品質管理基礎研修(17K49)

17k49

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品質管理の重要性 / 不良対策の考え方 / 統計的品質管理手法の体得

統計的品質管理について、演習やグループ討議を交えながら習得します。また、品質管理の概要や歴史的発展経緯などのツボを押さえつつ、様々な品質管理手法の活用方法について事例紹介を交えながら学び、品質管理の基礎を体得します。

受講生の声
  • 実務の中で忘れがちな定義や目的など、品質管理の基礎的な部分が大変参考になった
  • 普段、Excelに入力してグラフやヒストグラムを作っていましたが、その意味や計算方法が理解できたので、実務で活用し原因追求に役立てたい
  • 度数分布表からの平均値と標準偏差の計算のところを詳しく説明してもらえたので分かりやすかった
  • 管理図は実際に現場で使用していますが、管理図の重要性、詳しい内容を学べてよかったです
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研修コード 17K49
研修名 品質管理基礎研修
研修日程 平成29年9月4日(月)、8日(金)、14日(木)【3日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669 さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 中堅社員、実務担当者(品質管理入門研修程度の知識をお持ちの方)
定員 30名
受講料 【会員】24,500円  【一般】30,800円
カリキュラム

1.品質管理の重要性

    • 品質とは何か
    • 管理とは何か
    • 品質管理の現状と課題
    • 品質保証の考え方
    • QCサークル
    • 品質管理の歴史

2.品質管理活動

    • 標準化とは何か
    • 作業標準のねらい
    • 改善の考え方
    • 品質と経営
    • TQCとTQM
    • 品質管理の進め方

3.基礎的品質管理手法

    • 事実に基づく管理
    • データの種類
    • データの取り方まとめ方
    • QC七つ道具の特徴と活用方法

4.生産現場における検査

    • 検査と抜取検査の違い
    • 抜取検査の種類と活用方法
    • 工程の改善
    • 工程の管理
講師紹介 日本工業大学 国際交流担当 名誉教授
日本工業大学 専門職大学院客員教授
博士(工学) 東京工業大学
正道寺 勉 氏

プロフィール

専門は、オペレーションズ・リサーチ(OR)で、最近ではORの観点から画像処理アルゴリズムの開発及びメタヒューリスティックアルゴリズムを用いた各種最適化問題の効率的な解法に関する研究を行っている。

品質管理関係では、民間企業数社を指導した経験を生かした教育・研究を行っている。
<著書>
「初等オペレーションズ・リサーチ」(共著),コロナ社
「情報数学」(共著),コロナ社

備考 カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。
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