生産管理研修(19KDC)

スピード化やグローバル化が進む今こそ、生産管理部門が先頭に立ち、全体最適を考えながら少しでも早いムダ対策を打つことができれば、メイクマネーの実現につながります。今回の研修では、「生産計画」や「生産情報システムの構築法」を学ぶとともに、「浪費をなくすサプライチェーンマネジメントの考え方」、「TOC(制約条件の理論)の効果的な活用法」などについて事例を交えながら詳しく解説します。

本研修のポイント

●日産自動車での実務経験豊富なプロが講師を担当

●座学、事例紹介あり

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研修コード 19KDC
研修日程 2020年3月2日(月)、3日(火)【2日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 生産現場の管理監督者、中堅社員、実務担当者
定員 30名
受講料 【会員】15,600円  【一般】19,800円 (消費税込)
カリキュラム 1.生産管理は経営の総合力
・守りの生産管理から攻めの生産管理へ
・平準化生産と生産計画の役割
・資材調達の改善のポイント ほか2.サプライチェーンマネジメントの(SCM最適手法
・認識を共有化し、SCMを実現させるには ほか

3.生産情報システム構築のすすめ方
・生産情報システムの基本的な区分
・改善活動を軸とした情報システムの構築 ほか

4.TOC(制約条件の理論)とは
・TOCの3つのキーワード
・TOCスループット会計の考え方
・制約条件を活用した生産システム改善 ほか

講師紹介 (株)アイ・ティー・アイ 代表取締役 加藤 治彦 氏

<プロフィール>
1978 年、慶応大学院管理工学科修士課程修了。同年、日産自動車株式会社に入社以後、追浜工場・村山工場・本社において生産管理業務に従事。1989年、独立し経営コンサルタントとなる。
現在は生産管理業務改善、開発設計業務改善、TOCによるサプライチェーンマネジメントなどをテーマに多数の企業で指導にあたっている。

備考 カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。