第24回機械要素技術展に出展する支援対象企業を募集します(締切:10月4日(金))

 埼玉県産業振興公社では、優れた技術や製品をアピールし、販路拡大、受注確保を目指す県内中小企業を支援するため、「第24回機械要素技術展」に出展する中小企業を募集します。
出展企業のビジネスマッチングを促進し更なる経営基盤の強化を図るため、公社が出展料及び小間装飾費用の一部を負担します。ぜひ、この機会にご活用ください。

対象展示会
名称

第24回 機械要素技術展
目的

幅広い業種の来場者が多数見込まれる展示会への参加を支援することで、埼玉県内中小企業に顧客確保の機会を提供する。

開催日

令和2年2月26日(水)~2月28日(金) 3日間

開催場所

幕張メッセ 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1

主催

リード エグジビション ジャパン株式会社

出展対象

埼玉県内に本社または主要な事業所を有する中小企業で、高度な技術・加工・製品等の提案ができる企業

募集要件

下記の要件全てを満たした中小企業、組合等を対象とします。
■埼玉県内に主たる事業所を有すること
■(公財)埼玉県産業振興公社に受発注企業登録済み、または登録に同意すること(登録無料)
■展示内容が主催者の定める出展対象であること
■本事業の利用により、販路拡大・受注確保の効果が期待できること
■統一小間仕様など、共同出展による制約について了承すること
■出展後のアンケート調査、商談結果・経過調査に協力すること

募集定数

10社(4小間)

出展内容

○出展小間全体のサイズは、約64.8㎡/10社 約12.0m×約5.4mとします。 (各出展者の展示スペースは(公財)埼玉県産業振興公社の定める仕様とします。)
○出展小間位置は「第24回機械要素技術展」主催者が決定します。

出展料

自己負担分として、35万円(税込み)を公社にお支払いいただきます。 その他の出展料・基本装飾費用は、(公財)埼玉県産業振興公社が負担します。
○ 出展料・基本装飾費用以外で出展に伴い必要となる経費、交通費、宿泊費等については、出展者の負担とします。

応募方法

提出書類

応募申込書(EXCELファイル
会社案内 1部
・電子データ化(PDF、JPEG等)された会社案内がある場合、応募申込書と一緒にメールに添付してお送り下さい。電子データが無い場合は、下記申込先にご郵送ください。
その他、展示する技術・製品の参考資料 一式
※ご提出いただいた書類は、返却いたしませんので、予めご了承ください。
※ご提出いただいた書類は、採否に係る審査評価の目的のみ利用し、その他目的にて利用しません。
※応募申込書の個人情報は、埼玉県産業振興公社からの連絡調整と本事業の円滑な遂行及び改善のための分析等に利用します。収集した情報は、法令に基づく開示要求があった場合、本人の同意があった場合、その他特別な理由のある場合を除き、第三者には提供しません。

提出方法

「メール」または「郵送」または「持参」のいずれか
・ メール申込の場合:応募申込書(EXCELファイル)と会社案内をスキャン等により電子データ化して事務局宛shoudan@saitama-j.or.jpにメール送信してください。
・郵送/持参申込の場合:上記提出書類を、事務局まで提出してください。

申込先

〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
(公財)埼玉県産業振興公社 取引振興部 取引支援グループ あて

電話:048-647-4086 FAX:048-645-3286

Eメール:shoudan@saitama-j.or.jp

受付期間

令和元年9月17日(火)~10月4日(金)午後5時まで(時間厳守)

出展者 決定

提出していただいた資料を基に、審査会において応募者の中から出展者を決定します。
※審査結果は、採否にかかわらず、10月下旬頃に書面にて通知いたします。
※採否の理由等についての問い合わせには応じられませんので、予めご了承ください。 (より多くの企業様を支援させていただくため、これまでに公社で行った同様の事業での支援回数が少ない企業様や対象展示会の出展回数が少ない企業様は、審査を行う上で考慮する場合があります。)

留意事項

■応募内容確認等のため、(公財)埼玉県産業振興公社から電話等のヒアリングを依頼する場合があります。
■出展に当たっては、「第24回機械要素技術展」主催者が定める出展規約を順守します。
■天災等の不可抗力により、展示会が開催不能であると主催者が判断した場合、展示会を中止・中断することがあります。その場合、出展者の負担経費、生じた損害等について、「機械要素技術展」主催者及び(公財)埼玉県産業振興公社は補償の責を負いませんので、予めご了承ください。
■各欄ごと、差しさわりのない範囲内で、具体的な内容をご記入ください。記入漏れは減点対象となる場合がございます。

<お申し込み・お問い合せ先> 公益財団法人埼玉県産業振興公社 取引振興部 取引支援G
〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10F
電話:048-647-4086(直通)  FAX:048-645-3286
shoudan@saitama-j.or.jp

「第1回 先端医療手術機器研究会 【開催日:10月16日(水)】」参加者募集のご案内

公社では、産学医が融合した医工連携ネットワークの形成により、新たな医療機器の開発を支援しています。
現在、先端医療の現場では、使用される医療機器や検査機器が日々進化し、新たな治療法や術式が生まれており、使用されている機器の動向や今後医療現場で求められる医療器具の課題を理解することがますます重要になっています。本研究会では、先端診療分野の医師を講師としてお招きし、実際の現場の様子や求められるものについて講演いただきます。
医療機器を開発している企業やこれから開発に取り組む企業は、今後の製品化を進める上で、是非とも参考にしてください。

◆開催概要◆

・開催日時

・・・2019年10月16日(水)  13:30~16:00

・内容

・・・講演1: 埼玉医科大学 国際医療センター 救命救急センター
・・・/////////脳血管内治療科 教授 神山信也 氏

・・・講演2: 埼玉医科大学 国際医療センター 心臓病センター
/・・・////////不整脈科 教授 加藤律史 氏

・定員

・・・40名

・参加費

・・・無料

・場所

・・・埼玉医科大学かわごえクリニック
・・・(埼玉県川越市脇田本町21-7 JR川越駅下車 徒歩3分)

・申込方法

・・・次の入力フォームよりお申込  第1回先端医療手術機器研究会申込入力フォーム
・・・または、以下の募集案内の申込書にご記入のうえFAXでお申込下さい

・・・募集案内(PDFが開きます)

(公財)埼玉県産業振興公社

新産業振興部 先端産業振興グループ

〒338-0001 埼玉県さいたま市 中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階

TEL. 048-711-6870   FAX.048-857-3921

メール: sentan@saitama-j.or.jp

埼玉県ナノカーボンプロジェクト「分散・評価体験型セミナー」参加者募集【開催:10月9日(水)~】

先端産業創造プロジェクト:ナノカーボン分野では、カーボンナノチューブ(CNT)を使った製品開発で課題となりがちな『分散状態』について、代表的な測定方法を通して数値化・可視化することで安定した製品開発に繋げるセミナーを開催いたします。
分散処理時間が異なる試料を用いて実際の装置を使いながら、分散処理時間が与えるCNT分散液への影響と得られたデータの使い方を体験的に学んでいきます。
御社の課題解決や製品開発促進にぜひお役立てください。

 

ちらしはこちら

開催概要

■第1回 「CNT分散液の粒度分布と超音波ホモジナイザー

<日時>
令和元年10月9日(水)13:30~15:30

<協力>
 (株)マイクロトラック・ベル (株)セントラル科学貿易

<会場>
新都心ビジネス交流プラザ4階

<概要>
超音波分散処理の時間の違いは、CNT分散液にどのようなことを起こしているのでしょうか。第1回では、異なるメーカーのCNTで分散処理時間を変えたCNT分散液を用い、メーカー、分散時間の違いによる分散状態を粒度分布で見ていきます。また、超音波ホモジナイザーの実機紹介もいたします。

■第2回 「CNT分散液の粒度分布と分散液を塗布した乾燥被膜抵抗

<日時>
令和元年10月28日(月)13:30~15:30

<協力>
 (株)三菱ケミカルアナリテック

<会場>
新都心ビジネス交流プラザ4階

<概要>
異なる分散処理時間のCNT分散液を塗布した乾燥被膜から抵抗率を測定し、CNTで注目される導電特性について、第1回で測定した粒度分布と抵抗の相関を用いてみていきます。

 

■第3回 「CNT分散液の粒度分布とラマン分光G/D

<日時>
令和元年11月27日(水)13:30~15:30

<協力>
 (株)エス・ティ・ジャパン/(株)島津製作所

<会場>
新都心ビジネス交流プラザ4階

<概要>
ラマン分光は光の回折や屈折からCNTの状態を見る評価方法です。多層CNTやSWCNTの欠陥がどの程度かを把握するためにラマン分光でDバンドとGバンドのスペクトルを測定し、そのスペクトル強度の比を見て欠陥の有無を推測します。欠陥の程度により、電気、強度、熱等様々な特性を生かした製品開発が展開できます。

 

■第4回 「CNT分散液の粒度分布とTGA結果

<日時>※更新しました
令和元年12月11日(水)13:30~15:30(予定)

<協力>
 (株)島津製作所

<会場>
島津製作所 秦野工場

<概要>
TGA分析とはサンプルを燃やす事でどの温度でどのような変化が起こるかをみながらCNTの状態を把握する手法です。欠陥の頻度によって使用目的が大きく異なるCNTで、分散時間や超音波処理のエネルギーを分散に利用する場合は目的により、どのような管理をすべきか指針となります。

 

■第5回 「CNT分散液の粒度分布と乾燥被膜の熱伝導率

<協力>
 アイフェイズ(株)

<会場>
新都心ビジネス交流プラザ4階

<概要>

超音波分散処理した分散時間で、CNTの熱伝導特性がどのように変化するのかデータで見ていきます。熱伝導がよいCNTの発熱、放熱の特性を生かした製品開発にお役立てください。

 

参加費等

参加費:5,000円(全5回)
※お申し込み後お振込のご案内をいたします。

定 員:30名(先着順)

 

お申込み

こちらからお申込みください。(メール送信フォーム)

お問い合わせ先

〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2  新都心ビジネス交流プラザ3階
産学連携支援センター埼玉
(公財)埼玉県産業振興公社 新産業振興部 産学・知財支援グループ

TEL. 048-857-3901 FAX. 048-857-3921

メール: sangaku@saitama-j.or.jp

 

 

 

自動車関連先端技術情報収集・ネットワーク強化「ビジネス交流会」参加者募集【開催日:10月2日(水)】

■技術革新が進む自動車関連製造業にこれから求められる技術とは■

自動車産業は、電動化や自動運転技術など様々な技術革新が今後さらに進み、関わる企業は、それに合わせた変革が求められています。その変革の波はどのようなものか、新技術の開発に成功した企業の開発事例とともに学んでいただきます。
講演終了後は、参加企業間での情報交換・ネットワーク強化のため、技術交流会を行います。
自動車産業の大変革をビジネスチャンスにしたい様々な業種の皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時等

日 時:令和元年10月2日(水)  13:30~18:30
会 場:新都心ビジネス交流プラザ 4階会議室
(さいたま市中央区上落合2-3-2)
参加費:無料

内 容

■第1部 セミナー・開発成功事例紹介

 1.「車両分解研究会最新情報」ほか次世代自動車支援センター活動紹介
    公益財団法人埼玉県産業振興公社 渡部 康行 チーフ技術開発コーディネータ

-- 企業に求められる技術 --

 2.「自動車産業のモジュール化システム化と中小企業への期待
    一般社団法人日本自動車部品工業会 顧問 技術担当 松島 正秀 氏

 3.「広島における地域企業の技術開発力育成支援の紹介」
    公益財団法人ひろしま産業振興機構 カーテクノロジー革新センター
    統括マネージャー 杉原 毅 氏 

-- 新技術開発成功企業事例紹介・連携企業の可能性 --

 4.「マルチマテリアルに向けた、異種材料接合技術及び国際標準化事例
    大成プラス株式会社 執行役員副社長 板橋 雅巳 氏

 5.「産業基盤としてのメッキ技術の高度化と次世代のナノカーボン技術の使い方と企業
    間連携可能性」
    株式会社 ワイピーシステム 代表取締役 吉田 英夫 氏

■講演2 技術交流会

 立食形式での情報・名刺交換会

お申込み

こちらからお申込みください。(メール送信フォーム)

メールでの募集案内について

各種研究会その他イベントの募集については、メールでもご案内しております。
ご希望の方はjidosha@saitama-j.or.jpまでご連絡ください。

お問い合わせ先

〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2  新都心ビジネス交流プラザ3階
次世代自動車支援センター埼玉
(公財)埼玉県産業振興公社 新産業振興部 IoT・技術支援グループ

TEL. 048-621-7051 FAX. 048-857-3921

メール: jidosha@saitama-j.or.jp

九都県市合同商談会inパシフィコ横浜2020 発注企業募集(締切:10月4日(金))

首都圏産業の国際競争力の強化を図るため、平成20年度から九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)が連携して合同商談会を開催し、今回で第12回目を迎えます。
この商談会は、取引先の新規開拓のきっかけづくりや新たなビジネスチャンスの創出を目的とするものです。
是非、この機会に発注企業としてご参加いただき、協力企業・外注企業の新規開拓や将来の発注に向けた情報収集等にご活用ください。

【開催概要】
1. 日時:令和2年2月5日(水)12:50~17:00(受付 12:00~)

2. 会場:パシフィコ横浜 2階 アネックスホール(横浜市西区みなとみらい1-1-1)

3. 主催機関
埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・横浜市・川崎市・千葉市・さいたま市・相模原市
公益財団法人埼玉県産業振興公社・公益財団法人千葉県産業振興センター・
公益財団法人東京都中小企業振興公社・公益財団法人神奈川産業振興センター・
公益財団法人横浜企業経営支援財団・公益財団法人川崎市産業振興財団・
公益財団法人千葉市産業振興財団・公益財団法人さいたま市産業創造財団・
公益財団法人相模原市産業振興財団

4.協力
一般社団法人横浜市工業会連合会

5.後援(予定)
経済産業省関東経済産業局・独立行政法人中小企業基盤整機構関東本部・公益財団法人全国中小企業振興機関協会

【発注企業の募集】
本商談会にご参加いただける発注企業を募集しております。

1. 募集対象
首都圏(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)エリアにおいて、協力外注企業の新規開拓、将来的な発注案件に向けた情報収集等を希望する企業

2. 募集企業数
100社(発注側)

3.商談会形式
発注企業毎に設置した商談テーブルにおいて、発注企業と受注企業が対面式で商談を実施(商談相手と商談時間を事前設定)

4. 参加費
無料

5.申込期限
令和元年10月4日(金)

6. 受付方法
募集案内
※募集内容の詳細およびお申込を希望される方は、こちらをご覧下さい。
▼商談会の申込手続はこちらから▼
神奈川産業振興センターHP(https://www.kipc.or.jp/seminar_event/38623/ )から「【発注側】申込書」をダウンロードしていただき、必要事項をご入力の上、9tokenshi@kipc.or.jp宛に送信してください。

【お問合せ先】
九都県市合同商談会inパシフィコ横浜2020(開催事務局)
公益財団法人神奈川産業振興センター 事業部取引振興課
〒231-0015 横浜市中区中尾上町5-80 神奈川中小企業センタービル5F
TEL 045-633-5067  FAX 045-633-5068
URL:https://www.kipc.or.jp Email:9tokenshi@kipc.or.jp

【受注企業の募集】
受注側の募集は開始次第、ご案内致します。(10月中旬を予定)

ICT活用セミナー 「休まない」「ミスしない」ロボットでパソコン業務の効率アップ! 【開催日:9月25日(水)】

人手不足が深刻化し、人材採用も思うようにいかなくなっている昨今、中小企業にとり生産性改善は取り組まなければいけないテーマとなってきています。しかしながら、日々業務に忙殺されているなかで、どこから着手し、進めていくべきかお悩みの事業者も多いかと思います。そこで、本セミナーでは、「紙で受け取った領収書を精算管理システムへ手作業で入力している」「FAXで送られてきた申込み書を顧客管理システムへ手作業で入力している」など、日常的な定型業務について一歩進んだパソコンを活用した自動化で、業務の効率化が見込める中小企業様向けセミナーを開催します。

日時・場所

【日 時】
2019年9月25日(水) 14:30~16:30(受付14:00~)

【場 所】
新都心ビジネス交流プラザ 4階 会議室A
(さいたま市中央区落合2-3-2 北与野駅前)

プログラム

<内容>
1)日々のパソコン業務を整理する
パソコン業務の効率化に向けて、具体的な業務内容を棚卸します
2)人が作業している定型業務を抽出する
手作業をしている内容をピックアップします
3)自動化できる定型業務をロボットに代行させるメリットの確認
現状の手順と導入時の手順を洗い出し、コストを比較して優位性を確かめます
4)事例紹介
顧客情報や発注書の管理、そして見積書の作成などの具体例をあげます

 

 

 

 

 

 

講師:埼玉県産業振興公社 ICT活用アドバイザー 森 尚子
<講師略歴>
ITサービス業、総合電機メーカー、半導体メーカー勤務を経て、経営コンサルタントとして独立開業。IT技術者としての専門性を活かして、小規模事業者・中小企業向けのコンサルティングや企業内研修に携わる。現在は、小売業、サービス業、理美容業などのWeb活用から、ネットショップの売上拡大まで、幅広く手がけている。(中小企業診断士)

個別支援について

セミナー当日の個別支援は実施いたしませんが、後日ご希望の方にはその場で別途申込受付けいたします。各社の実態にあった個別支援が可能となります。この機会に是非お申込みください。

対象者等

【対象者】 埼玉県内の商業・サービス業の経営者等
【定 員】 30名(定員に達し次第締め切ります)
【参加費】 無料

主催

公益財団法人埼玉県産業振興公社

お申込み

■Webからお申込みできます。

Web申し込みはこちら

■チラシのお申込み欄に必要事項をご記入いただき、FAXにて下記までご送付ください。

第3回ICTセミナーチラシ 

(FAX:048-645-3286)

お問い合わせ・お申し込み先

企業支援グループ

小原、細合

〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル10F

TEL. 048-647-4085 FAX. 048-645-3286

メール: desk@saitama-j.or.jp

「ジェトロ世界貿易投資報告2019セミナー in 埼玉」 のご案内 (開催日:令和元年9月25日(水))

 ジェトロでは毎年「ジェトロ世界貿易投資報告」をまとめ、発表しています。2019年版では「貿易」、「直接投資」、「通商ルール」の3つの切り口から見た世界と日本における最新動向に加え、世界的な広がりをみせる保護貿易主義の動向およびその影響などについて取りまとめています。本セミナーでは同報告に基づき、最新データを交えて世界の最新経済概況や貿易のトレンドに重点を置いて、ジェトロの講師が分かりやすく解説します。

 皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時

2019年9月25日(水)13時30分~15時00分(受付13:00~)

会場

新都心ビジネス交流プラザ4階B会議室(JR北与野駅前)

プログラム

【講 演】<講演 13:30~14:50>
     講演1 「ジェトロ世界貿易投資報告2019年版のポイント
            ~揺らぐ国際経済秩序とグローバルビジネスの今後~」
          講師 ジェトロ海外調査部国際経済課 山崎伊都子 氏
     講演2 「世界と日本の貿易の現状~追加関税の応酬で変わる貿易・企業動向~」
          講師 ジェトロ海外調査部国際経済課 課長代理 朝倉啓介 氏
     <質疑応答 14:50~15:00>

定員

40名(先着順) *定員になり次第締切となります。

会費

無料

お申込み

web、E-mail、FAXのいずれかでお申込みください。
*締切日 令和元年9月24日(火)(定員になり次第締め切らせていただきます)

≪web からのお申込み≫
下記「申込みフォーム」よりお申込みください。送信内容が自動返信されます。

申込みフォーム

≪E-mailまたはFaxにてお申込み≫
下記案内チラシ2枚目の「参加申込書」をお送りください。追ってご確認のご連絡を差し上げます。
E-mail: sbsc@saitama-j.or.jp

案内チラシ

お問い合わせ先

(公財)埼玉県産業振興公社(埼玉国際ビジネスサポートセンター)

担当:田瀬、渡邉

〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10F

TEL. 048-647-4156FAX. 048-645-3286

メール: sbsc@saitama-j.or.jp

【終了しました】「第1回 ロボット要素技術実践セミナー」を開催します(開催日:9月13日(金))

先端産業創造プロジェクト:ロボット分野では、ロボットにおける要素技術である「システム化技術」「センシング」「アクチュエータ」「制御」「機構」などの構成部品を理解し、製造業が関われる加工技術に活かすロボット要素技術実践セミナーを開催します。
なお第2回は、受講者の意見を取り入れた講演内容で募集いたしますので、再度ご検討のほどよろしくお願いいたします。

★参加お申し込みはこちら(入力フォームが開きます)★

★案内チラシ・参加申込書(FAX送付用)はこちら★

開催概要

【日時】

令和元年9月13日(金)
13:30~16:00(受付開始13:00)

【会 場】

東京電機大学 東京千住キャンパス 5号館5204教室
東京都足立区千住旭町5番
(北千住駅 東口(電大口)から徒歩1分、京成関屋駅から徒歩7分)

【対象】

ロボット製造業
大学、研究機関
ロボット事業関係者他

【定 員】

40名(申込順)

【参加費】

無料

【講座内容】

1.ロボットの概念と現状、未来展望
歴史的考察。ロボットに求められるもの、世界における開発例人間とのかかわり
(講師)工学部先端機械工学科 教授 伊藤 裕 氏

2.メカトロ二クスとしての構成要素と制御
ロボットの基本分野(アクチュエータ、制御、材料、機構、センサなど)
(講師)工学部先端機械工学科 教授 伊藤 裕 氏

3.開発の実際(ハードウェア・ソフトウェア)
本体設計、シミュレーション、制御ボード、プログラミング、通信など
(講師)工学部先端機械工学科 助教 南斉 俊佑 氏

【主催】

(公財)埼玉県産業振興公社
学校法人東京電機大学

お申し込み

★こちらの入力フォームからお申し込みいただけます★
または、
参加申込書にご記入いただき、FAX又はメールにて下記までご送付ください。

FAX:048-857-3921
E-mail:sentan@saitama-j.or.jp

※開催日の一週間前に受講票をメール(またはFAX)でお送りいたします。
プリントアウトして、当日受付にお出しください。

お問い合わせ

公益財団法人埼玉県産業振興公社 新産業振興部 先端産業振興グループ
電話:048-711-6870   FAX:048-857-3921
E-mail:sentan@saitama-j.or.jp

【募集終了しました】「令和元年度 第2回モータ・パワエレ・水素エネルギー研究会」参加者募集のご案内【開催日:令和元年9月10日(火)】

次世代自動車支援センター埼玉では、県内の自動車産業に関わる企業の技術開発力強化を支援するため、「モータ・パワエレ・水素エネルギー研究会」を設置しています。同研究会では、最新の技術動向や業界の技術ニーズなどの情報共有の場として技術セミナーを開催しています。今回は、モータの進化に関連してEV用モータ・インバータと二輪の電動化を研究会テーマとし、2名の講師を迎えて講演していただきます。

チラシ

内容

【テーマ】『モータを中心とした電動化の進化』

【講演1】「日産自動車における電動車用モータの取り組み」

<講師>
日産自動車株式会社 パワートレイン・EVコンポーネント開発部
モータ・ギアボックス開発グループ
主管 佐藤 義則 氏
<講演概要>
日産自動車における電動化の取り組みや、モータの主要構成部品に必要な要素技術を紹介するとともに、2010年に発売したNISSAN LEAF以降、EVやe-POWER用電動パワートレインを進化させるべく、継続的に投入してきたモータ・インバータの技術を解説します。

【講演2「小型二輪車産業の将来」
~アジアモータリゼーションを担う二輪車の電動化動向と可能性~

<講師>
MUコンサルティング 自動車技術ビジネスサポート
技術戦略アドバイザー
上田 稔 氏
<講演概要>
昨今の地球温暖化防止や都市の大気汚染防止の観点で、アジアを中心に生活や仕事の足として広く普及している二輪車にも厳しい排出ガス規制や電動化の動きが出始めています。今回は二輪車の電動化に焦点を当て、各国の法規/政府方針/業界動向等からその実態と問題点を浮き彫りにし、電動化の可能性と対応の方向性を示唆します。

開催日時等

日時

令和元年9月10日(火)13:30-15:30

会場

新都心ビジネス交流プラザ 4階会議室B(さいたま市中央区上落合2-3-2)

定員

50人(定員になり次第締め切ります)

参加費

自動車産業部会会員 無料
公社会員 1,000円
上記以外 2,000円
(すべて消費税含む、当日現金で申し受けます。)

お申込み

お申込みはこちら(webフォーム)から
または、チラシ裏面のFAX申込書よりお申込みください。

チラシ

メールでの募集案内について

各種研究会その他イベントの募集については、メールでもご案内しております。
ご希望の方はjidosha@saitama-j.or.jpまでご連絡ください。

お問い合わせ先

〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2  新都心ビジネス交流プラザ3階
次世代自動車支援センター埼玉
(公財)埼玉県産業振興公社 新産業振興部 IoT・技術支援グループ 黒田

TEL. 048-621-7051 FAX. 048-857-3921

メール: jidosha@saitama-j.or.jp

【募集終了しました】第3回CASE研究会「自動運転バス実証実験事業」試乗会参加者募集【開催日:8月28日(水)】

埼玉県では熊谷ラグビー場で行われるリポビタンDチャレンジカップ2019及びラグビーワールドカップ2019™埼玉・熊谷開催に合わせて行う、自動運転バスの実証実験に先立ち、試乗会を行います。
バスの自動運転技術という先端技術に触れ、体験する機会として、ぜひ、ご参加ください。

開催日時等

日 時:令和元年8月28日(水) 14:30~ (受付開始14:00~)
会 場:熊谷スポーツ文化公園 熊谷ラグビー場 記者会見室
     (埼玉県熊谷市上川上300)
     アクセス http://www.parks.or.jp/kumagaya/access/
参加費:無料
締 切:令和元年8月23日(金) 12:00まで

内 容

 14:30~14:45 事業の概要について説明

 14:45~15:05 自動運転技術に関する事前説明 
             群馬大学
             次世代モビリティ社会実装研究センター
             センター長 太田 直哉 氏

 15:10~      試乗会(P4~P6を往復※走行ルート参照、順次解散 ) 

場所・ルート

受付場所(記者会見室)

走行ルート

お申込み【募集は終了となりました】

メールでの募集案内について

各種研究会その他イベントの募集については、メールでもご案内しております。
ご希望の方はjidosha@saitama-j.or.jpまでご連絡ください。

お問い合わせ先

〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2  新都心ビジネス交流プラザ3階
次世代自動車支援センター埼玉
(公財)埼玉県産業振興公社 新産業振興部 IoT・技術支援グループ

TEL. 048-621-7051 FAX. 048-857-3921

メール: jidosha@saitama-j.or.jp

【募集終了しました】自動車産業の変革CASE無料講演会「潮流を捉える、ビジネスチャンスを掴む」参加者募集【開催日:8月27日(火)】

 埼玉県産業振興公社(次世代自動車センター埼玉)では、自動車産業の重要なキーワードとなるCASE(Connected、Autonomous、Shared & Services、Electric)について多くの方に知っていただく為、無料講演会を開催いたします。
 自動車産業の変革をもたらすCASEの潮流を捉えビジネスチャンスを掴むため、最新の技術動向や国のロードマップ、期待されるサービスなどを紹介し、今後の技術開発やビジネスモデルを展望します。
 今後のモビリティー、それを取り巻く社会やビジネスがどう進むのか、自動車産業に関わる方はもちろん、様々な企業等の皆様のご参加をお待ちしています。

開催日時等

日 時:令和元年8月27日(火)13:30-16:30
会 場:新都心ビジネス交流プラザ 4階会議室C
(さいたま市中央区上落合2-3-2)
参加費:無料

内 容

■講演1 「EVと自動運転がもたらす自動車産業の大変化とその本質」

<講師>
 オートインサイト株式会社代表 技術ジャーナリスト 鶴原吉郎 

<講演の概要>
 「CASE」と呼ばれる「コネクテッド化」「電動化」「シェア&サービス化」「電動化」をキーワードに、世界の自動車メーカーが次世代自動車の開発にしのぎを削っている。それらの技術がもたらす変化は自動車産業のビジネスモデルを一変させる可能性を秘める。変化の本質は何か、他産業ですでに起こっている変化を交えながら解説する。

<プロフィール>
 1985年日経BP社入社、新素材技術誌、機械技術誌を経て、2004年6月から9年半にわたって「日経Automotive Technology」編集長を務める。2014年3月に日経BP社を退社し、オートインサイト株式会社を設立、代表に就任。主な著書に「EVと自動運転――クルマをどう変えるか」(岩波新書)など。日経ビジネス電子版に「クルマのうんテク」を連載中。

■講演2 「Connected Car社会の実現に向けて」

<講師>
 総務省 総合通信基盤局 電波部 移動通信課
      新世代移動通信システム推進室 国際係長 原 幸司 氏

<講演の概要>
 我が国が進めるConnected Carについて、実現が期待されるサービスや、解決が期待される社会課題について、国内外の動向や、我が国全体のロードマップ等を交えながら紹介する。また、Connected Car社会にて不可欠となる通信について、現在行われているもの、今後必要となるものを、5Gの動向を交えながら紹介する。

<プロフィール>
 平成26年に総務省に入省後、放送分野(地デジ、V-Lowマルチメディア放送(i-dio))や宇宙分野(宇宙関連法、準天頂衛星)の業務に従事し、平成30年8月より新世代移動通信システム推進室に着任。高度道路交通システム(ITS)関連業務及び交通分野の5G関連業務を担当。

■講演3 「自動運転技術の紹介」

<講師>
 神奈川工科大学 自動車システム開発工学科
      教授 クライソン トロンナムチャイ 氏

<講演の概要>
 情報通信や制御技術の飛躍によって自動運転車が実現しつつある。とくに日本では踏み間違い防止など、高齢者の安全運転を支援するための自動運転技術が注目を集め、研究開発とともに社会実証実験が急ピッチで進められている。本講演ではこれらの技術の可能性や限界を紹介する。

<プロフィール>
 タイ生まれ。1976年来日。日産自動車(株)に入社。主任研究員などを歴任。精密工学会画像応用技術専門委員会ビジョン技術実利用ワークショップ最優秀論文賞、電気学会産業応用部門論文賞などを受賞。「ワイヤレス給電技術入門」、「トコトンやさしい自動運転の本」(共に日刊工業新聞社)が主な著書。2018年9月から現職。

【キャンセル待ち】お申込み

【キャンセル待ち】こちらからお申込みください。(メール送信フォーム)
  
  

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「中国事情情報交換会(孫氏を囲む会)」開催のご案内(開催日:10月8日(火))

埼玉県産業振興公社では、県内企業の皆様を対象として、中国の最新事情及び今後の動きを知るための情報交換会を平成23年11月から実施しております。
同会は、中国ビジネスコンサルティングの第一線でご活躍されている桜葉コンサルティング(株)(旧社名㈱チャイナワーク)相談役(元代表取締役社長)孫光氏を囲む会として運営しております。
このたび、第28回(今年度最終回)情報交換会を下記のとおり企画いたしました。刻々と変わる中国の状況を踏まえて、企業の皆様のご関心の高い中国最新情報を提供いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催日時

2019年10月8日(火)14時30分~16時30分

会場

新都心ビジネス交流プラザ 4階 A会議室
(JR北与野駅前)(さいたま市中央区上落合2-3-2 )

テーマ

「中国の最新情報~中国経済全般、政策動向、社会などホットな情報~」(仮)
 講 師:桜葉コンサルティング(株)(旧社名㈱チャイナワーク)
     相談役 孫光 氏(元代表取締役社長)

定員

40名(先着順)

会費

無料

お申込み方法

・オンラインでのセミナー申込みフォームよりお申込みください。

申込みフォーム

・チラシに必要事項をご記入のうえ、FAXでお送りください。FAX. 048-645-3286

案内チラシ

お問い合わせ先

知的財産セミナー「海外進出と知的財産権問題」 を開催します【開催日:8月28日(水)】

中小企業にとって、海外における冒認商標や模倣品等の知的財産権に係る問題は、海外進出の際に大きなリスクとなります。
本セミナーでは、アジアの知財問題に精通した講師が、中国・台湾・ASEAN諸国等における冒認商標・模倣品等に関する具体的事例をあげながら、海外進出の際に事前にどのような対策を講じておくべきかについて紹介します。
受講料は無料です。皆様のご参加をお待ちしています。
※当日は、セミナー終了後に知財アドバイザーへの相談も可能です。

【事業名】

令和元年度戦略的知財マネジメント促進事業(タグボート事業)

【セミナータイトル】

海外進出と知的財産権問題(中国・台湾・香港・ASEAN等、アジア新興国を中心に)

【日 時】
2019年8月28日(水) 13:30~16:30(受付13:00~)
【場 所】

新都心ビジネス交流プラザ 4階 会議室A
さいたま市中央区落合2-3-2 (北与野駅前)

【内 容】

・海外進出によって実際に起きた事件
・アジア新興国における知財制度概要
・日本企業の模倣被害の実態、実例
・自己防衛対策としての出願・権利化のあり方
・産業スパイ・技術流出対策のあり方

【講師】

日高 賢治(ひだか けんじ)氏    日高東亜国際特許事務所 所長 弁理士

【対象者】

中小企業の経営者、研究者・技術者、知財担当者

【定 員】

40名(先着順)

【参加費】

無料

【主催】

関東経済産業局・埼玉県・公益財団法人埼玉県産業振興公社
後援:特許庁   実施機関:一般社団法人発明推進協会

【お申込み】

申し込みはこちら

【お問い合わせ】

一般社団法人発明推進協会 調査研究グループ
TEL : 03-3502-5447  FAX : 03-3504-1480  E-mail : E.APPLY@jiii.or.jp

会員優待セミナー『マニュアル活用入門セミナー』を開催します【開催日:2019年9月30日(月)】

働き方改革の影響で、業務の効率化が求められる中、属人化した業務をマニュアル化するニーズが増えています。しかし、現場では本来業務の傍ら、経験もなくマニュアル作成を進めることが困難なこともあります。本セミナーでは、業務で活用されるマニュアルを作るための着眼点と基本的なノウハウを学び、改善に向けて具体的なアクションを起こせるスキルを習得することを目的としています。マニュアル作成に携わっている方や既存のマニュアルをもっと良くしたいという方にお勧めです。

本研修のポイント

●経験豊富な現役のコンサルタントが講師を担当
●即活用できるマニュアル作成・運用のノウハウをあなたに!

研修チラシ

お申し込みはこちら
4名以上のお申し込みはこちら

 

研修コード 19KTC
研修日程 2019年9月30日(月)【半日(PM)】
研修時間 13:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669さいたま市大宮区桜木町1-7-5
大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 ・マニュアル作成担当者
・実務担当者
・管理職
定員 30名
受講料 【会員】無料  【一般】2,100円 (消費税込)
カリキュラム 1.良いマニュアルとは
⑴目的の明確化
⑵読み手視点での設計
⑶素早い検索性
⑷正確性
⑸訴求力
◎マニュアル分析ワークショップ
・サービスマニュアルの事例

2.活用されるマニュアルを設計するための3つのポイント
⑴目次構成は業務の流れに合わせて設計する
・事務系マニュアルの事例
⑵パッと見てわかりやすいと思わせるレイアウト作成のコツ
・製造系マニュアルの事例
⑶相手に伝わる文章を書く
3.文章作成のコツ(演習)
⑴簡潔な文章
⑵明確な文章
⑶読みやすい文章
⑷誤解されない文章
4.業務を整理する
◎営業系マニュアルを使用したワークショップ
講師紹介 株式会社ヒューマンサイエンス

コンサルタント 堀越 かおり 氏

プロフィール

マニュアル品質評価や、大手電機メーカーのマニュアル作成コンサル、大手損害保険会社担当者向けセミナー教材の開発などに携わる。

株式会社ヒューマンサイエンス

コンサルタント 澤田 祐理子 氏

プロフィール

マニュアル品質評価や、大手自動車メーカーでのマニュアル制作コンサルティングなどに携わる。

備考 ・カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。

 

埼玉県航空・宇宙産業認証取得助成金のご案内(募集締切:2020年1月31日)

公益財団法人埼玉県産業振興公社では、航空・宇宙産業に参入を目指す埼玉県内の中小企業者を支援するため、航空機部品に係る国際品質マネジメントシステム規格「JISQ9100」及び国際特殊工程認証システム「Nadcap」の認証取得に要した費用の一部について助成を行います。申請の受付は、助成予算の上限に達し次第終了となりますので、お早めにお手続きください。

認証制度 JISQ9100 Nadcap
対象事業者 埼玉県内にJISQ9100又はNadcapの認証を取得しようとする事業所を有し、令和2年2月末日までに認証取得及び実績報告の完了が見込まれる中小企業者(すでに認証取得に取り組まれている場合であっても、認証に係る最終審査日の30日前までに申請を提出する場合は対象となります)
対象経費

認証取得に要する

経費

○申請料(申込料)

○審査料(書類審査、予備審査、本審査の各審査費用)

○認証料(初回登録料)

○コンサルティング費(専門家に対して支払う謝金)

・内部監査員養成研修費 ・翻訳料
・通訳料
○認証を取得できない場合は、助成金を交付することができません。

○消費税及び最終審査日より2年以上前の取組に要した経費は助成対象外となります。

○当公社のマネジメントシステム導入支援事業に要した経費は助成対象外とします。

採択予定件数 5件程度

審査会を経て助成金交付候補としての指定の可否を決定します。

助成率及び限度額 対象経費総額の2分の1以内で上限150万円
助成金の支払い 認証取得後の清算払い

<受付期間>

令和元年7月10日(水)~令和2年1月31日(金)

ただし、助成予算の上限に達し次第、受付終了となりますので、その旨予めご了承ください。

<申請方法>

1 まずは、電話で事務局宛ご一報ください。

2 事務局との日程等調整後、申請書類一式を事務局まで郵送または、ご持参ください。

※交付要綱はこちら

<申請書類>

・助成金交付指定申請書
・認証取得計画・実施状況
・決算報告書(直近1期分)
・会社案内

※申請書類関係はこちら

※ご提出いただいた申請書類は、助成金交付候補指定に係る結果(可否)にかかわらず返却いたしませんので、予めご了承ください。

お問い合わせ先

公益財団法人 埼玉県産業振興公社 新産業振興部 先端産業振興グループ

〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階

TEL. 048-711-6870 /  FAX. 048-857-3921

メール: airplane@saitama-j.or.jp

彩の国ビジネスアリーナ2020 出展企業募集のご案内(開催日:令和2年1月29日(水)、30日(木))

国内最大級のビジネスマッチングイベント「彩の国ビジネスアリーナ2020」の出展企業を募集します。彩の国ビジネスアリーナ2020は、「新時代を彩る、埼玉の技術力!」をスローガンに、中小企業の受注確保・販路開拓、技術力向上等を目的とし、広域的な企業間ネットワーク形成による新たなビジネスチャンス創出の場を提供する展示商談会です。
本イベントオフィシャルサイトはこちら⇒http://bizmatch.saitama-j.or.jp

【開催概要】
●開催日時:
2020年1月29日(水)10:00~18:00、30日(木)10:00~17:00

●会 場:さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)埼玉県さいたま市中央区新都心8番地

●募集対象:
【出展区分エリア】
〔製品〕
精密機器関連(測定・分析・理化学等)/電気・電子機器関連(民生用、産業用機器等)
一般機械装置関連(一般・工作機械、自動化装置等)/医療・福祉機器関連(介護・健康・
医療機器等)/光学機器関連/その他の製品 等

〔加工技術・部品〕
鋳造/ダイカスト/鍛造/プレス/板金/製缶/機械加工(金型含む)/表面処理/熱処理ゴムプラスチック/電気組立(基板、配線含む) 等

〔ITソリューション〕
情報処理/情報通信/情報システム/ソフトウェア開発 等

〔エネルギー・環境〕
エネルギー/環境関連(公害防止、廃棄物、リサイクル、省エネルギー、水質浄化設備、エコ住宅)の機械器具・サービス 等

〔IoT・AI・ロボット〕IoT・AI・ロボット(製品、その他ロボットに関する要素技術・部品・サービス)

〔その他〕
サービス、物流 等

●募集定数:760小間
※お申込みの受付は、募集定数に達し次第、締切りとさせていただきます。 

募集開始:2019年7月9日(火)14時からです。

●募集締切:2019年10月15日(火)です。
※締切日以前でも、定数に達し次第、締切りとさせていただきますので、
お早めにお手続きください。   

●出展料:
■スタンダードプラン 1小間あたり  89,000円(消費税込)
会場内の出展場所(展示ブース位置)は、該当する出展区分エリア内において、抽選により決定します。
※抽選は12月2日(月)の出展者事前説明会に伴わせて行います。
展示品等の搬入時における会場内への車輛入場時間帯は指定させていただきます。

■プレミアムプラン  1小間あたり  122,000円(消費税込)
展示ブース(1小間分)の仕様は、スタンダードプランと同内容
スタンダードプランに下記の特典が付加されます。
《特典1》
該当する出展区分エリア内において、出展場所(展示ブース位置)をお選びいただけます。
※会場内の出展区分エリアは11月上旬頃に確定する予定です。
※出展場所(展示ブース位置)は出展区分エリアの中から、お申込み順に空いている場所から
お選びいただきます。
《特典2》
展示品等の搬入時における会場内への車輛入場時間帯をお選びいただきます。

■スーパープレミアムプラン 1小間あたり  168,000円(消費税込)
10小間限定(展示会場出入り口に設置された特別企画の小間です)
展示ブース(1小間分)の仕様
展示スペース:W4,000×D1,500×H2,700(mm)
壁面パネル:背面:W4,000×H2,700(mm)/左右:W750×H2,700(mm)
パラペット:出展者名板 W1,800xH200(mm)
テーブル:W1,800×D600×H700(mm)
椅子:1脚
《特典1》
壁面パネル:背面:W4,000×H2,700(mm)を自社PRにご活用をいただけます。
《特典2》
展示品等の搬入時における会場内への車輛入場時間帯をお選びいただきます。

ご不明な点がございましたら、お気軽に下記へご連絡ください。

お問い合わせ先
彩の国ビジネスアリーナ2020 実行委員会事務局
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル10F
(公財)埼玉県産業振興公社内
TEL:048-647-4086 FAX:048-645-3286
Email: bizmatch@saitama-j.or.jp
URL   http://bizmatch.saitama-j.or.jp/

令和元年度 次世代自動車支援センター埼玉「試作開発助成事業」の募集について

試作・開発助成

次世代自動車支援センター埼玉では、「自動車産業部会」会員企業を対象に、自動車産業及び先端要素技術開発に関連する技術開発のための試作品を製作するための費用の一部を助成する事業者を公募します。

助成金額は1社当たり上限20万円、書類審査により、3社程度まで助成いたします。応募条件は「彩の国ビジネスアリーナ2020」での試作品展示及び報告書(展示説明パネル)の作成です。

募集要項

チラシ

概要

事業名称:令和元年度 次世代自動車支援センター試作開発助成事業
対象企業:自動車産業部会会員の中小企業者
助成金額:上限20万円(消費税込み)
選考方法:書類審査により3社程度を選考
対象経費:原材料費、加工費、評価試験等の設備使用料など
事業期間:交付決定日~令和2年1月17日
募集期間:令和元年7月1日~8月23日
応募書類:実施計画書(xls)(指定様式) 経費積算書(xls)(指定様式)(こちらからダウンロードしてください)
特  典: ◆彩の国ビジネスアリーナ2020やWEB上で試作品をPR
◆コーディネータによる技術的アドバイス
◆販路拡大支援

なお、対象分野については、従来の自動車に関連する技術開発のほか、先端要素技術(ナノカーボン、医療イノベーション、ロボット、新エネルギー、航空・宇宙)に関連する
と考えられる技術開発の分野も対象とします。

試作品展示の例はこちら

※詳細については、事業募集要項をご覧ください。

※ご不明な点については、下記までお気軽にお問合せください。

お問い合わせ先

〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2  新都心ビジネス交流プラザ3階
次世代自動車支援センター埼玉
(公財)埼玉県産業振興公社 新産業振興部 IoT・技術支援グループ

TEL. 048-621-7051 FAX. 048-857-3921

メール: jidosha@saitama-j.or.jp

外国人材活用セミナー〈プロフェッショナル人材戦略セミナー〉【開催日:8月21日(水)】

本セミナーでは、プロフェッショナル人材中核人材)の採用支援を行っている埼玉県プロフェッショナル人材戦略拠点のご紹介の他、外国人技能実習生制度と4月にスタートした特定技能制度について解説します。
また、パネルディスカッションで、外国人技能実習生受入れ企業、送出機関、監理組合、入国後講習施設の方に、外国人実習生制度のメリットや苦労したエピソード等のお話を伺います。

1 日 時

令和元年8月21日(水曜日) 14時00分から16時30分まで

2 会 場

ふれあいキューブ 1階コンベンションホールC
(春日部市南1丁目1−7)

3 対 象

県内中小・中堅企業 経営者、経営幹部、人事責任者

4 定 員

50名(参加費無料)

5 内 容
(1)プロフェッショナル人材戦略拠点について
(2)講演「外国人財活用のポイント」
【講師】 R&A Consulting株式会社 代表取締役 佐藤 僚祐 氏

1979年 東京都生まれ 埼玉県育ち
2002年 慶応義塾大学法学部政治学科卒業
2003年 父の急逝で、家業である自動車部品製造業(東京ガスケット工業)入社,製造工場での現場から入社し、OEM営業担当・総務経理課長・経営企画室長を歴任
2009年 リーマンショックをきっかけに、グループの商社の社長に就任
2012年 タイ工場設立のため、現地法人社長としてタイに駐在(3年半)軍事クーデターを駐在中に体験
2016年 東京ガスケット工業株式会社 代表取締役社長就任(現職)同時に町工場の社長に就任(現職)
2017年 R&A Consulting株式会社設立 代表取締役に就任(現職)

(3)パネルディスカッション「外国人技能実習生 現場の生の声」

【パネラー】

〇 山本工機株式会社 代表取締役 山本 成年 氏

埼玉県八潮市の金属加工メーカー。過去に中国人、現在ベトナム人技能実習生の受け入れをし、現場で活用している。

〇 LPK Hamaren Indonesia 理事長 内藤 佑直満 氏

インドネシアで技能実習生の送出機関を運営。通訳・高度人材の紹介等、日本・インドネシアを繋ぐ活動をしている。

〇 ケイ・エス・ケイ協同組合 理事長 高木 義夫 氏

監理団体(一般)を運営。ベトナム・カンボジア・フィリピン・中国からの技能実習生と企業の橋渡しをしている。

〇 RAC Human Academy 校長 鎌田 綾子 氏

技能実習生の入国後講習施設を埼玉県坂戸市で運営。技能実習生・受入企業双方の立場に立った講習を行っている。

6 申込方法
・インターネットの場合
申込フォームはこちら
・FAXの場合

チラシ裏面の申込欄に必要事項をご記入の上、FAXで送付ください。

セミナーチラシはこちら

・メールの場合

セミナーチラシ裏面にある記入項目をメール本文に記載の上、下記アドレスに送付ください。

 

お問い合わせ先

〒338-0001
埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2
新都心ビジネス交流プラザ3階

プロフェッショナル人材戦略拠点

TEL. 048-858-7558 FAX. 048-857-3921

メール: projinzai@saitama-j.or.jp

【募集受付終了しました】医療機器分野参入のための海外認証等取得補助金のご案内(募集締切:7月12日)

公益財団法人埼玉県産業振興公社では、医療機器分野に参入しようとする埼玉県内の中小企業者を支援するため海外取引に必要となる認証等の取得に関する経費の一部を補助します。
現在、認証取得に取組み中の企業も、申請書の提出が当該認証取得にかかる最終審査日の30日前までであれば、対象となりますのでご相談ください。

海外認証等取得補助制度の概要

対象事業者 令和2年3月15日までに医療分野に関する認証を取得する県内中小企業(既に構築を開始しているものも含む)
対象認証制度 ISO13485 CE・ULFDACFDA
対象経費 ・内部監査員養成研修費 ・翻訳料
・通訳料
・申請料(申込料)
※FDA,CFDAは除きます。
・審査料(書類審査、予備審査、本審査の各審査費用)
※CFDAは除きます。
・認証料(初回登録料)
・コンサルティング費(専門家に対して支払う謝金)
*認証取得ができなかった場合は、補助金は交付されません。
*消費税及び当該認証取得にかかる最終審査日より2年以上前の取組に要した経費は、補助対象外とします。
補助率及び限度額 上記の対象経費総額の2分の1以内で上限150万円
補助金の支払い 認証取得後に精算払い
補助対象期間 認証取得日(当該認証取得にかかる最終審査日)から遡って2年以内から令和2年3月15日までに執行した事業の経費

補助対象とする認証制度

①「ISO13485」  (医療機器の品質保証のための国際標準規格)
②「CEマーク」  (EU加盟国の基準を満たす製品に付けられるマーク)
③「ULマーク」  (米国保険業者安全試験所(UL)が発行する安全認証マーク)
④「FDA認証」   (米国食品医薬品局による米国の医療機器登録証)
⑤「CFDA認証」      (国家食品薬品監督管理総局による中国の医療機器登録証)

募集期間

令和元年6月14日(金)~令和元年7月12日(金)
審査会 7月下旬(予定)

申請書類

補助金交付候補指定申請書(様式第1号)
・決算報告書(直近2期分)
・会社案内(1部)
・商業登記簿謄本(1部)
*提出した書類は、交付決定結果の可否にかかわらずお返ししません。

申請方法

郵送による受付は行いません。直接、ご持参ください。
申請の際には、事前に電話連絡をくださるようお願いします。

資料

交付要綱
補助金交付候補指定申請書(様式第1号)
募集案内パンフレット

備考

本補助金の諸条件は、埼玉県医療機器産業海外認証等取得補助金交付要綱によります。

お問い合わせ先

公益財団法人 埼玉県産業振興公社 海外ビジネス支援グループ
(埼玉国際ビジネスサポートセンター)

〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10F

TEL. 048-647-4156FAX. 048-645-3286

メール: sbsc@saitama-j.or.jp

第70回賞与支給予定調査結果(令和元年夏季)

この調査は、当公社が県内中小製造業を対象に、夏季賞与について調査したものです。
企業が賞与支給額等を決定する際の参考にしていただく目的で実施しています。

埼玉県内中小製造業 夏の賞与調査

支給予定額、予定月数とも増加
支給予定額は6.6%アップ
平均支給予定額 425,510円(前年同期比 26,441円増)
平均支給予定月数 1.61か月(前年同期比 0.08か月増)
平均年齢 41.1 歳(平均勤続年数 12.7 年)

平均支給予定額の前年同期との比較

・平均支給予定額 26,441円の増加(増減率 6.6%)
・平均支給予定月数 0.08か月増

支給状況

・「支給する」企業は79.0%となっている。
・前年同期との売上高を比較すると「増加」した企業は減少しているが、「支給する」企業は、増加(前年同期に0.1%増加)している。
・従業員規模別にみると、前年同期に比べ「支給する」の割合は10人未満と30~39人の企業が増加した。
・従業員規模別に支給額を前年同期と比べてみると、中規模(30人以上)の企業は支給月数、支給額とも増加している。

支給予定金額の分布

・前年同期と比べ、最も多い分布が「20万円~25万円未満」から「25万円~30万円未満」(17.8%)へと移行。「45万円~60万円未満」の割合は増加している。

調査概要

1 調査時期  令和元年5月8日~5月24日
2 調査対象  県内中小製造業 2,000社
3 調査方法  郵送による書面調査
4 回 収 率  18.4%(有効回答数367社)

詳細

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お問い合わせ先

研修・情報グループ

井上・村岡

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