財務管理研修 (17K56)

17k56

どんぶり勘定からの脱却 / 利益計画と資金計画 / キャッシュフロー

決算書の数値の善し悪しを見極めるために、財務分析の知識を習得し、財務の改善に活かします。また、倒産会社の事例や成長会社でも気になる点を網羅した事例紹介を多く取り入れ、将来の数値予測や利益計画、資金計画の立て方の手法も習得します。

受講生の声
  • 自社の資金体質図を作成し、設備投資の判断材料に役立てたいです
  • 基本をしっかり学習すれば会社経営の方向性や改善策を見出せることが分かった
  • キャッシュフロー計算書の作成方法、読み方が大変分かりやすく、今後に生かせそう
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研修コード 17K56
研修名 財務管理研修
研修日程 平成29年11月21日(火)、28日(火)【2日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669 さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 経営者・管理監督者・実務担当者
定員 30名
受講料 【会員】15,000円  【一般】19,200円
カリキュラム

1.実務で見直すべき財務分析のポイント

    • 財務分析の土壌整備
      -ドンブリ勘定からの脱出
      -財務分析の導入の意識づけ
      -損益計算書思考からの脱出
      -財務分析の種類
    • 5つの比率とその限界
    • 事例研究

2.実務に役立つ分析手法

    • 概要
    • キャッシュフローによる分析
      -キャッシュフロー計算書の原理
      -キャッシュフロー計算書の読み方
      -資金繰表とキャッシュフロー計算書
      -キャッシュフロー計算書(間接法)とキャッシュフロー表の主な違い
    • 資金体質図による分析
      -資金体質の確認
      -資金体質図の作り方・読み方
    • 関係比率分析
    • 利益吸収構造の分析
      -損益分岐点
      -損益分岐点と実務の応用

3.利益計画

    • 利益計画の基礎
    • 条件変化への対応
    • 演習

4.資金計画

    • 資金計画の基礎
    • 資金繰表の活用
    • 演習

5.事例分析

    • 倒産会社の事例研究
    • 事業会社の事例研究
    • 財務諸表の読み方の注意点
講師紹介 税理士法人 Triple Win(トリプル ウィン)
代表社員 堀江 國明 氏

プロフィール

1985年税理士登録
1987年独立開業
現在、税理士業務の他に研修会やセミナー等における講演活動を積極的に行っている。

<主な著書>
・『ゴルフのスコアでみる損益分岐点(ぎょうせい)』
・『これだけでわかる決算書(池田書店)』
・『税務証拠資料全書(中央経済社)』
・『貸付用語辞典(銀行研修社)』
・『はじめてでもわかる簿記と経理の仕事(成美堂出版)』 など

備考 カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。
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