現場改善入門研修Ⅰ(18KEA)

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5S、見える化(目で見る管理)3ム改善を学ぶ!

現場で発生するトラブル・ミスの原因のほとんどが「5S」にあると言っても過言ではありません。本研修では、5Sの必要性を分かりやすく解説し、「自社のムダの見つけ方」、「ムダの取り方」、「マンネリ化防止策」も解説していきます。また5Sから現場改善を進める方法や、生産現場での改善方法である「目で見る管理」も合わせて学んで頂き、「利益を生み出す5S」の手法を習得します。

 

受講生の声
  • 5Sは掃除するだけでなく、利益を生み出すものだと実感することができました
  • 清掃は点検を含むことを初めて知りました
  • 5Sで見える化を行い、4Mへとつなげることが大切だと分かりました
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研修コード 18KEA
研修名 現場改善入門研修Ⅰ
研修日程 平成30年5月21日(月)、22日(火)【2日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 若手社員、主任クラス、製造現場に配属されて間もない方
定員 30名
受講料 【会員】15,000円  【一般】19,200円
カリキュラム

1.現場改善の考え方

    • 現場改善とは
      (5S、目で見る管理、3ム改善)
    • 現場改善がなぜ必要か
    • 生産活動の基本と現場改善
      (品質・コスト・納期-人・機械・材料・方法-現場改善)

2.5S活動なぜ大切か

    • 5S活動の位置づけ
    • 5Sの不良は諸悪の根源
    • 5S活動で変わる職場

3.5S(整理・整とん・清掃・清潔・躾)とは

    • 5Sの正しい意味(定義)
    • 5Sのポイントと具体的事例
    • 5Sの上手な進め方

4.5S改善のレベルアップ

    • 目で見る管理とは
    • 目で見る管理の具体的事例
    • 3ム(ムリ、ムダ、ムラ)とは
    • 3ム改善の具体的事例

5.5Sを定着させる定点撮影方式

    • 定点撮影方式
    • 定点撮影方式の特徴と進め方

6.まとめ(5S活動・目で見る管理・3ム改善の一体活動)

 

講師紹介 有限会社コンサルティングベルオフィス 代表取締役
鈴木 規男 氏

プロフィール

ヤマハ発動機㈱にて現場改善・生産性向上の指導、また新工場計画立案等の業務に従事した後、1994年、コンサルタントとして独立した。

現在、自動車部品、電器、食品、化学等の企業コンサルティング活動を行うほか、各地の「現場改善活性化セミナー」等の講師として、国内外で活躍されている。

備考 カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。
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