【WEB配信】公社会員優待セミナー 「SNS×採用!ゼロから始めるソーシャルリクルーティングセミナー」を開催します【開催日:令和6年6月21日(金)】

「ソーシャルリクルーティング」とは、SNSを活用した採用方法です。
就職活動をする20代のSNS利用率は高く、情報収集もSNSを使うことが主流となりナビサイト離れが進んでいます。採用情報さえもSNSで確認する人が多く、実際に働く場面がイメージできる情報を求めている学生も多いです。
特に製造業では、普段は見られない作業風景を動画で紹介すれば、より幅広い人に興味を持ってもらえ、応募にもつながります。

本セミナーでは、アカウントを整える方法からSNS活用のコツ、成功事例をお伝えします。ゼロから簡単にソーシャルリクルーティングを始めてみませんか!

本セミナーのポイント

★ソーシャルリクルーティングとは何かを学ぶ
★マッチング度の高い求職者から応募者を増やす方法を学ぶ
★成功事例から自社で取り組める採用活動の方法を分析する
★SNSで投稿するコンテンツ作成の方法と媒体ごとの発信のコツを学ぶ

セミナーチラシ

お申し込みはこちら

コード 24KUA
日時 令和6年6月21日(金)13:30~15:30
開催方式 WEBセミナー(オンラインセミナー) Zoom開催
受講方法 Zoomミーティングを使用したWeb配信セミナーです。
参加者は、インターネット環境のある好きな場所で、自身のパソコンやタブレット、スマートフォン等から、申し込み後お知らせするURLをクリックすることで、ご参加(視聴)いただけます。(※Zoomは「無料」で使用できます。ただし、インターネットに接続するための通信料金はご参加者負担となります。)
※申込いただきました皆様には後日参加URLをご案内いたします
対象者 経営者、総務人事担当者
定員 50名
受講料 会員 無料
一般 2,100円
カリキュラム ■ 企業のSNS活用の現状
■ ソーシャルリクルーティングがおすすめの理由
■ フォローしたくなるInstagramアカウントの世界観を整える方法
■ 誰でも簡単に!スマホ1台で魅力的な撮影をするコツ~Instagram・TikTok~
■ SNSを自社で行いたい人のための業務効率
■ 自社にマッチした求職者を応募につなげる関係構築の方法
■ 製造業中心の採用の成功事例
■ 企業のSNS運用における炎上対策
講師紹介 株式会社BESW
代表取締役 田中 千晶  氏

【プロフィール】

2012年より全国各地でFacebook・X・Instagramなどの研修を開始。過去のSNSマーケティング書籍は7冊、WEBメディアでは8社で連載した経歴を持つ。Facebook・X・Instagram本社があるシリコンバレーに毎年視察のために渡航し、最新機能など情報収集を行っている。

【ホームページ】

https://bes-japan.co.jp/

備考 カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。
お問い合わせ先

研修・情報グループ

〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル10F

TEL. 048-647-4087
FAX. 048-645-3286

会員優待セミナー「与信管理入門セミナー」を開催しました(開催日:3月15日(金))

3月15日(金)に、公社会員優待セミナー「与信管理入門セミナー」を開催しました。

株式会社日立ハイテクネクサス 青木 信弘 氏を講師に迎え、商取引を行っても安全か、そうでない場合はリスクをどうやって軽減しながら取引を行うか等、与信の管理を適切に行うためのポイントを学びました。
受講者アンケートでは、「与信管理の必要性が青木講師からよく伝わってきました。」「改めて与信管理の難しさと、財務3表の読解力向上の必要性を感じました。」「営業担当者に客先訪問時の雑談から与信管理に関する情報をヒアリングする必要性を話したいと思います。」などといった意見をいただき、大変好評でした。

開催日概要

日時:令和6年3月15日(金)13:30~15:30
会場:Webセミナー
受講料:公社会員 無料  一般 2,100円
受講者:27名

内容

カリキュラム

1.信用リスク
2.与信管理
3.リスク対策
4.社内管理制度
5.分析資料等の紹介
6.質疑応答

講師

株式会社日立ハイテクネクサス 事業企画本部事業戦略部事業戦略グループ 青木 信弘 氏

(公財)埼玉県産業振興公社

総務企画部 研修・情報グループ

〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階

TEL. 048-647-4087FAX. 048-645-3286

メール: kensyu@saitama-j.or.jp

会員優待セミナー「情報セキュリティ対策セミナー ~DXで拡大する脅威と脆弱性~」を開催しました(開催日:3月6日(水))

3月6日(水)に、公社会員優待セミナー「情報セキュリティ対策セミナー ~DXで拡大する脅威と脆弱性~」を開催しました。

株式会社エアフォルク 代表取締役 小林 玲子 氏を講師に迎え、「情報セキュリティの重要性」と「対策の初めの一歩」について分かりやすく学びました。
受講者アンケートでは「弊社でのセキュリティの足りない部分の分析とその対策を行うのにヒントを得ることができました。」「今まで考えもしなかった事だったり、危なかったなーと思うことがあり大変勉強になりました。」「BCPという言葉を初めて聞きました。今回の研修でBCPの重要性について学ぶ事ができました。」などといった意見をいただき、大変好評でした。

開催日概要

日時:令和6年3月6日(水)13:30~16:30
会場:Webセミナー
受講料:公社会員 無料  一般 2,100円
受講者:34名

内容

カリキュラム

1.DXで拡大する脅威と脆弱性
2.巧妙化するサイバー攻撃(事例)
3.想定できるリスク
  ネットワーク・人・物理環境・事業承継・社会的信用など
4.求められるリスク対策(物理的、人的、技術的)と進め方
5.情報セキュリティに関する基本方針の重要性
6.BCP(事業継続計画)との連携
7.質疑応答

講師

株式会社エアフォルク 代表取締役 小林 玲子 氏

(公財)埼玉県産業振興公社

総務企画部 研修・情報グループ

〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階

TEL. 048-647-4087FAX. 048-645-3286

メール: kensyu@saitama-j.or.jp

「公社会員感謝の集い」を開催しました(開催日:令和6年2月5日(月))

日頃、埼玉県内の産業を支えている企業の皆様が一堂に会して、交流を図る「公社会員感謝の集い」を開催しました。
今年度は積雪により、ご来場いただく皆さまの復路の交通事情や安全を第一に考え、「第1部講演会のみ実施し、第2部交流会は中止とさせていただきました。交流会を楽しみにしていただいた会員の皆様には、誠に申し訳ありませんでした。

第1部の講演会では、立教大学大学院客員教授 牛窪恵氏をお招きし「ビジネスに役立つ『トレンドの芽』のつかみかた」と題して、御講演をいただきました。
「各世代の特徴を、その時代のトレンドを取り入れながら分かりやすく話されていたのが印象的でした。」「若者の実態がデータに基づいて把握出来ました。豊富な経験に裏打ちされた、大変内容の濃い講演で有意義でした。」「企業経営において勉強になることがたくさんありました。」と大変満足度の高い講演会でした。

また、第2部に予定しておりました「公社活用事例の御紹介および感謝状贈呈」「新規会員の御紹介」につきましては、第1部で行いました。

 

開催結果

日時

令和6年2月5日(月) 15:00~17:10

会場

ソニックシティビル4階 市民ホール
(さいたま市大宮区桜木町1-7-5)

参加人数

86名

主催

公益財団法人埼玉県産業振興公社

参加費

無料

概要

第1部 15:00~
1.講演
『ビジネスに役立つ『トレンドの芽』のつかみかた』
立教大学大学院客員教授 牛窪恵 氏

【プロフィール】
1968年東京生まれ。1991年、日大芸術学部 映画学科(脚本)卒業後、大手出版社に入社。フリーライターを経て、2001年4月、マーケティングを中心に行う有限会社インフィニティを設立。2019年3月、立教大学大学院(MBA)・博士課程前期修了。
トレンド、マーケティング関連の著書多数。フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」、NHK総合「サタデーウオッチ9」、毎日放送「よんチャンTV」ほかでコメンテーター等を務める。

2.公社活用事例の御紹介および感謝状贈呈
当公社を積極的にご活用いただき、成果をあげられた6社様の活用事例のご紹介ならびに公社の支援メニューをご活用いただいたことに深く感謝の意を表しまして公社理事長より感謝状を贈呈しました。贈呈後、活用方法や成果についてスピーチをいただきました。

MONOVATE株式会社(旧:日東金属工業株式会社)様 『生産力向上研修を中心に若手社員教育を体系化』
株式会社エスイー様   『~ビジネスパートナーとのマッチング/生産効率化に向けた
取組支援~商談会・専門家派遣の利用』
小原歯車工業株式会社様 『経営、研修、補助金、海外、公社のオールインワンを活用』
株式会社デリモ様    『公社専門家を有効活用し経営力を強化』
株式会社ベルニクス様  『~自社保有の先端電源技術の用途開発~需要の高いマルチ出力電源
及び非接触給電事業化を目指し公社を活用』
株式会社シバサキ様   『他社の特許権との関係、同社の特許出願の権利化相談から特許取得
までの知財窓口活用』

 

 

  

3.新規会員の御紹介
株式会社HCM人的資本コンサルティング様、埼玉開発株式会社様、株式会社ビーリンクス様、株式会社ホレスト様にご挨拶をいただきました。

当日の様子

   
開会の挨拶 公社神田理事長          講師:牛窪 恵氏

 
講演会の様子                                                        事例紹介企業(MONOVATE:大山社長)

   
事例紹介企業(エスイー:山岡社長)                  事例紹介企業(小原歯車工業:小原社長)

 
事例紹介企業(デリモ:栗田社長)                      事例紹介企業(ベルニクス:鈴木社長)

   
事例紹介企業(シバサキ:柴崎会長)               新規会員紹介
2月13日にお渡しして参りました

お問い合わせ先

研修・情報グループ

〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10F

TEL. 048-647-4087 FAX. 048-645-3286

メール. kensyu@saitama-j.or.jp

令和6年度の公社研修の日程が決定しました!

令和6年度公社研修のご案内

令和6年度公社研修のお申込みについて、公社会員様の先行申込を開始いたします。会員でない皆様にはこの機会にご入会をおすすめします。

【申込開始日】
◎公社会員様 令和6年2月1日(木)午前9時~
◎一般の皆様 令和6年2月8日(木)午前9時~
※公社会員様は必ず申込時ログインしてください(ログインしないと日程は表示されません)

令和6年度公社研修一覧表

※会員の皆様は2/1から、一般の皆様は2/8から、この『文章』をクリックするとお申込みサイトが表示されます!
(お申込みは研修ページからのみとさせていただきます)

※公社会員についてはこちら

★入会するなら今がお得!!
「公社会員入会(紹介)キャンペーン」を実施中!
【期間:令和6年1月24日(水)~3月31日(日)】
「公社会員入会(紹介)キャンペーン」の詳細

【WEB配信】公社会員優待セミナー 「与信管理入門セミナー」を開催します【開催日:令和6年3月15日(金)】

「与信」とは「信用を与えること」、つまり信用取引(代金後払い取引)を行うことを指します。商取引においては売掛金が回収不能になると会社経営に大きな影響を及ぼします。取引を行っても安全か、そうでない場合は、リスクをどうやって軽減しながら取引を行うか等を検討する必要がでてきます。リスクヘッジの考え方や、信用調査の読み方も含め、「与信」という管理手法について説明します。リスクを管理するために取引開始時、継続中も含めて与信の管理を適切に行うためのポイントを理解する学習になります。

本セミナーのポイント

★与信はなぜ必要なのかを学びます
★与信管理のチェックポイントと対処の仕方を学びます

セミナーチラシ

お申し込みはこちら

 

コード 23KSI
日時 令和6年3月15日(金)13:30~15:30
開催方式 WEBセミナー(オンラインセミナー) Zoom開催
受講方法 Zoomミーティングを使用したWeb配信セミナーです。
参加者は、インターネット環境のある好きな場所で、自身のパソコンやタブレット、スマートフォン等から、申し込み後お知らせするURLをクリックすることで、ご参加(視聴)いただけます。(※Zoomは「無料」で使用できます。ただし、インターネットに接続するための通信料金はご参加者負担となります。)
※申込いただきました皆様には後日参加URLをご案内いたします
対象者 管理職、営業担当者、管理部門担当者
定員 50名
受講料 会員 無料
一般 2,100円
カリキュラム 1.信用リスク
・与信はなぜ必要なのか?
・損害について「直接的な損害」「間接的な損害」
2.与信管理
・与信管理のチェックポイントと対処の仕方
・分析(判断)の仕方 訪問時、財務分析、信用調査書でのポイント
・「信用調査書」の営業サイド・管理サイドから見た分析ポイント
・各視点から見とれる危険な兆候
3.リスク対策
・販売先「どのようなリスクヘッジ・担保を取得するのか?」
・仕入先「供給責任・品質保証」の対策
4.社内管理制度
・信用限度管理制度について
・継続取引先の定期点検制度
5.最後に
・分析資料等の紹介
講師紹介 株式会社日立ハイテクネクサス
事業企画本部 事業戦略部 事業戦略グループ 青木 信弘  氏

【プロフィール】

1985年日製産業(現日立ハイテク)経理部に入社。国際税務、海外経理、収計、総務等を担当し、シンガポール現地法人に出向。リージョナルマネージャーとして各国の子会社の監査等を実施。その後、製薬会社で内部監査室、内部統制部門を立上げ、国際事業部長として、グローバルに営業を展開する。また、各国の現地法人の取締役として経営に携わった後、内部監査室長として、国内外法人の内部監査を担当。昨年から日立ハイテクネクサスでグローバル事業の協創及び社員教育を1年を通して実施している。

備考 カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。
お問い合わせ先

研修・情報グループ

〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル10F

TEL. 048-647-4087
FAX. 048-645-3286

令和6年度新入社員教育研修のご案内

令和6年度新入社員教育研修のお申込みについて、公社会員様の先行申込をはじめさせていただきます。会員でない皆様にはこの機会にご入会されることをおすすめします。

【申込開始日】
◎公社会員様 令和6年1月 4日(木)午前9時~※公社会員様は必ず申込時ログインしてください
◎一般の皆様 令和6年1月18日(木)午前9時~

令和6年度新入社員教育研修および、オプション研修について

※お申込みはこちら(お申込みは研修ページからのみとさせていただきます)
※公社会員についてはこちら

新入社員・内定者を対象に、社会人としての心構えを学びながら、基本的なビジネスマナーや職場でのコミュニケーション、チームワークの大切さなどについて、グループワークを交えながら実践的に学びます。さらに、ビジネス文書や工具などについて学ぶ『オプション研修』(別料金)も複数開催します。

 

新入社員教育研修(生産部門向け・一般部門向け)

開催日時

令和6年3月28日(木)~4月5日(金)【全12コース】※うち、1コースをWEB開催
9:40~16:30(昼食休憩50分:昼食は各自でお願いします)
※ソニックシティビル10階公社研修室、4階市民ホール内での食事は禁止となっています。近隣飲食店をご利用ください。14階にセルフ式レストラン(持込不可)があります。
なお、ソニックシティビル内でお弁当を食べるスペースは極めて少ないので、ご容赦ください。

カリキュラム・コース・会場

配属先に応じたカリキュラムとなっており、“生産部門向け”、“一般部門向け”のどちらかを選んで受講してください。
※「WEB」での開催もあります!

”生産部門向け”
2日間のうち、1日を「生産部門向け研修」、1日を「一般マナー研修」を行います

”一般部門向け”
2日間とも「一般マナー研修」を行います。
なかでも、3/28(木)、3/29(金)に開催の『3月開催!新入社員教育研修(一般大宮)』は受講料がとってもお得!
※詳細はこちら 3月開催!新入社員教育研修(一般大宮)

※1日コースも開催します!(4/2、4/5)

◎大宮、川越、東松山、飯能で開催します。
※飯能会場は飯能信用金庫様、飯能商工会議所様との共催のため、公社では5名のみ募集

オプション研修

開催日時

令和6年4月10日(水)~23日(火)【全11コース】
9:30~16:30(昼食休憩60分:昼食は各自でお願いします)

カリキュラム・コース・会場

人間関係構築、ビジネス文書、電話応対、ホウレンソウ強化、工具入門、ICT入門、ビジネスソフト(Word、Excel)を学ぶコースを用意しています。

会場

各会場は下記をご覧ください。

研修会場一覧

新入社員教育研修(eラーニング版)

「新入社員研修を行いたいが、自社で簡単にできないか?」といった声にお応えします。このeラーニング版は、自社の会議室等に新入社員を集めてYouTube動画にて視聴するものです。レジメ資料付きですので効果的な研修を受けることができます。(全11章各10分前後=合計113分)
 
※詳細はこちら 新入社員教育研修(eラーニング版)

お申込みについての注意事項

〇お申込み後にメール文型の請求書を送付しています。なお振込用紙は発行しておりません。
〇研修開始7日前を過ぎてのキャンセルは、原則として返金できかねますのでご容赦ください。
尚、新型コロナ感染症に関連するキャンセルの場合は当日連絡でもキャンセル料はかかりません。
〇申込は定員に達した時点で受付を締め切らせていただきます。(先着順)
〇新型コロナによる影響や、受講者が極端に少ない場合、日程の変更または中止させていただく場合があります。

お申込み

公社研修のホームページからお申込みください。一度に10名まで申込することができます。それ以上の人数でお申込みされる場合は、お手数でございますが、再度入力してください。
※公社研修のホームページからお申込みができない場合は、公社研修・情報グループまでお問合せください。(メール先:kensyu@saitama-j.or.jp)

開催にあたって

〇公社主催の研修会におきましては、新型コロナウイルスの感染症対策を徹底させていただき
ます。<詳細はこちら>
〇よくある質問  <詳細はこちら>

お問い合わせ

公益財団法人埼玉県産業振興公社 研修・情報グループ
TEL:048-647-4087

会員優待セミナー「商品開発や営業で活かす!ゼロから始める画像生成AI活用セミナー」を開催しました(開催日:12月8日(金))

12月8日(金)に、公社会員優待セミナー「商品開発や営業で活かす!ゼロから始める画像生成AI活用セミナー」を開催しました。

新浦和映像合同会社 渡川 修一 氏を講師に迎え、画像生成AIについて分かりやすく学びました。
受講者アンケートでは「ツールの説明ではなく、実務で使うことに焦点を当てているのがよかった。」「生成AIについて学ぶ良い機会になりました。どんなアプリケーションがどのような特徴を持っているか等、わかりやすかったです。」「生成AIについて難しいイメージがあったが気軽に使えることが分かったので、今後営業活動に生かそうと思った。」などといった意見をいただき、大変好評でした。

開催日概要

日時:令和5年12月8日(金)13:30~15:30
会場:Webセミナー
受講料:公社会員 無料  一般 2,100円
受講者:79名

内容

カリキュラム

1.画像生成AIとは
2.画像生成AIサービスとそれぞれの特徴
3.AIで画像生成する流れ
4.思い通りに画像を生成するコツ
5.画像生成AIのビジネスにおける活用方法
6.画像生成AIの問題点や注意点
7.画像生成AIの今後と付き合い方
8.質疑応答

講師

新浦和映像合同会社 渡川 修一 氏

(公財)埼玉県産業振興公社

総務企画部 研修・情報グループ

〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階

TEL. 048-647-4087FAX. 048-645-3286

メール: kensyu@saitama-j.or.jp

会員優待セミナー「オフィス業務の『よい仕事、よい段取り』実践セミナー]を開催しました(開催日:10月26日(木))

10月26日(木)に公社会員優待セミナー「オフィス業務の『よい仕事、よい段取り』実践セミナー」を開催しました。

(株)マネジメント21 代表取締役 真部 助彦 氏を講師に迎え、トヨタで実践している段取り替えの取り組みをヒントに、事例を交えながら仕事の出来映えを高める「オフィス業務の段取り」について学びました。

受講者アンケートでは、「見える化シートを参考にして記録を残し、次の業務に参考にしていきたいです」、「仕事終わりの整理整頓、また仕事始まりの整理整頓の重要性が参考になりました」、「外段取りの強化、ナッジの有効活用でコミュニケーションを高めていくことを実践したいです」などといった意見をいただき、大変好評でした。

開催日概要

日時:令和5年10月26日(木)13:30~16:30
会場:Webセミナー
受講料:公社会員 無料  一般 2,100円
受講者:31名

内容

カリキュラム

1.「段取り」そもそもの意味は?
  
2.段取り内容(項目)を洗い出す
  
3.内段取りを外段取り化して生産性を上げている製造業に学ぶ

4.オフィス業務の外段取りは周囲を巻き込む「他者活用」の実践から始めよう

講師

(株)マネジメント21 代表取締役 真部 助彦 氏

(公財)埼玉県産業振興公社

総務企画部 研修・情報グループ

〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル10階

TEL. 048-647-4087FAX. 048-645-3286

メール: kensyu@saitama-j.or.jp

会員優待セミナー『中小企業における技能継承のポイント』を開催しました(開催日:9月25日(月))

経営者、経営幹部、管理職、実務担当者を対象に『中小企業における技能継承のポイント』を開催しました。

一般社団法人中部産業連盟 主任コンサルタント 小坂 智徳 氏を講師に迎え、演習を交えながら技能継承のポイントについて分かりやすく学びました。

受講者アンケートでは「技能継承について悩んでいる部分があったが、今回のセミナーを通して整理できた」、「今回学んだことを参考にして社内の体制づくり・風土づくりの参考にしたい」等の回答があり、大変好評でした。

開催日概要

日時:令和5年9月25日(月)13:30~16:30
会場:Webセミナー
受講料:公社会員 無料  一般 2,100円
受講者:23名

内容

カリキュラム

1.技能継承における問題点と課題
  
2.技能継承を進めるための体制づくり、風土作りのポイント
  
3.技能継承の教育のポイント(標準とOJT)

4.マニュアル作り(個人演習)

講師

一般社団法人中部産業連盟 主任コンサルタント 小坂 智徳 氏

(公財)埼玉県産業振興公社

総務企画部 研修・情報グループ

〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル10階

TEL. 048-647-4087FAX. 048-645-3286

メール: kensyu@saitama-j.or.jp

【WEB配信】公社会員優待セミナー 「在庫が減れば利益は200%アップする」を開催します【開催日:令和5年11月7日(火)】

コストダウンのために仕入単価を下げ、生産性アップを図る。実はこの当たり前の考えが製造業の在庫を増やし、ムダなコストを増やしています。生産管理システムを導入し、PDCAのサイクルを回して在庫を適正にしようとしますが、なかなかうまくいきません。いかに在庫を減らして利益アップさせるかについて、事例をもとに伝えます。

本セミナーのポイント

★事例を通じて、在庫を減らして利益アップさせる方法を理解する
★カイゼンを始めるまえにやるべきことを理解する

セミナーチラシ

お申し込みはこちら

コード 23KSF
日時 令和5年11月7日(火)13:30~15:00
開催方式 WEBセミナー(オンラインセミナー) Zoom開催
受講方法 Zoomミーティングを使用したWeb配信セミナーです。
参加者は、インターネット環境のある好きな場所で、自身のパソコンやタブレット、スマートフォン等から、申し込み後お知らせするURLをクリックすることで、ご参加(視聴)いただけます。(※Zoomは「無料」で使用できます。ただし、インターネットに接続するための通信料金はご参加者負担となります。)
※申込いただきました皆様には後日参加URLをご案内いたします
対象者 経営者、管理者等
定員 50名
受講料 会員 無料
一般 2,100円
カリキュラム 1.カイゼンの前にやるべきこと
2.つくり方を見直して在庫を減らす
3.買い方を見直して在庫を減らす
4.指示のやり方を見直して在庫を減らす
5.在庫の持ち方を見直して在庫を減らす
6.トップの役割
講師紹介 株式会社しくみカイゼン研究所
代表取締役 若井 吉樹 氏

【プロフィール】

これまで100社以上の改善・改革に関わり成果を上げてきたしくみカイゼンコンサルタント。改善の成果を販売につなげ、売上をつくり、利益をつくる、儲かるしくみづくりを目指すコンサルタント。前職のNEC時代、経営改革の際、トヨタ生産方式の導入に従事し、3年間で3,000億円の在庫削減を達成。中小企業にも自分の得た経験をもとに、「中小企業に儲かるしくみづくりを伝えたい」という強い信念のもと、株式会社しくみカイゼン研究所を設立。主な著書「世界一わかりやすい在庫削減の授業」。アクセス埼玉10月号特集「在庫が減れば利益は200%アップする」執筆。

備考 カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。
お問い合わせ先

研修・情報グループ

〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル10F

TEL. 048-647-4087
FAX. 048-645-3286

令和5年度 高校生ものづくりコンテスト 測量部門 埼玉県大会が開催されました(開催日:令和5年8月1日(火))

8月1日(火)、埼玉県立いずみ高等学校において、
「令和5年度 高校生ものづくりコンテスト測量部門  埼玉県大会」が開催されました。                        県内の土木系の学科を持つ2つの高校から9名の生徒が競技に参加しました。

課題は、「五角形トラバース測量とその計算」です。                                      開会式、競技上の注意事項の説明を受けて、外業の測点の色の抽選です。                            緑:いずみ高校Aチーム 黄:いずみ高校Bチーム 青:熊谷工業高校Aチーム

【外業の様子】                                                       器械、器具等を準備し、点Aのサークルで3人揃って待機し、開始の合図をもって、                         競技スタートです。制限時間は40分。


参加チームは皆、「観測手は三脚の脚を跨いだ状態で測定してはいけない」                           「移動時は指定された線の外側を通り、競技中は歩いて移動すること」など                            競技上の注意事項に気を付けながら、真剣に取り組んでいました。

途中、空模様も心配されましたが、無事に外業は終了です。

 

【内業の様子】                                                       外業で測量したデータの計算を行います。制限時間は40分。                                      計算終了後、野帳データ・計算書をすべて記入の上、そろえて裏返し挙手した時点で終了となります。

【大会結果】                                                        第1位 いずみ高校Bチーム(黄)

第2位 熊谷工業高校Aチーム(青)                                              第3位 いずみ高校Aチーム(緑)

本大会の参加チームの生徒は全員3年生です。高校生最後のものづくりコンテストの大会となりました。1位となったいずみ高校Bチームには、日頃の練習の成果を存分に発揮していただき、関東大会でも埼玉県代表として、大いに活躍していただきたいです。

【公社では県内工業高校と連携し、ものづくり人材の育成を支援しております。】

令和5年度 高校生ものづくりコンテスト 電子回路組立部門 埼玉県予選会が開催されました(開催日:令和5年8月1日(火))

8月1日(火)、日本工業大学9号館において、
「令和5年度 高校生ものづくりコンテスト 電子回路組立部門 埼玉県予選会」が開催されました。
県内工業高校6校から19名の生徒が競技に参加しました。

競技課題は配布された資料を基に入力基盤の製作と制御プログラムの作成を行います。回路図より実態配線図を作成し入力回路を製作、事前に製作した「7セグメントLED付マイコン基板」と製作した入力基板を接続して、制御プログラムを作成します。制限時間120分です。
 
【競技に向けて、持ち物のチェックをする選手たち】

競技スタートの合図とともに、入力基盤の製作がスタートしました。
回路図から入力回路を作成します。
持参した工具を使い、日頃の成果を発揮して課題の基盤製作に真剣に取り組んでいます。
 
【緊張の中課題を進めました】

入力基盤の製作が終わった選手は制御プログラムの作成を開始しました。
事前に製作した「7セグメントLED付マイコン基板」と入力基板を接続して、課題の制御プログラムを作成します。
全部で9問あり、7~9問目は難易度が高く、配点も高くなっています。
 
【制御プログラムを作成しています】

制限時間が終了してすぐプログラムの審査が開始されました。正しく動作しているか、審査員が1問ずつ確認していきます。
 
【プログラムが課題通りに動作すれば加点されます】

プログラムの審査後、片付けを行い選手はお昼休憩に入りました。その間、審査員の方が基盤の審査を行いました。半田付けの状態や動作確認など、さまざまな項目について、審査員が細かくチェックしていきます。

お昼休憩後、日本工業大学について概要や取組みなどご案内がありました。

【大学の説明を真剣に聞く選手たち】

閉会式では審査員の協和界面科学株式会社 千葉正明様、日本工業大学 情報メディア科 准教授 中村一博先生による指導好評がありました。

【結果】
第1位(埼玉県知事賞):越谷総合技術高校3年 松尾翔太さん
第2位(埼玉県産業振興公社理事長賞):大宮工業高校2年 高梨将弘さん
第3位:三郷工業技術高校2年 本多華之介さん
第3位:三郷工業技術高校2年 長井倫花さん

上位2名が関東大会に出場します。
関東大会でも埼玉県代表として、大いに活躍していただきたいです。

【公社では県内工業高校と連携し、ものづくり人材の育成を支援しております。】

令和5年度 高校生ものづくりコンテスト 木材加工部門 第16回 埼玉県大会が開催されました(開催日:令和5年7月25日(火))

7月25日(火)、日本工業大学において、「令和5年度 高校生ものづくりコンテスト 木材加工部門 第16回 埼玉県大会」が開催されました。

県内工業高校4校から10名の生徒が競技に参加しました。

競技課題は配布された材料を使用し、仕様および課題図に従って、木造り、墨付け、加工、組立を制限時間内(3時間30分)に完成させるものです。

開始時間までに自分が使用する材料が揃っているか材料表に基づき入念に確認します。

加工の順序は各生徒が効率性を考えて自分のやり易い手順で競技に取り組んでいきます。
審査員の先生方が生徒の作業手順などもチェックします。

 

 

課題の出来栄えだけでなく、使用した工具の整理・整頓、作業場の清掃状況も審査対象となります。

すべてが終了したら審査員に申告して競技終了です。競技が終了した生徒は使用器具の後片付けも行います。

【審査員による厳正な審査の様子】

閉会式にて、上位入賞者の発表と表彰です。

【競技結果】
第1位(埼玉県知事賞):川越工業高校2年 和田 弓斗さん
第2位(埼玉県産業振興公社理事長賞):熊谷工業高校3年 渡辺 絆斗さん
第3位(埼玉県工業教育研究会会長賞):大宮工業高校3年 加藤 佳子さん
第4位(埼玉県工業教育研究会会長賞):川越工業高校2年 伊藤 寛二さん
第5位(埼玉県工業教育研究会会長賞):熊谷工業高校1年 飯塚 柊さん
第6位(埼玉県工業教育研究会会長賞):春日部工業高校3年 髙橋 大樹さん


左から髙橋さん、飯塚さん、渡辺さん、和田さん、加藤さん、伊藤さん

上位3名が関東大会に出場します。
関東大会でも埼玉県代表として、大いに活躍していただきたいです。

【公社では県内工業高校と連携し、ものづくり人材の育成を支援しております。】

【WEB配信】公社会員優待セミナー
『中小企業における技能継承のポイント』を開催します【開催日:令和5年9月25日(月)】

中小企業にとって、いかにして自社の技術力を次の世代に残していくかは非常に重要なテーマです。自社の技術力を支えてきたベテラン社員の退職などが差し迫っているなか、円滑に技能を継承していくうえでのポイントについて学びます。

本セミナーのポイント

★「技能継承」成功のポイントを学びます
★今すぐできる「技能継承」とは?

研修チラシ

お申し込みはこちら

コード 23KSC
日時 令和5年9月25日(月)13:30~16:30
開催方式 WEBセミナー(オンラインセミナー) Zoom開催
※セミナー終了後の録画配信はありません
受講方法 Zoomミーティングを使用したWeb配信セミナーです。
参加者は、インターネット環境のある好きな場所で、自身のパソコンやタブレット、スマートフォン等から、申し込み後お知らせするURLをクリックすることで、ご参加(視聴)いただけます。(※Zoomは「無料」で使用できます。ただし、インターネットに接続するための通信料金はご参加者負担となります。)
※申込いただきました皆様には後日参加URLをご案内いたします
対象者 経営者、経営幹部、管理職、実務担当者
定員 50名
受講料 会員 無料
一般 2,100円
カリキュラム ●技能継承における問題点と課題

●技能継承を進めるための体制づくり、風土づくりのポイント

●技能継承の教育のポイント(標準とOJT)

●マニュアル作り(個人演習)

講師紹介 一般社団法人中部産業連盟
主任コンサルタント 小坂 智徳 氏

【プロフィール】

石川工業高等専門学校電気工学科を卒業後、民間企業を経て(一社)中部産業連盟へ入職。5S、目で見る管理の指導、工場の生産性向上および在庫削減指導、管理会計、原価管理の構築指導、事業継続計画策定支援、官公庁向けIE研修講師などに従事している。2018年「管理システムの改善による在庫削減」で全日本能率連盟賞を受賞。2018年「品質管理大事典」共同執筆。

備考 カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。
お問い合わせ先

研修・情報グループ

〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル10F

TEL. 048-647-4087
FAX. 048-645-3286

会員優待セミナー「これから始めるChat GPT入門セミナー」を開催しました(開催日:7月14日(金)&7月24日(月))

7月14日(金)と7月24日(月)に、公社会員優待セミナー「これから始めるChat GPT入門セミナー」を開催しました。

ソフィアブレイン 代表 小宮山 真吾 氏を講師に迎え、初心者でも安心して取り組めるよう、ChatGPTの基本事項について分かりやすく学びました。申込みが殺到したため、急遽追加開催を決定し、同セミナーを2回実施しました。

受講者アンケートでは「ChatGPTがどのようなものなのか概要を掴むことが出来、活かし方もイメージ出来た」「プロンプトのコツを知りたかったので、丁寧に解説して頂けて良かったです。」「ChatGPT以外にも参考になるアプリが紹介されていて新たな興味が持てた」などといった意見をいただき、大変好評でした。

開催日概要

日時:令和5年7月14日(金)13:30~15:30
   令和5年7月24日(月)13:30~15:30
会場:Webセミナー
受講料:公社会員 無料  一般 2,100円
受講者:188名(14日:94名、24日:94名)

内容

カリキュラム

1.はじめに:ChatGPT とは何か?
2.基本操作:ChatGPT の使い方の手順
3.豊富な活用シーン:ChatGPT を役立てる方法
4.効率的な利用法:ChatGPT を上手に使うためのポイント
5.未来への期待:ChatGPT の進化と展望
6.Q&A

講師

ソフィアブレイン 代表 小宮山 真吾 氏

(公財)埼玉県産業振興公社

総務企画部 研修・情報グループ

〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階

TEL. 048-647-4087FAX. 048-645-3286

メール: kensyu@saitama-j.or.jp

令和5年度 高校生ものづくりコンテスト 化学分析部門 第14回 埼玉県大会が開催されました(開催日:令和5年6月24日(土))

6月24日(土)、埼玉県立川越工業高等学校において、
「令和5年度 高校生ものづくりコンテスト 化学分析部門 第14回 埼玉県大会」が開催されました。
県内工業高校2校から8名の生徒が競技に参加しました。

競技課題は「中和滴定」で、競技上の注意点の説明後、競技開始(標準時間60分)です。

緊張のなか競技開始

各生徒は効率性を考えて自分のやり易い手順で競技に取り組んでいきます。
 
審査員の先生方が生徒の作業手順などもチェック

課題の分析が終了したら解答用紙に「中和測定」の結果や滴定に関する化学反応式等を記入し、審査員に提出して終了です。
 
指示事項に従って電卓を使用しながら解答用紙に記入

競技が終了した生徒は使用器具の後片付けも行います。

器具の後片付けも生徒が行います。

閉会式にて、上位入賞者の発表と表彰です。

【競技結果】
第1位(埼玉県知事賞):久喜工業高校3年 窪田 真奈さん
第2位(埼玉県産業振興公社理事長賞):久喜工業高校3年 鈴木 晴空さん
第3位:川越工業高校1年 藤田 優羽佳さん

前列左2番目から鈴木さん、窪田さん、藤田さん

上位2名が関東大会に出場します。
関東大会でも埼玉県代表として、大いに活躍していただきたいです。
【公社では県内工業高校と連携し、ものづくり人材の育成を支援しております。】

令和5年度 高校生ものづくりコンテスト 電気工事部門が開催されました(開催日:令和5年6月24日(土))

6月24日(土)、埼玉県電気工事工業組合(5階大会議室)にて、
「令和5年度 高校生ものづくりコンテスト 電気工事部門」埼玉県大会が開催され、7校14名の生徒が競技に参加しました。

 
会場の埼玉県電気工事工業組合(さいたま市北区植竹町1-820-6)

課題は縦・横とも910ミリの合板パネル上に、課題図の示す低圧屋内配線を指定された材料や工具を使用して制限時間の80分以内に施工し、完成させるものです。

 

 

採点については、埼玉県電気工事工業組合の審査員が電気工事部門採点表に基づき実施しました。
【競技結果】
最優秀賞(埼玉県知事賞):春日部工業高校3年 和田飛鳥さん
優秀賞(埼玉県産業振興公社理事長賞):春日部工業高校3年 永江遼さん
優良賞(埼玉県工業教育研究会会長賞):大宮工業高校2年 増田栄士さん
特別賞(埼玉県工業教育研究会会長賞):川越工業高校3年 斎藤諒さん
各賞ともに埼玉県電気工事工業組合からも表彰されました。

 
関係者と競技参加者全員で記念撮影  左から増田さん、和田さん、永江さん、斎藤さん

上位受賞者2名が関東大会に出場します。
関東大会でも練習の成果を存分に発揮して、大いに活躍していただきたいです。

【公社では県内工業高校と連携し、ものづくり人材の育成を支援しております。】

第19回高校生ものづくりコンテスト「旋盤作業部門」が開催されました(開催日:令和5年6月3日(土))

令和5年6月3日(土)、ものつくり大学において、第19回高校生ものづくりコンテスト「旋盤作業部門」埼玉県大会が開催され、県内工業系高校4校から8名が参加しました。

会場:ものつくり大学(埼玉県行田市前谷333番地)

競技は、全国大会課題に基づき部品を制限時間(最大2時間30分以内)内に製作します。作業が終了した選手は作品を洗浄して提出です。

【コンテストの結果】
優勝(埼玉県知事賞):大宮工業高校 石井 啓太 さん
準優勝(埼玉県産業振興公社理事長賞):熊谷工業高校 井瀬 裕貴 さん
3位:大宮工業高校 吉川 倖暖 さん

上位入賞者には埼玉県、公社、埼玉県工業教育研究会からそれぞれ表彰状と副賞が授与され、優勝者には関東大会への出場資格が与えられました。
関東大会でも、埼玉県代表として大いに活躍していただきたいです。

≪公社では県内工業高校と連携し、ものづくり人材の育成を支援しています≫


左から井瀬さん、石井さん、吉川さん    優勝の石井さんの作品です。

会員優待セミナー「情報セキュリティ対策セミナー ~事例からリスクとセキュリティ対策の必要性を学ぶ~」を開催しました(開催日:3月14日(火))

経営者、経営幹部、情報システム担当者を対象に、「情報セキュリティ対策セミナー ~事例からリスクとセキュリティ対策の必要性を学ぶ~」を開催しました。

株式会社テックキューブ 代表取締役 浅井 治 氏を講師に迎え、実際にあった事故を事例に情報セキュリティの目的と中小企業が行うべき対策について分かりやすく学びました。

受講者アンケートでは「非常にわかりやすく、資料を各部署に回覧してもらいたいほどでした。」「自社セキュリティーについて改めて考える時間になりました。」などの意見をいただき、大変好評でした。

開催日概要

日時:令和5年3月14日(火)13:30~16:30
会場:Webセミナー
受講料:公社会員 無料  一般 2,100円
受講者:36名

内容

カリキュラム

1.講座の目的とゴール
2.情報セキュリティ10大事故(事例紹介)
3.何故、情報セキュリティなのか?
4.情報セキュリティ対策
5.情報セキュリティはリスク駆動型
6.情報セキュリティ認証(ISMS)の勧め
7.Q&A

講師

株式会社テックキューブ 代表取締役 浅井 治 氏

(公財)埼玉県産業振興公社

総務企画部 研修・情報グループ

〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階

TEL. 048-647-4087FAX. 048-645-3286

メール: kensyu@saitama-j.or.jp