【創業者紹介】NANASE株式会社

〜ものづくりでお困りの企業と、高い技術力を誇る町工場とをマッチング〜

【特 徴】   

 弊社は、製品製造や部品加工といったものづくりでお困りの企業と、高い技術力を誇る町工場とのマッチング事業を行っている会社です。他にも、人手不足等で営業展開がなかなかできない中小製造企業の営業代行・納品代行サービスや、生産効率向上・コスト削減・短納期化を目指す現場改善支援など、ものづくり現場の課題解決支援サービスを行っています。
埼玉県内を中心に全国400社以上の町工場と「顔が見える」ネットワークを構築していますので、ものづくりのご要望に沿える最適な町工場とのマッチングを迅速にご提案することができます。
「つくりたい」製品企画はあるのに、製造を任せられる工場が見つからない時や、協力工場の閉鎖などにより、加工依頼先が無くなってしまった時など、ものづくりにお困りのときは是非弊社にご相談をください。



一言コメント

 産業機械メーカーの購買部門に長年勤め、色々な製造業の会社と日々接する中で、やがてお取引先から、「これを加工できる技術力のある工場があれば紹介してほしい」など、自分の職務の範囲を超えるような相談を多く寄せられるようになっていきました。期待と信頼にお応えするべく、知り得る限りの工場を紹介したり代替策を提案したりするなど精一杯頑張っていましたが、やはり通常勤務の中では限界を感じるようになりました。そしてもっと自由に製造業に役立つ仕事がしたいという起業の気持ちが強く湧いていきました。
いよいよ決意を固め、起業および会社設立に向けて動き出すにあたり、クラウドファンディングで会社設立資金を募りつつ、インターネット検索で見つけた創業・ベンチャー支援センター埼玉(創べ)へ起業相談に向かいました。そして創べで事業計画書作成のアドバイスを受けてから約3ヶ月後に今の会社を設立開業することができました。また弊社のアピール・宣伝の機会として各種のビジネスプランコンテストに出場していますが、そのたびに創べに足を運んで、ビジネスプランのブラッシュアップのアドバイスをもらっており、お陰さまで幾つもの賞を獲得することができました。
これからも新たな製品の試作や難しい加工等でお困りの企業さまと、高い技術力を誇る町工場との架け橋となり、日本のものづくりの下支えと発展に少しでも貢献できるように、より一層頑張ってまいります。

(掲載:2020.03)


SAITAMA Smile Women ピッチ2019
ソーシャルビジネス賞受賞


企業プロフィール

事業所名 NANASE株式会社
代表者 石田 七瀬
創業年月 2018年7月
従業員 2名
所在地 川口市朝日6-16-8
TEL 048-228-0330
URL https://www.nanase2018.com/
定休日 土日祝日
営業時間 8:30~17:00



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    【創業者紹介】株式会社 氷川ブリュワリー

    〜クラフトビールで、人と人との縁をつなぎたい〜

    代表取締役:菊池 俊秀(きくち としひで)さん

    起業概要

    起業 2014年
    起業年齢 58歳
    起業資金 2,500万円(醸造設備、店舗改装費等)
    業務内容 クラフトビールの醸造及び併設パブの経営
    所在地 さいたま市大宮区
    ホームページ https://hikawa-brewery.com

    略歴

    • カメラメーカーのエンジニアとして勤務
      その間、10年ほど趣味でビールの醸造研究を行う
    • 2013年:さいたま市ニュービジネス大賞2013コミュニティビジネス賞を受賞
      会社を早期退職する
    • 2014年:1月 起業
      2月 店舗改装に着手、酒造製造免許を申請する
      4月 氷川の杜をプレオープン
      6月 酒造製造免許が交付される
      8月 氷川の杜をグランドオープン
    • 2016年:埼玉県渋沢栄一ビジネス大賞(ベンチャースピリット部門)特別賞を受賞

    ウィークリースケジュール(例)

    日常はパブの経営者として接客のほか、次の業務に従事する

    • 月:買い出し
    • 火:休店日だが、書類作成、醸造など開店日にできない業務に従事
    • 水:設備のメンテナンス
    • 木:買い出し
    • 金:イベント担当者と打ち合わせ、準備
    • 土:イベント出店(月2回程度)、百貨店納品用瓶詰め作業(月1回)
    • 日:同上

    「さいたま市初のクラフトビール」を作ってみたい

    起業のきっかけとなったのは、2013年に行われたさいたま市ニュービジネス大賞の受賞です。その数年前から、地元の大宮で地域活性化のためのボランティア活動などをしていたのですが「さいたま市初のクラフトビールで、地域を元気にしてみたい」と思い立ち、ビジネスコンテストに応募しました。
    趣味で、酒造メーカーのビールづくり体験に10年ほど通い、データを取りつつ自分なりのレシピを作っていたので、これを活用してみたいという思いを抱えていました。
    コンテストでは選考が進むにつれて、さまざまな人が事業計画書等にアドバイスしてくれるなど、夢を応援してくれる仲間が増えていきました。そんな思いを受けて、受賞後は会社を早期退職することに。

    拠点探しに一苦労。周りの方の協力で、醸造を開始できた

    退職金を元手にさまざまな準備を始めたのですが、立地が良く醸造機器が置ける広さのある物件はなかなか見つかりませんでした。そこで、不動産会社の方にビールづくりを通じて人の集う場所を作り、氷川のまちを活性化させたいという思いを伝えたところ、「このような話を待っていた」と一緒に物件を探していただきました。幸い氷川神社の近くで物件が見つかったのですが、そこは元々事務所仕様のため、醸造機器を使うには電気やガスの供給量が足りません。そこでビルのオーナーや入居している他の会社に自分の思いを伝え、掛け合ったところ快諾が得られ、なんとか必要量を確保することができました。
    また醸造するには酒類製造免許が必要です。税務署からは免許が出るまで最低4ヶ月かかると聞いていました。中には2年以上かかった人もいるという話もあり、申請したものの気が気でありませんでしたが、無事4ヶ月後に税務署から免許が出されました。
    サラリーマンから転身した私の初醸造です。お客さんに提供する前に客観的な評価が欲しくて、ビアジャッジの資格を持った人に試飲を頼んだところ、味わい深そうに「ウーム、飲める!」と言われたときは感無量でした。こうしてさまざまな人たちの助けもあり、2014年8月にグランドオープンしました。

    独自のブランディングが成功の要

    創業する際には、地元のビールメーカーとして認知してもらえるように、「氷川ブリュワリ―」という名前には強くこだわり、店名の「氷川の杜」や麦を水引きに見立てて型取ったロゴは商標登録も行いました。水引きロゴは縁起が良いと贈答用としても喜ばれています。「誰かに話したくなる」仕掛けをたくさん取り入れることで口コミを通じたブランディングができるように意識しました。クラフトビールは地元の漢方メーカーとコラボしたり、さいたま市内産の原料を使うなど、独自の製品づくりに力を入れています。
    直近1年間では100種類以上のレシピを開発、期間限定で提供することにより、常連のお客様にも何度も足を運んでいただいております。今では約1万リットルのクラフトビールを製造・販売するまでになっています。飲食店はリピーターが付かないと続けていくのが難しい。氷川ブリュワリーが市内で唯一のクラフトビールメーカーと認知していただくことで、価格競争にさらされずにやっていけます。

    クラフトビールは人と人とを繋げてくれる

    夢は、自社のビールを介したアミューズメントを手掛けること。パブは本来パブリックハウス、(人が集う場所)という意味から来ています。店内でもいつの間にか隣のお客様同士で話をするようになり、さまざまな情報交換が始まる、といった光景をよく目にします。クラフトビールを飲み交わすことで、人と人の輪が広がり、埼玉が元気になっていく。これからも、そんな場をたくさん作っていきたいですね。

    教えて!先輩起業家

    続けるためのポイントは?
    • 一人で抱え込まず、応援してくれる仲間を見つけること!
    • お客様に支持していただけるためのブランド戦略をしっかり持つこと
    • 唯一無二の商品づくりにこだわり、独自性で勝負する!

    (2020年3月掲載)




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      【創業者紹介】株式会社 振來(ふりっく)

      〜フリーランスから、売上を直接収益に反映できる事業主へ〜

      代表取締役:改田 健(かいでん たけし)さん

      起業概要

      起業 2016年
      起業年齢 60歳
      起業資金 100万円
      業務内容 振袖撮影会の請負と、アルバム製作・販売
      所在地 さいたま市大宮区
      ホームページ

      略歴

      • ~広告系カメラマンとして働く
      • 40歳:七五三、振袖のスタジオ撮影をメインに引き受けるようになる
      • 50歳:振袖写真撮影のディレクターに就任
      • 59歳:(株)振來を起業
      • 60歳:高単価での取引を達成

      スケジュール

      • 月~木:データ修正、アルバム発注、アルバムのチェック
      • 金  :撮影会の準備
      • 土日 :撮影会

      「振袖撮影」を専門にアルバム製作

      弊社は振袖撮影とアルバム製作を行う専門の会社です。呉服店が開催している振袖の撮影会を請け負っており、その写真を含めた有料のアルバムを製作・販売しています。振來という社名は、漢字の学者に相談し、振袖の「振」と未来の「来」の字から取りました。この分野では日本でも好成績を獲得していると自負しており、客単価は高水準なのも特徴です。

      フリーカメラマンからスタッフを抱える会社へ

      元々は広告媒体のフリーカメラマンだったのですが、徐々に制作会社の嘱託として七五三や振袖などのスタジオ撮影を請け負うようになり、50歳頃からは平行して振袖撮影のディレクターとして、着付けから撮影までスタッフ全員の指導も行うようになりました。
      そんな折に、ご縁があり、撮影会全般を引き受けることになったのです。元よりデジタルカメラの良さを生かして、さまざまな撮影スタイルに挑戦したい、と思っていたこともあり、スタッフを集めて会社を起こす決断をしました。準備期間がなかったため、春日部にある埼玉県の創業支援施設であるふれあいキューブの創業支援ルームの専門家の方々に相談しながらのスタートとなりました。初めから株式会社にしたのは、この形態の方が銀行から融資を受けやすい、取引先から信用を得やすいなどのメリットがあるとアドバイスを受けたからです。

      関係者全員がWIN-WINになる単価の上げ方とは

      起業にあたって、まず心掛けたことは販売単価を上げることでした。そのためには自分だけでなくお客様、呉服店、働くスタッフ全員にメリットがなければいけません。
      お客様に対しては、30分という撮影時間内にできるだけ多くのポーズを撮影できるように、小道具を円にして並べ、順に撮影していくなどタイムロスを無くすように工夫しました。
      呉服店に対しては撮影会にかかる費用は全て弊社で持つようにしました。呉服店は赤字のリスクがなくなるため、撮影会を積極的に行ってくれるようになります。

      スタッフのやる気向上で売上もアップ

      スタッフに対してはしっかりとした賃金を支払い、質の高い仕事をしてもらうようにしています。近頃は業界全体の賃金が低下していますが、高いモチベーションを持って仕事をしてもらうためには、やはり一定以上の報酬は欠かせません。こうしたことも、自分がフリーの立場だったからこそ、分かることの一つだと思います。また、高い品質の制作物が売上向上にもつながっています。
      ありがたいことに、今は請け負っている仕事が多く、次の展開については模索中ですが、これからも「クオリティの高いものを作る」ということをモットーに、商品を提供し続けていきたいですね。

      教えて!先輩起業家

      続けるためのポイントは?
      • 関係者にもメリットのある提案を!
      • スタッフのやる気を高めると全体の売上もアップする
      • 分からないことは専門家に頼ろう!

      (2020年3月掲載)




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        【創業者紹介】株式会社 ウッド・アート・ワーク

        〜廃材を使った新しい起業モデルをつくり、社会に貢献したい〜

        代表取締役:横田 唯夫(よこた ただお)さん

        起業概要

        起業 2011年
        起業年齢 67歳
        起業資金 1万円
        業務内容 木の廃材や端材を利用した照明用カバーや名刺入れ等小物の製作・販売
        所在地 川口市
        ホームページ https://www.woodartwork.jp

          略歴

          • 照明器具、建築資材関係の会社にて営業職のほか、木工品メーカーで取締役を務め、商品開発などを行う
          • 66歳:授産施設についての興味が湧き、新しいビジネスモデルについて考え始める
            内閣府主催 コミュニティビジネス起業プランコンペにて受賞
          • 67歳:(株)ウッド・アート・ワークを起業
            木工品メーカー勤務時代の同僚もスタッフとして加わることに

          一日のスケジュール

          • 9:30:出勤、社員の皆さんとまずはお茶の時間
          • 10:00:本格的に仕事をスタート、新商品の開発や事務作業を行う
          • 16:30:仕事を終わらせる
          • 17:00〜:帰宅後は材料の研究や翌日以降の仕事の準備を行う

          「授産施設の労働賃金を上げたい」との思いから起業コンペに参加

          起業のきっかけとなったのは、2010年に内閣府が主催したコミュニティビジネス起業プランコンペでした。以前から障害者福祉に対して関心がありましたが、授産施設の労働賃金の低さを知ってからは「自分ができることは何かないだろうか」と考えていました。埼玉県創業・ベンチャー支援センター(現在は創業・ベンチャー支援センター埼玉)のアドバイザーにこのことを相談したところ、このコンペの存在を教えてもらい、自分なりに新規ビジネスについて考えることになったのです。

          廃材を利用した商品製造で工賃アップを目指す

          コンペでは、突板編込シート(アートウッディ)を利用した製造受託とオリジナル商品開発支援について発表。アートウッディとは、木の廃材や端材を利用したシートで、照明用カバー等に活用できます。廃材を使って商品を作り、原材料費を抑えれば、工賃を上げることができると訴えました。この時はまだ起業について具体的には考えていなかったのですが、入賞し賞金をいただいたからには実際に動かなければ、と周囲の期待に応える形でのスタートとなりました。
          その後実際に県内の授産施設に赴き、この素材を使った製品製作の技術を伝えました。原材料を安く調達できるので、授産施設は販売価格を工賃に反映させることができ、初めてボーナスを出せたと喜んでいました。こうした声を聞くことができるのは何よりの喜びです。

          木工品メーカー時代の同僚と技術を生かした商品づくりを行う

          一方、売り上げのメインはアートウッディを活用した照明カバーの製造や布、和紙の裏側にガラス繊維などを貼り付けて補強する裏打ち加工です。実は会社で働いてくれているスタッフの女性2人は以前、私が努めていた木工品メーカ―の同僚で、メーカー勤務時に培った確かな技術を生かした商品づくりをしてくれています。ほとんどが受注生産で、ホテルなどでランプのシェードや壁紙として使われています。また、最近では大宮アルディージャにサッカー型のランプを納品しました。色加工したシートを組み合わせて作るこうした商品は、チームカラーや大学カラーを取り入れることもでき、他にも商品開発の可能性があるのではと期待しています。

          利益は社会・社員のために。新たなビジネスモデルを模索中

          商品開発のアイディアは色々浮かぶのですが、実は会社を大きくする、という点についてはあまり関心を持っていません。私がすべきことは、お金をたくさん稼ぐより、社会のためになることをしたり、社員が楽しく働いてくれるようにすることです。
          欲があるとすれば、新しいビジネスモデルを作ること。私が小さい頃、母が内職でデパートなどの紙袋を作っていたのですが、内職は本当に単価が安い。でも私の扱う商品であれば、材料は廃材ですから原価は低く、商品がきちんと売れる仕組みを作り、簡単に組み立てられるようにすれば、自宅でも時給1000円換算くらいのものができるのではないかと思っています。ビジネスはスピードや厳しさが要求されます。まだまだ一般消費者向けの商品販売までは手が回っていないのですが、いつかはそんな夢を実現したいと思っています。

          教えて!先輩起業家

          続けるためのポイントは?
          • 無理をしないで、焦らずゆっくりと事業をすすめる
          • 自分の利益より、社員が心地よく楽しくできる職場を目指す
          • 仕入れ単価を抑えることで、利益が出やすい仕組みを作る

          (2020年3月掲載)




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            【創業者紹介】Personal Beauty Care Academy(癒しのサロンAcastle)

            〜ヨガを中心としたボディケア・メンタルケア〜

            【紹介・特徴】

            ヨガを中心としたボディケア・メンタルケアの事業を行っています。

            マンツーマンで一人一人のお悩みに向き合う【癒しのサロンAcastle】与野店を202012月にオープンし、パーソナルヨガ、リラクゼーション、メンタルケアカウンセリングをご案内しております。

            その他、オンラインでのグループレッスンや、企業様向けの出張ヨガ、出張講座なども実施しております。

            ボディケア、メンタルケアのご案内の軸として、オリジナルの【PBDAサイクル】というメソッドを活用しています。PDCA サイクルをオリジナルでアレンジしたものです。

            PPlan ワクワクした気持ちで理想の自分をイメージ】【BBeBelieve 叶えた自分になれると信じてなりきって行動する】【CCheck 小さな変化をよく感じる】【AAct 次へのワンステップアップした改善策】これらをボディケア、メンタルケアに役立ててご案内しています。

            【一言コメント】

            自分自身が暗いトンネルから抜け出すために見つけ出したPBDAサイクルで、悩んでいる人の力になりたいという想いで事業を始めました。

            創業・ベンチャー支援センター埼玉の事はお客様からの紹介で知り、創業するタイミングで相談させていただきました。その後COCOオフィスにも入所させていただいており、現在も事業内容や補助金などの相談でよく利用させていただいています。

            創業後すぐにコロナの影響を受けてしまい、活動が思うようにできずに悩んだ時期もありましたが、今のこのような世の中だからこそ何か力になれる事があると信じて活動して参ります。

            (2020年3月掲載)

            企業プロフィール

            事業所名 癒しのサロンA castle (エーキャッスル)
            代表者 渡邉 綾子(わたなべ あやこ)
            創業年月 2020年1月
            住所 さいたま市中央区下落合2−23−19−201
            TEL 090−4612−1787
            URL https://pbc-academy.com/

            定休日 不定休
            営業時間 10:00〜21:00



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              【創業者紹介】家庭犬のしつけと幼稚園D.L.P.プレイバウ

              〜プレイバウで笑顔になるワンちゃんと飼い主さん増えてます〜

              【特徴】

              埼玉県飯能市に「家庭犬のしつけと幼稚園D.L.P.プレイバウ」をオープンしました。
              飯能駅と東飯能駅のどちらからでも徒歩5分の場所です。

              飼い主様に愛犬との絆を深めていただき、愛犬ライフをより楽しんでもらいたいという想いから、この仕事を始めました。
              【犬の幼稚園】では、他のワンちゃん達との接し方や遊び方を学ぶほかに、日常生活の中にある様々な物音などへの適応力訓練や社会化のトレーニング、基本的なしつけ、お手入れなどを行っています。
              人間と同じようにワンちゃんも一頭一頭みんな性格が違います。
              怖がりな子、好奇心旺盛な子、甘えん坊な子、とにかく走り回る為に生まれてきたような子、マッタリ過ごす方が好きな子・・・。どの子もみんな楽しく過ごせるように、それぞれのワンちゃんに合わせて対応します。
              幼稚園より少し短い時間の体験入園(11:00~15:00)がありますので、お気軽にお試しください。

              また、【一時預かり(毎週火曜日〜土曜日10:00~17:00)】も受け付けています。お買い物や美容院・お食事など、飼い主様の用事で一人ぼっちのお留守番をさせなければならないというそんな時に、D.L.P.プレイバウをご利用いただくのはいかがでしょうか。

              さらに、ご希望に応じてプライベートレッスンを行っています。これは飼い主様と愛犬との信頼関係や絆を深めるための完全個別のレッスンです。「インターホンの音に吠えてしまう」「良い子で留守番ができない」など愛犬のしつけにお困りの方それぞれのお悩みやご希望に合わせて、ご自宅や通常のお散歩コースを利用して練習をします。
              D.L.P.プレイバウでは、犬の習性や行動学に基づき、罰や嫌悪刺激に頼らないトレーニング方法で、飼い主さんにも愛犬にも分かりやすくて、安全で効果的なレッスンを行っています。

              ワンちゃんも人と同じように「心とカラダと頭」をたくさん使う事で充実した毎日を送ることができるのです。
              ご利用いただいた飼い主様からは、「幼稚園があった日はぐっすり寝てくれる」「良い子になりました」などの声をいただけて励みになっています。

              【一言コメント】

              この仕事をするにあたり、「動物取扱責任者」「第1種動物取扱業」「愛玩動物飼養管理士」「家庭犬しつけインストラクター」などの資格を取得していますので、安心して愛犬を託していただければと思います。
              また、平成29年度から「彩の国動物愛護推進員」に就任しています。「飼い主はワンちゃんの保護者であって支配者になってはいけない」という信念のもと、世の中の飼い主様に愛犬への接し方について働きかけていきたいと思っています。

              創業・ベンチャー支援センター埼玉を利用したきっかけは、創業するにあたり何か使える補助金がないかと相談したことです。何度かアドバイスをいただき無事に補助金(埼玉県起業支援金)を活用することができましたが、関係はそこで終わりではなく、その後も集客方法等について様々なアドバイスをいただいています。

              これからも、飼い主の皆様には、D.L.P.プレイバウを通して愛犬との豊かな生活をもっともっと楽しんでいただけるように飼い主様と愛犬の通訳者としてお手伝いしていきたいです。

              (2020年3月掲載)

              企業プロフィール

              事業所名 D.L.P.プレイバウ
              代表者 江頭 思
              創業年月 2019年7月
              住  所 埼玉県飯能市柳町10-10 シャローム飯能102
              電話番号 042-911-907
              E-mail d.l.p-playbow@i.softbank.jp
              URL https://d-l-p-playbow.com
              営業時間 10:00~20:00(電話受付)



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                【創業者紹介】Chill株式会社(チル)

                〜大好きな「釣り」をテーマに開業〜

                【特 徴】

                埼玉県新座市で、大好きな「釣り」をテーマに開業しました。
                ①釣り具の開発・製造・卸売り、②釣竿の開発、③海外への釣り旅行の企画・運営、この3つの事業を柱としています。
                若い頃から釣りが大好きで、沢山の人に釣りの楽しさを知ってもらいたいという想いから起業しました。

                「①釣り具の開発・製造・卸売り」では、消耗品であるオモリを中心に開発しており、提携している海外の工場で委託生産したものを日本全国の大手釣具店へ卸しています。通常のオモリは鉛(なまり)を材料としていますが、当社では環境に配慮してタングステンを推奨しています。
                「②釣竿の開発」では、国内メーカーと業務提携をしてプロモーションを手掛けています。評判は上々で商品をリリースすると1~2ヶ月で売り切れてしまいます。また、当社のオリジナル品には、スーツケースに入る大きさに収縮できる携帯に便利な釣竿もあります。
                もともと釣りが好きで、今まで沢山の魚を釣ってきましたので、腕には自信があります。開発中の釣竿のテストフィッシングも自分で行っています。他社メーカーのテストを頼まれることもあります。
                最近では、テレビ東京系列のバラエティー番組の釣り企画に出演させていただく機会がありました。反響は・・・特にありませんでしたが(笑)

                >

                「③海外への釣り旅行の企画・運営」においては、日本人のお客様に海外でのフィッシングを楽しんでもらうツアーを企画しています。海外には日本では味わえない超ド級サイズの魚や見たことのない怪魚が沢山います。
                最新の現地情報を集め、お客様のご要望に合わせて、ベストの状態で楽しんでいただけるようにツアー企画から当日のアテンドまで誠意を持って対応いたします。
                海外に行くことが身近になってきたこの時代だからこそ、多くの釣り好きに楽しんでいただければと思います。

                (掲載:2020.2)

                一言コメント

                親の仕事の関係で、18歳までシンガポールやアメリカで過ごしました。親が釣り好きだったことで、幼少期から釣りをしていました。
                日本の大学に通っていた時に、海外からの旅行客をガイドするボランティアをしたことが、旅行業を始めるきっかけになったと思います。
                大学卒業後に就職した水産関係の会社で釣り具メーカーと知り合えたことに加え、釣り仲間として知り合った人が旅行会社出身だったことが功を奏して、今の会社の基盤ができました。

                創業資金の融資を受けるにあたり相談したのが創業・ベンチャー支援センター埼玉です。公的機関であったことと相談が無料とのことで利用を決意しました。アドバイザーには、融資を受けるために必要な事業計画書や資金繰り表についてアドバイスをいただき、無事に融資を受けることができました。

                これからも、釣り具の開発を進めて、釣り具メーカーとしての自社の認知度を上げるのと同時に、釣りの魅力を発信して、多くの人に釣りの楽しさを知ってもらい、日本の釣り人口を増やしたいと思います。

                企業プロフィール

                事業所名 Chill株式会社
                代表者 山根 正之
                創業年月 2018年1月
                住所 埼玉県新座市栄5-12-12 シャルマン栄103
                電話 080-6905-3085
                URL https://www.chillfishing.com
                E-mail chilltrip@transheritage.co.jp



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                  【創業者紹介】東京ファン株式会社

                  〜働く人への熱中症対策として、小型冷風機の開発〜

                  【特 徴】

                  当社は2019年2月に開業し、働く人への熱中症対策として、小型冷風機の開発・製造・販売を行っています。特に、環境省が熱中症環境保護マニュアルで推奨する「水の気化による身体の冷却法」を簡単に実現できる製品「襟かけ扇風機Body Fan」や「冷却タオルファン」は大人気で、年間の販売台数は1万台を超えています。  ネット販売におけるお客様の声も良好で、「買ってよかった、かなり涼しい、これは使える、夏の必需品!」など高評価を得ています。

                  そして、その高評価には、自社の特許技術である、「襟クリップ」の性能や、中国メーカーからの原材料仕入れによるリーズナブルな価格設定が、大きく貢献していると思われます。(品質・知財保護のための最終製品化は日本で行っています。)  最近は、ベビーカーや車椅子への装着など、その利用範囲も広がっています。2020年東京オリンピックを意識した「伝統の市松模様手ぬぐいファン」や、工事現場や建設現場など安全ヘルメットをかぶって働く人々への「冷却ヘルメットファン」なども絶賛発売中です。

                  一言コメント

                  長年研究機関にてライフサイエンス研究に携わり、独立行政法人(現国立研究開発法人)理化学研究所の研究部門長や東京医科歯科大学の連携教授の職を担ってまいりましたが、研究の成果を人々の健康維持に役立つ製品として社会に広めたいと考えるようになり、2017年から当社の前身となる熱中症対策研究所を個人事業として開始しました。 世界的に大きな社会問題となっている熱中症の予防技術を研究開発し、戸外や温度の高い現場で働く人々のために、身体に装着可能な小型冷風機を開発。その性能の決め手となる装着部に対して特許を取得し、水の気化熱で身体を冷却する安全性や作業現場での利便性を強みにビジネスを展開してまいりました。 安定して年間の売上目標を達成できるようになり2019年に法人化、「東京ファン株式会社」を設立しました。現在も、日々、既存製品の改良や新製品の開発に取り組んでおり、さらなるシェア拡大と、地球温暖化に対する適応問題への社会貢献を進めていきたいと思っています。  創業・ベンチャー支援センター埼玉(埼玉県産業振興公社)は、個人事業の段階から、特許取得、対中国輸出入、PL法関連、そして開業全般まで、各部門と連携しながら幅広く支援をしてくれました。法人設立後も継続して経理や税務に関する相談をお願いしています。 (掲載:2020.2)

                  企業プロフィール

                  会社名 東京ファン株式会社
                  代表者 豊田 哲郎
                  創業年月 2019年2月
                  住 所 川越市新宿町5-13-84
                   URL http://cools.jp/



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                    【創業者紹介】餃子専門店 空kuu

                    〜こだわりが詰まった餃子専門店〜

                    【特 徴】

                    餃子専門店 空kuuは、鴻巣駅東口から徒歩5分の住宅街で、こだわりの餃子を提供しております。
                    店主が、20年をかけ各地の餃子を食べ歩き、書物やインターネットなども参考にして、自分がおいしいと思える餃子を試行錯誤のうえ作り上げました。

                    「餃子は皮を食べるもの」

                    ここから店主の餃子に対する思いはスタートしているので、「焼き」と「茹で」で使用している小麦粉は違います。「焼き」では香ばしさを、「茹で」では弾力を重視して粉を配合しています。

                    【焼き餃子のこだわり】
                    ・焼き餃子の皮は北海道産の強力粉「春よ恋」を使用
                    ・肉餡には旨味の強い豚うで肉を使用
                    厨房で粗挽きし、塩麹で旨味を、セロリで清涼感を加えています

                    【茹で餃子のこだわり】
                    ・茹で餃子の皮は香川県産の中力粉「白椿」を使用
                    「ちゅるん」な舌触りがたまりません
                    ・肉餡には秋田県産の名産「塩魚汁(しょっつる)」で魚介の旨味を加えます

                    餃子専門店ではありますが、提供するお料理、お酒、デザートすべてのメニューに店主のこだわりが詰まっています。
                    使用している香辛料に工夫した麻婆豆腐やパラパラのチャーハンも美味しいですよ。
                    また、店舗専門のデザイン事務所と何度も話し合い作り上げた店舗は、餃子専門店とは思えない落ち着いた店内で、ゆっくりとお酒とお料理を楽しめる居心地の良い空間となっております。

                    【一言コメント】

                    「料理を作り友人に振る舞い、喜んでもらう」。ここから餃子専門店空kuuは誕生しています。(店名の「餃子専門店空kuu」は、開店前から定期的に自宅で開く料理会でした)。
                    実際に開業した現在でも、「お客さまに喜んでいただく」を一番のモチベーションとしています。お店の準備や深夜に及ぶ仕込みの苦労も、お客様に喜んでいただければ帳消しになります。
                    創業・ベンチャー支援センター埼玉のアドバイザーには、開業前の2018年頃、まだ前職に勤めながら、将来店舗を持つためのアドバイスをいただきました。開業直前にも税務関係やアルバイトを雇う相談をさせていただきました。
                    2020年1月に開店した当初は、運営やお客様対応に不安があったため、あえて大きく宣伝をしませんでした。しかし、多くのお客さまにご支持をいただき、現在はリピーターの方も徐々に増えております。
                    当店は、地元の鴻巣市に根ざしたお店作りをしていきたいと考えております。
                    鴻巣にお越しの際は、ぜひご来店ください。

                    (掲載:2020.2)


                    企業プロフィール

                      事業所名 餃子専門店 空kuu
                    代表者 赤穂 穣
                    創業年月  2020年1月
                    住所 鴻巣市本町4丁目3-11 ベスト店舗202
                    URL https://twitter.com/kuu35196826
                    定休日 月曜日(祝日の場合は営業、翌火曜日休み)
                    営業時間 17:30~22:00(21:30L.O.)
                    土曜日・日曜日・祝日のみ ランチ11:30~14:30(14:00L.O.)も営業



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                      【創業者紹介】ユメックスソリューションズ株式会社

                      〜農業・食品の分野で使用する電子機器製品のカスタム開発、企画販売〜

                      【特徴】

                      ユメックスソリューションズ株式会社は、農業・食品の分野で使用する電子機器製品のカスタム開発、企画販売を行っております。
                      近年、農業の分野では、人工環境のなかで野菜やキノコを生産する生産方式が注目を集めています。当社は、植物工場向けに設備の企画・開発、販売をおこなっております。具体的には、栽培に適したLED照明、省力化装置の開発です。植物工場と言っても栽培する生産物の品種、栽培環境、工場の設備環境は様々です。そのため、生産環境に合わせてカスタマイズした設備を提案する必要があります。大手企業が標準的な規格品を持ち込んでも、現場では最適な製品とはなりません。
                      弊社は、現場に入り現場の課題を聞き出し、現場に合った製品の仕様を提案し、課題解決と省エネを考慮した製品をご提供できます。昨年までに植物工場16社、食品工場7社に弊社企画のLED照明や省力化装置を採用して頂きました。
                      企画、開発した製品の製造・品質保証に関しては、業務提携先でありグループ企業のユメックス株式会社(熊谷市)との連携により対応をしております。
                      今後もお客様の課題を解決し環境を考慮した製品を企画、提案していきたいと考えております。

                      一言コメント

                      電子機器の開発、製造に関する分野に長年携わってきました。
                      以前より、特に携帯電話・照明機器などを中心とした企画開発、海外工場での立ち上げの経験を電子機器以外の分野に応用できないかと考えていました。
                      家庭の事情により勤務先を退社した後に起業を目指し、食に関する分野でこれまで培った技術を応用することを検討しました。特に、植物工場では栽培に適した人工光の開発が未成熟な状況であることに着目しました。
                      そこで、まずは半年間、徹底的に植物の成長と光波長の関連性を調べ栽培に適した特殊波長LEDを企画開発し、それらを各植物工場に提案することから始めました。

                      会社設立にあたり事務所を創業・ベンチャー支援センター埼玉と同じビルのMio新都心に構えました。事務機器や回線登録・商談室の共用や電話対応の事務員在籍などのサービスにより資金力の無い起業時は大変助かりました。また、同じビル内にある創業・ベンチャー支援センター埼玉では、会計や財務面で何度となくご指導を頂きました。開発品の特許調査や特許申請等の知的財産についてのアドバイスも頂いたりしております。経験豊富な専門家による具体的なアドバイスを無料で対応頂ける支援が起業時には特にありがたいと感じます。資金・経験・人員が少ない起業段階において、各種相談により精神面でも非常に心強い援助となっております。
                      今後も成長段階に応じていろいろな相談をさせて頂きたいと思っています。
                      (掲載:2020.2)

                      企業プロフィール

                        事業所名 ユメックスソリューションズ株式会社
                      (2020年1月 旧社名 株式会社イーグル開発より社名変更)
                      代表者 堀之内 幸成
                      創業年月  2016年11月
                      住所 熊谷市代531番 ユメックス3階
                      電話番号 048-525-1561
                      定休日 土、日、祝日
                      営業時間 8:30 ~ 17:30
                      ウェブサイト https://ymx-agri.com/index.html(ユメックスソリューションズ株式会社)



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                        【創業者紹介】くつろぎ整骨院

                        〜整骨院での勤務経験と柔道整復師、はり師、きゅう師の資格を活かして開業〜

                        【特 徴】

                        2019年8月さいたま市中央区(最寄り駅:与野本町)に整骨院を開業しました。近隣の皆さんを中心に、二名体制で整骨だけでなく鍼灸も含めた幅広い治療を行っています。整骨、鍼灸の両方の選択肢があることが、一般の整骨院とは異なる当院の大きな特長です。
                        建物は、通勤・通学路(県道165号線)に面しており、施術内容を説明した大きな緑の看板が目印です。「この看板を見ていつか訪ねようと思っていた」というお客様もよくいらっしゃいます。20時30分まで営業しており、会社帰りでも立ち寄りやすいと好評です。スポーツでケガをされた学生にもよくご利用いただいております。

                        また、お客様に対しては、「お客様一人ひとりとのコミュニケーションを大切にした、お客様のお悩みにしっかりと寄り添った治療」を心がけています。じっくりと時間をかけてお客様のお話を伺い、骨格や筋、関節などそれぞれの不調の根本的な治癒に向け、一緒に治療計画を立てて、信頼と納得のもとケアに取り組んでいきます。
                        スポーツでケガをしたお子様にもそのご両親にも、「体の構造を知り尽くした信頼できる相談者でありたい」、シニアのお客様には「健康寿命を支えるよき伴走者でありたい」という思いを持ちながら日々の施術にあたっています

                        ホームページでは、当院の特徴をわかりやすくお伝えしています。ぜひ一度、当院のホームページをご覧になり、気軽にお訪ねください。
                        https://yonohonmachi-kutsurogi.com/

                        一言コメント

                        10年間の整骨院での勤務経験と柔道整復師、はり師、きゅう師の資格を活かして2019年に独立開業を果たしました。開業前に勤務していた整骨院の社長も開業時に創業・ベンチャー支援センター埼玉の支援を受けていたので、その社長に紹介してもらい相談に行きました。アドバイザーには、特に県制度融資の利用に関して支援をいただき、その資金をもとに、院の内装や機器類の充実を図りました。
                        ホームページは、前勤務先で付き合いのあったWEBデザイン業者に依頼し作成していますが、より効果的なSNS活用やお客様へのアピールに向け、引き続き創業・ベンチャー支援センター埼玉のセミナーや個別相談を利用していきたいと思います。
                        (掲載:2020.1)

                        企業プロフィール

                          事業所名 くつろぎ整骨院
                        代表者 小寺 寛朗
                        創業年月  2019年8月
                        住所 さいたま市中央区本町東4-9-5
                        電話番号 048-749-1770
                        定休日 日曜、祝日
                        営業時間 8:45 ~ 12:30  15:00~20:30
                        ※木曜日午後は予約制
                        ※土曜日午後は15:00~17:30
                        ウェブサイト https://yonohonmachi-kutsurogi.com/



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                          【創業者紹介】株式会社 ハウスドック

                          〜主婦目線を取り入れたリフォームが強み〜

                          代表取締役:山本 貴恵(やまもと たかえ)さん

                          起業概要

                          起業 2015年
                          起業年齢 50歳
                          起業資金 100万円
                          業務内容 住宅リフォームの企画・営業
                          所在地 春日部市
                          ホームページ https://www.house-dock.jp

                          略歴

                          • 電気機器メーカーの事務職として働く
                          • 1992年:結婚を期に退職、専業主婦へ
                          • 2005〜2006年:インテリアコーディネーター養成講座を受講
                          • 2011年:リフォーム会社に就職
                          • 2014年:創業支援ルームの講習会などに参加しながら起業準備を始める
                          • 2015年:地元の春日部市で起業

                          一日のスケジュール

                          • 8:00:顧客への挨拶と作業内容の確認、作業の進捗状況を撮影、簡単な作業補助
                          • 13:00:他のクライアントとの打ち合わせ、工事現場周辺への挨拶回り
                          • 18:00:顧客へ進捗状況の説明、翌日の作業内容について報告、現場清掃
                          • 19:00:事務所へ戻り、事務作業
                          • 21:00:帰宅

                          リフレッシュ

                          家の掃除や映画鑑賞が一番の楽しみ♪

                          専業主婦時代の資格取得に向けた勉強が大きな財産に

                          結婚後14年間、家事と子育てに専念してきましたが、心のどこかで「いつか子供は離れていくもの。自分の時間ができたら建築関係でしっかり働きたい」と考えていました。子供が中学生になったのを期に、インテリアコーディネーターの資格の勉強を始めました。夜間の養成学校に通って勉強しました。デザイナーズ家具の知識はもちろん、建築構造や設計、設備に至るまで深い知識を学んだことは、今の仕事に大いに役立っています。
                          2011年にリフォーム会社に就職し、正社員、フリーの営業職を経て、2014年に再び元のリフォーム会社へ再就職。そこで出会ったお客様との出会いが私の運命を大きく変えることになりました。

                          事業計画書を作成することで、起業の実現可能性が見えた

                          当時、上司からは将来的な独立を勧められていたものの、まさか自分が出来るわけがないと思いこんでいました。ところが、ふと独立についてお客様に話したところ、女性起業家支援に力を入れている、ふれあいキューブの創業支援ルームを紹介してくださいました。
                          実際に連絡を取ってみると親身になって相談に乗ってくださり、その後「NPOウーマノミクスプロジェクトin春日部」の講習会や「女性限定の創業塾(7日間コース)」に参加することに。そこで女性起業家の体験談を聞いたり、事業計画書に具体的な数字を落とし込みました。さらに自分の強みが主婦目線を取り入れたリフォームであることに気付き「これならできるかも!」と起業を決断することができました。
                          当初心配をしていた夫も、事業計画書を見せることにより金銭面での不安を払しょくしたようで、「やりたいなら良いんじゃない」と応援してくれました。

                          公的機関が運営する施設への入居も信用につながった

                          さまざまな方の支援もあって開業準備はとんとん拍子で進み、2015年に法人を設立し起業。弊社は基本的に注文を受けてから住宅用機器を仕入れるので、在庫を抱えるということはありません。資金繰りもお客様から入金があった後に、経費を支払っているので安定しています。創業支援ルームは埼玉県と春日部市が設けた起業支援施設であり、安価で入居することができたため、金銭面での起業のハードルが低くなりました。また公的機関が運営する施設であることから信用にもつながりました。さらに子育てが終わり、仕事に集中できる環境が整ったことも後押しになりました。
                          現在は、屋根や外壁、水回りや内装など住宅の修理・点検を行っています。開業当初は以前の勤め先からお客様を引き継ぎましたが、今はリフォーム工事を行うお客様の周辺のお宅にあいさつへ伺った際に営業しています。しかし今は共働きの時代。訪ねても不在ということも多いですが、少ないチャンスをものにできるよう、新規開拓に日々努めています。

                          夢は人を雇い入れ、もっと大きな会社にすること!

                          この仕事は天候に左右されるのが難しいところです。季節によっては職人の確保が難しくなるなど、経営者として頭を抱えることもしばしばです。今後はこのような問題を解決するために職人を自社で雇い入れ、簡単な作業場を作るなどの環境を整えるほか、営業職の社員を増やすなど、会社を大きくしていきたいと思っています。

                          教えて!先輩起業家

                          続けるためのポイントは?
                          • 「主婦目線を取り入れたリフォーム」など、自分の強みを生かして
                          • 在庫は持たない、資金繰りで無理をしない
                          • お客様とのつながりを大切に、リピーターを増やすこと

                          (2020年2月掲載)




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                            【創業者紹介】馬のジュエリーEQUO ROMANO

                            〜西洋美術史講師の知識を生かし、彫金教室を開講〜

                            代表:中西 麻澄(なかにし ますみ)さん

                            起業概要

                            起業 2015年
                            起業年齢 51歳
                            起業資金 280万円
                            業務内容 馬をモチーフとしたジュエリーや小物の販売。ジュエリー教室
                            所在地 坂戸市
                            ホームページ http://equoromano.com

                            略歴

                            • ~西洋美術史講師として勤務
                            • 40歳:乗馬を始め、馬の美術表現に興味を持つ
                            • 45歳:馬の研究をまとめるため、東京大学博士課程に入学
                            • 48歳:同大学にて博士号取得
                            • 49歳:彫金に出会い、制作を始める
                            • 51歳:起業
                            • 53歳:彫金・七宝教室開講

                            スケジュール

                            • 週2日:大学で美術史講師として勤務
                            • 週1~2日:ジュエリー教室
                            • 週1~2日:学会関係の事務の仕事
                            • 1カ月に数回:カルチャーセンター等で美術史講師
                            • 空いた日程で彫金制作を行う

                            趣味の乗馬をきっかけに、馬の美術表現の世界へ

                            私のブランドでは、馬をモチーフにした彫金ジュエリーを取り扱っています。彫金とは金づちやたがねを使って金属を加工することです。ジュエリーの製造販売のほか彫金教室も自宅アトリエで主宰しています。馬との出会いは40歳の時に趣味で始めた乗馬で、商号のEQUO ROMANOもラテン語で「ローマの馬に乗って」という意味を表します。
                            東京藝術大学・大学院で西洋美術史を研究し、その後も同校で講師を続けていましたが、これをきっかけに、「馬の美術表現」を研究したいという思いが募り、45歳で東京大学大学院に入学。その後博士号を取得しました。
                            ちょうどその頃、仏具にも使われることのある彫金の打ち出し技法に興味を惹かれ、自分で何かを作りたいと思うようになりました。職場の東京藝術大学には専門家の先生がいて、49歳で先生の主宰する彫金教室へ入門。独立するまで3年間通って技術を習得しました。

                            経営の知識はゼロ。周りのサポートで何とか起業

                            通っているうちに技術が上達し、作品が売り物にならないかと思い始めました。起業のきっかけをくれたのもこの先生でした。自分のブランドを作って商売を始めるのであれば、税務署に開業届を出すことで新たな展開を描けるとアドバイスしてくれたのです。
                            実際、起業してみると商工会の方が青色申告についての相談に乗ってくれたり、国の補助金のことを教えてくれたりとさまざまなサポートをしてくださいました。芸術家にありがちなのですが、自分の作品を作ることには熱心なものの、市場のニーズを読み切れなかったり、経費と販売価格のバランスを見ることができないなど、経営者的な視点で物事を俯瞰できないといった欠点があります。私も例にもれず商売の勘所をつかむのが苦手なので、商工会との繋がりはとても助かり、今でもさかど産業まつりなどに出展し、作品販売のほか、何が売れるかや値付けについて勉強しています。

                            失敗もあったけれど、それを糧に再チャレンジ!

                            起業当初は自宅最寄駅近くの一軒家を借りて教室をやっていました。好立地ですし、多くの方が訪れてくれるだろうと、さまざまな機械や道具を買い揃えたのですが、集客はなかなかうまくいきませんでした。1年ほどやってみたものの、家賃もかさむことから、苦渋の決断で規模を縮小。自宅のアトリエで行うことにしました。一方で、それまで力を入れてこなかったホームページを刷新。ホームページの制作方法を学び、しっかりと作り込んだところ、彫金制作に興味のある方たちの目にとまり、群馬県の前橋や東京の多摩など、意外にも遠くから通って来てくださる方がたくさん出てきました。今はインターネットで教室を探す時代。立地に関わらずホームページをしっかり作れば宣伝ができるのだと実感しました。

                            学んだ専門知識を生徒さんの作品づくりに反映したい

                            夢は生徒さんの中から作家として自立できる人を輩出すること!そのためには、「体験」等で、一回限りのレッスンで終わってしまうのではなく、長年続けて通ってもらい、高い技術を積み上げてもらう必要があります。生徒さんが独創的な作品を作り上げるために、私がこれまで学んできた西洋美術史・馬の美術表現の知識を生かしながら、しっかりとした彫金技術を継承していきたいと思います。

                            教えて!先輩起業家

                            続けるためのポイントは?
                            • 柔軟性が大切。自分の路線・スタイルに固執せず、顧客の求めていることに応えていくことも商売には必要。
                            • 軌道に乗るまではある程度時間がかかることを予測して、精神的にも経済的にも準備をしておこう!
                            • ホームページはとっても大切!アピールできる魅力的なものを作ろう!

                            (2020年2月掲載)




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                              ※当公社とお取引のない方や企業様からの営業メールには返答いたしかねますのでご了承ください。

                              【創業者紹介】Vegetable Promotion

                              〜農家の承継を、新事業のチャンスに〜

                              代表:豊泉 正人(とよいずみ まさと)さん

                              起業概要

                              起業 2016年
                              起業年齢 54歳
                              起業資金 約430万円
                              業務内容 野菜の生産・販売、
                              キッチンカーによるイベント等への出店、
                              コミュニティカフェへの出品
                              所在地 狭山市
                              ホームページ https://vegetablepromotion.com

                              略歴

                              • 30年間マーケティング会社で勤務
                              • 54歳:退職
                              • 54歳:起業。調理場、キッチンカーを用意 コミュニティカフェへの出店開始 イベントの出店を開始
                              • 55歳:大学へのランチサービスが開始
                              • 56歳:イベント等への出店が増加、ほぼ毎日が出店で埋まるように
                                狭山茶グルメ計画へ参画

                              ウィークリースケジュール

                              • 月・火:大学でキッチンカーのランチサービス
                              • 水      :狭山元気プラザで野菜販売
                              • 金      :コミュニティカフェに出店
                              • 土・日:イベント等でキッチンカーの出店
                                出店時間以外は畑の手入れなどを行っている

                              リフレッシュ

                              移動販売と農作業を切り替えながら行うことが何よりのリフレッシュ!

                              仕事風景

                              新メニューの開発は楽しみの一つ

                              農家を継ぎながら新たな世界で挑戦

                              Vegetable Promotionは野菜の生産だけでなく、調理し、飲食サービスまで行う6次産業を目指しています。狭山元気プラザ内のコミュニティカフェに出店するほか、キッチンカーで近隣の大学やイベントに赴き、手作り商品を販売しています。
                              起業をする前までは約30年間、マーケティング会社に勤めていました。妻の実家が農家で、引き継ぐことについては常に考えていましたが、54歳になり両親は高齢に、子どもは社会人として独り立ちしたことから「自分たちの体がまだ元気なうちに始めよう」と決断し、退職することに。ただし、やるなら農業一本ではなく、調理・飲食サービスまで行う今の形にしたい、というのが強い希望でした。

                              自宅の利を生かして起業に必要な資金を最低限に

                              移動販売にはキッチンカーのほか、事前に仕込みができる調理場が欠かせません。幸い、調理場は、自宅敷地内にある別棟をDIYでリフォームすることで確保できました。通常なら食材の仕入れにお金がかかりますが、自分達で栽培している野菜を利用できます。そのような意味では、起業に必要な条件はある程度揃っていました。

                              販路の確保に苦労。助けてくれたのは地域の人との繋がり

                              起業に当たり中古のキッチンカーを購入したものの、どこで商売をしたら良いのか分からず、販路を確保するのが当面の課題でした。当初から「狭山の野菜・狭山茶を使った商品」を売りにするつもりでいたため、まずは市役所の観光課や商工会議所、観光協会を訪れ、出店できるイベント等がないか教えてもらうことに。「稲荷山のつつじまつり」など少しずつイベントに出店するうちに、同業者とのつながりもでき、ランチ時に出店できる大学を紹介してもらうなど、3年目にしてやっと毎日の予定が埋まるようになりました。
                              また、妻が「食と農」についての市民大学講座を受講していた縁で、コミュニティカフェを担当させていただくことに。人とのつながりに感謝するとともに、今度は自分たちが社会に還元できることはないかと考え、補助スタッフを仕事復帰準備中のお母さんたちにお願いしています。

                              商品開発もアイディアをすぐに反映できるのが楽しい

                              今の仕事にマーケティングの手法はかなり役立っていると思います。よく売れるものは狭山茶の粉末を混ぜ込んだ「さやま茶バーガー」と「さといもコロッケバーガー」。さといもコロッケは狭山のB級グルメとして人気です。今年は流行りに乗って狭山茶タピオカミルクを出したところ、これも好評でした。意外性のある商品や流行のものなど、自分が学んできて「売れるな」と思ったものをすぐに取り入れて開発できるのは、個人事業主ならでは。やっていて楽しいと思う瞬間です。売上も年々増え続けているので、どこまで上がるか楽しみです。
                              今後の目標は狭山の野菜・お茶をアピールし、狭山の知名度を上げていくこと。そして、食を通して人と人とのつながりを強め、広げていける会社を目指していきたいと思います。

                              教えて!先輩起業家

                              続けるためのポイントは?
                              • 事業理念をしっかり考え、そこからぶれない経営を!
                              • 差別化が図れる独自のメニュー・店づくりにこだわって
                              • 流行、新しいものも取り入れて、お客さんを飽きさせない店づくり

                              (2020年2月掲載)




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                                ※当公社とお取引のない方や企業様からの営業メールには返答いたしかねますのでご了承ください。

                                【創業者紹介】田村ヒューマンアカデミー

                                〜就業支援や人材育成を通じて、地域を活性化させたい〜

                                代表:田村 純一(たむら じゅんいち)さん

                                起業概要

                                起業 2017年
                                起業年齢 65歳
                                起業資金 100万円
                                業務内容 就職支援カウンセリング・セミナーの運営、企業の人材育成支援
                                所在地 鳩山町
                                ホームページ https://tamura-humanac.com

                                略歴

                                • 大手印刷会社にて42年勤務
                                • 2015年:退職後を見据え、起業準備を始める
                                • 2016年:人材育成部門センター長を最後に定年退職
                                • 2017年:起業
                                  キャリアコンサルタントの資格を取得
                                • 2018年:活動拠点を地元の比企郡へ移し、セミナーや就職支援を行う

                                スケジュール

                                • 水・金・土:セミナーの準備資料作成のため、自宅でPC作業を行うほか、個人向けのキャリア相談を行う。地域のボランティア活動を行うことも

                                リフレッシュ

                                山登りでリフレッシュ!今年は21回登頂!

                                退職後を見据え、人材育成部門でノウハウや心理学を習得

                                退職前から、漠然と「75歳までは働いて社会貢献し、年金などの社会保障だけに頼らない生活をしたい」という思いを抱いてました。私達の世代はバブルで景気の良い時代を経験するとともに、巨額の財政赤字や非正規雇用など、次世代に大きなツケを与えてしまったと強く感じていましたから。
                                起業までの42年間、大手印刷会社で働いていましたが、大きな転機になったのは最後の職場である人材育成部門のセンター長を務めたことでした。ここで人材育成のノウハウを学ぶと同時に、一人一人の性格に合わせて得意分野や指導法を分析・実践する、性格応用心理学「エニアグラム」を習得。在職期間中に若手の離職率を0にしたことが1つの自信につながりました。

                                資格取得・情報収集など順調に起業を進めるも、顧客獲得・事業拡大に苦戦

                                退職後、1カ月で会社を設立し、同じ年には国家資格であるキャリアコンサルタントの資格を取得しました。この時期、起業の相談に乗ってくれたのは会社員時代の後輩でした。彼は私より前に退職し、起業・倒産を経て成功している起業家です。自分の強みを見つけることや起業のノウハウなど、さまざまなアドバイスをくれました。また、起業の事務的な手続きについては図書館で関連書籍を借りたり、税務署で青色申告の手続きを教えてもらったりするなど、さまざまな情報を集めながらの出発でした。
                                顧客を得るためにまずアプローチをしたのは、サラリーマン時代に長年付き合いのあった印刷業界でした。日本印刷技術協会で印刷会社を対象に講師を務めた経験を生かそうと、取引先に対しセミナー等を提案したのですが、予想外に苦戦しました。残念ながら、サラリーマン時代の業界人脈や評価は、会社を離れれば当てにできないことを痛感しました。

                                地元に拠点を移したことで、人脈・仕事の幅も広がった

                                活路を見出すため、1年前に拠点を自宅のある比企郡に移転し、シニア世代を対象とした就労セミナー・支援などを行っています。セミナー運営に当たっては、加入している鳩山町商工会から参加者募集の協力をいただいています。また国の補助金を活用し、Webやチラシ制作等広告費用に充てました。先日行ったセミナーでは多くの方に参加していただき、シニアの就労に対する関心の高さを感じました。
                                また、ときがわ町や東松山市にも起業家仲間ができ、豊かな自然や歴史、農産物を生かした地域活性化に共に取り組んでいます。

                                人の話に「じっくり耳を傾ける」ことができるのは、シニアの強み

                                最近ではボランティアとして若者・中年世代のひきこもりの人に対するカウンセリングにも力を入れています。キャリアコンサルタントはまずは人の話を聞くことが第一歩ですが、シニアだからこそ相手を受け入れ、相手に寄り添って柔軟に対応できる強みがあると自負しています。
                                今後も地域の方々が生き生きと暮らせるように、自分自身が健康に気をつけながら皆さんの就労支援・キャリア形成に力を尽くしていきたいと思います!

                                教えて!先輩起業家

                                続けるためのポイントは?
                                • 前職の人脈を当てにしすぎない。上手くいかなかったら、別の道を探ることが大切!
                                • 仕事の相談に乗ってくれたり、一緒に活動できる仲間を見つけよう!
                                • 健康第一!体が資本なので、頭だけでなく、体を動かす習慣を。

                                (2020年2月掲載)




                                お問い合わせ

                                  ※当公社とお取引のない方や企業様からの営業メールには返答いたしかねますのでご了承ください。

                                  【創業者紹介】まきはら接骨院

                                  〜柔道整復師の資格と整骨院での業務経験を活かし開業〜

                                  【特 徴】

                                  戸田市本町で2014年7月から接骨院を営んでいます。最寄りの戸田公園駅からは徒歩10分です。角の立地ということもあり、通行中のお客様にも目に留まりやすい建物です。

                                  お客様にリラックスしていただけるように、院内はブラウンとオフホワイトを基調にした落ち着いたデザインで、そこに観葉植物を配して癒しの空間を演出しています。

                                  現在は保険診療が主体ですが、自由診療も承ります。接骨と整体の両方に対応していること、 筋肉・関節トータルのケアができることが当院の強みです。特にマッサージに関しては「強押し」が特徴で、肩こりで悩んでいる女性や若い方に好評です。
                                  現在は、シニアの方のご利用が多い状況ですが、今後は、「筋トレサービス」などを企画し、若い世代にも顧客層を広げていきたいと考えています。

                                  現在の宣伝方法は、口コミが中心です。単に売上拡大を目指した大々的なポスティングやネット広告を行うよりも、一人ひとりのお客様と誠実に向き合いながら、その口コミを通じて徐々にお客様を増やしていくことを自身の方針としています。今後は、当院周辺の地域の皆さんとも、ご近所づきあいやコミュニティ活動などを通じ少しずつ接点を増やし、そこから生まれる信頼関係を大切に丁寧な顧客拡大を図っていきたいと思います。
                                  強押しや筋トレにご興味のある皆さん、ぜひ一度当院にご来院ください。そして、施術に納得のもと、口コミにご協力をよろしくお願いいたします!

                                  一言コメント

                                  柔道整復師の資格と、8年間の整骨院での業務経験を活かし2014年7月に独立開業を果たしました。開業時には、資金調達に関して創業・ベンチャー支援センター埼玉を訪ね、アドバイザーの支援のもと各種申請書類を準備し、概ね順調に日本政策金融公庫から希望額の融資を獲得することができました。
                                  現在は、その融資に対する返済が完了し、じっくり将来に向けた院経営に向き合っています。今後は、確定申告などの税務処理で、また創ベの活用を検討していきたいと思います。
                                  (掲載:2020.1)

                                  企業プロフィール

                                    事業所名 まきはら接骨院
                                  代表者 牧原 涼介
                                  創業年月  2014年7月
                                  住所 戸田市本町1-2-7
                                  電話番号 048-229-1054
                                  定休日 日曜、祝日
                                  営業時間 10:00 ~ 20:00    (12:30~13:30 昼休み)



                                  お問い合わせ

                                    ※当公社とお取引のない方や企業様からの営業メールには返答いたしかねますのでご了承ください。

                                    【創業者紹介】Sweets Labo

                                    〜タピオカドリンクとエッグワッフルの専門店〜

                                    【特徴】

                                    埼玉県川越市にタピオカドリンクとエッグワッフルの専門店「Sweets Labo(スイーツラボ)」をオープンしました。
                                    場所はJR川越駅西口から徒歩6分。商業施設を併設するウェスタ川越の近くにあります。

                                    年齢を問わず大人気のタピオカドリンクをご用意しています。当店のタピオカはモチモチ感を追求した大きめサイズで、定番のロイヤルミルクティーをはじめ、特製の黒糖タピオカと100%北海道産ミルクを使った黒糖ミルクティーや、ラテ系も各種あります。タピオカ以外にも、厳選した茶葉から作る白毫(はくごう)ジャスミン茶や台湾高山ウーロン茶、各種フルーツティーなどがあり種類は豊富です。どれにしようか迷ったら、インスタ映え間違いなしの盆栽ミルクティーシリーズをお試しあれ。

                                       

                                    店イチオシで川越初上陸の「エッグワッフル」は、小さな卵がいくつも連なっているような丸い焼き目が特徴の焼き菓子です。香港で1950年代に登場して以来ずっと人気があり、香港のソウルフードとして、屋台など街の至るところで売られています。今ではニューヨークをはじめ、世界各国の都市で流行しています。卵、砂糖、牛乳で甘めに仕上げた小麦粉の生地を、半円形の型に流し炭火で焼き上げており、外はカリカリ、中はモチモチ、一度食べれば忘れられない新食感です!

                                     

                                    食べ歩きにも適してますが、明るくおしゃれなイートインスペースもありますので、是非ご利用ください。

                                    【一言コメント】

                                     

                                    子供が小さいので、自宅の近くで働きたいと考えて起業しました。
                                    このお店をオープンするにあたり、創業・ベンチャー支援センター埼玉へ相談をさせてもらいました。
                                    個人事業として起業することと、法人(株式会社や合同会社など)にすることに、どの様な違いがあるのか。自分にはどちらが合っているのかという疑問から、事業計画書の作成や資金調達に関することまで幅広くアドバイスをいただき、無事に起業することができました。
                                    このお店の他に英語教室の講師もしており、その教室の生徒や、子供を通じて知り合ったママ友も来てくれます。このお店が地域のコミュニケーションの場になれば良いと思います。
                                    不定期ですがキッズクラブを始めました。2品ご注文いただいたお客様で未就学児童を対象に英語と中国語の無料レッスンをしています。ご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
                                    これからも新メニューの開発を進めながら、多くの方にご利用いただける、地元に根付いたお店にしていきたいです。菓子です。

                                    (2020年1月掲載)

                                    企業プロフィール

                                    事業所名 Sweets Labo
                                    代表者 顧 佳
                                    創業年月 2019年10月
                                    住所 埼玉県川越市脇田本町10-5
                                    電話番号 080-2378-8551
                                    URL https://www.sweetslabo-kawagoe.com/
                                    営業時間 10:30~19:30



                                    お問い合わせ

                                      ※当公社とお取引のない方や企業様からの営業メールには返答いたしかねますのでご了承ください。

                                      【創業者紹介】合同会社 居宅介護支援事業所あおば

                                      〜組織の枠にとらわれず利用者に向き合いたくて〜

                                      代表・介護支援専門員:元山 好江(もとやま よしえ)さん

                                      起業概要

                                      起業 2016年
                                      起業年齢 59歳
                                      起業資金 約100万円
                                      業務内容 ケアプラン作成、要介護認定の調査
                                      所在地 川越市

                                      経歴

                                      • 公務員として働く
                                      • 27歳:結婚を機に退職し、子育てに専念
                                      • 37歳:ホームヘルパーとして介護の世界へ
                                      • 43歳:社会福祉法人や病院で働きながら資格を取得
                                      • 56歳:地域包括支援センター勤務時に、起業準備を始める
                                      • 59歳:地元の川越市で起業

                                      マンスリースケジュール

                                      • 1〜10日:介護報酬請求のため、事務所でPC作業や書類のファイリング
                                      • 11日〜月末:電話でアポイントを取り、1日1~4人の利用者宅を訪問。徒歩や自転車で行くことも
                                      • 月1回のゴルフでリフレッシュ♪

                                      保健所のポスターを見て30代後半から介護の世界へ

                                      子育てが一段落し、やりたいことを探していた時、保健所に貼ってあった「ホームヘルパー3級」のポスターにピンと来たのが、介護職に興味を持ったきっかけ。自分が役に立てて、相手の方に喜んでもらえる、これだ!と思いました。
                                      ホームヘルパーとして生活援助を行うところから始まり、今の仕事につながる介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格は、病院に勤務する中で取得しました。

                                      丁寧なヒアリングが大切

                                      利用者に合ったサービスも提供したくて起業

                                      利用者に必要な支援を「ケアプラン」としてまとめるケアマネジャーの仕事にやりがいを感じつつも、徐々に、組織に所属して働くことの限界を感じるようになりました。プラン作成の際、どうしても所属する法人のサービスを意識せざるを得ないんです。何の縛りもなく、利用者に合ったサービスを提案したい。それが起業を決意した理由です。

                                      忙しさはましても起業の満足度は100%!

                                      実際に起業したのは3年後ですが、その間は創業・ベンチャー支援センター埼玉の起業セミナーに通ってモチベーションを維持していました。
                                      起業後は事務作業が増え、仕事は忙しくなりました。経費もかかるので、収入は勤めていたときの方が良いかもしれません。それでも、利用者さん第一で働ける今の環境に大満足しています!

                                      月の前半は事務作業DAY

                                      利用者の困りごとをもっと手助けしたい!

                                      起業して一番大変だったのは税金関係の手続き。起業後すぐに年末調整が来て、慌てて創業・ベンチャー支援センター埼玉に相談に行きました。今は税理士さんと契約していますが、小規模事業者だと、顧問税理士を見つけるのも一苦労という話はよく聞きます。
                                      そうした苦労話などを共有したり、情報交換したりするため、同業仲間と月1回のランチ会を開催しています。仲間がいるのは、本当にありがたいですね。
                                      私の仕事は、土日にアポイントがあることも少なくありません。そのため、半年に1回のプチ旅行と、月1回のゴルフで、意識的に休むように心掛けています。今後は、少しでも多くの困りごとを解決できるよう、事業の拡大も視野に入れて邁進中です!

                                      ご近所の訪問は自転車で♪

                                      教えて!先輩起業家

                                      続けるためのポイントは?
                                      • 悩み相談や情報交換ができる同業の仲間はとても大切!
                                      • すべてを抱えず、税理士などのプロの手も上手に借りること。
                                      • 中古備品や100円ショップを活用し、初期投資を抑えること。

                                      (2020年1月掲載)




                                      お問い合わせ

                                        ※当公社とお取引のない方や企業様からの営業メールには返答いたしかねますのでご了承ください。

                                        【創業者紹介】株式会社サンビジョン

                                        〜人生は一度きり好きなことをやろう〜

                                        代表取締役:山本 宗治(やまもと むねはる)さん

                                        起業概要

                                        起業 2016年
                                        起業年齢 65歳
                                        起業資金 約100万円
                                        業務内容 商品販売などのコンサルティング、新規販路開拓などの業務委託
                                        所在地 東京都千代田区(本店・越谷市)
                                        ホームページ https://www.sun-vision.jp/

                                        略歴

                                        • 24歳:卒業後、東京で就職。キャリアアップのため何度か転職
                                        • 51歳:狭心症で倒れ、悔いのない人生を歩もうと決める
                                        • 62歳:20年勤めた会社を退職。知人の会社の再建を手伝い、事業が軌道に乗ったので、自ら起業することを決める
                                        • 65歳:起業

                                        マンスリースケジュール

                                        • 1週目:石川県にてクライアントや地元商工会議所との打ち合わせ
                                        • 2週目:東京と埼玉にて販路開拓や商談
                                        • 3週目:石川県にて新商品についての打ち合わせ
                                        • 4週目:東京のオフィスにてデスクワーク

                                        好奇心が強く、若い頃は海外を飛び回る日々

                                        元々、好奇心が強い性格で、東京で就職してからはメキシコ、フィリピン、イギリス…と十数か国を飛び回りながら、貿易の仕事をしていました。当時にしては珍しく転職も何度か経験していて、使い捨てライターの販売から米軍基地内店舗でのオーディオ販売なども。
                                        ポジティブな転職でキャリアを積み、41歳のときに出身地石川県のモニターメーカーに就職。自社ブランドの確立や営業部門を任されました。20年間仕事に没頭し、最終的には執行役営業部長として退職しました。

                                        クライアントと商談中

                                        狭心症で生死をさまよい悔いのない人生を決意

                                        実は51歳で狭心症となり生命の危機を体験し、それ以来、人生は一度きりということを強く意識するようになりました。退職後は、約3年間、知人の会社の再建を手伝いました。その間、前職時代に一緒にブランドの確立に従事した、石川県の支援機関の方から地元の伝統工芸品について商品開発や販売のコンサルティングを依頼されるように。当初はボランティア的に相談に乗っていましたが、周囲からの勧めもあり、信用力を高めるため会社を立ち上げました。
                                        現在、月2回程度は石川県に出張しています。素晴らしい伝統品の魅力発信に生きがいを感じています。

                                        輪島塗のヘッドフォン、タイピンやブローチも

                                        お客様をしっかりフォローするコンサルを目指す

                                        現役時代の友人などからも多くの相談が舞い込んできます。コンサルというと、事業計画を作成すれば終わりという方もいますが、私はその遂行もしっかりフォローしたいと思い、販売代行なども始めました。

                                        開発中の「仏庫」は本棚サイズ

                                        海外マーケットも視野に入れて勉強中

                                        日本の伝統工芸品は、海外でも人気です。オリンピックもあるし、海外のマーケットも視野に入れて、展開していきたいです。海外での仕事も多かったので英語はこなせますが、中国語圏のマーケットも大きいので中国語も勉強中です。
                                        4人の子供も手を離れ、妻は働きながら、自分の時間を作って友人と出かけたりと多忙です。男性は、退職後に手持ち無沙汰になりがちです。夢中になれるものがあれば起業するのもアリだと思います。

                                        さらなる販路を開拓中!

                                        教えて!先輩起業家

                                        起業してよかったことは?
                                        • 会社員ならではの管理的な仕事がなくなった
                                        • 自分で考えて自由に行動し、目標に向けてチャレンジできる
                                        • 地域の人々との関係性が深まり、やりがいを感じられる

                                        (2020年1月掲載)




                                        お問い合わせ

                                          ※当公社とお取引のない方や企業様からの営業メールには返答いたしかねますのでご了承ください。

                                          【創業者紹介】手編みサロンあみ〜ちぇ

                                          〜手の不自由な方にも編む楽しみを届けたい〜

                                          代表・手編み講師:平田 のぶ子(ひらた のぶこ)さん

                                          企業概要

                                          起業 2015年
                                          起業年齢 56歳
                                          起業資金 約180万円
                                          業務内容 オリジナル商品の製造販売、手編み講師業
                                          所在地 さいたま市見沼区
                                          ホームページ http://ciao-amiche.jimdo.com

                                          略歴

                                          • 看護師として大学病院に勤務
                                          • 25歳:結婚を機に退職、専業主婦に
                                          • 47歳:手編み講師免許を取得し、作品販売や講師業を始める
                                          • 53歳:『ユニバーサルかぎ針』のアイデアを思いつく
                                          • 55歳:ご主人逝去
                                          • 56歳:開業
                                          • 57歳:『ユニバーサルかぎ針あみ〜ちぇ』販売開始

                                          デイリースケジュール

                                          • 6時:起床 家事 SNSのチェックや更新
                                          • 9時:支度をして外出
                                          • 10時:東大宮のカフェで編み物教室
                                          • 13時:昼食 移動
                                          • 14時:老人ホームで編み物レクリエーション
                                          • 17時:帰宅 家事 夕食
                                          • 20時:ネット注文分の商品梱包・発送
                                          • 21時:展示会に向け作品の制作
                                          • 23時:就寝

                                          アイデアがひらめいたのは出張編み物教室

                                          私は、手が思うように動かせない方でも手編みが楽しめる「ユニバーサルかぎ針・あみ~ちぇ」を考案、実用新案を取得して販売しています。
                                          アイデアを思いついたのは、障害や高齢で手が動かせない方に向けて、出張編み物教室を開いていたとき。はじめは相手の手を取って一緒に編んでいたのですが、次第に自分で“編む”喜びを取り戻してほしいと思うように。しかし、そのための商品がなく、自分で作るしかないと、紙粘土などを使って試作を始めました。

                                          紙粘土の試作からかぎ針つくりをスタート

                                          病床の夫の言葉で自力での製品化を決意

                                          最初は、手芸メーカーにアイデアを持ち込んで商品化できればいいと考えていました。そんな中、夫の末期がんが判明。病床の夫に「あのかぎ針は、お前にしかできないことだから、ちゃんと形にして人の役に立つんだよ」と言われ、自力での製品化を決めました。

                                          分からないことは専門家にとにかく相談

                                          この歳でビジネス経験がないのに起業することに、不安はありました。でも、ゼロからのスタートならば失うものもない。分からないことはとにかくプロに相談しました。支援機関の方に「平田さんほど支援を使いこなしている人はいませんよ」と言われるほど、迷ったら相談し、アドバイスは実践するようにしました。
                                          さいたま市産業創造財団など、無料相談できるところに出向いては、資金が少ないことも含めて相談。補助金の情報や、インターネットを利用した広告を教えてもらいました。はじめはネットに名前や顔を出すのは抵抗がありましたが、アドバイザーから、起業するなら覚悟を決めるようにと言われ、今ではブログはほば毎日のように更新しています。

                                          編み物の可能性は無限大!

                                          もう一つの”ユニバーサル“を目指し、夢は世界進出!

                                          周りの薦めもあり、さいたま市のニュービジネス大賞に応募したら、なんと女性起業賞を受賞。それがきっかけで新聞や手芸誌から取材が来て、認知度が高まっていきました。
                                          アイデア着想から3年半後、ネットショップや一部の手芸店で「あみ~ちぇ」の販売を開始しました。ホビーショーなどにも出展するうちに手芸講師から口コミで広まり、最近では手の不自由な方だけでなく、「ラクに編める」という理由で購入される方も増えています。 最終的には世界中の人に「あみ~ちぇ」を届けられたらと夢を描いています。

                                          教室は月20コマ以上

                                          教えて!先輩起業家

                                          アイディアをどう事業化した?
                                          • 恥ずかしがらず、知らないことは専門家がいる支援機関に相談。
                                          • 相談して満足するのではなく教わったことは必ず実行!
                                          • 国の小規模事業者向けの補助金などを活用し製品化。

                                          (2020年1月掲載)




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