賃金管理研修(17K58)

17k58

給与改定の最新動向 / やる気を引き出す賃金管理の基本と評価制度の徹底理解

合理的な賃金管理を進めていくには、あらゆる人事施策が社員のやる気を最大にし、組織強化に繋がっていることも重要なポイントです。
今回の研修では、改正労働契約法での有期→無期契約への対応や給与改定の最新動向も含め、自社の問題解決に向けて多くの気づきと、人材育成・能力開発への手掛かりをつかんでいただける内容です。

受講生の声
  • 昇給、昇格の考え方など、自社で問題の解決方法を学ぶことができたと思います
  • 注成績評価・人事考課は今後業務に役立てる事が出来ると思います
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研修コード 17K58
研修名 賃金管理研修
研修日程 平成29年3月13日(火)、14日(水)【2日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 課長クラス、部長クラス、経営幹部、実務担当者
定員 30名
受講料 【会員】15,000円  【一般】19,200円
カリキュラム

1.わが社の賃金管理システムのどこに問題があるのか?

    • 理念経営が好循環を生み出す
    • いま何が問題なのか?その原因は?
    • 人事制度はオープンでわかりやすいことが大切

2.春季労使交渉にみる賃上げの動向とその本質

    • 2014年賃金改定の動向
    • 賃金の世間相場と賃上げ率・賃上げ額の実際
    • 安定的に長期間雇用する正社員の賃金管理の基本とは?

3.トータル人事システムの中での賃金体系と等級管理

    • 人事等級は担当職務・役割・職責で決める
    • 基本給の役割を正しく捉えることがすべての基本
    • 賃金体系はどの様に整理すればよいのか

4.モチベーションを長く引き出す基本給と実力昇給制度

    • その昇給は社員のモチベーション向上につながっているか?
    • 様々な昇給のやり方とそのメリット・デメリット
    • 社員の実力差をどのように反映させるべきか?

5.各種手当(基準・金額)を合理的に決定する

    • 諸手当は体系づけて整理しておく
    • 労働関係法令と賃金処遇

6.「賞与」の支払い方で社員のやる気は格段に変わる

    • 賞与の目的・位置付けが明確でなければ合理的配分はできない
    • 業績に応じた総額決定と貢献度によるメリハリある賞与配分

7.人事評価制度を納得性あるものにするには

    • 評価とは何か?なぜ評価をするのか?
    • さまざまな人事評価の場面とその特徴
    • 成績評価制度5つの基本/人事考課と成績評価の違い

8.昇格昇進制度の適正な運用が精鋭組織への扉のカギ!

    • 適材適所へ真の実力者を登用する
    • 組織・ポストと人事権としての昇格・降格

9.改正労働契約法の下での有期契約から無期契約への転換

    • パート社員、契約社員の位置付けを明確にする
    • 有期から無期への転換申込みへの対応法

10.嘱託再雇用か定年延長か。高年齢者の雇用と給料を考える

    • 高年齢者雇用安定法の内容と企業対応の実際
    • 高年齢者にスムースに気持ち良く引退してもらうために
    • 再雇用時のベテラン社員の処遇をどう見直すか
講師紹介 株式会社賃金管理研究所 取締役副所長 賃金人事コンサルタント
大槻 幸雄 氏

プロフィール

1987年千葉大学卒業後、証券会社に勤務。営業、研修・採用・人事企画業務等を担当。在職中の1995年東京大学大学院修士課程修了。1998年賃金管理研究所入所。2005年取締役、2013年4月より現職。

「従業員のモチベーションを高め、強い組織をつくる」 人事業務25年の経験を生かし、上場企業から中小企業まで、幅広く人事・賃金の問題解決と給与・評価制度の運用支援を行っている。主な指導先に、東武ホテルマネジメント、三井住友カード、創味食品、ダイニチ工業、教文館、東京流通センターなど約200社がある。

<主な著書>
・「社長・重役報酬の正しい決め方」(共著)
・「99人以下の会社の責任等級制による新給料決定マニュアル」、
・「処遇の革新」(共著)
・「社長・役員の報酬・賞与・退職金」

備考 カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。
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