ヒヤリ・ハット防止研修(17K51)

17k51

安全作業に活かす【ヒヤリ・ハット/危険予知(KY)活動/リスクアセスメント】

「ヒヤッとした」、「ハッとした」といった体験を基に、危険有害要因を分析し、安全に作業を行うスキルを習得します。大災害を未然に防止するためのKY(危険予知)活動や、リスクアセスメントについて、実践形式で学びます。

受講生の声
  • ヒヤリ・ハットの危険性が明確にわかってよかった
  • ヒヤリ・ハットを安全対策につなげたいと思います
  • KYTのグループワークは社内で実施しようと思います
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研修コード 17K51
研修名 ヒヤリ・ハット防止研修
研修日程 平成29年11月2日(木)【1日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669 さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 若手社員、主任クラス、課長クラス
定員 30名
受講料 【会員】7,500円  【一般】9,600円
カリキュラム

1.ヒヤリ・ハットとは

    • ハインリッヒの法則
    • ヒヤリ・ハット報告様式・制度等

2.「KYT(危険予知活動)4ラウンド法」を使った危険予知訓練

    • KYTシートによるグループ演習
    • 日々の作業に潜む危険を予想し、対策を考える
    • 危険を予知し、災害を防止する「4ラウンド法」
      第1R「現状把握」
      第2R「本質追究」
      第3R「対策樹立」
      第4R「目標設定」

3.リスクアセスメントの奨め

    • 事故の防止から予防へ
    • リスクとは
    • 災害発生の仕組み(危険因子を如何に把握するか)
    • KYとの相違点
    • リスクアセスメント表・手法、等(制度の構築のしかた)

4.リスクアセスメント表の使い方【グループ演習】

    • 職場にある様々な危険の芽(リスク)
    • 予測される労働災害の重大さ
    • リスクを見積もり、大きいものから順に恒久的な対策を講じる
講師紹介 埼玉県産業振興公社 支援専門家
上山 稔 氏

プロフィール

昭和42年、㈱呉造船所(現IHI)基本設計部に入社。設計、工場、海外駐在、営業、関連会社役員を歴任した。
平成26年から、埼玉県産業振興公社よろず支援拠点サブコーデイネーターとして、活躍中である。

備考 カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。
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