ヒューマンエラー防止研修(19KFD)

ヒューマンエラーの原因には、何か間違ったことを「する」だけでなく、するべきことを「しない」ことも含みます。つまり、基準や期待を裏切る行為を指します。
本研修では、ヒューマンエラーの発生原因を、ハード・ソフト両面からアプローチしてつきとめ、その対応策について理解を深め、実践できるように学びます。

本研修のポイント
●ヒューマンエラーの発生原因をハード・ソフト両面からアプローチして原因を突き止める研修
●演習、グループワークあり

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研修コード 19KFD
研修日程 2019年7月29日(月),30日(火)【2日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 主任クラス、課長クラス、実務担当者
定員 30名
受講料 【会員】15,600円  【一般】19,800円 (消費税込)
カリキュラム 1.安全の基本
2.ヒューマンエラーとは何か
3.ヒューマンエラーの構造
4.各社事例によるヒューマンエラー対策の実際

・グループ演習:ヒューマンエラー実態構造解明
(現状分析・層別の実践)
5.ヒューマンエラー対応策とは
6.ヒューマンエラーの真の原因追及
(論理的思考の重要性理解)

7.未然防止の基本構造理解
8.今後私たちがしていかなければならないこと
9.想定外の想定とは
講師紹介 株式会社日本能率協会コンサルティング コンサルタント
               中西 浩明 氏

プロフィール

社団法人日本プラントメンテナンス協会に入職。コンサルタント管理業務やTPM優秀賞審査事務局などを担当。
分社化にともない株式会社JIPMソリューションに移籍後、海外や国内の営業を担当。タイに赴任。タイからの帰国後、株式会社日本能率協会コンサルティングのコンサルタントとして現在に至る。

備考 カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。