生産管理研修【終了】

生産管理研修生産管理の機能 / サプライチェーンマネジメントの最適手法 / TOC活用ポイント
「生産計画」や「生産情報システムの構築法」を学ぶとともに、「浪費をなくすサプライチェーンマネジメントの考え方」や「TOC(制約条件の理論)の効果的な活用法」などを解説します。現場のしくみを変えることで、抜本的な効率化策につなげます。

受講者の
世界を意識し、世の中を知るというアドバイスはとても参考になりました
自ら率先して生産管理の流れを変えるように努力したい
研修日程 平成29年2月21日(火)、22日(水)【2日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 課長クラス、部長クラス、経営幹部、実務担当者
定員 30名
受講料 【会員】15,000円  【一般】19,200円
研修タイプ 座学・事例紹介
カリキュラム 1 生産管理は経営の総合力
 ・生産管理の目的と求められる機能とは
 ・市場の変化と生産管理
 ・守りの生産管理から攻めの生産管理へ  
 ・生産現場改善の必要性
 ・平準化生産と生産計画の役割
 ・資材調達の改善のポイント
 ・全社的に取り組む在庫管理の重要性

2 サプライチェーンマネジメントの最適手法
 ・サプライチェーンマネジメントの必要性
 ・認識を共有化し、SCMを実現させるには
 ・SCMがもたらす効果とは

3 生産情報システム構築のすすめ方
 ・生産情報システムの抱える課題
 ・生産情報システムの基本的な区分
 ・改善活動を軸とした情報システムの構築
 ・ERP導入のポイント
 ・コンカレントエンジニアリングの考え方

4 TOC(制約条件の理論)とは
 ・日本型生産システムとTOC
 ・TOCの3つのキーワード
 ・TOCスループット会計の考え方
 ・制約条件を活用した生産システム改善
 ・ドラムバッファーロープ
 ・リソースマネジメント
 ・クリティカルチェーンによるプロジェクト管理

講師紹介 株式会社アイ・ティー・アイ 代表取締役
加藤 治彦 氏

プロフィール

1978年慶応大学院管理工学科修士課程修了。同年、日産自動車株式会社に入社以後、追浜工場・村山工場・本社において生産管理業務に従事。1989年、独立し経営コンサルタントとなる。

現在は、生産管理業務改善、開発設計業務改善TOCによるサプライチェーンマネジメントなどをテーマに多数の企業で指導にあたっている。

備考 カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。