営業管理者強化研修(19KKC)

各営業マンの営業活動を、行き当たりばったりな活動ではなく、「ルール化」「マニュアル化」「定型化」「標準化」「効率化」などにより、誰もができる仕組みを作ることが大切です。組織としての仕組みを構築し、稼ぐ営業部隊を作り上げる方法を伝授します。

本研修のポイント

●管理者に求められる力

●稼ぐ営業部隊の作り方

●営業の仕組み化

研修チラシ

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研修コード 19KKC
研修日程 2019年9月27日(金)【1日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 営業管理者、課長クラス、部長クラス
定員 30名
受講料 【会員】7,800円  【一般】9,900円 (消費税込)
カリキュラム 1.企業発展に向けて管理者に求められる力
1)ビジョン伝達力
・チームとして目指す姿はなにか
・一人ひとりが何をし、何を目指すのか

2)仕掛ける力
・手本となるべき営業力、交渉力、推進力、企画力

3)仕組む力
・ルール化、マニュアル化、定型化、標準化、効率化・・・

2.「仕掛ける力」は「仕組む力」で成長する
1)「仕組み化=ルール化、マニュアル化」を可能な限り投入
・生産、業務管理、営業など

2)営業における「仕組む力」は必須
・定着率の向上モチベーションアップ

3)管理の仕組み化で営業文化を変革
・日時管理、月次2回管理
・月末追い込み型からの脱却

3.稼ぐ営業部隊も「仕組む力」で作られる
1)営業は個人の能力次第は誤った認識
・営業は会社の仕組み次第で大きく化ける

2)営業も「仕組む力」で伸びる
・全体のレベルアップへ

3)営業の「仕組む力」
・標準化+定型化で流れを作る

4.営業の仕組み化
1)営業方程式
・営業実績=営業力(営業知識+センス)×量
・センスは一朝一夕で育たない
・知識と量の増加に注力

2)営業知識をいかに増やすか
・自社の「営業知識」の定義と標準化
・自社営業に必要な知識はなにか

3)営業量をいかに増やすか
・ムダの排除
・月次管理の導入
・分業と管理の徹底

4)優秀営業の標準化
・行動分析とマニュアル化
・成功事例を標準化する

5)営業知識
・知識の定義
・ツール化

6)営業量
・事務の分業、訪問効率と計画性をチェック

7)日次管理
・日報よりも面接重視
・知識と活動量のチェック

8)月次管理
・月初、20日の月2回管理

9)日次+月次=年間実績
・日次ヒヤリング
・月次行動管理
・年間実績管理へ

5.問題解決にロジカルシンキングを活かす
・問題解決のステップ
・事例「優れた時間管理をする」
・グループ分け
・グループ討議
・グループ代表者発表&相互コメント
・講師アドバイス

6.ロジカルシンキングからクリティカルシンキング
・自己省察の大切さ
・事例提示

講師紹介 株式会社スタジオ02 代表取締役 大関 暁夫 氏

<プロフィール>
1959年東京生まれ。開成高校、東北大学卒。横浜銀行に入り、現場および現場指導の他、
新聞記者経験も含めプレス、マーケティング畑を経験。アイデアマンとしてならし、
金融危機の預金流出時には勝率連動利率の「ベイスターズ定期」を発案し、
経営危機を救ったことも。支店長職をひと区切りとして銀行を円満退社し、
「経営コンサルタント 兼 新興市場企業役員 兼 事業会社社長 」としてマルチ志向で
活動フィールドを広げる。

備考 カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。