とくし丸

〜移動スーパーで買い物困難者に“食”を届ける〜

代表:増田 和人(ますだ かずと)さん

起業概要

起業 2019年
起業年齢 54歳
起業資金 600万円
業務内容 移動スーパー「とくし丸」の運営
所在地 狭山市
ホームページ https://www.tokushimaru.jp//

略歴

  • 日本福祉大学卒業後、狭山市役所の職員として勤務
  • 52歳:狭山市役所退職
  • 54歳:個人事業主として開業

スケジュール

  • 月:水野地区 巡回
  • 火:入曽地区、柏原地区 巡回
  • 水:施設、市内全域 巡回
  • 木:水野地区 巡回
  • 金:施設、入曽地区、柏原地区 巡回

市役所職員から個人事業主へ。「とくし丸」にかける思い

「とくし丸」は徳島県で生まれた買い物困難者のための移動スーパーです。提携スーパーの食品を軽トラックで運び、お客様の玄関先などで販売します。

とくし丸を知ったのは、狭山市役所の職員として企業誘致をしていたとき。私が長年抱いていた”課題”を解決する手法として「これだ!」と思いました。「企業誘致?」いや、この車を市内で最初に走らせるのは自分しかいない。とくし丸の創業者ともお話したことで、一層思いが募りました。
その勢いのまま、市役所を退職し、2年後に開業。公務員を辞めたことに全く後悔はありません。

福祉経験で気づいた要介護者の”食”の調達という課題

市役所では、大学で学んだ福祉の仕事が中心でした。介護保険法の施行後は、利用者から直接相談を受けました。中でも多かったのは「ヘルパーが食材を買いに行ってよいか?」という相談。制度ではヘルパーの保険サービスとしての”買い物”に制約があります。食材がなければ食事もできません。なぜ?小さな疑問を抱きました。

その後、仕事の傍らさらに福祉の学びを深めるため、専門職大学院に通いました。様々な学びの中で、ある教えにハッとしました。
それは「要介護者が住み慣れた家で暮らすために最も大切なのは、食事が家に届く」ということ。これまでの経験と学びから、私の疑問は明確な課題に変わりました。「介護を必要とする人に良質な”食”を届けたい。」とくし丸のビジネスモデルは、まさに私の理想が体現されたもの。とても感動しました。

日々の積み重ねで結果を実感。新たな目標も

良質な”食”とは、生鮮品を使った食事のこと。加えて、玄関先まで買いに歩くことで身体機能が向上します。ケアマネージャーから「今まで歩けなかったのに、あの人変わったね。」なんて言われると、とても嬉しいです。

公務員のときは、企画部署で新しい仕事ばかりだったこともあり、毎日同じ仕事を繰り返す職人になりたいという憧れがありました。今は日々ひとつずつ積み重ねている満足感を感じます。しかし、まだまだ達成できない新たな目標があります。

「元気な高齢者」若い世代に情報発信する媒体となりたい

狭山市の高齢化率は世界でもトップスピードで進行しています。市民は先の見えない不安を抱えています。
私がやるべきことは、”食”を届けるという日々の積み重ね。さらに次のステップとして、元気な高齢者に当てたスポットライトを、若い世代に見てほしい。例えば、長寿の高齢者には共通する特徴 があります。みんな、新商品に手を出すということ。私の最高齢のお客様は97歳の女性です。この方が、とにかく商品を隈なく手に取って眺めては、新商品を見つけ出して買うのです。好奇心は健康の秘訣。元気な姿を発信する媒体として、この車が活躍できればいいと思います。

そして、いつか誰かに言ってもらいたい、ある一言があります。その一言が聞けるまで、今日も日々の積み重ねをこつこつ頑張ります。

教えて!先輩起業家

シニア起業の心得は?
  • 自分を知る。何を譲れないか。
  • 家族の理解
  • 周囲の協力、支援

(掲載: 2022年4月)




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    合同会社BENCHER

    〜秩父さくら湖でカナディアンカヌーによる自然体感ツアーを主催〜

    代表社員:松本 芳行(まつもと よしゆき)さん

    起業概要

    起業 2020年
    起業年齢 64歳
    起業資金 900万円
    業務内容 カナディアンカヌーによるエコツアー(自然体感ツアー)の企画・運営
    所在地 秩父市
    ホームページ https://bencher.co.jp/

    略歴

    • 大学卒業後、数年間会社員として勤めた後、小笠原村商工会の経営指導員として勤務
    • 35歳:株式会社カーメイト入社
    • 64歳:株式会社カーメイト退社
    • 64歳:合同会社BENCHER設立

    スケジュール

    ≪デイリー≫

    • 5:00  起床、メールのチェック
    • 7:00  秩父さくら湖へカヌートレーラー移動
    • 9:30~12:00 カヌーツアー午前の部
    • 13:30~16:00 カヌーツアー午後の部
    • 17:00 カヌー艇庫へカヌートレーラー移動、片付け
    • 18:00 経理処理

    小笠原村から玉淀湖へ。 働きながら自然とふれあい暮らす

    ある方からの紹介がきっかけで会社員から小笠原村商工会の経営指導員へ転身しました。小笠原村は学生時代の旅行で「永住したい」と思った山紫水明な地。自然や動物とふれあいながら35歳まで勤めました。退任後は株式会社カーメイトに入社。きっかけは、小笠原村で事業化したホエールウォッチングの雑誌取材記事を持ち込み、「面白そうなやつ」と見込まれたから。アウトドア事業部でドイツからカヌーを輸入するなど思いのまま仕事をさせてもらいました。会社勤務の傍ら、週末になると荒川上流の玉淀湖で家族や友人とカヌーを楽しみました。64歳で退社し、これから何しよう?と考えたとき、頭に浮かんだのは「カナディアンカヌーによるエコツアー」でした。

    実現までにいくつものハードル。 人脈や支援金を活用。

    やりたいことはあっても実現するまでが大変でした。秩父さくら湖畔はカヌーの保管場所がありません。湖畔までカヌーを運ぶトレーラーや倉庫を用意する必要があります。パドルやライフジャケットなど備品も必要です。幸いなことに、カヌーは前の会社から譲り受けたものを修理・塗装して用意しました。トレーラーは特注で製作。倉庫は秩父市協力のもと2か月かけて探し、借りることができました。初期投資が多く発生し、設立時の資本金200万円では足りません。備品は「埼玉県起業支援金」を活用して用意しました。支援金が支給されるまでの間、日本政策金融公庫からつなぎの融資を受けました。そして会社を設立してから半年後、2021年4月に「カナディアンカヌークラブBENCHER」をオープン。初めてお客様を乗船させることができました。

    「秩父さくら湖でのカヌー」自社の強みを明確化

    BENCHERの特長は、秩父さくら湖でカヌー体験ができること。湖畔でカヌーを管理できないこの湖では初めての取組です。秩父さくら湖は、日本屈指の巨大ダム「浦山ダム」にせき止められて誕生した人造湖。周辺には森林生態系の頂点に君臨しているクマタカをはじめ、カワセミ、ホオジロ、イワツバメ、カワウ、トビなど、約80種類の野鳥や、野生の鹿・猿などが生息しています。秩父の自然にふれると共に、浦山ダムの役割を再認識することで「自然と人間の共生」を考えるきっかけになってほしい。湖でのカヌーは、川や海のように流れのあるアクティビティと異なります。絶景スポットまでパドルを漕いだら湖上で一休み。湖の真ん中でのんびり眺める大自然は最高です。長瀞のアクティビティと並ぶ観光資源になることを目指しています。

    新たな取組、多くの方に伝えていきたい

    今後の課題は集客です。秩父さくら湖でカヌーや大自然が楽しめることをもっと多くの方に知ってほしい。秩父の街中から車で10分とアクセスも良好です。ありがたいことにメディアでも取り上げていただいています。コロナ禍でも感染対策を実施してツアーを運営しています。屋外ツアーであり、船上も十分なソーシャルディスタンスがあるため、安心してお楽しみいただけます。乗船したお客様全員が喜んでくれます。初めての起業で大変なことばかりですが、お客様の笑顔でモチベーションを維持できています。いずれ秩父の観光資源のひとつとなることを夢見て、地元の皆さまと一緒にこの取組をもっと広めていきたいです。

    教えて!先輩起業家

    シニア起業の心得は?
    • 資金の用意は万全に。利用できる制度や今まで築いた人脈を最大限活用すること。
    • 新しいこともトラブルもすべて「プラス思考」で取り組む。
    • なんといっても集客が必要!効果的な広報手段を模索中です。

    (2021年9月掲載)




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      さいたまつくりての輪ーつくってつながる

      〜個人のつくりてが集まる市民団体を結成〜

      代表:塚田 真知子(つかだ まちこ)さん

      起業概要

      起業 2020年
      起業年齢 68歳
      起業資金 0円
      業務内容 市民活動イベントの開催
      所在地 さいたま市
      ホームページ https://tsukuritenowa.themedia.jp/

      略歴

      • 床検査技師としてさいたま市立病院に勤務
      • 60歳で定年後、行政職の専門員として再任用となり、65歳まで女性の自立支援や起業などの業務に従事
      • 65歳:婦人服製造・販売の「パユーン」を起業、マルシェなどで活動
      • 68歳:マルシェ仲間と一緒に「さいたまつくりての輪」を結成
      ウィークリースケジュール(例)
      • 1週目:SNSでメンバーと意見交換
      • 2週目:マルシェでの出品物を制作
      • 3週目:さいたま市、メンバーと打合せ
      • 4週目:マルシェ開催準備

      公務員退職後、趣味を生かした起業をきっかけに仲間ができる

      50代になってから、定年後に不安を感じました。水泳、ゴルフなど新しいことに次々と挑戦しましたが、どれも続きません。若い頃に裁縫が得意だったことを思い出し、洋裁教室に通い始めました。洋裁は自分の世界に没頭でき、自分に合っていたようです。いつの間にか洋服を作るのに夢中になりました。女性の起業を支援する仕事をしていたことから、自分でも洋裁の事業を始めてみようと考えるようになりました。

      65歳で公務員の再任用の任期満了後、ハンドメイドのスカートやワンピースのブランド「パユーン」を立ち上げました。駅前で開催されるマルシェなどでこつこつと販売をしました。ネット販売が主流のご時世、なかなか思うようにはいきません。ネットのような非対面のやりとりではなく、人と直接交流しながら販売したいという思いがありました。マルシェでの出店を続けていくうちに、他の出店者と情報共有するようになり、のちに「さいたまつくりての輪」を結成するメンバーたちと出会いました。

      コロナ禍で結成したからこその団結

      つくりての輪は、つくりて、クリエイターが集まったハンドメイドを中心とするグループです。結成のきっかけは、メンバーが参加していたマルシェの1つがなくなってしまったこと。結成直後から新型コロナウイルスの感染が拡大し、他のマルシェも軒並み中止となりました。そんな状況でも自分たちができることをやろうと、製作したマスクを地域団体と協力して販売したり、はたまた折り紙をして浦和の街を彩ったりして活動を続けてきました。コロナ禍だからこそ、メンバー間の団結が深まりました。メンバー同士の情報共有はSNSで、スピーディーなやりとりをしています。

      市民団体だからこそ、自由に楽しい活動の場づくり

      つくりての輪の特長は、みんなでワイワイ、楽しく活動できるということ。ハンドメイドの販売は一人親方の世界なので、マルシェの中ではみんながライバルです。でも、つくりての輪では、たとえ売れなくてもみんなで情報交換する。みんなで協力する。他人を真似してもいいんです。みんなでより良いものを作り上げる。「自由に楽しく」が基本方針です。そんな活動の場を作りたかったし、作ることができて幸せです。若い頃には人に託すということができませんでした。今はやりたい人にやりたいことを任せられるようになりました。メンバーのみんながつくりての輪をより良くするためにのびのびと活動しています。

      今後の活動拡大に向けて、多くの人との出会いを大切にしたい

      コロナ禍でも活動できるのか、コロナが収束しても活動の場はあるのか、不安は山ほどありました。活動の場を広げるため、さいたま市役所へ相談に行きました。現在はさいたま市と一緒に浦和駅東口市民広場でのマルシェ開催に向けて鋭意準備中です。 マルシェでは、つくりての輪以外にも有機農家のグループやスポーツ振興の団体など多くの市民団体が参加します。今後はさらにいろいろな人たちと出会い、つくりての輪の活動の場を広げたいです。私自身も後悔することがないよう「自由に楽しく」生きていきたいです。

      教えて!先輩起業家

      続けるためのポイントは?
      • 活動報告や方針に関するやりとりをSNSで密に行うこと
      • 色々なことにチャレンジして活動の場を広げること
      • 自由に楽しく活動すること!失敗は成功のもと

      (2021年9月掲載)




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        オウムのカフェ FREAK

        〜大好きなオウムとふれあえるカフェを開店〜

        代表:後藤 成弘(ごとう しげひろ)さん

        起業概要

        起業 2015年
        起業年齢 51歳
        起業資金 1,000万円
        業務内容 オウムカフェの運営、オウムやインコの生体販売
        所在地 川口市
        ホームページ https://www.parrot-freak.com/

        略歴

        • 機器メーカーで販促営業や生産管理、経理などの部署を担当
        • 51歳:会社の早期退職制度を利用して退職
        • オウムのカフェFREAKを開店

        スケジュール

        • 6時00分 起床、iPadにて事務作業
        • 7時00分 開店準備
        • 12時00分 開店、お客様対応等
        • 12時30分 HP、SNSへの投稿作業
        • 14時00分 インコ、オウムの手乗りトレーニング
        • 18時00分 閉店
        • 18時10分 鳥の餌交換と翌日の準備
        • 20時00分 帰宅

        小さい頃から鳥が大好き!オウムカフェの開店が夢

        オウムのカフェFREAKでは、日頃なかなか接することのできない、中~大型のオウムやインコと触れ合えます。初めてオウムと接する方も安心してオウムの素晴らしさを満喫できます。

        オウムはとても頭がよく、「おはよう」以外も「ピザいかがですか?」など人間の言葉を真似してお喋りができます。幼少期に鳥を飼っていた頃から、オウムを含む鳥が好きでした。鳥の飼育からしばらく離れていましたが、40代でオウムを飼い始め、小学生の頃の夢「ペットショップの店員になりたい」という思いがふつふつと蘇ってきました。三つ子の魂百までといいますが、好きなものは年をとっても好きなんですよね。念願だったオウムのカフェをオープンしたのは、51歳。早期退職制度を利用して会社を辞めてから半年後でした。

        きっかけは同僚の死。計画的に準備を進めて開業へ

        起業を決意したのは身近な同僚の死がきっかけです。自分にもいつ何が起こるかわからないということを実感したとき、自分が本当にやりたいことをやらなければ後悔すると切実に思いました。早期退職制度による退職金を店の開業資金に充てようと考えました。制度を利用できる51歳まで3年程度、会社員として働きながら、起業に向けて動物取扱責任者の資格取得やテナント探しなど、計画的に準備を進めました。お金の不安、未知なる仕事への不安はありましたが、様々なセミナーや本で学び、自分なりの考え方がまとまってきました。お金は貯めるものではなく使うものです。自分が好きなことは知識や情熱があるため、より良いものを作り上げる可能性があります。自分が好きなことを仕事にするのが成功の秘訣と考え、起業へ踏み切ることができました。

        好きなことを仕事にする喜び、やりがいを実感する日々

        FREAKをオープンしてからは毎日やりがいを感じています。これからも長く働きたいです。会社員のときはそんなふうには思いませんでした(笑)店が休みでもオウムの世話を毎日しなければいけないのは大変ですが、「仕事をしている」という感覚はありません。好きなことなので、苦痛ではありません。肺炎で1週間程度店を閉めていたことがありました。早く復帰したいと心底思いました。病は気からです。自分にとってやりたいことをやっている今は、会社員時代より病気をしなくなりました。

        オウムの素晴らしさをもっと多くの方に知ってもらいたい

        コロナ禍のペットブームの影響か、遠方から購入の問い合わせがあります。オウムはブリードが難しく、ブリーダーの後継者不足の影響もあって、年々販売数が減ってきています。今後の需給バランスにより生体価格の大幅な値上げも想定され、店を続けていくことに不安もあります。自分にできることは、まずはオウムを愛でてくれるお客様を大切にすること、立派なオウムを販売してくれるブリーダーと良好な関係を築くということです。オウムやインコが犬や猫と同じように、人々に癒しを与えてくれる「コンパニオンアニマル」ということを皆さまに体感してほしいです。オウムやインコの素晴らしさを広めていくことが私の人生の目標です。

        教えて!先輩起業家

        続けるためのポイントは?
        • 好きなことを仕事にする!好きなことならアイディアも次々と生まれる。
        • 計画的に準備を進めること。お金の準備は特に大切。
        • お客様、ブリーダー、皆さまとの関係を大切にすること。

        (2021年7月掲載)




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          MJシニアカレッジ

          〜健康麻雀教室でシニアの居場所づくりに貢献したい〜

          代表:澤谷 泰生(さわたに やすお)さん

          起業概要

          起業 2019年
          起業年齢 61歳
          起業資金 1,000万円
          業務内容 健康麻雀教室の運営
          所在地 所沢市
          ホームページ http://www.mjsckenko.com/

          略歴

          • トイレ、バス、キッチン等の水回り住宅設備機器メーカーにて営業を担当
          • 56歳:健康麻雀教室を初めて訪問
          • 60歳:定年退職、 就職活動をしながら、自身の健康麻雀教室の起業を考える
          • 61歳:「MJシニアカレッジ」の開校

          スケジュール

          • 6:30   起床、パソコンにて事務作業
          • 8:30   教室にて開校準備
          • 9:00   開校、教室の営業
          • 18:00  閉校
          • ~18:40 店内・麻雀卓・トイレ等の清掃
          • 18:40  終礼
          • 19:00  帰宅

          健康麻雀を楽しむシニアとの出会い

          MJシニアカレッジは、55歳以上の方を対象とする健康麻雀教室です。「賭けない」「吸わない」「飲酒しない」が基本で、カルチャースクールとしての性質や、地域の皆さまの居場所という役割も担っています。会員全員がプレーマナーを重視しており、とてもアットホームな教室です。

          健康麻雀教室に興味をもったのは、まだ会社で働いていた56歳のとき。近所でなんとなく気になっていた教室へふと入ったところ、元気に楽しく麻雀をするシニアの方々と出会いました。80代で週3回通っているという方も!麻雀は脳トレーニングになることを実感しました。自分でもこのような、シニアの方々がいきいきと過ごせる居場所を作りたいと思ったのが、起業のきっかけです。

          定年後の就職活動を経て、未知の業界への起業へ

          60歳で定年退職後、すぐに起業しようと思ったわけではありません。ハローワークでの就職活動も行いましたが、自分のやりたい仕事は見つかりませんでした。
          県や商工会議所の起業セミナーを受講しているうちに、就職よりも個人事業主として教室を運営していくイメージが鮮明になりました。

          やりたいことが明確だったからだと思います。そして、退職から1年後の61歳のとき、MJシニアカレッジを開校しました。妻が経理や税務を引き受けてくれているので、感謝しています。

          会員の皆さまとの日々のやりとりを大切に

          起業当初は会員さんを増やすために、バスの窓上広告などを行いました。あとは地域情報誌に掲載したところ、多くの問合せや来校をいただきました。それでも1番効果があるのは、やはり会員さんの口コミです。

          会員さんには本当に感謝しています。もともと営業をやっていたので、人とお話をするのは好きです。会員さんとの日々のやりとりを大切にし、「この教室があってよかった。」と言っていただけることが、この教室を続けていくコツですね。

          アフターコロナに向けて。シニアの皆さまに対する思い

          現在はコロナ禍で非常に厳しい状況ではあります。感染防止対策を万全に行い、来てくださる会員さんのために営業しています。こんな中でも、会員さんの楽しそうな笑顔を見られることが、私のやりがいにつながっています

          今後はコロナ禍で来られなくなってしまった会員さんに戻ってきてもらうこと、ずっとステイホームしていた方々に、新たな楽しみとして健康麻雀教室を知ってもらうことが目標です。そして、シニア世代の皆さまが、仲間づくりをしながら楽しく健康寿命を延ばす一種のツールとして、健康麻雀教室をご利用いただけたら嬉しく思います。

          教えて!先輩起業家

          続けるためのポイントは?
          • 会員の皆さまとの日々のやりとりを大切にすること。
          • 厳しいときも覚悟を決めて今できることを行うこと。
          • 自分の目標を明確にして実現していくこと。

          (掲載: 2021年7月)




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            【創業者紹介】リラクゼーションサロン サントシャ

            〜肩こりや腰痛など、身体の不調の予防するリラクゼーションサロン〜

            【特徴】

            サントシャは、高齢化による身体の不調や、日々の疲れによる肩こりや腰痛などの予防を目的とするリラクゼーションサロンで、2020年12月秩父市に開業しました。

            当サロンのコンセプトは、「治療より予防」です。足裏から頭まで、そしてお腹を揉みほぐし、全身の血流や老廃物を流れやすくして、お客様の免疫力の向上・感情や精神的安定を目指します。さらに、身体をほぐす事で、日頃のストレスのケア、身体的な不調の緩和をし続け、予防に対する意識を持つ人が増えるように発信をしていきます。

            特にお腹の揉みほぐしでは、まだ珍しい手技、タイの腸揉みチネイザンを行っています。このチネイザンは、第二の脳と呼ばれる腸をほぐすことで、身体はもちろん精神的にもよいアプローチができると考えられています。

            また、「お客様一人ひとりにあったコース」を提案し、それぞれのお客様にマッチした施術を行い、日々の疲れやストレスの軽減をしていきます。
            65歳以上の高齢者の割合が増え続ける中、ぜひ、このサロンが、秩父地域の皆様の健康意識を高めるきっかけになればと考えています。 新型コロナウィルスの影響が続いていますが、安心してリラックスできる場所を提供していきます。

            ■メニュー

            当店のリラクゼーションの中でもお勧めは「チネイザン」です。あまり聞き慣れないと思いますが、タイのチェンマイで生まれた施術で、秩父地域では初めてです。氣内臓療法とも呼ばれ、元々は古代道教(タオ)の老師たちが行っていた腹部(内臓)のマッサージです。身体全身をほぐした後、オイルを使って直接お腹(内臓)へアプローチし、心と身体のデトックスを行います。疲れの軽減や便秘などお通じの改善・感情のバランスを整えたい方におすすめです。
            また、免疫力を高める、ボディケア・リフレクソロジー・ヘッド&フェイスなどの施術も充実しています。

            ご興味のある方は、ぜひ、ホームページをご覧になり、一度足をお運びください。

            ■事業を始めたきっかけ

            元々は沖縄でこの仕事を始め店長になり、本社のある大阪でマネージャーを経験。いつかは自分でリラクゼーションサロンを開業したいと考えていました。そんな時に妻の実家のある秩父市に移住する事になり、知り合いも土地勘も全く無い状況は不安でしたが、まずは行動を起こそうと思い事業を始めました。

            ■創べとのかかわり

            沖縄から大阪、そして妻の実家である秩父へ移住し、今までやって来た事を活かして仕事ができたらと考えていました。しかし、そのタイミングで新型コロナウイルスの影響による自粛生活。どうしようかと悩み、模索していた時に起業支援金という制度を知ったことがきっかけで、起業しようと決意しました。
            創業・ベンチャー支援センター埼玉(創ベ)には、客観的なアドバイスや、今までの支援経験に基づく具体的な成功事例をお聞きする事ができ助かりました。

            ■今後に向けて

            この地域は、高齢者も多くいので、健康作りをサポートできたらと考えています。また、まだあまり知られていないタイの腸もみ「チネイザン」を実践し、広めていきます。チネイザンは免疫力の向上も期待できる手技療法なので、腸をほぐしてデトックスを促し、花粉症や鬱症状がある方にもおすすめしていきます。
            今の手技で満足せずにこれからも勉強を続け、新しい知識を身につけて実践していきます。
            (2021年2月掲載)

            企業プロフィール

            事業所名 リラクゼーションサロン サントシャ
            代表者 金城 直之 (きんじょう なおゆき)
            創業年月 2020年12月
            住所 秩父市山田1番地
            TEL 070-4435-4585
            URL  https://santosha.storeinfo.jp/ (公式HP)
            営業時間  10:00-20:00(最終受付18:00)
            定休日 不定休(予約優先)



            お問い合わせ

              ※当公社とお取引のない方や企業様からの営業メールには返答いたしかねますのでご了承ください。

              【創業者紹介】みょうとうどん

              〜加須産の地粉「あやひかり」を使用したこだわりの手打ちうどん~

              【特 徴】

              2020年9月17日にオープンした「みょうとうどん」は、加須産の地粉「あやひかり」を使用したこだわりの手打ちうどんを提供しています。

              加須産の「あやひかり」は、小麦の中心部のみを贅沢に精粉していますので、地粉ながら、真っ白なうどんに仕上がります。言わば、小麦の「大吟醸」です。是非この「ツルツル」「モチモチ」の食感のうどんをご賞味ください。

              お店のおすすめはなんと言っても「肉汁うどん (もり)」です。自慢は、ネギ、豚肉たっぷりの出汁とボリュームのあるうどんで、うどんは硬めに茹でてあります。(柔らかくもできます。)食後にお出しする鰹だしの割汁を入れていただくとより一層鰹の風味が効いた出汁をお召し上がりいただけます。

              また、女性のお客様に大好評のカレーうどんは、開店4時間前から煮込みを開始してマイルド仕上がりになっていますので、お子様でもお召し上がりいただけます。

              一言コメント

              創業のきっかけは、寿司職人として働いた後、転職し寿司チェーン店の営業部長や海外事業部長などを経験しました。新規事業の立ち上げにも携わり、その中にうどん店もありました。いつかは創業したいという想いがあったそんな中、妻が後押しをしてくれたおかげでうどん店を創業することを決めました。

              店名の「みょうとうどん」の由来はお世話になっている方が夫婦(めおと)で始めるうどん店という意味を込めて名付けていただきました。
              今はお昼の営業のみですがいずれは朝の時間帯も営業をできればと考えています。

              また、今後はうどん店を開業したい方に今までの経験をお伝えして開業に向けたお手伝いもしていきたいと思います。

              創ベとのつながり

              開業に向けて資金調達の方法を検討していた際に、インターネットの検索で創業ベンチャー支援センター埼玉のことを知りました。アドバイザーの方が親身になって相談にのっていただき安心して開業の準備も進められました。おかげ様で融資を受けることもでき「みょうとうどん」を開店できました。今後は、人材の採用等に向けての相談もさせていただければと思います。わたしの周りにも開業を検討している方がいれば是非センターを紹介したいと思います。
              (2020年11月掲載)

              企業プロフィール

              店名 みょうとうどん
              代表者 西塔 竜生(さいとう たつお)
              創業年月 2020年9月17日
              住所 加須市北平野333-4
              TEL 0480-77-0049
              URL https://myoutoudon.simdif.com/
              定休日 毎週月曜日と第一日曜日
              営業時間 11:00~15:00



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                ※当公社とお取引のない方や企業様からの営業メールには返答いたしかねますのでご了承ください。

                【創業者紹介】トータルリペア Art Works(トータルリペア アートワークス)

                〜オリジナルを生かした、こだわりの「住宅&家具リペア」専門店〜

                【特 徴】

                トータルリペア Art Worksは、株式会社アートワークス.JPが運営する、「住宅&家具リペア」の専門店です。

                「住宅&家具リペア」とは、主にフローリング等の木部の傷を補修する「ウッドリペア」と、金属(主にアルミ)や樹脂(主に塩化ビニール)で作られたサッシやドア、エクステリア建材の傷を補修する「サッシリペア」で構成されます。もともとは100年前に作られたアンティーク家具を補修するために開発された技術で、優れた「調色技術」と「造形技術」に特徴があります。

                「調色技術」とは、オリジナルに限りなく近い色を再現する技術で、ロックメイプルやダークレッドマホガニーといった木目の美しいものなども、色をしっかりと再現し木目までを丁寧に描き込んで仕上げます。

                「造形技術」とは、オリジナルとの境い目を作らない技術で、歪んでしまったところを、彫り込む技法「彫刻(carving)」と形づくる技法「塑造(modeling)」を駆使し、形を再現します。それらの技術が融合し、どこにキズがあったのか分らないくらいに美しく蘇ります。

                リペアである限り新品にすることは不可能ですが、「オリジナル(補修対象物の状態:新品の近い状態か、長年使用された風合いがあるのか)を生かした最善の状態とは何か」を追求し、「こだわり」を持って全力を尽くし仕事をさせていただきます。

                一言コメント

                このリペア業界で独立するまでは、FRP(繊維強化プラスチック)やモルタル等を素材として人工植物や擬岩を製作し、店舗やテーマパーク等の環境演出をする企業や、塩化ビニールを素材として、石目、木目、織物風と、本物そっくりの壁紙や床材を製造する企業で働いてまいりました。

                人の手で本物そっくりな物を作りあげる(仕上げる)醍醐味を、自分の手で提供し続けたい。その思いをもち、リペア業界に至るまでの建築、造形、建材製造の経験を生かして、住宅、店舗、車両等の「居住空間」、および生活環境で使用されるあらゆる「もの」の仕上げを創造して参ります。

                創業・ベンチャー支援センター埼玉とは、独立に向けて個人事業主で活動するか、法人化するかで検討している時に相談にのっていただきました。ほとんどの情報はインターネットで収集できるものの、自分特有な事情については不明な点があるものです。また、法人化すると税理士の先生と顧問契約をするケースが多い様ですが、私のような規模ではなかなか困難です。決算、税申告等の経理業務の相談にものっていただきとても感謝いたしております。
                (掲載:2020.11)

                企業プロフィール

                会社名 株式会社アートワークス.JP
                代表者 横田 健
                創業年月 2019年10月
                住所 加須市向古河320番地
                電話番号 090-6110-2288
                定休日 年中無休
                URL https://art-works.amebaownd.com/



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                  西田創作研究所

                  ~自身の発明品や絵画、スケッチ紀行を販売するネットショップ~

                  【西田創作研究所様の紹介・特徴】

                   西田創作研究所様は、代表の西田様が海上自衛官を定年退職された後、発明、創作活動をスタートし、その活動の中で、発明し特許等を取得した商品のほか、創作した絵画、松尾芭蕉の奥の細道を題材にしたスケッチ紀行の書籍などをネットショップで販売しています。
                  「Yahoo ショップ」
                  https://store.shopping.yahoo.co.jp/nishida-sousakuken/
                  「心風亭芭蕉庵」
                  https://nishidasousaku.sakura.ne.jp/
                   「ヤフーショップ」では主に発明品を販売しています。粘着クリーナー(コロコロ)のむきずらさを解消した「商品名:スルットムケール」は、切り口がスパイラルにカットされているため、使用後に一枚だけスカッ!と剥がれるのが特徴です。また、電動歯ブラシに近い小さい小刻みな振動を自分の手で与える「微動歯ブラシ」は、歯周病予防、歯茎のはれ・出血防止に最適です。歯はツルツルで、歯茎がモチモチして痛みが和らぎ、爽やかな気分になれる商品です。他にもデザインが素敵な携帯用粘着ほこりとり「ペタメイト」も販売しています。


                   「心風亭芭蕉庵」では西田様の創作活動により生まれた絵画や書籍を販売しております。西田様が芭蕉の旅路を、自らが歩き芭蕉の句が読まれた場所をスケッチして書籍にまとめた作品です。松尾芭蕉の他にも柿本人麻呂のスケッチ紀行もあります。
                   コロナウィルスの影響によりなかなか旅に出られないですが今後は、種田山頭火を題材にした、スケッチ紀行の創作に取り組みたいとおっしゃっていました。



                  一言コメント

                   定年退職をして第二の人生として自分の発明品や絵画、スケッチ紀行を販売するネットショップを立ち上げました。現在は、健康のために水泳、料理も行っていて、その活動についてもHPにアップしていますので是非拝見していただければと思います。
                  今後も新しこと、誰もやったことがないことにチャレンジしていきたいと思っています。
                  【創ベとのつながり】
                   創業ベンチャー支援センター埼玉さんには、商品の販売方法について相談させていただきました。アドバイザーの方と相談させていただき多くのアドバイスをいただきました。おかげ様でネットショップを立ち上げることができました。今後もいろいろとご相談させていただければと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

                  (2020.11掲載)

                  企業プロフィール

                  事業所名 西田創作研究所
                  代表者 西田 俊治 (にしだ としはる)
                  創業年月  H26.9.6開業
                  住所 埼玉県北足立郡伊奈町小針新宿601-2
                  TEL 048-728-8969
                  URL 「Yahoo ショップ」
                  https://store.shopping.yahoo.co.jp/nishida-sousakuken/
                  「心風亭芭蕉庵」
                  https://nishidasousaku.sakura.ne.jp/
                  定休日 年末年始(12月30日~1月3日)
                  営業時間 10-17時




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                    Rainbow Saloon

                    〜ハワイのローカル料理を中心とした豊富なメニューのお店〜

                    【特徴】

                    【Rainbow Saloon様の紹介・特徴】
                    2020年6月、蓮田にオープンしたRainbow Saloon様は、【美味しさ】、【ローカル情報】、【LOHAS】の3つをハワイの食文化を通じてお客様にご提供しています。店名のRainbow Saloonの由来は、“NO Rain NO Rainbow”「雨が降らなければ虹はでない~嫌な事があってもそのあとにはきっと良いことがおこるよ~」というハワイの前向きなことわざにちなんで名づけられています。店内は、ハワイアンソングが流れゆったりとした時間が過ぎていく大変居心地の良い空間が広がり、各種テーブル席・カウンター席をご用意しハワイの雰囲気を存分に味わうことができます。


                     ハワイのローカル料理を中心としたお食事、デザート、ドリンクなど大変豊富なメニューを取り揃えているお店です。
                    オーナーのこだわりのメニューのなかでもガーリックシュリンプは、エビの養殖場で有名なカフク(オアフ島北東)の醤油ベースの現地のソースを再現して提供しています。オーナーの寺田さんが現地にいくといつも食べるお気に入りの味です。厚さ12㎜の銅板で焼くホットケーキは、早く均一に焼き上がる銅板の特徴から、外はカリカリ、中はフワフワの触感に仕上がりホットプレートではできない触感が味わえます。他にもジンジャーエールは、自ら絞ったおろし生姜を使用して作り、レモネードは、防カビ剤などを一切使用していない皮ごと食べても安全なレモンをまるごとミキサーで細かくくだいたものをシロップに混ぜ合わせて作っています。


                     環境意識の高いことでも有名なハワイとの関係が深いことから、環境問題にも意識が高く、紙のストローやコーンスターチでできた食器、木のナイフとフォーク等で料理を提供しています。近隣の栄養学を学ぶ大学生や環境問題を意識されているお客様などと環境問題について話し合うこともしばしばあるようです。
                     他にも、マウイ島で鳥の固有種を保護する団体で活動する知人デザイナーの本の販売(一部の売り上げがハワイの環境保護に寄付されます。)や国内のキャンドルや家具を制作する職人の製品を自らが買取りお客様に紹介をしています。このような様々な取り組みを通じて次世代の子供たちの環境意識向上に対するサポートの一助になればうれしいと語ってくださいました。
                     オーナーの寺田さんは、いらっしゃるすべてのお客様がRainbow Saloonのオーナーであり自分のお店と思ってくつろいでいただきたいとおっしゃっておりました。そしてそのお店で給仕をさせていただいている自分がいると思っているそうです。「気軽に立ち寄り、日常の疲れをリセットしていただく」お店を目指していらっしゃいますので是非、一度お立ち寄りください。

                    【創業のきっかけ・コメント】
                     創業のきっかけは、毎年夫婦でハワイに訪れておりハワイに惚れ込んでいきました。学生時代に調理経験もあったので、いつかハワイをテーマにしたカフェをオープンする事を考えておりました。そこで昨年、会社を早期退職して念願であったRainbow Saloonをオープンさせました。今後は、ご紹介いただきました他にもエコポイント制度を計画したり、貿易面でも懸け橋になりたいと思いますのでアンテナショップの役割も果たしていきたいと考えております。

                    【創ベとのつながり】
                    創業ベンチャー支援センター埼玉を知ったきっかけは、商工会議所で持続化給付金の説明会の際に紹介していただきました。最初は事務的な対応のイメージでしたが、アドバイザーさんが親身にいろんな角度からアドバイスやサポートをしていただけました。創業は孤独な面もありますが自分ひとりじゃないと安心感を得ることができました。今後もお店を運営していく中でご相談させていただきたいことがあると思います。引き続きサポートお願いします。

                    (掲載:2020.9)

                    企業プロフィール

                    事業所名 Rainbow Saloon(レインボーサルーン)
                    代表者 寺田 章宏(てらだ あきひろ)
                    創業年月  令和2年6月13日
                    住所 埼玉県蓮田市東6-4-25 ラフォーレ鈴木 1F(JR東北本線蓮田駅東口より徒歩約5分)
                    TEL 048-795-7570
                    URL https://rainbowsaloon.owst.jp/
                    定休日 木(年末年始)
                    営業時間 月~水、金~日、祝日、祝前日: 10:00~14:30
                    (料理L.O. 14:00 ドリンクL.O. 14:00) 15:30~21:00 (料理L.O. 20:30 ドリンクL.O. 20:30)



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                      橋本マシナリー株式会社

                      高速度紙断裁機

                      ~断裁機、切断機、巻取機を専門とする老舗企業を事業承継~

                      【特徴】
                      当社は、日本で初めて「高速度紙断裁機」を製作して以来、NC制御(自動制御)や、安全を考慮した機構の搭載など、改善を常に重ねた製品の「開発・製造・販売」を一貫して行ってまいりました。

                      永くお付き合いをしているお客様のご要望から、断裁機のみならず巻取機や切断機などの周辺機器も開発してまいりました。

                      (例)紙・フィルム等の紙管などに巻いてあるロール上の素材から、指定の長さのシートにカットするための巻取機

                      巻取機

                      (例)廃材となった紙、フィルムシートなどのロール状の原反を希望の長さにカットしてバラし、原料として再利用するための切断機

                      切断機

                      現在は、巻取機と切断機を主軸に移し、断裁機はイトーテック社製断裁機の代理販売と、これまで販売した断裁機等のメンテナンスを行っております。近年では、巻取機の作業工程である刃物による切断作業の安全性向上や作業効率向上という課題を解決する為、機械による自動カッターを新規開発しました。

                      今後も紙・プラスチックス・光学フィルム等の製品加工・リサイクル業者様の問題解決に尽力してまいります。

                      【一言コメント】

                      当社は、現代表の親族が経営していた会社から事業継承する形で法人化しました。
                      事業継承や法人を設立するにあたり、何から始めれば良いか悩んでいたところ、創業・ベンチャー支援センター埼玉を知り、会社設立の1年程前から、ビジネスプランの作成や法人設立手続きなど、アドバイザーの皆様にお力添えを頂き、平成25年に当社を設立することができました。

                      アドバイザーの方とご相談いただくうちに、今までのお客様との繋がり方や継続性への不安が解消され、創業に対しての後押しをしていただけたことに大変感謝しております。

                      (掲載:2020.8)

                      企業プロフィール

                      会社名 橋本マシナリー株式会社
                      代表者 橋本 英司
                      創業年月 2013年4月
                      住所 川口市鳩ケ谷本町1-3-2
                      電話番号 048-287-3976
                      URL https://www.hashimoto-mc.com/
                      営業時間 9:00~17:00
                      定休日 土・日・祝祭日



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