品質管理基礎研修(18KFC)

18KFC

Step1:品質管理入門研修 ⇒ Step2:品質管理基礎研修(本研修)

品質管理の重要性 / 不良対策の考え方 / 統計的品質管理手法の体得

品質管理を進めるうえで必要となる基本的な品質管理の考え方や、QCサークル活動の進め方。グループ演習による改善活動の模擬演習の実施。QC的ものの見方・考え方に基づく、QC手法の習得。測定値のまとめ方、管理図の作り方。現場で使える、工程保証能力という考え方について演習を交えて学ぶ。

受講生の声
  • 実務の中で忘れがちな定義や目的など、品質管理の基礎的な部分が大変参考になった
  • 普段、Excelに入力してグラフやヒストグラムを作っていましたが、その意味や計算方法が理解できたので、実務で活用し原因追求に役立てたい
  • 度数分布表からの平均値と標準偏差の計算のところを詳しく説明してもらえたので分かりやすかった
  • 管理図は実際に現場で使用していますが、管理図の重要性、詳しい内容を学べてよかったです
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研修コード 18KFC
研修名 品質管理基礎研修
研修日程 平成30年9月11日、13日、18日【3日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669 さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 中堅社員、実務担当者(品質管理入門研修程度の知識をお持ちの方)
定員 30名
受講料 【会員】24,500円  【一般】30,800円
カリキュラム

1.品質管理の重要性

    • 品質とは何か
    • 管理とは何か
    • 品質管理の現状と課題
    • 品質保証の考え方
    • QCサークル
    • 品質管理の歴史

2.品質管理活動

    • 標準化とは何か
    • 作業標準のねらい
    • 改善の考え方
    • 品質と経営
    • TQCとTQM
    • 品質管理の進め方

3.基礎的品質管理手法

    • 事実に基づく管理
    • データの種類
    • データの取り方まとめ方
    • QC七つ道具の特徴と活用方法

4.生産現場における検査

    • 検査と抜取検査の違い
    • 抜取検査の種類と活用方法
    • 工程の改善
    • 工程の管理
講師紹介 合同会社Masatoko-QMS
代表 向井 正人 氏

プロフィール

1979年に本田技研工業に入社。
研究所に配属となり、二輪車のエンジン設計業務に従事。その後、所付として研究所の運営を担当。
2003年には浜松製作所に異動し、品質管理室長として工場の運営を経験。
2009年には再び研究所で技術評価室長として開発品質を担当。
2013年からは、二輪事業本部の品質保証部長として、トータル12年間、ホンダ二輪車の品質領域を経験。
定年後2016年にMasatoko-QMSを設立。
現在は、さまざまな業種での品質講演・指導にあたっている。

備考 カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。
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