【創業者紹介】GRACEFUL FOOD(グレイスフルフード)

〜グルテンフリーに特化したワンストップサービスを提供します〜

【特徴】

GRACEFUL FOODは、米粉を中心としたグルテンフリーの原料供給から、グルテンフリーの商品開発、料理教室を展開しています。
料理教室は、グルテンフリー講座(お試し講座・中級・認定・製造業者・飲食業の提供者向け)、グルテンフリー和食講座(在日・訪日外国人向け)など、米粉やグルテンフリーに関心を寄せる多くの方にご参加いただいています。また、出張講座では、地域の特産品を盛り込んだオリジナルレシピを一緒に考えるなどのワークショップもプロデュースします。

このようなアレルギーや小麦が食べられない人に寄り添い、世界中の人が必要としている「グルテンフリー基準説明」や「栄養のバランスのとれた和食のアイデアを盛り込んだ日本発信のグルテンフリーのメニュー」を世界にお届けする活動とともに、商品開発や講座開講などのグルテンフリーの普及活動を通じて、社会課題の一つである「食のバリアフリー」を実現し、社会貢献してまいります。

●米粉の原料販売

●グルテンフリー商品開発・レシピ提供

●食品安全管理体制の構築支援(製造業者向け)

  認証取得支援

  品質検査サービス(簡易検査キット販売・従業員指導)

  第三者機関による商品評価レポート

●営業支援

  イベント開催

  食品展示会ブースのVMD担当(英語/日本語)

●料理教室(対面・ズーム・ハイブリッド】(英語/日本語)

●米粉パン教室開催

  子供向け米粉料理教室

  日本初の訪日・在日外国人向けグルテンフリー料理教室

◆創業までの経緯

2008年米国に移住した際に、小麦の食べられない人が米国内に100人に1人といわれ、これが深刻な病気であること、治療薬がなく原因が分からないために小麦を使っていない商品が必要なことを知りました。この小麦を食べることの出来ない病気である、セリアック病患者の友人と共に食事が楽しめる環境と食品に対する知識をしっかり米国で学びました。

日本にはグルテンフリー製品が少なく、2022年現在、基準も作られていません。しかしながら、世界でも100人に1人が小麦を食べられない病気と言われています。こういった状況から、この病気の人が食べても安心な製造と製品の提供ができることが日本でも求められています。

世界の基準を踏まえたインバウンド対応が必要だと考えます。また、日本でも増加傾向にある小麦アレルギー対応商品や、健康志向からのグルテンフリ製品は、今後大いに注目を集める市場です。

海外の基準と嗜好を踏まえた商品開発と、正しい情報をお伝えすることでお役に立ちたいと創業を決意しました。

◆創業・ベンチャー支援センター埼玉とのつながり

会社のロゴとグルテンフリーエキスパート®として商標を登録出願時に、知的財産の相談と連携して創業・ベンチャー支援センター埼玉のアドバイザーにご指導をいただきました。
今後、必要とされているグルテンフリーの情報発信方法をご指導いただいています。また、ビジネスプランコンテストの応募の際のアドバイスや、事業計画や販売促進活動の相談等、様々なご支援をいただいています。

(2022年6月掲載)

企業プロフィール

事業所名 GRACEFUL  FOOD
代表者 吉田 玲子
創業年月 2017年7月
住所 埼玉県戸田市笹目1-31-1
電話番号 080-9394-8380
E-Mail gf.gracefulfood@gmail.com
URL https://www.gracefulfood.net
定休日 土曜日
営業時間 8時〜20時



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