
~AIとWeb技術で未来を創ります~
概要
<事業内容>合同会社クリエイトモアは、プログラミング教育とWebアプリ開発を手掛ける専門性の高い企業です。業務効率化を目的としたWebアプリの開発実績があり、1,700名以上が学ぶオンライン学習プラットフォーム「Laravelの教科書」を運営するほか、プログラミングの個別指導や企業向け研修、AIをテーマとしたセミナーも開催しています。現在は高齢者向けAI会話アプリ「安心おしゃべり・ほのか」の開発も行っています。本製品は「第37回彩の国ベンチャーマーケット特別賞」を受賞しました。また、受託開発事業ではお客様から柔軟な対応力が高く評価されているほか、プログラミング教育事業では未経験からの転職者やWebアプリ開発者を輩出するなど、「時代に必要とされる価値」を提供します。
「お客様のニーズに合わせた柔軟でパーソナルなサポートを提供できるのが私たちの強みです。現在はAI製品の自社開発にも注力中です。お客様とともに新たな可能性を切り拓いてまいります。
- プログラミング学習サイトの構築・運営
- 受講者数1,700名以上のプログラミング系Eラーニングシステム 『Laravelの教科書』 の開発・教材作成・運営を行っています。
- プログラミング・AIセミナーの実施
- 個別指導や企業向け研修に加え、AIをテーマとしたセミナーを開催中。AIの活用方法とリスクをしっかりとお伝えします。
- Webアプリの受託開発
- AIとの連携にも対応し、企業のニーズに合わせたカスタマイズが可能です。
- 自社開発製品の開発・販売
- Eラーニングシステム「おしえてねっと」や、高齢者向けAI会話アプリ「安心おしゃべり・ほのか」を開発しています。



<起業理念・ポリシー>
- 【役立つ情報技術で、世の中に変化と価値を広げる】
私たちは、AIやWebシステムの受託開発と教育を主な事業として取り組んでいます。 現在は特に、高齢者向けAI会話アプリの開発やAIに関するセミナーの開催に力を注ぎ、新しい技術の可能性を追求しながら、自らも成長を続けています。
今は社会が急激に変化している時代ですが、変化を望みながらも、なかなか前に進めずにいる方も少なくないでしょう。 私たちは、そんな変化の時代に頼れる存在でありたいと考えています。セミナーや製品を通じて「変化についていくためのスキル」をお伝えし、時代に必要とされる価値を広げていきたいと願っています。
- <注力している製品>
現在は、高齢者向けAI会話アプリ「安心おしゃべり・ほのか」の開発に注力しています。
「ほのか」は、高齢者の方がAIアバターと自然な会話を楽しみながら、認知機能を維持・向上できるWebアプリです。また、介護者向けの見守り機能も搭載しています。 介護施設・高齢者向けサービス・デイケアサービスなど、幅広いシーンでご活用いただけます。
本製品は、「第37回彩の国ベンチャーマーケット」にて特別賞を受賞しました。 高齢化社会に寄り添う製品開発を通じて、社会に貢献していきたいと思っています。
- <お客様からの評判>
受託開発をご依頼いただいた企業様からは、次のような感想をいただいています。
「信頼して開発を進めてもらい、かつ幅広い相談ができる。最初に決めたことを方向転換する必要があるときにも、しっかりと対応していただけて、非常に助かっています。」
「こちらの期待した機能が搭載されており、問題数の増加やテストの回答ルール等の追加要望に関しても、迅速にご対応いただき100%満足しております。」
また、プログラミング教育のお客様の中には、40代で未経験からの転職を成功させたり、4,000人以上のユーザーを持つWebアプリを開発した方もいらっしゃいます。
詳しくは、お客様の声のページ: https://create-more.net/customer_testimonial/をご覧ください。
- <今後、特に注力したい事業>
今後は、高齢者向けAI会話アプリ「安心おしゃべり・ほのか」の開発に力を入れていきます。現在はテスト中ですが、ユーザーの皆様からのフィードバックを得ながら、使いやすいツールに育てています。 ■ほのかご紹介ページ: https://create-more.net/honoka_inquiry/
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一言コメント・メッセージ
- <創業までの経緯と創業への思い>
私が起業を決意したのは、第2子出産後に経験した東日本大震災がきっかけでした。「このまま死んだら後悔する。生き方を変えよう」と強く思ったのです。 まず英語を学び直し、英語力を身に付けてから会社を退職し、「英語塾」をスタートしましたが、残念ながら失敗しました。当時は、集客の方法すらわかっていなかったのです。そこで海外のベンチャー企業の日本窓口になり、実践を通じてマーケティングを学びました。その後、物販業を経て、プログラミングを一から学び、そのスキルを活かしてコンテンツマーケティングを実践し、集客から販売までの流れを構築することで、学習サイトビジネスとして立ち上げることに成功しました。
今は、AIを活用した製品開発やセミナーの開催など、事業を広げています。気づけば、起業を決意した日から10年以上が経ちました。決してスムーズな道のりではありませんでしたが、学びながら進むことで、当初は見えなかった道筋が少しずつ開けてきたと感じています。- <創業・ベンチャー支援センター埼玉やそのアドバイザーとの関わり>
創業前に、女性向けの起業セミナーに参加しました。その後、このセミナーの出席者を対象に、共同で展示会にブースを出展させて頂ける機会があり、申し込みました。当時運営していた「託児付きTOEIC塾」を紹介しました。ブースの設営はアドバイザーの池田先生にご指導いただきました。
そのころは起業したてだったのですが、付き合いのある会社さんからオファーがありました。これを受けるかどうかについて池田先生にご相談しました。もしその仕事を受けていれば、経済的には安定したと思います。ですが先方の要望には、少し引っかかる部分がありました。そこで先生のアドバイスに従い、自身の要望を率直に伝えました。結果、仕事は得られませんでしたが、あのときの決断は正しかったと思います。もし先方の言う通りの条件を受け入れていたら、時間を拘束されながらも安定収入に縛られ、中途半端に満足していたと思います。そして本来めざしていた起業とは違う道を歩むことになっていたでしょう。先生にご相談して本当に良かったと思っています。
創業・ベンチャー支援センター埼玉には、またご相談させていただくことがあるかもしれません。その際は、どうぞよろしくお願い致します。もし起業関連で悩んだら、相談してみることをおすすめします。
また、相手の不利益になるのはNGですが、周囲に頼る際には「欲しいものは『欲しい』」「知りたいことは『教えてほしい』」と素直に伝えることが大事だと感じています。私自身は、以前は人に頼むことに抵抗があり、相手の希望に寄り添いすぎて後悔することがありました。ですが今は、「自分は今、何を本当に望んでいるのか。今の自分にとって最優先事項は何か」と、一度気持ちを落ち着けて、自分に問いかけるようにしています。
まずは自分の望みを自分が理解して、「欲しいものは欲しい」と素直に伝えること。シンプルですが、これが大事で、意外と道が開けたりしますよ。
(2026年1月掲載)


企業プロフィール
| 事業者名 | 合同会社クリエイトモア |
| 代表者 | 加藤 じゅんこ |
| 事業概要 | ウェブアプリの受託開発 AIおよびプログラミング教育 自社製品の開発・販売 |
| 創業年月 | 2018年12月10日 |
| 住所 | さいたま市大宮区桜木町2-3 大宮マルイ7階 |
| URL | https://create-more.net/ |
| Eメール | 下記フォームよりご連絡ください。 https://create-more.net/contact/ |

















































































































