品質管理入門研修Ⅱ(19KFB)

モノづくりにとって欠かせないのが「品質管理」です。
この研修会では、「品質の意味」や「管理の役割」「コストの考え方」「QC手法」について、身近でわかりやすい事例や実際のデータを使ったグループディスカッションと基本的な品質管理手法の演習を織り交ぜながら、品質管理の理解を深め、体得します。

本研修のポイント

●品質の意味を理解
●コスト意識の向上
●基本的なQC手法の習得

研修チラシ

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研修コード 19KFB
研修日程 2020年1月16日(木)、17日(金)【2日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 品質管理を初めて学ぶ方、生産現場に配属されて3年以内の方、事務・営業部門の方
定員 30名
受講料 【会員】15,600円  【一般】19,800円 (消費税込)
カリキュラム 1.品質管理の基本 ~品質の本当の意味を知る~
・品質の意味
・管理の役割
・品質管理の必要性(目的)と考え方
・コストの考え方(品質あってのコスト)

2.QC的なものの見方考え方 ~お客様が満足される仕事の進め方考え方~
・職場の問題点(発見のチェックリスト)
・問題のとらえ方

3.QC手法入門 ~基本的なQC手法を学び、体得~
・データの取り方まとめ方
・QC手法の必要性とその種類
・基本的QC手法の体得
-チェックシート
-グラフ
-特性要因図

講師紹介 職場活性化研究所 代表  渡辺 孝 氏

<プロフィール>
東洋インキ製造(株)にて労務本部課長、人材開発部課長をはじめ、
QCサークル推進室長、TQC推進本部課長を歴任。
同社を退職後、QC・TQM活動に関する知識を活かして、
自ら職場活性化研究所を設立。多くの企業で品質管理活動の指導講師として
活躍するとともに、QC・TQMの普及・啓発活動を推進している。
また、デミング賞やQCサークル活動で著名な(財)日本科学技術連盟において、
TQM奨励賞審査員・QCサークル上級指導士、元QCサークル本部指導員
として活躍中である。

備考 カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。