現場改善実践研修(19KEE)

5Sや目で見る管理、工程分析といったなど基本的な改善手法を復習した後、受講者には自社における現場改善の提案と実践をしていただきます。最終日には、その改善結果を持ち寄り、講師を交えフォローアップを行います。

本研修のポイント

●現場改善実践とフォロー

●効果的なムダ取り手法

●生産性向上とIE

研修チラシ

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研修コード 19KEE
研修日程 2020年2月4日(火)、3月4日(水)【2日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 主任クラス、課長クラス、生産工学(IE)を学びたい方
定員 30名
受講料 【会員】15,600円  【一般】19,800円 (消費税込)
カリキュラム 1.現場改善の考え方
・製造業を取り巻く環境変化と工場の課題
・生産活動の基本(QCD、4M、5S)
・現場改善の必要性
・現場改善の考え方と改善の原理原則

2.各企業における現場改善の現状
・なにが「ムダ」かを考え直す
・事例から見る現場改善
・人の動き方に注目する

3.自社現場改善の進め方
(自社における改善実践)

4.自社現場改善発表

5.生産性向上と安全確保
・生産性とは
・安全確保とは
・生産方式を改めて考える
・レイアウト変更のすすめ
・設備投資までの考え方

講師紹介 有限会社コンサルティングベルオフィス 代表取締役  鈴木 規男 氏

<プロフィール>
ヤマハ発動機㈱にて現場改善・生産性向上の指導、また新工場計画立案等の業務に
従事した後、1994年、コンサルタントとして独立した。
現在、自動車部品、電器、食品、化学等の企業コンサルティング活動を行うほか、
各地の「現場改善活性化セミナー」等の講師として、国内外で活躍されている。

備考 カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。