在庫管理入門研修(17K36)

17k36

在庫管理の手順 / 在庫の適正化 / 在庫管理のポイント

『在庫管理の手順』『在庫の適正化』『在庫管理のポイント』などについて解説します。『在庫を管理する目的や基礎知識』を習得するとともに、在庫が損益に与える影響や重要性を認識し、無駄な在庫を減らして利益に結びつける取り組みのきっかけとしていただきます。

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研修コード 17K36
研修名 在庫管理入門研修
研修日程 平成29年12月6日(水)、7日(木)【2日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669 さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 初めて在庫管理を学ぶ方、生産現場の新入社員、経験の浅い購買または生産管理のご担当の方
定員 30名
受講料 【会員】15,000円  【一般】19,200円
カリキュラム 1.在庫管理とは何か
1-1.在庫の種類
1-2.在庫があると何が問題なのか?
1-3.在庫管理の必要性

2.なぜ在庫が増えるのか?
2-1.外部要因からくる在庫の理由
2-2.内的要因からくる在庫の理由
2-3.在庫が増える原因と仕組み

3.在庫が経営に与える影響
3-1.財務諸表に見る在庫との関係
3-2.余剰在庫でどれだけ損をするのか
3-3.在庫金額把握の重要性
3-4.棚卸資産の在庫評価方法

4.在庫管理の指標
4-1.在庫回転期間と回転率
4-2.在庫回転率と製造のリードタイム
4-3.事例問題

5.現状の在庫を正確に把握する
5-1.実地棚卸はなぜ必要か?
5-2.在庫差異がなぜ発生するのか?
5-3.一斉棚卸と循環棚卸

6.在庫管理の運用
6-1.在庫管理は5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)が基本
6-2.現品管理の方法(倉庫の管理)
6-3.入出庫作業のやり方
6-4.在庫管理とバーコード

7.在庫管理の方法
7-1.いろいろな発注方式
7-2.定量発注点と定期発注点方式の違い
7-3.ダブルビン法
7-4.需要予測のやり方
7-5.在庫管理における諸表例

8.在庫削減を行うには
8-1.まず在庫を分類する
8-2.製品のABC分析の必要性
8-3.強制的な在庫削減の方法
8-4.小売業での在庫低減

9.在庫管理と生産管理
9-1.部品/原材料の適正在庫量は?
9-2.在庫管理と品質管理
9-3.在庫管理と生産管理の関係

10.在庫管理システム
10-1.製造業での在庫管理システム
10-2.小売業での在庫管理システム

11.発注・在庫費用の事例演習
11-1.在庫管理費用の計算
11-2.経済的発注量の計算
11-3.発注点法による在庫管理

講師紹介 加藤マネジメントオフィス
代表 加藤孝一 氏

プロフィール

1970年に大手電機メーカーへ入社。工場部門に24年、営業部門13年間勤務。工場ではIE,治工具設備設計、工場レイアウト、工程改善、小集団活動新入社員・監督者教育、原価管理、生産管理、資材、購買、外注管理、VE業務等に従事。コストダウン生産性向上、組織改革、デザインレビュー導入等全社プロジェクト活動の推進役として従事。営業においては大手飲料メーカーの担当管理職として機器商品企画、販売管理、債権管理、地区販売責任者として従事。2007年に経営コンサルタントとして独立。近年では行政機関からの要請により中小企業への長中期経営計画、経営革新計画、経営管理の仕組み構築、人事、教育等の支援を行い現在に至る。1985年に中小企業診断士資格の取得後に支援した、企業は70数社。

備考 カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。
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