【募集中】次世代モビリティセンター埼玉シンポジウムのご案内 〔開催日:令和8年3月3日(火)〕

「次世代モビリティセンター埼玉シンポジウム」のご案内

次世代モビリティセンター埼玉では、100年に一度の変革期にある県内自動車産業の更なる発展のため、事業転換等に必要な戦略策定、技術開発、人材育成、設備投資等に関する課題の分析や相談対応を行っております。
今回、支援事業の一環として、専門家による市場動向およびマレリ株式会社の環境への取り組みを伺うシンポジウムを開催します。
また、次世代モビリティセンター埼玉の事業報告をはじめ、来年度の事業計画を発表します。ご関心のある中小企業の方々は、ぜひご参加ください。

【募集チラシ】次世代モビリティセンター埼玉 シンポジウム

開催概要

開催日時

令和8年3月3日(火)13:30~17:00

会場

新都心ビジネス交流プラザ 4階 会議室A・B
 (さいたま市中央区上落合2-3-2)
※JR埼京線 北与野駅 北口駅前

対象者

公社モビリティ部会会員企業、及び県内自動車部品サプライヤー中小企業

募集定数

70名(先着順)

応募受付期限

令和8年3月2日(月)16:00(締切り)

 

参加費用等

無料

主催

公益財団法人 埼玉県産業振興公社

基調講演1

■テーマ

「内燃機関復権か  ~EV推進を見直す欧州・アメリカのゆくえをクルマの専門家はどう見る?~」

■講師

轟木 光 氏

KPMGコンサルティング株式会社
プリンシパル

轟木 光 氏


■講演概要

ESG関連規制はEU主導から多極化へ移行している。 EU・米・中・ASEANの政策・市場動向・ユーザーを比較し、2026~30年の影響を整理する。 日本企業がとるべきは、地域別の勝ち筋を束ねる「グローカル設計」である。 今すぐ着手できる優先課題を説明し今後の将来 動向を探る。

■講師略歴

  • 日系自動車会社、日系総合コンサルティングファーム、監査法人系コンサルティングファームを経て現職。
  • 自動車関連産業を中心に、商品戦略、技術戦略、新市場参入戦略などの戦略に関するプロジェクトに従事。
  • 自動車産業の経営層および経営企画に向けた戦略構築および業務改革を推進。
  • Automotive Intelligenceチームリーダー。
  • 公益社団法人自動車技術会エネルギー部門委員会幹事委員。
  • 自動車におけるエネルギー課題に関するセミナーへの登壇やメディアの寄稿記事の執筆実績多数。

 

基調講演2

■テーマ

「変革期と複雑化するビジネス環境に対するマレリの取り組み」

■講師

芦田 雅明 氏

マレリ株式会社
グリーンテクノロジーズ
プロダクトマネジメント部 部長

芦田 雅明 氏

 

■講演概要

  • マレリのSustainabilityへの取組み概要
  • 排気製品分野での取組み紹介
  • Green Technologiesにおける取組み概要(製品、モノ造り等)マレリサステナビリティレポートで開示した内容を軸にカーボンニュートラル実現に向けたGreen Technologies事業部での取組みを紹介します。
  • 製品分野では卓越した軽量化を実現した“LeanExhaust System”の概要、モノ造り分野では工場での草の根的な改善活動を具体事例としてお話させて頂きます。

■講師略歴

  • 日産自動車(株)でパワートレイン(PT)企画&性能開発、コーポレート企画、法規渉外業務に従事。
  • PT製品開発では、セントラCA SULEV、ブルーバードシルフィSU-LEV等のプロジェクト開発において、出力/燃費/排気性能開発を担当。
  • コーポレート企画では、NISSAN Green Program2010策定と実行推進を通して自社の企業活動による温暖化への影響低減と大気質の改善に向けた目標設定とマネジメントシステムの構築に取組む。
  • 2016年に旧カルソニックカンセイ(株)の排気事業部にて先行開発業務に従事。
  • 2019年のMagneti Marelliとの経営統合後は、事業部ESGリーダー、Product Management業務を通じて事業部の製品競争力/収益力/Sustainabilityの強化に取り組んでいる。

参加申込方法

下記参加お申込みバナーをクリックし、Googleフォームからお申込みください。

お申し込み

 

当日のスケジュール(予定)

13:00

開場

13:30

開会挨拶

13:35 -14:30

基調講演1
「内燃機関復権か  ~EV推進を見直す欧州・アメリカのゆくえをクルマの専門家はどう見る?~」
KPMGコンサルティング株式会社
プリンシパル
轟木 光 氏

14:30 -15:10

基調講演2
「変革期と複雑化するビジネス環境に対するマレリの取り組み」
マレリ株式会社
グリーンテクノロジーズ
プロダクトマネジメント部 部長
芦田 雅明 氏

15:10 -15:15

基調講演3
「技術情報の流出防止について」
埼玉県警察本部外事課

  • 警察では経済安全保障の一環で技術情報流出の未然防止のための活動を行っています。今回は過去に技術が流出・狙われた事例等をご説明いたします。

15:15 -15:25

休憩

15:25 -16:15

公社活動報告

  • 電動化に伴う事業変革計画策定支援
  • カーボンニュートラル導入支援
  • 現場改善研究会<トヨタ生産方式>成果発表
  • デジタルものづくり改善研究会 成果発表
  • R8年度 次世代モビリティセンター埼玉の事業計画

16:15 -17:00

懇親会

17:00

閉会

お問い合わせ先

〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2  新都心ビジネス交流プラザ3階
(公財)埼玉県産業振興公社 新産業振興部 技術開発支援グループ 担当 松浦

TEL. 048-711-6870

メール: jidosha@saitama-j.or.jp

【募集中】トヨタ生産方式を用いた改善研究会 成果発表会(開催日2月27日(金))

 中小企業の継続的改善や利益向上、ものづくり現場の体力向上を図るために、トヨタ生産方式のジャストインタイムと自働化を長年実践してきた専門家から、改善手法を初歩から学ぶトヨタ生産方式を用いた改善研究会を立ち上げ、今年度は6社が参加しました。 今回、改善研究会にご参加いただいた6社の改善成果を発表する成果発表会を開催します。 トヨタ生産方式を用いた改善に興味がある方は、この成果発表会にぜひご参加ください。 【募集チラシ】トヨタ生産方式を用いた改善研究会 成果発表会(PDFファイル)

開催概要

■開催日時

◆成果発表会  令和8年2月27日(金)  13:00~16:00

■開催会場

◆新都心ビジネス交流プラザ4階 (さいたま市中央区上落合2-3-2) JR埼京線 北与野駅前

■開催概要

◆第1部 13:00~ 改善事例発表会(発表15分、質疑応答)
企業名 改善事例
①株式会社不二ダイカスト製作所 生産性指標(見える化)の構築、3直から2直化による生産性向上
②日東精密工業株式会社 情報の見える化によるリードタイム短縮
③株式会社山添製作所 ボルト打痕不良の低減
④北陸軽金属工業株式会社 造型付帯業務の効率化と重筋作業低減
⑤KN村田産業株式会社 トヨタ生産方式を用いた業務改善の習得、生産性向上と管理方法の確立
⑥株式会社ステム NC旋盤の段取り時間短縮
◆第2部 15:10~ TPS特別講演
テーマ:TPSの基本的考え方・標準作業
トヨタ生産方式(TPS)は、徹底したムダの排除による原価低減 を目的とした生産哲学であり、その根幹には 「異常の見える化」 の考え方がある。本講演では、TPSの基本思想に基づき、標準作業を出発点として、どのように原価低減を進めていくのか を解説する。タクトに基づいた作業の組み立て方や、ムダが生まれるメカニズム、改善を進める際のステップなどを、具体的な事例を交えながら紹介します。

講 師: 髙橋 英三 氏

アラコ株式会社  代表取締役社長(現)
トヨタ自動車   高岡工場 製造部技術員室
(同)       TMUK車両工場・TME欧州統括会社 出向
トヨタ紡織    モノづくり推進領域長

■定員

改善発表会 30名(申込先着順)

■参加費

無料

■対象者

トヨタ生産方式を用いた改善に興味がある方県内企業

お申し込み

参加をご希望される方は、下記の入力フォームに必要事項を記入の上、お申込みください。
下記参加お申込みバナーをクリックし、Googleフォームからお申込みください。 お申し込み 申込期限 令和8年2月25日 16:00  

お問い合わせ先

〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2  新都心ビジネス交流プラザ3階 (公財)埼玉県産業振興公社 新産業振興部 技術開発支援グループ 担当 松浦

TEL. 048-711-6870

メール: jidosha@saitama-j.or.jp

【募集終了】EV分解展示現地見学会開催のご案内 〔開催日:1月26日(月)〕

EV分解展示現地見学会開催のご案内

埼玉県産業振興公社では、PwCコンサルティングの常設EV解体展示施設で、Zeekr007(吉利汽車)の車両構造展示や外部技術展示の見学会、及びEV自動車に関するセミナーを実施します。 EV関連部品の生産へ事業をシフトするにあたり、EVにどのような部品が使われているのか、使われている部品の改善提案の余地があるのかなどについて実際に部品を見てご検討いただけます。 今後の技術戦略やEVへの参入を検討されている企業の皆様は、是非ご参加ください。

令和7年度EV分解展示現地見学会チラシ

開催概要

開催日時

令和8年1月26日(月)13:30~16:00

会場

PwCコンサルティング 常設EV解体展示施設 
 (住友不動産御成門駅前ビル内 東京都港区新橋6-17-21)
※現地集合・現地解散

対象者

公社モビリティ部会会員企業、及び県内自動車部品サプライヤー中小企業

募集定数

40名(満席のため募集終了しました)

応募受付期限

令和8年1月23日(金)16:00(締切り)
(満席のため募集終了しました)

参加費用等

無料

主催

公益財団法人 埼玉県産業振興公社

参加申込方法

下記参加お申込みバナーをクリックし、Googleフォームからお申込みください。
(満席のため募集終了しました)

お申し込み

 

当日のスケジュール(予定)

13:00

開場・受付開始

13:30 -16:00

技術講演
・Zeekr 007の特徴
・各要素/コンポーネントの技術)
展示車両/部品の見学

16:00

終了・解散

会場MAP

 

お問い合わせ先

〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2  新都心ビジネス交流プラザ3階
(公財)埼玉県産業振興公社 新産業振興部 技術開発支援グループ 担当 松浦

TEL. 048-711-6870

メール: jidosha@saitama-j.or.jp

【募集終了】令和7年度下期モビリティ関連企業向けデジタルものづくり改善研究会 参加企業募集

デジタルものづくり改善研究会はMicrosoft Power Automateアプリの使い方を学ぶことで、日々の繰り返し業務を自動化し、作業時間の大幅な短縮が可能になります。プログラミングの知識がなくても、誰でも簡単に業務フローを作成・改善できるため、現場ですぐに活用できる実践的なスキルが身につきます。また、最新の自動化事例や活用ノウハウを学ぶことで、業務改革のヒントを得られ、社内DX推進のリーダーとして組織の生産性向上にも貢献できます。

開催概要

■開催日時・会場

開催日 令和8年1月22日、1月29日、2月12日、2月19日の4日間
開催時間 9:00~12:00
開催場所 新都心ビジネス交流プラザ4階 会議室(さいたま市中央区上落合2-3-2)

■活動概要

【1月~2月】活動期間 (半日×4回の講習会実施)

Microsoft Power Automateアプリの操作方法を学ぶ講習会を実施。(半日の講習会を4回実施)
Microsoft Power Automateとはプログラミング知識がなくても繰り返し発生する定型業務や
アプリ間の連携作業を自動化できるノーコード・ローコードの業務自動化ツール(RPAツール)

1.ノーコードツールによる基礎的アプリ作成       2日

2.業務プロセス自働化(RPA)による実践的アプリ作成 2日

【3月末】成果発表会実施

・参加企業が一堂に会し、成果発表

募集について

■応募要件

1.埼玉県内に本社や事業所を有するモビリティ関連企業またはモビリティ部会会員企業

2.講習会で使用するMicrosoft 365 Business Standardインストール済みのノートPCの持ち込みが必要です。

■申込方法

参加をご希望される方は、下記の入力フォーム(googleフォーム)をクリックし必要事項を記入の上、お申込みください。
※募集終了しました

■募集締切

令和8年1月16日(金)16:00(締切)
こちらからチラシをご覧いただけます。→チラシが開きます。

■募集企業

5社(1社2名まで)

※出展企業は審査の上決定します。応募いただいてもご希望に添えない場合がございますので予めご了承ください。

■参加費

無料

 

(公財)埼玉県産業振興公社

新産業振興部 技術開発支援グループ  平岩

〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階

TEL. 048-711-6870 

メール: jidosha@saitama-j.or.jp

【募集終了】ホンダ小川エンジン工場見学会&技術講演会開催のご案内 〔開催日:1月21日(水)〕

ホンダ小川エンジン工場見学会&技術講演会開催のご案内

本田技研工業株式会社埼玉製作所エンジン工場

埼玉県産業振興公社では、公社モビリティ部会会員企業の皆様、および県内自動車部品サプライヤー中小企業様に対し、完成車メーカーの最新技術動向を知っていただくため、本田技研工業株式会社様のご協力により、「ホンダ小川エンジン工場見学会&技術講演会」を開催します。

開催概要

開催日時

令和8年1月21日(水)12:50~17:15(予定)

会場

本田技研工業株式会社 埼玉製作所 エンジン工場
 (比企郡小川町ひばり台2-1-1)
※小川町駅前集合(貸切バスにて訪問)

対象者

公社モビリティ部会会員企業、及び県内自動車部品サプライヤー中小企業

募集定数

40名(各社2名様まで
※応募多数のため1名までにさせていただきます
※応募多数のため募集終了しました

応募受付期限

令和7年12月26日(金)16:00(締切り)
※応募多数のため募集終了しました

参加費用等

無料

主催

公益財団法人 埼玉県産業振興公社

協力

本田技研工業株式会社

 

技術講演 「Honda e:HEV ハイブリッド技術進化」

■講師

尾家直樹氏

本田技研工業株式会社
四輪開発本部 四輪開発戦略部 部長
チーフエンジニア

尾家 直樹 氏

 

■講演概要

e:HEV

Hondaが掲げる2050年 カーボンニュートラル実現に向けた電動化において重要な役割を果たす2モーターハイブリッドシステム(e:HEV)について、システムの特徴と独自性観点から解説し、今後の更なる進化の方向性について紹介します。

 

■講師略歴

  • 2001年 (株)本田技術研究所入社 第34開発ブロック配属 実車商品性開発
  • 2008年 四輪開発センター 第3A技術開発室 第2ブロック 研究員
  • 2014年 四輪R&Dセンター 第1技術開発室 第2ブロック 主任研究員
  • 2019年 オートモービルセンター 第1技術開発室 第4ブロック 2.0LハイブリッドENG グループリーダー
  • 2020年 本田技研工業(株) パワーユニット開発統括部 パワーユニット開発一部 中大型パワーユニット性能開発課 課長
  • 2022年 同 シニアチーフエンジニア
  • 2022年 パワーユニット開発統括部 パワーユニット開発一部 部長
  • 2025年 四輪開発本部 四輪開発戦略部 部長

参加申込方法

下記参加お申込みバナーをクリックし、Googleフォームからお申込みください。

お申し込み

 

当日のスケジュール(予定)

12:50

小川町駅(東武東上線・JR八高線)駅前集合

13:00 -13:20

バス移動(小川町駅→ホンダ小川工場)

13:20 -13:30

オリエンテーション

13:30 -15:30

エンジン・HVパワーユニット工程見学

15:30 -15:40

休憩

15:40 -16:40

技術講演(質疑応答含む)

16:40 -16:50

名刺交換、集合写真撮影

16:50 -17:10

バス移動(ホンダ小川工場→小川町駅)

17:15

解散(小川町駅前)

募集チラシ(クリックするとダウンロードいただけます)

ホンダ小川工場見学&技術講演会チラシ

 

お問い合わせ先

〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2  新都心ビジネス交流プラザ3階
(公財)埼玉県産業振興公社 新産業振興部 技術開発支援グループ 担当 松浦

TEL. 048-711-6870

メール: jidosha@saitama-j.or.jp

【募集終了】新技術新工法展示商談会 in ダイキン工業株式会社(令和8年2月18日、20日開催)出展企業募集

新技術新工法展示商談会 in ダイキン工業株式会社、出展企業募集のご案内

ダイキン工業(株)は、「空気で答えを出す会社」のスローガンのもと、快適な空気を世界中に届けることはもちろんのこと「こんな課題にも答えを出せるんだ」という空気をつくりだすことをモットーに、家庭用から業務用の大型エアコンといった空調機器や自動車向けを含むフッ素化学製品など様々な事業展開をされています。

ダイキン工業(株)は、昨今の大規模災害や感染症、多国間紛争など調達リスクにより、部品の安定調達(BCP)は事業全体の重点取組と捉え、取引先様と一体となって技術・調達面で協創できる新たなサプライチェーン開拓を展開しておられます。

この度、関東工場設立のタイミングも鑑み、県内企業や公社モビリティ部会会員企業を対象として、新技術・新工法、新製品を提案する機会をいただきました。

業界は違えど同じものづくりの取組みとして新規受注獲得の大きなチャンスです。是非、この展示商談会にご出展いただき、みなさまのものづくり技術をご提案ください。

詳しくは下記パンフレットをご覧ください。


※パンフレット

参考:昨年度開催の展示商談会の様子

開催概要

開催日時

① 令和8年2月18日(水)10:00~16:00(滋賀会場)
② 令和8年2月20日(金)10:00~16:00(堺会場)

会場
(2拠点開催)

① ダイキン工業(株)滋賀製作所 厚生棟 101会議室:
 (滋賀県草津市岡本町1000−2)
 ※2/17(火)午後:搬入、2/28(水):展示商談会

② ダイキン工業(株)堺製作所金岡工場 技術棟ゲストルーム:
 (大阪府堺市北区金岡町1304)
 ※2/19(木):移動/搬入、2/20(金):展示商談会

来場者

ダイキン工業(株)各事業所および関連企業の設計・開発・生産技術・生産・調達部門など
※想定来場者数約200人~(各会場100人)

募集定数

20社(最大24社)
※出展企業は審査の上決定します。応募いただいてもご希望に添えない場合がございますので予めご了承ください。

応募受付期限

令和7年11月21日(金)16:00(締切り)

応募要件

次の1~7のいずれにも該当する企業が対象です。
1 埼玉県内に本社や事業所を有する企業またはモビリティ部会会員企業
2 ダイキン工業(株)からの技術ニーズに対応できる提案が可能なこと
3 ISO9001認証済みのこと
4 会期中、担当者(来場者からの質問、製品説明、商談等に対応可能)を配置すること
5 搬入出は出展者が行い、責任を持って出展製品等を管理すること
6 主催者の指示に従い、出展に必要な準備等をすること
7 開催後に実施するアンケート等に協力すること

募集する提案(調達ニーズ)
①空調機の構成部品

  • 室内機:全面グリル(筐体)やフロントパネル、ファン、ルーバー等の樹脂成型、フレーム等のプレス成型、 熱交換器関連部品、断熱材、除菌ユニット部品、コントローラーASSY、配線
  • 室外機:筐体プレス成型品、熱交換機、圧縮機、ファン用モーター、プロペラファン、冷媒配管、防音材

②対象となる商品群

  • 滋賀工場:家庭用エアコン(室内/外機)・マルチ室外機、エコキュート、空気清浄機、小型圧縮機
  • 堺製作所:店舗用エアコン、ビル用マルチ室外機、業務用改装機、業務用空気清浄機、大型圧縮機

③調達面でサプライヤー企業へ期待するテーマ例

  • 家庭用エアコン:大量ロット生産による自動化・機械化の推進→コスト競争力アップ
  • 業務用エアコン:多品種少量生産とコスト競争力を両立する生産管理体制と合理化の提案
  • 最寄り戦略:生産変動への対応力強化(関東工場開所を視野に:時期未定)
  • 圧縮機などの主要機能部品:多品種少量かつ長期供給に対応・・・エンジン関連部品に類似した調達環境、部品構成(精密機械加工、防錆、防触 等)

④技術面でサプライヤー企業に期待するテーマ例

  • 銅価格変動回避を目的としたアルミ・SUS化・・・アルミ内面溝付き菅、SUS菅の曲げ・拡管等
  • 異種金属接合技術「アルミー銅」、「SUSー銅」・・・異種金属接触腐食防止のための耐蝕技術と複合化によるコストメリット
  • 管体溶接における生産性改善・加工コストダウン・・・高圧信頼性・加工速度・スパッタ処理
  • ハーネスの最適化と共通化の両立・・・ノイズ再現性のための配線ルート固定化組立コストダウン

参加費用等

無料/1社・1ブース

※次のものが含まれています。

1.来場者配布用ガイドブック(参加企業提案様式を集約したもの)

2.展示台(高さ700mm×幅1800mm×奥行600mm)
 ポスター等掲示用パネル(背面)A1パネル3枚掲示可能。

3.提案書拡大ポスター(A1サイズ)1枚
 A1パネル3枚掲示可能です。提案書以外のパネルは出展者でご用意ください

4.コンセント(100V)1口

5.その他、重量物展示品等は、別途ご相談ください。

主催

公益財団法人 埼玉県産業振興公社

協力

ダイキン工業株式会社

参加申込方法

参加申込には「Googleフォームによる申込①」と「メールによる提案書の提出②」が必要となります。

①.下記参加お申込みバナーをクリックし、Googleフォームからお申込みください。

お申し込み

②.提案書(Excel形式)をクリック-ダウンロードして必要事項を記入のうえ、必ずExcel形式のデータでメールに添付してお送りください。

  • 作成にあたっては作成要領、表現上の注意をよく読み作成してください。なお、申込内容及び「提案シート」は、ダイキン工業株式会社にも提供します。
  • 提案シートは、1社1提案のみ提出可能です。従来製品・技術等と比較できるものを「様式1」を用いて作成してください。
  • 提案シートは、来場者配布用のガイドブックに掲載するほか、A1サイズに出力したものを各企業の展示ブースに掲示します。

※提案書(Excel形式)
提案書送信先: jidosha@saitama-j.or.jp 
件名:「新技術新工法展示商談会inダイキン提案書」
お問い合わせ先

〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2  新都心ビジネス交流プラザ3階 (公財)埼玉県産業振興公社 新産業振興部 技術開発支援グループ

TEL. 048-711-6870

メール: jidosha@saitama-j.or.jp

【募集終了】令和7年度上期モビリティ関連企業向けデジタルものづくり改善研究会 参加企業募集

付加価値向上や高効率な生産活動を実現させる人材を育成するため、DXIoTに関する改善方法を初歩から学ぶ「デジタルものづくり改善研究会」を開催します。今回はマイクロソフトPower BIアプリを使用した社内業務改善に取り組みます。Power BI(パワー・ビーアイ)は、企業や組織が保有するデータを視覚的にわかりやすく分析・可視化し、意思決定を支援するためのアプリケーションです。生産ラインのモニタリングや在庫・供給チェーン管理などに活用できます。

開催概要

■活動期間

◆令和7年7月中旬~令和7年12月下旬

■活動方法

・ノーコードツールの実践講習を通して自社で取り組むべきDX活用の方向性の提案ができる人材の育成に取組む
・10名程度の講習を通して技術の習得と自社の課題解決に向けた取組みを実践し、年度末に成果発表を行う

■開催概要

【7月~9月】活動期間 (半日×5回の講習会実施)

・ MS Power BIの基本操作、Power BIでどんなことが出来るのか(適用事例紹介)

・サンプルデータを使った各種グラフや指標の作成・更新・操作の習得

・自社データを各社で用意して頂き、分析・共有の観点に沿った活用手法を実践

【12月末】成果発表

・参加企業が一堂に会し、成果発表

* MS Power BIとは:Microsoftが提供するビジネス インテリジェンス (BI) ツールで、企業が蓄積したデータを収集、分析、可視化し、ビジネスの現状を把握し、経営判断をサポートするのに役立ちます。

■応募要件

1.埼玉県内に本社や事業所を有するモビリティ関連企業またはモビリティ部会会員企業

2.研修会で使用するMicrosoft 365 Business Standardインストール済みのノートPCの持ち込みが必要です。

■申込方法

参加をご希望される方は、下記の入力フォーム(googleフォーム)をクリックし必要事項を記入の上、お申込みください。
※募集終了しました

■募集締切

令和7年6月27日(金)16:00(締切)
こちらからチラシをご覧いただけます。→チラシが開きます。

■募集企業

5社(1社2名まで)

※出展企業は審査の上決定します。応募いただいてもご希望に添えない場合がございますので予めご了承ください。

■参加費

無料

 

(公財)埼玉県産業振興公社

新産業振興部 技術開発支援グループ  平岩

〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階

TEL. 048-711-6870 

メール: jidosha@saitama-j.or.jp

【募集終了:公社モビリティ部会会員様限定】令和7年度「彩の国ビジネスアリーナ」出展料補助のご案内

埼玉県産業振興公社モビリティ部会(以下、「モビリティ部会」という。)は、令和7年度彩の国ビジネスアリーナに出展するモビリティ部会会員企業に対し、小間代の一部を補助します。

1.補助金の概要

(1)補助対象者

申込時点でモビリティ会員であり、今後も会員を継続いただける企業

(2)補助対象経費

補助の対象となる経費は、令和7年度彩の国ビジネスアリーナの出展費(小間代)とします。
※すでに出展申込済みの企業も応募可能です。
※ただし、オンライン展示限定プランは対象外とします。

(3)募集企業数

上限なし

(4)補助額

補助額は1件当たり1万5千円とします。

(注1)補助金の交付(支払)は、完了報告書の提出後となりますので御注意ください。
(注2)複数の小間で出展する場合でも、補助金は1件分とします。
(注3)複数の事業者が共同出展する場合は、代表者のみが対象となります。

2.申請方法

(1)申請受付期間

令和7年6月30日 17時まで[必着]

(2)申請方法

① まず下記リンク先のエントリーフォーム(google form)より、お申し込みください。

お申し込み

② エントリーフォームを登録後、下記提出書類をEメールにてお送りください。

(3)提出書類

上記エントリーフォームにご登録いただいた後、以下の書類を提出してください

交付申請書(様式第1号)
・押印は不要です。

※①の書類については、指定様式を上記リンクよりダウンロードして作成してください。

(4)申請書類提出先

必要書類を、電子データにて公益財団法人埼玉県産業振興公社(次世代モビリティセンター埼玉)へEメールにてご提出ください。

提出先Eメールアドレス:
jidosha@saitama-j.or.jp

Eメールの件名:
「(企業名) 会員向けビジアリ出展補助の交付申請」

(注1)令和7年6月30日(月)17時までに送信を完了してください。
(注2)提出後、下記お問い合わせ先へ電話にて送信した旨のご連絡をお願いします。
(注3)メールの不達が生じた際の責任は負いません。

3.交付要綱【様式一式】

交付要綱【様式一式】

4.お問合せ先

(公財)埼玉県産業振興公社
新産業振興部 技術開発支援グループ 次世代モビリティセンター埼玉担当 松浦

〒338-0001 埼玉県さいたま市 中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階

TEL. 048-711-6870   FAX.048-857-3921

メール: jidosha@saitama-j.or.jp

【募集終了】令和7年度業態転換支援事業「彩の国ビジネスアリーナ」出展料補助金のご案内

令和7年度業態転換支援事業「彩の国ビジネスアリーナ」出展料補助金

埼玉県産業振興公社(以下、「公社」という。)は、次世代モビリティ分野で販路開拓に取り組む県内中小モビリティ部品製造企業に対し、展示会(令和7年度彩の国ビジネスアリーナ)出展費用(小間代)の一部を補助します。

1.補助金の概要

(1)補助対象者

補助対象対象対象事業者は、次の全ての要件に該当する者とします。

① 埼玉県内に自社の主たる製造拠点を有する中小企業であること。

② 公社モビリティ会員、または過去2年以内に公社の支援を受けていること。受けていない場合は、出展までに公社支援(コーディネーターの工場訪問等)を受けること。

③ 自動車などモビリティ部品製造を主要な事業とし、EV等の次世代モビリティ産業への販路開拓に積極的に取り組んでいること。

④ 展示会において次世代モビリティ産業分野に係る展示を行うこと。

⑤ 代表者、または法人の役員が、暴力団等の反社会的勢力でないこと。また、反社会的勢力との関係を有しないこと。また、反社会的勢力から出資等の資金提供を受けていないこと。

⑥ 法令順守上の問題を抱えていないこと。

※要件に合致しないと判断した場合、申請をお受けできない場合があります。

(2)補助対象経費

補助の対象となる経費は、令和7年度彩の国ビジネスアリーナの出展費(小間代)とします。
※すでに出展申込済みの企業も応募可能です。
※ただし、オンライン展示限定プランは対象外とします。

(3)募集企業数

20社

(4)補助額

補助額は1件当たり3万円とします。

(注1)補助金の交付(支払)は、完了報告書の提出後となりますので御注意ください。
(注2)複数の小間で出展する場合でも、補助金は1件分とします。
(注3)複数の事業者が共同出展する場合は、代表者のみが対象となります。ただし、商工団体や企業組合等は対象外とします。

2.申請方法

(1)申請受付期間

令和7年6月30日 17時まで[必着]

※ただし、募集企業数に達した場合は、受付を終了します。

(2)申請方法

① まず下記リンク先のエントリーフォーム(google form)より、お申し込みください。

お申し込み

② エントリーフォームを登録後、下記提出書類をEメールにてお送りください。

(3)提出書類

上記エントリーフォームにご登録いただいた後、以下の書類を提出してください

交付申請書(様式第1号)
・押印は不要です。

暴力団排除に関する誓約書
・署名(手書きサイン)または記名押印が必要です。

③ 会社案内(例:カタログ、ホームページ等)

※①~②の書類については、指定様式を上記リンクよりダウンロードして作成してください。

(4)申請書類提出先

必要書類を、電子データにて公益財団法人埼玉県産業振興公社(次世代モビリティセンター埼玉)へEメールにてご提出ください。

提出先Eメールアドレス:
jidosha@saitama-j.or.jp

Eメールの件名:
「(企業名) ビジアリ出展料補助金の交付申請」

(注1)令和7年6月30日(月)17時までに送信を完了してください。
(注2)提出後、下記お問い合わせ先へ電話にて送信した旨のご連絡をお願いします。
(注3)メールの不達が生じた際の責任は負いません。

3.募集チラシ・募集要領・交付要綱【様式一式】

募集チラシ

募集要領

交付要綱【様式一式】

4.お問合せ先

(公財)埼玉県産業振興公社
新産業振興部 技術開発支援グループ 次世代モビリティセンター埼玉担当 松浦

〒338-0001 埼玉県さいたま市 中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階

TEL. 048-711-6870   FAX.048-857-3921

メール: jidosha@saitama-j.or.jp

【終了しました】補助金活用セミナー(開催日7月22日(火))

 これからの中小企業は、物価高や人手不足に対応した生産性向上、さらには地球環境への対応や次世代産業に向けた業態転換など、様々な変革が求められています。本セミナーでは、そのために必要な資金を確保するために、成長投資や製品・サービスの開発、販路開拓、海外展開、M&A、人材育成などに活用できる補助金を紹介し、採択のポイントもわかりやすく解説します。
あわせて、カーボンニュートラル達成に向けたNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の支援事業についても紹介します。

開催概要

■開催日時

◆セミナー  令和7年7月22日(火)  13:30~15:30

■開催方式

WEBセミナー(オンラインセミナー) Zoom開催
・Zoom社のWebミーティングシステムを使用したセミナーです。
・参加者は、インターネット環境のある好きな場所で、自身のパソコンやタブレット、スマートフォン等から、申し込み後お知らせする受講用URLをクリックすることで、ご参加(視聴)いただけます。
・Zoomは「無料」で使用できます。ただし、インターネットに接続するための通信料金はご参加者負担となります。
・詳しくは下記の■Zoomの注意事項をご参照ください。

※ 参加申込いただきました皆様には別途参加者用URLをご案内させていただきます。

■開催概要

第1部 90分
(1)補助金とは?
(2)補助金のスケジュール
(3)各種補助金の具体的内容(公募要領等)
(4)採択されるポイント

第2部 20分
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の支援事業紹介
・「NEP躍進コース、新エネ中小・スタートアップ支援制度、SBIR推進プログラム」について

こちらからチラシをご覧いただけます。→チラシが開きます。

■第1部講師

公益財団法人埼玉県産業振興公社

埼玉県よろず支援拠点 青木 一生 コーディネーター


精密機器メーカーに入社後、調達・生産管理・経理など工場管理業務及び全社的な生産技術戦略立案や技術動向調査業務に携わる。中小企業診断士として独立後、埼玉県産業振興公社よろず支援において、主に国や県などの施策活用支援をしている。また、企業支援系Youtube「アラコン経営塾」において補助金の最新情報の案内など、中小企業のみなさまに役立つ情報を提供し、大好評を得ている。登録者約1万8千人。

■第2部講師

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

スタートアップ支援部 キャラバンチーム 吉満 健一 氏

■定員

セミナー 50名(申込先着順)

■参加費

無料

■対象者

補助金の申請を検討されている県内企業

■Zoomの注意事項

・本セミナーではオンラインコミュニケーションツール「Zoom」を使用します。
※なお、Zoomの脆弱性に係る指摘(https://www.ipa.go.jp/archive/security/security-alert/2020/alert20200403.html)があったことをご理解のうえ、お申し込みください。

・開会時刻近くになりましたら参加者用URLをクリックし、ご参加ください。開会20分前から接続いただくことが可能です(参加者用URLはお申込み後にお送りいたします)。

・Zoomを初めて使用される方は、事前に「接続テスト」を実施されることをお勧めします。
[接続テスト用URL] https://zoom.us/test

・イヤホンやヘッドセットを使用されますと、よりクリアな音声でご参加いただくことができます。

・Zoomが出力する映像や音声の録画、撮影、録音は禁止します。

・Zoomのよくある質問➝ https://support.zoom.us/hc/ja/articles/206175806-Top-Questions

お申し込み・お問い合せ

参加をご希望される方は、下記の入力フォームに必要事項を記入の上、お申込みください。

お申し込み

申込期限 令和7年7月22日 12:00(延長しました)

※ 参加申込いただきました皆様には別途参加者用URLをご案内させていただきます。

(公財)埼玉県産業振興公社

新産業振興部 技術開発支援グループ 松浦・平岩

〒338-0001 埼玉県さいたま市 中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階

TEL. 048-711-6870   FAX.048-857-3921

メール: sentan@saitama-j.or.jp

【募集終了】令和7年度 現場改善研究会〈トヨタ生産方式を用いた改善活動〉参加企業募集

自動車業界が大きく変革している中、部品製造各社にも変革が求められています。付加価値を高め、より効率的な生産活動に取り組むことが、厳しい競争に勝ち残るために必要です。 公社では、中小企業の継続的改善や利益向上、もの造り現場の体力向上を図るため、トヨタ生産方式(TPS)のジャストインタイムと自働化を長年実践してきた専門家から改善手法を初歩から学ぶ、現場改善研究会を開催します。

開催概要

■活動期間

◆前期 令和7年5月~9月 ◆後期 令和7年10月~令和8年2月

■活動方法

1)目的 企業が利益を上げて存続し続けられる原価低減活動で企業の体質強化を図る

①トヨタ生産方式の考え方、ものの見方を理解し、ムリ・ムダ・ムラを省き、良いものだけを、安く、タイミングよく造り・運ぶことで生産性を高め、原価低減につなげる

②あらゆるムダを理解し、現場で見つけ対策できる人材の育成を図る

③自社技術を売り込む提案とプレゼンテーションの力を身につける

2)活動概要(スケジュール)

期間 5か月:前期(5月~9月)3社、後期(10月~2月)3社

①事前確認: 担当コーディネーターが伺い、参加企業の現状を確認

②キックオフ:

・TPS教育・・・「トヨタ生産方式の基本」

・現場点検・・・・「7つのムダ」を中心に現場の問題点を出す

③改善活動: 基本2回/月、半日~1日

・TPS教育・・・TPS用語を中心に講義(毎回1時間程度)

・改善活動・・・・改善メンバー+担当コーディネーター

④中間フォロー:(前期は7月、後期は12月)

・活動状況中間報告回

⑤成果発表会:(前期、後期合同で2月下旬ごろ予定(前期は終了時にまとめ会を予定))

・活動成果発表

■申込方法

※募集終了しました。

■募集締切

令和7年4月25日(金)15時締切

募集チラシ

■講師

公益財団法人埼玉県産業振興公社 新産業振興部技術開発支援グループ モビリティコーディネーター

■募集企業

6社(前期3社、後期3社、申込先着順)

■参加費

無料

(公財)埼玉県産業振興公社
新産業振興部 技術開発支援グループ 松浦・平岩

〒338-0001 埼玉県さいたま市 中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階

TEL. 048-711-6870   FAX.048-857-3921

メール: jidosha@saitama-j.or.jp

【募集終了】トヨタ生産方式を用いた改善研究会後期 参加企業募集

自動車業界が大きく変革している中で、厳しい競争を勝ち抜くためには、付加価値を高め、より効率的な生産活動に取り組まなければならない。さらに企業が利益を上げて存続し続けるためには、もの造り現場の体力向上を図る必要があります。
そこで、中小企業の継続的改善や利益向上、もの造り現場の体力向上を図るために、トヨタ生産方式(TPS)のジャストインタイムと自働化を長年実践してきた専門家から、改善手法を初歩から学ぶトヨタ生産方式を用いた改善研究会長期(5か月)コースに加え、短期(2か月以内)コースを立ち上げます。

開催概要

■活動期間

◆長期コース 令和6年10月~令和7年2月
◆短期コース 開始時期は相談の上決定~2月(2か月以内)

■活動方法

1)目的 企業が利益を上げて存続し続けられる原価低減活動で企業の体質強化を図る
①トヨタ生産方式の考え方、ものの見方を理解し、ムリ・ムダ・ムラを省き、良いものだけを、安く、タイミングよく造り・運ぶことで生産性を高め、原価低減につなげる
②あらゆるムダを理解し、現場で見つけ対策できる人材の育成を図る
③自社技術を売り込む提案とプレゼンテーションの力を身につける
2)活動概要(スケジュール)
  長期コース 期間 5か月 後期10月~2月
   ①事前確認 担当コーディネーターが伺い、参加企業の現状を確認
   ②キックオフ
    ・TPS教育・・・「トヨタ生産方式の基本」
    ・現場点検・・・・「7つのムダ」を中心に現場の問題点を出す
   ③改善活動 基本2回/月、半日~1日
    ・TPS教育・・・TPS用語を中心に講義(毎回1時間程度)
    ・改善活動・・・・改善メンバー+担当コーディネーター
   ④中間フォロー(12月)
   ⑤成果発表会(2月下旬)

  短期コース 期間 2か月以内 開始時期は相談の上決定~2月
   ①現状確認会 ・・・会場会社、公社担当Co 
    ・TPS教育…「トヨタ生産方式の基本」
     TPSワンポイントレッスン・・・課題テーマに合わせて選択
    ・問題点の確認
  ②改善活動 ・・・会場会社、公社担当Co
    ・問題点(ムダ)の分析~対策
   ③結果まとめ ・・・会場会社、公社職員+担当Co
    ・活動成果の発表

■申込方法

下記HP(グーグルフォーム)からお申し込みをお願いします。
募集終了

■募集締切

10月31日
こちらからチラシをご覧いただけます。→チラシが開きます。

■講師

公益財団法人埼玉県産業振興公社

新産業振興部技術開発支援G マッチングコーディネーター

■募集企業

2社(長期、短期の合計2社程度)

■参加費

無料

(公財)埼玉県産業振興公社

新産業振興部 技術開発支援グループ 吉野・平岩

〒338-0001 埼玉県さいたま市 中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階

TEL. 048-711-6870   FAX.048-857-3921

メール: jidosha@saitama-j.or.jp

【募集終了】デジタルものづくり改善研究会 参加企業募集

自動車業界が大きく変革している中で、部品製造をしている企業においても変革が求められている。付加価値を高め、より効率的な生産活動に取り組むためには、「DXの取組み」をはじめとしたデジタル化に関する相談が増加しつつあります。
そこで、デジタル化やIoT、DXを活用することで、付加価値向上や高効率な生産活動を実現させる人材を育成するため、DXやIoTに関する改善方法を初歩から学ぶ「デジタルものづくり改善研究会」を立ち上げます。

開催概要

■活動期間

◆令和6年10月~令和7年2月

■活動方法

  ・ノーコードツールの実践講習を通して自社で取り組むべきDX活用の方向性
   を提案できる人材の育成に取組む
  ・専門家が各企業に伺い、企業と一緒に取り組むべき優先課題から、
   活動テーマを提示いただく(品質、コスト、在庫、物流等)
  ・専門家とともに工場全体の物と情報の流れを理解しながら問題点を整理する
  ・活動メンバーは、1名以上/社 公社 事務局で2名程度、合計3~4名程度

■開催概要

 【10月】キックオフ・活動開始
   ・DX活用事例の紹介と今期活動計画の共有
 【10月~R7/2月】活動期間
   ・製造現場に特化したシナリオでノーコードツールの実践講習会を実施
   ・製造工程のトレーサビリティ管理 DX適用事例調査、実施例の見学
   ・動作分析など必要な技術の調査、検証
 【2月末】成果発表
   ・参加企業が一同に介し、成果発表

■申込方法

下記HP(グーグルフォーム)から申し込みをお願いします。
募集終了しました

■募集締切

令和6年10月10日(木)
こちらからチラシをご覧いただけます。→チラシが開きます。

■講師

公益財団法人埼玉県産業振興公社

新産業振興部技術開発支援G マッチングコーディネーター

■募集企業

1~5社(申込先着順)

■参加費

無料
 
 

(公財)埼玉県産業振興公社

新産業振興部 技術開発支援グループ 吉野・平岩

〒338-0001 埼玉県さいたま市 中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階

TEL. 048-711-6870   FAX.048-857-3921

メール: sentan@saitama-j.or.jp

【募集終了】トヨタ生産方式を用いた改善研究会 参加企業募集

自動車業界が大きく変革している中で、厳しい競争を勝ち抜くためには、付加価値を高め、より効率的な生産活動に取り組まなければならない。さらに企業が利益を上げて存続し続けるためには、もの造り現場の体力向上を図る必要があります。
そこで、中小企業の継続的改善や利益向上、もの造り現場の体力向上を図るために、トヨタ生産方式(TPS)のジャストインタイムと自働化を長年実践してきた専門家から、改善手法を初歩から学ぶトヨタ生産方式を用いた改善研究会を立ち上げます。

開催概要

■活動期間

◆前期 令和6年5月~9月
◆後期 令和6年10月~令和7年2月

■活動方法

1)目的 企業が利益を上げて存続し続けられる原価低減活動で企業の体質強化を図る
①トヨタ生産方式の考え方、ものの見方を理解し、ムリ・ムダ・ムラを省き、良いものだけを、安く、タイミングよく造り・運ぶことで生産性を高め、原価低減につなげる
②あらゆるムダを理解し、現場で見つけ対策できる人材の育成を図る
③自社技術を売り込む提案とプレゼンテーションの力を身につける
2)活動概要(スケジュール)
期間 5か月 前期(5月~9月)3社、後期(10月~2月)3社
①事前確認 担当コーディネーターが伺い、参加企業の現状を確認
②キックオフ
・TPS教育・・・「トヨタ生産方式の基本」
・現場点検・・・・「7つのムダ」を中心に現場の問題点を出す
③改善活動 基本2回/月、半日~1日
・TPS教育・・・TPS用語を中心に講義(毎回1時間程度)
・改善活動・・・・改善メンバー+担当コーディネーター
④中間フォロー(前期は7月、後期は12月)
・活動状況中間報告回
⑤成果発表会(前期は9月下旬、後期は2月下旬)
・活動成果発表

■申込方法

下記HP(グーグルフォーム)からお申し込みをお願いします。
申込終了しました

■募集締切

令和6年4月24日(水)15時締切
こちらからチラシをご覧いただけます。→チラシが開きます。

■講師

公益財団法人埼玉県産業振興公社

新産業振興部先端産業振興G マッチングコーディネーター

■募集企業

6社(前期3社、後期3社、申込先着順)

■参加費

無料

(公財)埼玉県産業振興公社

新産業振興部 技術開発支援グループ 吉野・平岩

〒338-0001 埼玉県さいたま市 中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階

TEL. 048-711-6870   FAX.048-857-3921

メール: jidosha@saitama-j.or.jp

【募集終了】モビリティ会員限定「日産サクラのEV関連技術解説セミナー」(開催日:3月21日(木))を開催します

埼玉県産業振興公社では、県内自動車部品サプライヤーの電動化への対応に向けた開発力と提案力の向上を支援するため、日産サクラのカットモデルが展示されている、とちぎ自動車部品サプライヤー支援拠点(栃木県産業技術センター)にて、EV関連技術解説セミナーを開催します。
本研修会では、日産サクラの電動化部品を取り上げ、開発者から最新EVに搭載されたモータ、減速機、高電圧バッテリに込められた構造や技術を解説していただくとともに、日産サクラのカットモデルや分解済み電動化部品を間近に見学し、日産自動車の開発陣6名を中心とした技術的な詳細情報の質疑応答により、中小企業の技術を生かした部品製造の最新動向や技術提案の方策を探ります。

【募集チラシ】日産サクラのEV関連技術解説セミナー

【日 時】
令和6年3月21日(木) 13:30~16:00

【場 所】
栃木県産業振興センター
栃木県宇都宮市ゆいの杜1丁目5番40号
とちぎ産業創造プラザ 第4会議室

【参加費】
無料 ただし、モビリティ部会 会員に限る

【定 員】
30名(先着順、ただし1社あたりの申込人数が多い場合、制限させていただくことがあります)

【申込期限】
3月14日(木)16時

【概 要】


講演 日産自動車の軽EV「サクラ」のパワートレイン・EV技術  13:35~14:35

日産サクラが持つEVらしい加速性や上質なプライベート空間及び運転のしやすさなどの特徴に貢献する技術をインバータ/モータ・減速機・高電圧バッテリの観点で主要構造や技術説明を行います。

日産自動車 サクラ モータ・インバータ

サクラの減速機イメージ

サクラのバッテリパック

<インバータ/モータ>
日産自動車
パワートレイン・EV電動技術開発部 主管 山崎 崇 氏
エンジン部品設計を経て、現在e-Axle開発プロジェクトマネジメントに従事

<減速機>
日産自動車
パワートレイン・EV機構システム技術開発部 主管 中森 康文氏
入社以来マニュアルトランスミッション、e-Power及びEV用ギヤボックスの設計&実験に従事

<高電圧バッテリ>
日産オートモーティブテクノロジー
電動パワートレインユニット開発G
大関 昌一 氏
エンジン部品設計を経て、現在e-Axle開発プロジェクトマネジメントに従事


分解展示 日産自動車の軽EV「サクラ」の分解展示と詳細解説  14:35~16:00

カットモデル班、分解展示部品班の2グループに分かれて、質疑応答や詳細解説。日産自動車の軽自動車EV「サクラ」に搭載されたインバータ/モータ、減速機、高電圧バッテリなどを分解展示。実際に部品を見ながら、開発担当者から、その構造や技術を解説するとともに、参加者からの質問に回答していただきます。

<モーター説明員>
日産自動車
パワートレイン・EV技術開発本部 パワートレイン・EVプロジェクトマネージメント部 パワートレイン主管

辻 俊孝 氏
日産自動車
パワートレイン・EV電動技術開発部 電動部品グループ
赤羽 雅和 氏

<バッテリー説明員>
日産オートモーティブテクノロジー
電動パワートレインユニット開発グループ
小田嶋 亮悦 氏


募集は終了しました


<お問合せ先>
先端産業振興グループ 吉野・平岩
〒338-0001
さいたま市中央区上落合2-3-2
新都心ビジネス交流プラザ3階

TEL 048-711-6870
E-mail jidosha@saitama-j.or.jp

【募集中】デジタルものづくり改善研究会 参加企業募集

自動車業界が大きく変革している中で、部品製造をしている企業においても変革が求められている。付加価値を高め、より効率的な生産活動に取り組むためには、「DXの取組み」をはじめとしたデジタル化に関する相談が増加しつつあります。
そこで、デジタル化やIoT、DXを活用することで、付加価値向上や高効率な生産活動を実現させる人材を育成するため、DXやIoTに関する改善方法を初歩から学ぶ「デジタルものづくり改善研究会」を立ち上げます。

開催概要

■活動期間

◆令和5年10月~令和6年2月

■活動方法

  ・専門家が各企業に伺い、企業と一緒に取り組むべき優先課題から、
   活動テーマを提示いただく(品質、コスト、在庫、物流等)
  ・専門家とともに工場全体の物と情報の流れを理解しながら問題点を整理する
  ・活動メンバーは、1名以上/社 公社 事務局で2名程度、合計3~4名程度

■開催概要

 【10月】キックオフ・活動開始
   ・DX活用事例の紹介と今期活動計画の共有
 【10月~R6/2月】活動期間
   ・製造工程のトレーサビリティ管理 DX適用事例調査、実施例の見学
   ・動作分析など必要な技術の調査、検証
 【2月末】成果発表
   ・参加企業が一同に介し、成果発表

■申込方法

下記HP(グーグルフォーム)から申し込みをお願いします。
https://forms.gle/dp15T1UpszCnThT97

■募集締切

令和5年11月2日(木)
こちらからチラシをご覧いただけます。→チラシが開きます。

■講師

公益財団法人埼玉県産業振興公社

新産業振興部先端産業振興G マッチングコーディネーター

■募集企業

1~3社(申込先着順)

■参加費

無料
 
 

(公財)埼玉県産業振興公社

新産業振興部 先端産業振興グループ 吉野・平岩

〒338-0001 埼玉県さいたま市 中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階

TEL. 048-711-6870   FAX.048-857-3921

メール: sentan@saitama-j.or.jp

【終了しました】EV化に対応!オティックス向け展示商談会(8月4日開催)出展企業募集

EV化に対応するOTICSへ技術・製品を売り込むチャンスです!

トヨタ系のTier1である株式会社オティックス(https://www.otics.co.jp/)は、エンジン部品を中心に「開発・試作から生産」、「粗材から加工・組付」まで一貫して任せられる「モノづくりメーカー」として活躍しています。トヨタ自動車をはじめ、SUBARU・いすゞ自動車・ダイハツ工業・三菱自動車・日野自動車など、国内の名だたる自動車メーカーと取り引きを重ねており、厚い信頼を獲得しています。
現在、オティックスはエンジン部品だけでなく電動車(EV)部品に関しても、これまでに培った経験や最先端の技術力を活かして受注を拡大しており、さらに進化しつつあります。
(公財)埼玉県産業振興公社では、エンジン部品から電動化部品への業態転換の一助として、これからのモビリティ産業に向けた新規受注獲得をする場を提供するため、「オティックス向け展示商談会」を開催します。
また、今回のオティックス向け展示商談会出展企業には、オティックス調達部担当者との約20分の商談にご参加いただけます。
ぜひ、みなさまの技術を、積極的にご提案ください。


参考:会場内の様子(平成19年開催時)

開催概要
開催日時 令和5年8月4日(金) 10:00~16:00
会場 株式会社オティックス 技術本館 ホール
愛知県西尾市中畑町二割19-2
来場者 オティックスおよび関連企業の設計・開発・調達部門など
※想定来場者数約200人
募集定数 18社
※出展企業は審査の上決定します。応募いただいてもご希望に添えない場合がございますので予めご了承ください。
応募受付期限 令和5年6月30日(金)17:00(締切り)
応募要件 次の1及び2のいずれにも該当する企業
1 埼玉県内に本社や事業所を有する企業または 
  モビリティ部会会員企業
2 オティックスからの発注ニーズに対応できる提案が可能なこと
  発注ニーズ      加工内容、必要設備
  ①アルミダイカスト  350t~1000tのダイカストマシン
   目的:EV化に向けた受注拡大対応
      エンジン部品受注拡大対応
  ②シャフト      旋盤、研削盤
   目的:競争力向上の提案、Q・C・D向上の提案
  ③ニッケルリンメッキ 専用ライン
   目的:競争力向上の提案、Q・C・D向上の提案
  ④アルマイト     専用ライン
   目的:競争力向上の提案、Q・C・D向上の提案
  ⑤鋳物(FC・FCD)
   目的:購買先の拡大
  ⑥刃物類(調達品)
   目的:競争力向上の提案、Q・C・D向上の提案
  ⑦上記の技術を実現するための資材・製造設備・計測技術など
   目的:競争力向上の提案、Q・C・D向上の提案
  ⑧その他(①~⑦以外)
   目的:オティックスの競争力を高める提案
  
  追加の発注ニーズ
  ギア機構製品に関するニーズ
   アルミダイカスト   2000t、特に箱物、レース用やFC、BEV用
   大物鍛造素材     ギア製造に用いる
   鍛造での歯車整形   ギア製造に用いる
   ギア表面処理、熱処理 ギア製造に用いる
   焼結ギア       ギア製造に用いる
    CO2排出量削減可能な提案           
  
  導線、バスバーに関するニーズ
   無酸素銅、タフピッチ銅
   高強度・高導電率アルミ合金
   絶縁被膜
   端子部後付メッキ   現状はすずめっき
   耐熱性樹脂
   高精度樹脂
    CO2排出量削減可能な提案
参加費用 30,000円/1社・1ブース

※費用には次のものが含まれています。
1.来場者配布用ガイドブック(参加企業提案様式を集約したもの)
2.展示台(高さ700mm×幅1800mm×奥行600mm、白布含む)、
  ポスター等掲示用パネル(背面、両側面)、社名版
3.コンセント(100V)1口 ※200V希望は別途工事費用が必要
4.提案書拡大ポスター(A1サイズ)
5.その他、重量物展示品持ち込み等は、別途ご相談ください。

主催 公益財団法人埼玉県産業振興公社
協力 株式会社オティックス

参加申込方法

参加申込書と提案書(EXCEL)をダウンロードして必要事項を記入のうえ6月30日(金)までにメールに添付してお送りください。

 参加申込書はこちら

 提案書はこちら 

※提案書データは「提案書」「記入要領」「表現例」の3つで構成されています。記入要領を参考にご記入ください

提案書送信先: jidosha@saitama-j.or.jp 

件名:「オティックス展示商談会参加申込」

お問い合わせ先

〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2  新都心ビジネス交流プラザ3階
(公財)埼玉県産業振興公社 新産業振興部 先端産業振興グループ

TEL. 048-711-6870 FAX. 048-857-3921

メール: jidosha@saitama-j.or.jp

令和4年度技術交流会  新分野進出セミナー(3月9日)のご案内

ケーススタディから見える取組事例

自動車産業はEV(電気自動車)等へのシフトが進み、関連する企業は、様々な変革に対応することが必要になると考えられます。このセミナーでは、業態転換で成果が出始めている事例等を紹介することで、これから取り組もうとする企業の参考にしていただくことを目的としています。

■開催概要■
 開催日時 令和5年3月9日(木) 13:30~16:00
 会場 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2  新都心ビジネス交流プラザ4階
 参加費 無料
 申込定数 80人
 申込締切り 3月7日(火)16:00まで
 応募要件 埼玉県内に本社や事業所を有する企業、モビリティ産業に関心をお持ちの企業 ほか
■講演内容■
 講演1 ■13:30~14:30
「BEV時代を見据えた、自動車中小部品製造・加工企業のイノベーション」
~ケーススタディーから見える取り組み事例~
株式会社現代文化研究所 主任研究員 中野 直哉 氏
※トヨタ自動車グループのシンクタンク電動化により内燃機関関連の部品が減少することで、部品製造・加工企業の経営基盤が大きな影響を受けることが予測されています。
部品製造・加工企業は次の10年20年、あるいは100年を見据えた経営戦略が必要であると考え、
今回のセミナーでは実際の企業取材等を事例に、いま中小の部品製造・加工企業ひいては現状の市場縮小に直面する企業が取るべき戦略等について考察を行います。
 講演2 ■14:40~15:20
「業態転換に取り組む企業の事例紹介」
事例① 「エンジン部品→EV用部品」
株式会社JST 代表取締役社長 秋山哲也 氏
事例② 「エンジン部品他→建設業界(設備、建築、家具 等) 」
株式会社藤和プレス 代表取締役 佐藤孝行 氏
 名刺交換会 ■15:20~15:50
新型コロナウィルス等の蔓延状況により中止となる場合がございます。

参加申込方法

下記フォームよりお申込みください。

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お問い合わせ先

〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2  新都心ビジネス交流プラザ3階
(公財)埼玉県産業振興公社 新産業振興部 先端産業振興グループ

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第1回EVシフト支援オンラインセミナー~国内外の最新動向と支援策について~を開催します(Web配信)【開催日12月7日(水)】」のご案内

・募集は
政府が宣言した「2050年カーボンニュートラル」に伴う自動車のEVシフトによって、産業構造が大きく変化しようとしています。
EVシフトは自動車部品サプライヤーへどの様な影響を与えるのでしょうか。また、その変化をどのように乗り切ればよいのでしょうか。
本セミナーでは、自動車産業サプライチェーンの変化や政策の方向性などの“EVシフト”に係わる国内外の最新動向や、各機関による支援策などを解説します。

チラシセミナーチラシ(pdf:約1,600KB)

開催概要

■開催日時

令和4年12月7日(水曜日)15時00分から17時00分まで

■開催方式

オンライン(Zoom)

■対象

EVシフトの影響を受ける県内自動車関連企業等

■参加費

無料

■内容

第1部 講演会

  1. EVシフトと自動車関連技術の将来展望
    早稲田大学 名誉教授/次世代自動車研究機構 研究所顧問
    経産省・国交省「カーボンニュートラルに向けた自動車政策検討会」座長 大聖 泰弘 氏
  2. ドイツにおけるEVシフトの状況と自動車メーカーの最新動向
    独立行政法人日本貿易振興機構 ミュンヘン事務所 所長 高塚 一 氏

第2部 各機関の取り組み紹介

  1. 自動車の電動化に伴う関東経済産業局の取り組みについて
    経済産業省 関東経済産業局 産業部 製造産業課 航空宇宙・自動車産業室
  2. EVシフトを乗り越えるための支援策
    株式会社埼玉りそな銀行、公益財団法人埼玉県産業振興公社

■主催

埼玉県、株式会社埼玉りそな銀行、公益財団法人埼玉県産業振興公社

■申込期限

12月5日(月曜日)17時まで

■お申込み

参加をご希望される方は、下記りそなグループセミナー受付サイトからお申込みください
お申込みはこちらから

■お問合せ先

  • このセミナーについてのお申込みに関すること
    埼玉りそな銀行ビジネスプラザさいたま
    電話:048-851-3232
    E-mail:youki.kouno@saitamaresona.co.jp
  • このセミナー全般に関すること
    埼玉県 産業労働部 先端産業課
    電話:048-830-3735
    E-mail:a3760-04@pref.saitama.lg.jp
  • その他
      公財)埼玉県産業振興公社
      新産業振興部 先端産業振興グループ
      〒338-0001 埼玉県さいたま市 中央区上落合2-3-2
      新都心ビジネス交流プラザ3階
      TEL. 048-711-6870   FAX.048-857-3921
      メール: jidosha@saitama-j.or.jp

  • 【募集終了】TOYOTA展示商談会(12月1日~2日開催)出展企業募集

    TOYOTAへ技術・製品を売り込むチャンスです!

    トヨタ自動車は、電気自動車(EV)や水素エンジンの開発の他にもモビリティに関する様々な新技術開発に積極的に取り組む「モビリティカンパニー」として、「未来のモビリティ社会」の実現に取り組んでいます。
    (公財)埼玉県産業振興公社では、そのトヨタ自動車向けに「埼玉県新技術・新工法展示商談会」を開催いたしますので、これからのモビリティ産業に向けて新規受注獲得、受注拡大をする場としてお役立てください。
    ぜひ、皆様の新技術、新工法、新製品をご提案ください。


    参考:会場内の様子(平成19年開催時)

    開催概要
    開催日時 令和4年12月1日(木) 10:00~17:00
    12月2日(金) 10:00~16:00
    会場 トヨタ自動車株式会社 サプライヤーズセンター1階 プレゼンルーム
    愛知県豊田市トヨタ町1番地
    来場者 トヨタ自動車および関連企業の設計・開発・調達部門など
    ※想定来場者数約1,000人(2日間合計)
    募集定数 50社
    ※出展企業は審査の上決定します。応募いただいてもご希望に添えない場合がございますので予めご了承ください。
    応募受付期限 令和4年9月26日(月)17:00(締切り)
    応募要件 次の1及び2のいづれにも該当する企業
    1 埼玉県内に本社や事業所を有する企業またはモビリティ部会会 
      員企業、埼玉県航空機産業参入研究会会員企業
    2 新技術・新工法、新製品の提案が可能なこと
    参加費用 65,000円/1社・1ブース・1提案

    ※費用には次のものが含まれています。
    1.来場者配布用ガイドブック(参加企業提案様式を集約したもの)
    2.展示台(高さ700mm×幅1800mm×奥行450mm、白布含む)、
    ポスター等掲示用パネル(背面、両側面)
    社名版
    3.コンセント(100V)1口 ※200V希望は別途工事費用が必要
    4.提案書拡大ポスター(A1サイズ)5.その他、重量物展示品持ち込み等は、別途ご相談ください。

    主催 公益財団法人埼玉県産業振興公社
    協力 トヨタ自動車株式会社

    参加申込方法

    参加申込書と提案書(EXCEL)をダウンロードして必要事項を記入のうえ9月26日(月)までにメールに添付してお送りください。

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    ※データは「提案書」「記入要領」「表現例」の3つで構成されています。記入要領を参考にご記入ください

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    件名:「TOYOTA展示商談会参加申込」

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