることができました。本当に感謝しております。秋に開催された女性創業者の交流会ではたくさんの事業者様との交流が叶い、コラボレーション講座が決定しました。

                                    今後も事業に何か行き詰まることがあれば、オンライン相談などを活用していきたいと考えています。母なる創べ、といいますか何かあったときに帰ろうという心の拠り所にさせていただいております。

                                    どんなことでも真剣に向き合ってくださいますので起業初期のかたはもちろん、誰に相談したらよいかわからないというベテラン起業家にもおすすめです。
                                    (2022年1月掲載)

                                    企業プロフィール

                                    事業所名 にほんギフトアレンジメントアカデミー
                                    代表者 大里 まどか
                                    創業年月 令和元年12月
                                    住所 さいたま市南区南浦和2-19-11 uraiiwa内
                                    電話番号 080-8731-5118
                                    URL https://www.bouquetdedolce.com
                                    Eメール info.ngaa@gmail.com
                                    営業時間 月・水・木 10:00~18:00 土10:00~15:00
                                    定休日 火・金・日・祝
                                    最寄駅からのアクセス JR南浦和駅より徒歩4分



                                    お問い合わせ

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                                      【創業者紹介】株式会社Tao Corporation

                                      〜長時間被っていても締め付けられず、スーツに似合うケア帽子〜

                                      【特徴】

                                      株式会社Tao Corporationは、スーツや制服に似合う仕事中でも違和感なく被ることができるケア帽子「Tao Caps(タオキャップス)」を販売しています。

                                      Tao Capsは、抗がん剤治療で髪を失った方が代わり被る帽子で、ワーキングウーマンが、がん治療と仕事を両立し、キャリアを諦めない働き方ができるように支援するケア帽子です。

                                      統計によれば、日本のがん患者の3人に1人は就労世代です。その中で、36万人もの方が治療しながら働き続けています(男性約15万人、女性約21万人)。特に、仕事を持ちながら治療のために通院している患者の割合は40~50代の女性が一番多く、国や県が進める女性活躍推進には、治療と就労の両立支援を行う必要があると言われています。

                                      Tao Capsは、このような抗がん剤治療による副作用で脱毛の症状がでながらも、自分のキャリアを諦めない女性のみなさまへ、働きながら被っていられる帽子をご提供しています。

                                      <これまでに存在する帽子の課題とTaoCapsによる解決>

                                      〇外見的要因:仕事スーツのコーディネートが難しい
                                      落ち着いた色合いとスワロフスキーをあしらったデザインをするなど、ビジネスの場でも利用できる工夫を施しています

                                      〇実用的要因:長期間着用による汗・蒸れ・臭い、肌に触れる繊維が固い
                                      ヴィスコースシルクを使用することで、肌に直接触れても柔らかく、抗菌加工で防臭効果も期待できます。
                                      また、頭頂部が筒状の形状であいているため、空気や熱がこもらず通気性に優れています。

                                      【一言コメント】

                                      <創業のきっかけ>

                                      8年前、創業者である私自身が乳がんを宣告されました。発見された時に腫瘍は8cmもあり、直ぐに抗がん剤治療が始まりました。髪の毛だけでなく眉毛や睫毛も抜けてしまう厳しい副作用。それでも、当時9歳と2歳の子供達を置いて死ぬわけにいかないと気持ちを奮い立たせ、仕事と治療の両立を続けました。職場にはウィッグを使って出勤していましたが、長時間被り続けると汗で蒸れてしまったり、皮膚がかぶれてしまい、化粧室で一度外して被りなおしていました。

                                      「長時間被っていても締め付けられず、スーツに似合うケア帽子があったら良いのに。働く意志ある者が働き続けることができる共生社会の実現を目指したい。」そんな想いをぼんやりと抱きながら過ごしていた2019年8月、右脇リンパ節への転移が解りました。「この想いを実現するには今しかない!」と決断したのが創業のきっかけです。

                                      <創べとのつながり>

                                      いざ「起業しよう!」と想いはあっても、人脈も無ければノウハウも無い。開業するにはどのくらいのお金が必要なのかも解りませんでした。そこで、地元狭山市のビジネスサポートセンターにご相談に伺いました。そこで、自分が目指すビジネスが果たして現実的に成立するかどうか、何をどのように準備していけば良いかを教えていただきました。更にクラウドファンディングを実施し、57名の支援者から開業資金をご支援いただくことが出来ました。

                                      そして、2021年5月に会社を設立。本格的に事業を開始するにあたり、創業・ベンチャー支援センター埼玉の「女性創業スタートアップ塾2021」を受講するところから始めました。5日間で、ビジネスプランの構築からマーケティング、資金繰り、販路開拓に至るまで幅広く学ぶことが出来ました。また、個別相談を通じてアドバイザーの方々に不安な部分を教えていただいたり、励ましていただいたりして、「一人じゃないんだ」と実感しました。

                                      起業には勇気が必要ですが、「困った時にはいつでも相談にのって下さるアドバイザーの方々がいらっしゃる」というのは、本当に心強いですね。

                                      2021年12月にはスマイルウーマンピッチに応募し、優秀賞をいただくことが出来ました。これからも「自分らしく、たおやかに生き抜く」ことを応援する事業者でありたいと心から願っております。
                                      (2021年12月掲載)

                                      <メディア掲載等の紹介>

                                      • ラジオ日本出演「埼玉彩響のおもてなし」
                                      • 東洋経済オンライン(2021年12月14日)
                                      • 産経新聞(2021年12月21日)
                                      • 読売新聞(2021年12月22日)
                                      • 埼玉新聞(2021年12月25日) 他

                                      企業プロフィール

                                      事業所名 株式会社Tao Corporation
                                      代表者 村田里依
                                      創業年月 2021年5月
                                      住所 狭山市富士見1-17-5
                                      電話番号 090-4824-9825
                                      URL https://tao.raku-uru.jp
                                      E-mail info_tao@xui.biglobe.ne.jp



                                      お問い合わせ

                                        ※当公社とお取引のない方や企業様からの営業メールには返答いたしかねますのでご了承ください。

                                        【創業者紹介】株式会社 彩令(さいれい聖苑)

                                        〜葬祭儀礼に対する悩みや不安をお抱えのお客様が安心して頼れる葬儀会社〜

                                        【特徴】

                                        ■事業概要

                                        株式会社 彩令は、2021年5月に設立をした葬儀会社で、児玉郡神川町において斎場「さいれい聖苑」を運営し、葬儀請負業務(故人様の搬送、葬儀供花、各種葬祭儀礼の手配・対応) を行っています。

                                        経営理念は、『人と人とは縁、出会いは奇跡、別れは宿命』です。この理念のもと、別れの悲しみの中、ご葬儀のためのお金・時間といった現実に直面するご遺族の不安なお気持ちに寄り添い、故人様と過ごす最期の時をそっとお手伝いしています。

                                        ■葬儀プラン

                                        葬儀プランの設定においては、同業他社との比較のしやすさに配慮し、地域一番の低価格の実現と、わかりやすい内容に対する明瞭な料金設定に取り組んでまいりました。具体的な葬儀の基本プランは、次の5種類です。

                                        • 火葬式プラン(9.9万円~)
                                        • 火葬式プラン(15.4万円~)
                                        • 一日葬プラン(27.5万円~)
                                        • 家族葬プラン(39.6万円~)
                                        • 彩令プラン (55万円~)

                                        *料金設定は記事掲載時点のものです。

                                        葬儀は急なことであり、且つ短時間で完結させなければなりません。これらのプランにより、明確な内容と料金をご提示すると共に、ご遺族に極力故人様のお見送りに集中していただけるよう、お打ち合わせ時間の短縮を図っています。

                                        それぞれのプランの内容については、同名の「火葬式プラン」は、火葬後ご自宅でお飾りいただく後飾り祭壇と遺影写真の要/不要で2種類を設定しました。身寄りのない方や、福祉依頼のご葬儀に関しては、この2種類が必須であると考えています。次の「一日葬プラン」からはホール祭壇の生花も組み込み、お客様の追加料金に合わせ段階的に「家族葬プラン」を設けています。一般葬プランは、当社オリジナルプランとして「彩令プラン」と名付けました。

                                        特に、おすすめのプランは「家族葬プラン」です。当プランには2日間を要しますが、お見送りをする大切な故人様の生きてこられた年月を思えば、たったの2日間です。古いとのご意見をいただくこともありますが、もし宗旨宗派がありましたらなおのこと儀礼の本質に立ち、お話をさせていただいております。

                                        ご利用いただいたお客様は、すべて儀式が終わった後、悲しい出来事の後ですが、笑顔で「ありがとう」「助かりました」「この後のことを教えてください」とお声をかけてくださいます。このありがたい言葉には、「もったいない」「これもご縁です」とお返しするのが精一杯です。「ご縁」のありがたさを思い、「これからも故人様とご遺族の最期の時をそっとお手伝いしていこう」と心に刻んでいます。

                                        ■今後の事業展開

                                        現在は、自治体の福祉関連事業対策との連携や町内顧客の獲得に取り組んでいます。自治体との連携においては、福祉への貢献と利益の兼ね合いなど決断が難しい局面もありますが、一方で町内顧客獲得については、当社の立地が優位に働いているように思います。このような取り組みの中、これまでに、介護施設(住居型老人ホーム)2社と提携しました。身寄りのない方や低所得者を中心に受け入れている近隣の施設で、代表者のお話に共感し、私どもも何か協力させていただければとご提案し提携に至りました。また、最近、さいれい聖苑ホール内の写真をホームページや無料の広告サイトに掲載したところ、それに対するお客様の反応の速さに驚き、あらためて地域の皆様への周知の大切さを実感しました。

                                        SNS時代、今後より一層Webサイトの定期的な更新や口コミ投稿の紹介などを行い、若い世代から親世代、祖父母世代と、地元の方全体を巻き込む発信力を強化していきたいと思います。

                                        【一言コメント】

                                        ■創業までの経緯と創業への想い

                                        以前は葬儀会社に勤務していましたが、葬祭業が自身の仕事と思えるようになりかけた矢先体調を崩してしまい、仕事を続けながらの治療は難しいと判断し退職をいたしました。通院と静養のため単身で静岡県へ移住したそんな折、母親が「要介護5」の認定を受け、自身の治療にも、母親の住宅型介護施設への支払いもお金が必要となりました。大袈裟ではなく本当に人生で一番お金が必要で、且つお金がない時期であり、そのような状況の中で母親の「死」を迎えました。この時の想いが創業を決意した一番の理由です。

                                        葬祭業に携わり、今までお客様に「急なことです」「慌てます」などと話していたことが突然自分自身に降りかかり、何も出来ず、記憶が曖昧なまま葬儀が終わりました。その後は療養という殻に閉じこもり、カーテンも開けられない、人前に出られない引きこもり生活が続き、頭の中に靄(モヤ)がかかりはっきり景色が見えない毎日を数年過ごしました。 そんな時に漠然と「同じ悩みの方がいるのでは」、「頼る方がいなくても、お金をかけずに心のこもった葬儀を実現できないか…」というような思いが浮かんできました。

                                        「そんな都合のいい葬儀屋なんてない。でも、もしかして、私なら…」と突然視界が開け、母を思い浮かべました。これは、母が私へ残してくれた最後の宿題だったのかも知れません。そして、この思いを形にしたのが「さいれい聖苑」、葬祭儀礼に対する悩みや不安をお抱えのお客様が安心して頼れる「彩の国の葬儀屋、さいれい聖苑」です。

                                        ※近隣地域以外の方でも、ご葬儀関連にお悩みの方は、お話だけでも結構ですから、ぜひご連絡ください。

                                        ■創業・ベンチャー支援センター埼玉(創ベ)との関わり

                                        2020年9月頃、創ベの存在を知り問い合わせをし、その後、さまざまな助言をいただきながら必死で走ってきました。担当のアドバイザーには、起業について勉強不足のところを一つ一つ丁寧に粘り強く教えていただき、大変感謝しています。おかげさまで何とか事業をスタートすることができました。今後よりこの事業を軌道に乗せ強靭なものにしていくために、引き続きご支援を賜りたいと思います。

                                        創ベの相談は、いつも「無料」です。埼玉県で起業をお考えの方は、この創ベを知らない、使わないのは大変もったいないことだと思います。私のように漠然とした想いの段階で相談をするのは勇気が必要だとは思いますが、分からないことは各分野の専門家に聞くのが一番の近道です。思い切って利用することをお勧めいたします。
                                        (2021年12月掲載)

                                        企業プロフィール

                                        事業所名 株式会社 彩令 (斎場名:さいれい聖苑)
                                        代表者 鈴木 由美子
                                        創業年月 2021年5月
                                        住所 埼玉県児玉郡神川町植竹647-1
                                        電話番号 0495-77-7310
                                        Eメール sairei.sougi@gmail.com



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