≪大学シーズ発掘ツアー≫開催のご案内【開催日:11月8日(金)、26日(火)】

大学が保有するお宝シーズを発掘するため、企業の皆様と一緒に埼玉県立大東洋大学に訪問します。
施設見学やシーズ発表から皆様が使える施設やシーズを発掘しませんか?

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埼玉県立大学訪問編

選りすぐりの4つのシーズ発表と試作品・デモ機を前に先生方と名刺交換会を開催します。その後は、リハビリ、介護、スポーツ・健康機器等の開発に活用できる実習室を見学いたします。

<日時>

令和元年11月8日(金)13:30~16:30

<概要>

【シーズ紹介+名刺交換会】
≪発表者の紹介≫

研究シーズ発表① 健康開発学科

准教授
久保田 亮氏

【セルロースアセテート膜電気泳動法と高感度銀染色液を
用いた腎障害部位分類法】
患者尿をセルロースアセテート膜に塗布し電気泳動を行い、専用の銀染色液で染色後、尿蛋白分画を行う。この分画像を尿蛋白病態解析ソフトウェアで解析することで、腎障害部位を分類でき、腎臓病の診断の補助になると考えます。また本法は腎生検結果と良好な一致率が得られています。
研究シーズ発表② 作業療法学科

教授
濱口 豊太氏

【ロボティクスリハビリテーションの開発】
人工知能システムは既にリハビリテーションに浸透し、ロボティクスリハビリテーションというジャンルを形成しつつあります。我々は行動予測、ジェスチャー認識などから新しいリハビリテーションの開発に挑んでいます。今回は我々が開発した病態運動の評価・練習システムの基盤技術と臨床応用について解説いたします。
研究シーズ発表③ 理学療法学科

准教授
国分 高徳氏

【”運動”をKeywordとした傷害予防や治療効果検証、関連する
製品開発】
我々の研究テーマは、「”運動”が身体へ与える効果について、科学的に解明すること」です。研究手法としては、健常大学生や高齢者、時には有疾患者を対象とし、運動学データを収集しています。今後は、様々な既存製品のアップデートにデータを活用し、主に疾患の発症を予防する製品の開発へ繋げたいと考えています。
研究シーズ発表④ 理学療法学科

准教授
小栢 進也氏

【軟骨がすり減っても元気な膝を保つために】
私たちは靴、靴下、ストッキングなど日常生活の工夫で高齢者の膝の痛みを軽減する方法を調べています。さらに、膝の痛み由来の硬くぎこちない動きを簡単な計測システムで測定し、滑らかな運動へと変えるくにゃくにゃ体操の開発など実施中の研究を紹介いたします。

 

【施設見学】

・ヒューマンケア実習室(バリアフリー家具・用具・調度品)(右図参照)
・運動学実習室(床反力計内蔵トレッドミル 他)
・水治療法実習室(水治療法)
・義肢・装具学実習室(義肢・装具等)

<定 員>

20名(先着順)

<会場>

埼玉県立大学
(越谷市三野宮820番地)
大学への詳細アクセスはこちら

詳細チラシはこちら

 

 

 

東洋大学川越キャンパス訪問編

医療機器開発や最先端ナノサイエンス/ナノテクノロジー研究、バイオサイエンス/バイオテクノロジー研究、バイオ・ナノ融合研究等の研究開発を推進している【バイオ・ナノエレクトロニクス研究センター】や、医工学分野、脳科学分野、免疫学分野の研究を推進している【生体医工学研究センター】での施設見学、研究内容紹介、研究者との交流を行います。

<日時>

令和元年11月26日(火)13:30~16:30

<概要>

【バイオ・ナノエレクトロニクス研究センタ-】(詳細はクリック)

研究紹介、施設・装置見学並びに研究者との交流
理工学部・教授(センター長)   前川 透氏
理工学部・教授(副センター長) 花尻 達郎氏

≪施設紹介文≫

「バイオ・ナノ融合分野」の研究教育の真の国際拠点を目指し、国内外の先端研究教育機関と連携して研究教育プログラムを開発・推進する一方で、埼玉県の医療機器開発プロジェクト等にも参加し、県内の企業と医療機器開発に取り組んでいます。
また、最先端ナノサイエンス/ナノテクノロジー研究、バイオサイエンス/バイオテクノロジー研究、バイオ・ナノ融合研究等の研究開発を推進しています。
※透過型電子顕微鏡やX線電子分光等の各種機器をリーズナブルに活用できます。

 

【生体医工学研究センター】(詳細はクリック)

研究紹介、施設・装置見学並びに研究者との交流
理工学部・教授(センター長) 加藤 和則氏
理工学部・教授                  寺田 信幸氏
理工学部・准教授                窪田 佳寛氏

≪施設紹介文≫

「多階層的研究によるアスリートサポートから高齢者ヘルスサポート技術への展開」をテーマとして、文部科学省の私立大学研究ブランディング事業にも採択され、医工学分野、脳科学分野、免疫学分野の研究を推進しています。
また、国内の様々な企業と連携した医療機器の開発や熱中症対策としての食品開発等にも積極的に取り組む一方、国産カヌー「水走」開発プロジェクトにも注目が集まっています。
※脳波測定器、レーザー顕微鏡等の各種装置を保有しています。

<定 員>

20名(先着順)

<会場>

東洋大学 川越キャンパス
(川越市鯨井2100)
大学への詳細アクセスはこちら

 

 

お問い合わせ先

メールでのお申し込みはこちらをご利用ください。

 

お問い合わせ先

〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2  新都心ビジネス交流プラザ3階
産学連携支援センター埼玉
(公財)埼玉県産業振興公社 新産業振興部 産学・知財支援グループ

TEL. 048-857-3901 FAX. 048-857-3921

メール: sangaku@saitama-j.or.jp

 

「平成30年度産学連携支援セミナー」を開催いたしました(開催日:3月18日(月))

産学連携支援センター埼玉では、事業化に向けた研究開発に取り組んでいる企業の皆様を対象に、国や県の公募型競争的研究資金や施策について事業説明会を開催いたしました。セミナーでは、関東経済産業局、埼玉県から各施策についてご説明に加え、補助金を活用された企業様に事例をご紹介いただきました。
参加者からは「武蔵オプティカルシステム(株)様の実例で理解が深まりました」「申請書記入のポイント等を教えていただけるセミナーを開催して欲しい」などのコメントをいただきました。

パンフレット

開催日時等

日時:2019年3月18日(月)14:00~16:30
会場:新都心ビジネス交流プラザ4階 会議室A
参加人数:53名
参加費無料

内容

  1. 「経済産業省における中小企業等支援施策について~平成30年度補正予算、平成31年度当初予算案~」
    講師 関東経済産業局 地域経済部地域振興課 地域活性化調査官 清水 雅之 氏
  2. 「埼玉県の研究開発支援補助金の概要」
    講師 埼玉県 産業労働部 先端産業課 副課長 荏原 美恵 氏
  3. 「補助金活用事例」
    講師 武蔵オプティカルシステム株式会社 総務部
    部長 多賀 清一 氏 、深作 一夫 氏

当日の様子