【募集終了しました】令和元年度 第二回 医療機器三者連携開発モデル構築事業における試作費補助金のご案内

 

公益財団法人埼玉県産業振興公社(以下、「公社」)では、医療機器分野の研究開発を実用化・製品化に結びつけることで、医療関連産業の育成・集積を図る医療イノベーション事業を推進しています。 この度、医療機関・医療機器メーカー・医療機器製造業者が連携し、医療機器の開発を行う「医療機器三者連携モデル構築事業」として試作開発費の一部を助成します。
対象となる開発を検討されている企業様は、下記の募集要領及び申請書を確認のうえ、ご応募ください。

1.募集概要

①医療機器三者連携開発モデル構築事業試作開発費【募集要領】(PDFファイル)
②医療機器三者連携開発モデル構築事業試作開発費【交付要領】(PDFファイル)

2.対象となる事業者

次のいずれかに該当する企業を申請の対象とする。
医療機器三者連携開発構築モデル事業として医療機器開発プロジェクトに取り組んでいる企業

・推進している医療機器開発プロジェクトにおいて地方公共団体等から補助金を受けていないこと。

3.事業スケジュール

募集 令和2年1月16日(木)~1月24日(金)
審査 令和2年1月下旬
交付決定 令和2年2月上旬
実績報告書 プロトタイプ製作終了後、1ヶ月以内に提出する。
経費書類の提出 プロトタイプ製作終了後、1ヶ月以内に提出する。
補助金の交付 実績報告書及び経費書類の提出が確認できた後、1ヶ月以内に交付するものとする。(精算払い)

 

4.対象経費

医療機器三者連携開発モデル構築事業試作開発費に係る経費のうち25万円を 試作開発費の限度額とする。

5.採択予定件数

1社25万円(限度額)3企業

6.事業期間

交付決定日~令和2年2月29日(土)

7.申請書類

①医療機器三者連携開発モデル構築事業試作開発費補助金交付申請書(WORDファイル)
②見積書
③会社案内

8.受付期間

令和2年1月16 日(木)~令和2年1月24日(金)17時(必着)まで

9.応募方法

受付期間内に申請者が必要書類を郵送するか、または直接、公社先端産業振興グループへ持参する。

10.審査

医療機器三者連携開発モデル構築事業 試作開発費事業計画書にて書類審査を行い結果は令和2年2月上旬に通知する。選考においては、医療機器等の実用性が高く、医療機関における波及効果があると見込まれるものを優先する。

11.試作開発費の支払

試作開発費の支払は精算払とする。

12.事業実施に当たっての留意点等

以下のいずれかに該当した場合は、試作開発費の交付決定の全部又は一部を取り消すことがある。交付決定を取り消した場合において、すでに企業に試作開発費が交付されているときは期限を定め試作開発費を返還するものとする。
【1】不正な手段により試作開発費の交付を受けた、又は受けようとしたとき
【2】試作開発費を他の用途に使用したとき、又は受けようとしたとき
【3】その他試作開発費の交付決定の内容又はこれに付した条件その他法令若しくは試作開発費交付決定に基づく命令に違反したとき

13.問合せ先および書類の提出先

必要書類を公益財団法人埼玉県産業振興公社 新産業振興部 先端産業振興グループに持参もしくは郵送。

(公財)埼玉県産業振興公社

新産業振興部 先端産業振興グループ 有海・高橋

〒338-0001 埼玉県さいたま市 中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階

TEL. 048-711-6870 FAX.048-857-3921

メール: sentan@saitama-j.or.jp

 

「生活・サービス領域ロボット研究会」を開催しました(12月12日(木))

12月12日(木曜日)、ソニックシティにて「生活・サービス領域ロボット研究会」を開催しました。

開催概要

開催日時・場所

令和元年12月12日(木曜日) 13:30~16:30
ソニックシティビル 805会議室
(さいたま市大宮区桜木町1-7-5)

講座内容

1.リハビリ商品「ぷるそら」の商品開発とIoT&宇宙開発

有人宇宙システム株式会社 主任
博士(理学) 渡部 靖之 氏

2.多分野で人と協働するロボットと電力ゼロで姿勢保持可能なモータの開発

株式会社 Piezo Sonic
代表取締役  多田 興平 氏

3.AI/ロボットとの共生社会の行く末

日本ロボット学会会長
大阪大学共生知能システム研究センター 特任教授 浅田 稔 氏

 

新たな活用領域としてサービスロボットへの展開が活発化している現状に鑑み、「生活・サービス領域ロボット研究会」を開催しました。
当日は30名近くの方々にお集まりいただき、参加者からは「開発のしぼり方の参考になりました」「発想の基本をもう一度思い起こされた」などのコメントをいただきました。

「ニーズマッチングin埼玉医科大学国際医療センター【開催日:12月6日(金)】」を開催しました

医療イノベーション埼玉ネットワークでは、医療機関の医療者と医療機器メーカー、ものづくり企業が連携し、新たな医療機器を開発する取り組みとしてニーズマッチングを開催しています。
今回は、平成28年度も開催し大変好評だった埼玉医科大学の付属病院である国際医療センターから、最新の臨床ニーズ14件をご提案いただきました。医療従事者と連携し医療機器開発を推進したい企業様にご参加頂き、臨床起点のマッチングを推進するための大変有意義な会となりました。

開催結果

■日時

・・令和元年12月6日(金) 16:30~18:30

■対象

・・医療機器メーカー、医療機器製造業、医療イノベーションネットワーク企業 等
・・・(※「医療イノベーションネットワーク」…埼玉県内外の企業や大学・研究機関、医療機関などが参加する産学医のプラット
・・・・フォーム
  登録者数:423社・機関(H31.3月末現在) 詳しくはこちら

■会場

・・埼玉医科大学国際医療センター    (埼玉県日高市山根1397-1)

■参加人数

・・63名

■主催

・・医療イノベーション埼玉ネットワーク

・・(公益財団法人 埼玉県産業振興公社)

■参加費

・・無料

■概要

<ニーズ発表会でのニーズ一覧>

No 診療科 開発するデバイスの種類
核医学科 医療現場で発生する放射線の可視化
麻酔科 手術後の嘔気予防のためのアロマ付き酸素マスク
麻酔科 鎮静時の気道閉塞対策とモニター
麻酔科 鎮静時の呼吸管理モニター
教育支援センター シミュレーション教育用 徐細動器の開発
E棟6階病棟 水筒に汲みやすい給茶機
包括的がんセンター スマホでの通院スケジュール機能
消化器外科 胸腔鏡手術における吸引器
B棟3階病棟 看護現場での要望
10 B棟3階病棟 患者の移動
11 B棟3階病棟 心電図について
12 B棟3階病棟 血液測定・血液ガス
13 B棟3階病棟 患者の皮膚トラブル
14 放射線腫瘍科 組織内照射併用腔内照射時のアプリケーター刺入補助具

         
・・・・                                     当    日    の   発   表    の   様   子                                  

お問い合わせ先

先端産業振興グループ

〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3F

TEL. 048-711-6870 FAX. 048-857-3921

メール: sentan@saitama-j.or.jp

 

「第2回 先端医療手術機器研究会【開催日:11月20日(水)】」を開催しました。

現在、先端医療の現場では、使用される医療機器や検査機器が日々進化し、新たな治療法や術式が生まれており、使用されている機器の動向や今後医療現場で求められる医療器具の課題を理解することがますます重要になっています。本研究会では、先端診療分野の医師を講師としてお招きし、実際の現場の様子や求められるものについて講演いただきました。

今回は、埼玉医科大学国際医療センターでがんの放射線治療をされている加藤眞吾氏より、最先端の放射線治療や周辺機器などでの参入可能性について、 消化器外科で腹腔鏡を用いた手術を行い、内視鏡がん手術の達人として知られている山口茂樹氏より、日本で1台の触覚センサー付き手術支援ロボットについて、da Vinchとの違いに触れながらお話いただきました。

医療機器開発を検討中の企業様、開発中の企業様などにご参加いただき、
普段目にする機会が少ない最先端の医療機器を使用した、最先端の医療がどのように行われているかについて、実際に医療に携わっていらっしゃる先生からご紹介いただくことができ、大変有意義な研究会となりました。

開催結果

■日時

令和元年11月20日(水) 13:30~16:00

■対象

医療機器メーカー、医療機器製造業、医療イノベーションネットワーク企業 等
(※「医療イノベーションネットワーク」…埼玉県内外の企業や大学・研究機関、医療機関などが参加する産学医のプラットフォーム  登録者数:411社・機関(H30.12末現在) 詳しくはこちら

■会場

埼玉医科大学かわごえクリニック    (埼玉県川越市脇田本町21-7)

■参加人数

44名

■主催

医療イノベーション埼玉ネットワーク

(公益財団法人 埼玉県産業振興公社)

■参加費

無料

■概要

講演1 埼玉医科大学 国際医療センター
・         放射線腫瘍科 教授 加藤 眞吾 氏
・・・・・・・「悪性腫瘍(がん)に対する放射線治療」
・・・・・・・・<ご専門領域>がんの放射線治療、子宮がんや前立腺がんへの小線源治療、重粒子線治療

講演2 埼玉医科大学 国際医療センター
・・・・・・消化器外科 下部消化管外科 教授 山口 茂樹 氏
・・・・・・・「腹腔鏡時代の大腸癌手術」

・・・・・・・<ご専門領域>大腸外科、腹腔鏡手術、下部消化管外科、内視鏡外科
          
・・・・                                      当    日    の    講    演    の    様    子                                  

お問い合わせ先

先端産業振興グループ

〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3F

TEL. 048-711-6870 FAX. 048-857-3921

メール: sentan@saitama-j.or.jp

 

『ロボティクスカーニバル2019with電気通信大学』を開催しました【開催日:10月29日(火)】

「先端産業創造プロジェクト」の一環として、国立大学法人電気通信大学との共催で、『ロボティクスカーニバル2019with電気通信大学』(ロボティクスシーズマッチング)を開催しました。

公益財団法人埼玉県産業振興公社では、埼玉県の支援の下、大学・研究機関等の先端的な研究シーズと企業の優れた技術を融合させ、実用化開発・製品化開発を強力に支援する「先端産業創造プロジェクト」を推進しています。

詳しくはこちら

開催概要

大学や研究機関が持つ優れた最先端の研究シーズや、ビジネスの「原石」をご紹介していただきました。

開催日時・場所

令和元年10月29日(火曜日) 13:00~17:00
新都心ビジネス交流プラザ 4階会議室
(さいたま市中央区上落合2-3-2 埼京線北与野駅下車 徒歩1分)

プログラム

第1部 基調講演
「ものづくりと日本の未来」
(講演者)電気通信大学特任教授 千野 俊猛 氏

第2部 シーズ発表
・産学事例紹介『りっかーたん』 野嶋 琢也 氏
・シーズ発表①『擬人化ロボットアーム』 姜 銀来 氏
・シーズ発表②『Inclination Manipulator』 櫻井 翔 氏
・電通大発ベンチャー紹介『小型ロボットアームの活用事例の紹介』
 株式会社MTM システムズ 代表取締役 城野 遼太 氏

第3部 パフォーマンス・展示名刺交換会
・『先端技術とエンタテイメント』及びパフォーマンス キャンディzoo ナイトメア
・展示、情報交換会

当日は50名近くの方々にお集まりいただき、参加者からは「ロボットに関する情報収集が出来た」「内容に具体性があって興味がわいた」などのコメントをいただきました。

令和元年度航空・宇宙産業参入支援事業にかかる人材育成補助金のご案内

公益財団法人埼玉県産業振興公社では、県内中小企業の航空・宇宙産業への人材育成を促進していくため、研修会等の経費の一部を補助します。

 

【募集期間】

令和元年10月25日(金)~令和2年2月28日(金)

※予算がなくなり次第、終了いたします。

【申請書類】【申請書類一式】

①埼玉県産業振興公社航空・宇宙産業参入支援事業にかかる人材育成補助金交付申請書

②埼玉県産業振興公社航空・宇宙産業参入支援事業にかかる人材育成補助金研修会等計画書

③会社案内

④研修会等の案内書類

※ご提出いただいた書類は、審査結果の可否にかかわらず、返却いたしませんのでご承知ください。

【申請方法】

必要書類を郵送又は直接、公社まで持参してください。

【補助金交付要綱】

ダウンロードして、事前にご確認ください。     【交付要綱】

【詳細情報】

■補助対象者
埼玉県内に本社又は事業所・工場がある中小企業

■補助対象経費
・航空・宇宙産業に関する人材育成を目的とする研修の費用(受講料、参加料、テキスト代、講師の出張料等)で、請求書・領収書等により支払った事実及び金額 が確認できるもの
・対象となる研修会等は当該年度中の開始及び終了が証拠書類により、確認できるもの

■補助額
研修会等に参加した人数や研修会数にかかわらず、対象となる経費の2分の1以内とし、50万円(消費税を含む)を上限とする

■対象となる研修会等
①非破壊検査研修Level2までの基礎応用編(超音波・磁粉探傷・浸透探傷)
②CAD研修(CATIA V5等)
③航空・宇宙産業の生産技術・生産管理・品質管理に関する研修
④その他航空・宇宙産業の人材育成に資する研修で、公社理事長が認めるもの

■対象となる研修会等の期間
平成31年4月1日(月)~令和2年3月31日(火)

【問い合わせ先】

(公財)埼玉県産業振興公社

新産業振興部 先端産業振興グループ 鎌田

〒338-0001 埼玉県さいたま市 中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階

TEL. 048-711-6870 FAX.048-857-3921

メール: airplane@saitama-j.or.jp

「第1回 先端医療手術機器研究会【開催日:10月16日(水)】」を開催しました。

現在、先端医療の現場では、使用される医療機器や検査機器が日々進化し、新たな治療法や術式が生まれており、使用されている機器の動向や今後医療現場で求められる医療器具の課題を理解することがますます重要になっています。本研究会では、先端診療分野の医師を講師としてお招きし、実際の現場の様子や求められるものについて講演いただきます。

今回は、埼玉医科大学国際医療センターで急性期脳梗塞治療に携わられ、埼玉県急性期脳梗塞治療ネットワーク構築にもご尽力された神山信也氏、循環器病・心臓病を専門とされ「埼玉不整脈ぺーシング研究会」の幹事としてもご活躍されている加藤律史氏にお話いただきました。

医療機器開発を検討中の企業様、開発中の企業様などにご参加いただき、
普段目にする機会が少ない最先端の医療機器を使用した、最先端の医療がどのように行われているかについて、実際に医療に携わっていらっしゃる先生からご紹介いただくことができ、大変有意義な研究会となりました。

開催結果

日時

令和元年10月16日(水) 13:30~16:00

対象

医療機器メーカー、医療機器製造業、医療イノベーションネットワーク企業 等
(※「医療イノベーションネットワーク」…埼玉県内外の企業や大学・研究機関、医療機関などが参加する産学医のプラットフォーム  登録者数:411社・機関(H30.12末現在) 詳しくはこちら

会場

埼玉医科大学かわごえクリニック    (埼玉県川越市脇田本町21-7)

参加人数

52名

主催

医療イノベーション埼玉ネットワーク

(公益財団法人 埼玉県産業振興公社)

参加費

無料

概要

講演1 埼玉医科大学 国際医療センター
・         救命救急センター 脳血管内治療科 教授 神山信也 氏
・・・・・・・・<ご専門領域>脳神経外科、脳血管内治療、脳卒中

講演2 埼玉医科大学 国際医療センター
・・・・・・心臓病センター 不整脈科 教授 加藤律史 氏
・・・・・・・<ご専門領域>循環器内科全般、カテーテルによる不整脈の治療、心臓病、血圧

            
・・・・                                      当    日    の    講    演    の    様    子                                  
お問い合わせ先

先端産業振興グループ

〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3F

TEL. 048-711-6870 FAX. 048-857-3921

メール: sentan@saitama-j.or.jp

 

【募集受付を終了しました】「メディカルジャパン大阪 2020(ヘルスケア・医療機器開発展 MEDIX大阪)2/26(水)~28(金)」共同出展者募集のご案内:11月1日(金)締切)

埼玉県とさいたま市は共同で、企業や大学・研究機関、医療機関などが参加する産学医のプラットフォームである「医療イノベーション埼玉ネットワーク」を設立しました。このネットワークでは セミナーや現場見学会、懇親会などを通じて、医療機器等の最新動向や研究開発のためのシーズ・ニーズ等の情報提供、会員相互の交流の場の提供などを行っています。
今般、医療イノベーション埼玉ネットワークでは、医療機器、ヘルスケア機器を開発、製造するための技術を集めた専門展示会である「第10回 ヘルスケア・医療機器 開発展[大阪]-MEDIX大阪-」へ共同出展することで、埼玉県地域のものづくり企業、医療機器製造メーカーが保有する、医療機器関連製品の知名度向上・販路拡大を図ります。

★告知チラシ★ メディカルジャパン大阪 出展企業募集チラシ・申込書(PDFが開きます)

開催概要

■ 開催日時
2月26日(水)
2月27日(木)
2月28日(金)
搬入日:25日(火)・搬出日28日(金)

■ 会 場
インテックス大阪(大阪府大阪市住之江区南港北1丁目5-102)

■ 出展小間数
1小間(全体ブース 6×2.7m、1企業様  間口1.2m程度を予定)
■ 出展エリア
ヘルスケア・医療機器開発展(MEDIX 大阪)
■ 出展料
10万円(税込)
※人件費(旅費含む)・宿泊費は企業様負担になります。
※基本の装飾は事務局で負担いたしますが、事務局が準備した基礎装飾以外をご希望の場合は企業様負担になります。

定員

5社(多数応募の場合は選考)

主催

医療イノベーション埼玉ネットワーク

お申込み・お問合せ

参加をご希望される方は、に必要事項を記入の上、
11月1日(金曜日)までに下記あてFAXにてお申込みください。
FAX 048-857-3921

 

(公財)埼玉県産業振興公社

新産業振興部 先端産業振興グループ 有海・高橋

〒338-0001 埼玉県さいたま市 中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階

TEL. 048-711-6870 FAX.048-857-3921

メール: sentan@saitama-j.or.jp

「ロボット事業参入支援セミナー(介護・福祉分野)」を開催しました(10月4日(金))

10月4日(金曜日)、ソニックシティにて「ロボット事業参入支援セミナー(介護・福祉分野)」を開催しました。

開催概要

開催日時・場所

令和元年10月4日(金曜日) 13:30~16:30
ソニックシティビル 604会議室
(さいたま市大宮区桜木町1-7-5)

講座内容

1.介護・福祉ロボット技術の研究の最前線と
今後の動向

大阪工業大学 R&D工学部ロボット工学科
教授 本田 幸夫 氏

2.離床アシストロボット「リショーネPlus」の開発

パナソニック株式会社エイジフリービジネスユニット
ロボット・リハビリ事業開発部 久米 洋平 氏

3.服薬管理ロボットの製品化への経緯と展開

ケアボット株式会社
代表取締役社長 本谷 春洋 氏

 

介護・福祉ロボット分野における技術動向やビジネス事例について学び、新たな参入の可能性を探る「ロボット事業参入支援セミナー」を開催しました。
当日は50名近く方々にお集まりいただき、参加者からは「介護ロボットの動向が良く理解できた」「動向から具体的な内容までバランスの取れたセミナーだった」などのコメントをいただきました。

【募集受付を終了しました】令和元年度 医療機器三者連携開発モデル構築事業における試作費補助金のご案内

 

公益財団法人埼玉県産業振興公社(以下、「公社」)では、医療機器分野の研究開発を実用化・製品化に結びつけることで、医療関連産業の育成・集積を図る医療イノベーション事業を推進しています。 この度、医療機関・医療機器メーカー・医療機器製造業者が連携し、医療機器の開発を行う「医療機器三者連携モデル構築事業」として試作開発費の一部を助成します。
対象となる開発を検討されている企業様は、下記の募集要領及び申請書を確認のうえ、ご応募ください。

1.募集概要

①医療機器三者連携開発モデル構築事業試作開発費【募集要領】(PDFファイル)
②医療機器三者連携開発モデル構築事業試作開発費【交付要領】(PDFファイル)

2.対象となる事業者

次のいずれかに該当する企業を申請の対象とする。
医療機器三者連携開発構築モデル事業として医療機器開発プロジェクトに取り組んでいる企業

・推進している医療機器開発プロジェクトにおいて地方公共団体等から補助金を受けていないこと。

3.事業スケジュール

募集 令和元年10月16日(水)~10月25日(金)
審査 令和元年10月下旬
交付決定 令和元年11月上旬
実績報告書 プロトタイプ製作終了後、1ヶ月以内に提出する。
経費書類の提出 プロトタイプ製作終了後、1ヶ月以内に提出する。
補助金の交付 実績報告書及び経費書類の提出が確認できた後、1ヶ月以内に交付するものとする。(精算払い)

 

4.対象経費

医療機器三者連携開発モデル構築事業試作開発費に係る経費のうち25万円を 試作開発費の限度額とする。

5.採択予定件数

1社25万円(限度額)×6企業=150万円(税込み)

6.事業期間

交付決定日~令和2年2月29日(土)

7.申請書類

①医療機器三者連携開発モデル構築事業試作開発費補助金交付申請書(WORDファイル)
②見積書
③会社案内

8.受付期間

令和元年10月16 日(水)~令和元年10月25日(金)17時(必着)まで

9.応募方法

受付期間内に申請者が必要書類を郵送するか、または直接、公社先端産業振興グループへ持参する。

10.審査

医療機器三者連携開発モデル構築事業 試作開発費事業計画書にて書類審査を行い結果は令和元年11月上旬に通知する。選考においては、医療機器等の実用性が高く、医療機関における波及効果があると見込まれるものを優先する。

11.試作開発費の支払

試作開発費の支払は精算払とする。

12.事業実施に当たっての留意点等

以下のいずれかに該当した場合は、試作開発費の交付決定の全部又は一部を取り消すことがある。交付決定を取り消した場合において、すでに企業に試作開発費が交付されているときは期限を定め試作開発費を返還するものとする。
【1】不正な手段により試作開発費の交付を受けた、又は受けようとしたとき
【2】試作開発費を他の用途に使用したとき、又は受けようとしたとき
【3】その他試作開発費の交付決定の内容又はこれに付した条件その他法令若しくは試作開発費交付決定に基づく命令に違反したとき

13.問合せ先および書類の提出先

必要書類を公益財団法人埼玉県産業振興公社 新産業振興部 先端産業振興グループに持参もしくは郵送。

(公財)埼玉県産業振興公社

新産業振興部 先端産業振興グループ 有海・高橋

〒338-0001 埼玉県さいたま市 中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階

TEL. 048-711-6870 FAX.048-857-3921

メール: sentan@saitama-j.or.jp

 

令和元年度航空・宇宙産業参入支援展示会等補助金のご案内

公益財団法人埼玉県産業振興公社では、県内中小企業の航空・宇宙関連産業への新規参入や事業拡大を図るため、航空・宇宙産業に関連する海外・国内の展示会の出展経費の一部を補助します。

【ご案内】

【募集期間】

令和元年9月26日(木)~10月3日(木)

【申請書類】

①令和元年度航空・宇宙産業参入支援展示会等補助金交付申請書【申請書類一式】

②展示会等の出展にかかる経費見積書・計画書

③会社案内

④決算書1期分(最新)

※ご提出いただいた書類は、審査結果の可否にかかわらず、返却いたしませんのでご承知ください。

【申請方法】

事前連絡のうえ、郵送または直接窓口へご持参ください。【申請書】

【補助金交付要領】

ダウンロードして、事前にご確認ください。【交付要領】

【詳細情報】

■予定件数
海外・国内の展示会あわせて1件

■対象事業者
次の2項に該当する企業を補助対象とする。
①埼玉県内に本社または事業者・工場がある企業。
②埼玉航空機産業参入研究会に登録されており、優れた技術・製品を展示できる企業。
※同一展示会では、国または地方公共団体等から出展補助金を受けていないことを条件とする。

■【対象経費】
航空・宇宙産業に関連する展示会等の費用
・出展負担料
・展示会等出展にかかる装飾等の支援事業者への委託料
・展示会等出展にかかるマッチング支援のコンサルタント委託料
・通訳費  ・翻訳費  ・輸送費

■補助対象経費
補助額は次のとおりとする。消費税含む)
①出展の際の経費(出展負担料・装飾等の支援事業者への委託料・マッチング支援のコンサルタント委託料・通訳費・翻訳費・輸送費)の総額の2分の1までを補助する。(消費税含む)
②前項にかかわらず、1展示会につき、海外は1社あたり150万円、国内は50万円を補助限度額とする。(消費税含む)

【問い合わせ先】

(公財)埼玉県産業振興公社

新産業振興部 先端産業振興グループ

〒338-0001 埼玉県さいたま市 中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階

TEL. 048-711-6870 FAX.048-857-3921

メール: airplane@saitama-j.or.jp

「第1回ロボット要素技術実践セミナー」を開催しました!(開催日9月13日(金))

9月13日(金曜日)、東京電機大学にて「ロボット要素技術実践セミナー」を開催しました。

開催概要

開催日時・場所

9月13日(金曜日) 13:30~16:00
東京電機大学 東京千住キャンパス5号館
(東京都足立区千住旭町5番)

講座内容

1.ロボットの概念と現状、未来展望

2.メカトロ二クスとしての構成要素と制御

(講師)工学部先端機械工学科 教授
伊藤 裕 氏

3.開発の実際(ハードウェア・ソフトウェア)

(講師)工学部先端機械工学科 助教
南斉 俊佑 氏

 

ロボットにおける要素技術である「システム化技術」「センシング」「アクチュエータ」「制御」「機構」などの構成部品を理解し、製造業が関われる加工技術に活かすロボット要素技術実践セミナーを開催しました。
参加者からは、「最新の流れがわかった」「開発例が参考になった」などのコメントをいただきました。
第2回につきましては、参加者の意見を取り入れた講演内容を計画しております。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

「第2回医療機器開発支援セミナー ーふくしま医療機器開発支援センター見学会ー【開催日:8月28日(水)】」を開催しました。

医療機器の開発から事業化までを一体的に支援する国内初の施設であるふくしま医療機器開発支援センターを訪問し医療機器の「安全性試験」について、通常行われる電気物性試験だけでなく、生物安全性試験に関する講演と、これらの安全性試験を実施できる施設の一部見学を通して、『医療機器の安全性』について学びました。
医療機器開発を検討中の企業様、医療機器の安全性評価について関心をお持ちの企業様などにご参加いただき、有意義なセミナー・見学会となりました。

上期に開催したその他事業の報告と併せて結果を報告します。

◆6月28日(金) 令和元年度 第1回 医療機器開発支援セミナー 報告はこちら

◆7月30日(火) ニーズマッチングin埼玉医科大総合医療センター 報告はこちら

開催結果

日時

令和元年8月28日(水) 13:30~16:00

対象

医療機器メーカー、医療機器製造業、医療イノベーションネットワーク企業 等
(※「医療イノベーションネットワーク」…埼玉県内外の企業や大学・研究機関、医療機関などが参加する産学医のプラットフォーム  登録者数:411社・機関(H30.12末現在) 詳しくはこちら

会場

ふくしま医療機器開発支援センター   (福島県郡山市富田町字満水田27番8)

参加人数

28名

主催

医療イノベーション埼玉ネットワーク

(公益財団法人 埼玉県産業振興公社)

参加費

無料

概要

センター概要や安全性評価に関する講演、施設見学 等
講師:ふくしま医療機器開発支援センター 事務局長兼副センター長 伊藤 智樹 氏

当日の様子 

            
・・・・ 講演の様子                   シミュレータ見学                      模擬手術室見学                  10m法電波暗室見学 
お問い合わせ先

先端産業振興グループ

〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3F

TEL. 048-711-6870 FAX. 048-857-3921

メール: sentan@saitama-j.or.jp

 

令和元年度 航空・宇宙産業一貫生産体制構築支援事業助成金のご案内

一貫生産体制構築支援事業に係る経費を助成します

公益財団法人埼玉県産業振興公社では、県内中小企業の航空・宇宙関連産業への新規参入や当該分野での事業拡大を図るため、航空・宇宙産業における一貫生産体制構築を支援する助成金の交付希望企業を募集します。

【募集期間】

令和元年8月9日(金)~令和元年8月22日(木)

※助成予算枠に達し次第、受付を終了いたします。

【申請書類】

①交付申請書 【申請書類一式はこちら】

②決算報告書(直近1期分)

③会社案内(1部)

※ご提出いただいた書類は、審査結果の可否にかかわらず、返却いたしませんのでご承知ください。

【申請方法】

事前連絡のうえ、郵送または直接窓口へご持参ください。

【助成金交付要綱】

ダウンロードして、事前にご確認ください。 【交付要綱】

(詳細情報)
対象事業者 埼玉県内に事業所を有し、2者以上で一貫生産体制構築を目指す中小企業者

(既に構築を開始しているものも含む)

対象経費 ●原材料費

●機械装置・治具費・消耗工具器具費

●外注費

※消費税は対象外

助成金額 1件あたり、上限500万円(補助率10/10)

※助成対象経費千円未満の端数があるときは、これを切り捨てた額となります

助成金の支払い 一貫生産体制構築後に精算払い
募集企業数(中核企業) 助成予算枠1,000万円の範囲内であれば募集企業数(中核企業)は限定しない。

(協力のお願い)

助成金交付決定を受けた皆様には、埼玉県及び当公社が実施する航空・宇宙産業参入支援事業(埼玉航空機産業参入研究会へのご参加)の実施に関して、可能な限りご協力いただきますよう、お願いいたします。

【問い合わせ先】

(公財)埼玉県産業振興公社

新産業振興部 先端産業振興グループ

〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階

TEL. 048-711-6870/ FAX.048-857-3921

メール: airplane@saitama-j.or.jp

【募集終了しました】令和元年度新エネルギー分野 カスタマイズ製品開発・テストマーケティング補助金の募集について(締切り:8月6日(火))

先端産業創造プロジェクトの新エネルギー分野において事業化促進を図るため、企業が自社及び大学・研究機関等と共同で開発した製品の改良にかかるカスタマイズやテストマーケティングに要する経費の一部について補助金を交付します。

1 募集概要

募集要領

事業計画書

2 募集内容

(1)募集対象企業

先端産業創造プロジェクトの新エネルギー分野において新技術・製品化開発費補助金又は産学連携研究開発プロジェクトに採択を受けた企業でテーマ採択事業の期間終了後に製品改良に取り組む企業。

(2)事業スケジュール

募集 令和元年7月29日(月)~8月6日(火)
審査 令和元年8月中旬
交付決定 令和元年8月下旬
実績報告書及び経費書類の提出 事業実施期間終了後、1ヶ月以内
補助金の交付 実績報告書及び経費書類の提出が確認できた後、1ヶ月以内(精算払い)

(3)補助対象経費

開発製品のカスタマイズ及びテストマーケティングに係る経費とし、別表のとおりとする。

別表

(4)採択予定件数

3件

(5)補助率等

補助率(2/3)以内とする。
ただし、補助上限額は1件当たり300万円とする。

(6)事業期間

交付決定日から令和2年2月末日まで

(7)申請に必要な書類

事業計画書
②埼玉県内の事業所等に係る事業税の納税証明書(直近1期分)
③決算書(貸借対照表、損益計算書(直近3期分)
④商業登記簿謄本(3か月以内)の写し
⑤会社案内

(8)受付期間

令和元年7月29日(月)~令和元年8月6日(火)17時(必着)まで

(9)応募方法

受付期間内に申請者が必要書類を郵送又は直接、公社(先端産業振興グループ)に持参する。

■申込み・問合せ先

〒338-0001
埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ 3階
公益財団法人 埼玉県産業振興公社 先端産業振興グループ 担当:高橋
TEL   048-711-6870   FAX  048-857-3921
E-MAIL  noriyuki@saitama-j.or.jp

埼玉県航空・宇宙産業認証取得助成金のご案内(募集締切:2020年1月31日)

公益財団法人埼玉県産業振興公社では、航空・宇宙産業に参入を目指す埼玉県内の中小企業者を支援するため、航空機部品に係る国際品質マネジメントシステム規格「JISQ9100」及び国際特殊工程認証システム「Nadcap」の認証取得に要した費用の一部について助成を行います。申請の受付は、助成予算の上限に達し次第終了となりますので、お早めにお手続きください。

認証制度 JISQ9100 Nadcap
対象事業者 埼玉県内にJISQ9100又はNadcapの認証を取得しようとする事業所を有し、令和2年2月末日までに認証取得及び実績報告の完了が見込まれる中小企業者(すでに認証取得に取り組まれている場合であっても、認証に係る最終審査日の30日前までに申請を提出する場合は対象となります)
対象経費

認証取得に要する

経費

○申請料(申込料)

○審査料(書類審査、予備審査、本審査の各審査費用)

○認証料(初回登録料)

○コンサルティング費(専門家に対して支払う謝金)

・内部監査員養成研修費 ・翻訳料
・通訳料
○認証を取得できない場合は、助成金を交付することができません。

○消費税及び最終審査日より2年以上前の取組に要した経費は助成対象外となります。

○当公社のマネジメントシステム導入支援事業に要した経費は助成対象外とします。

採択予定件数 5件程度

審査会を経て助成金交付候補としての指定の可否を決定します。

助成率及び限度額 対象経費総額の2分の1以内で上限150万円
助成金の支払い 認証取得後の清算払い

<受付期間>

令和元年7月10日(水)~令和2年1月31日(金)

ただし、助成予算の上限に達し次第、受付終了となりますので、その旨予めご了承ください。

<申請方法>

1 まずは、電話で事務局宛ご一報ください。

2 事務局との日程等調整後、申請書類一式を事務局まで郵送または、ご持参ください。

※交付要綱はこちら

<申請書類>

・助成金交付指定申請書
・認証取得計画・実施状況
・決算報告書(直近1期分)
・会社案内

※申請書類関係はこちら

※ご提出いただいた申請書類は、助成金交付候補指定に係る結果(可否)にかかわらず返却いたしませんので、予めご了承ください。

お問い合わせ先

公益財団法人 埼玉県産業振興公社 新産業振興部 先端産業振興グループ

〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階

TEL. 048-711-6870 /  FAX. 048-857-3921

メール: airplane@saitama-j.or.jp

【募集受付を終了しました】【医療イノベーション】令和元年度 医療機器等専門展示会補助金の募集について(締切:6月28日(金))

公益財団法人埼玉県産業振興公社(以下、「公社」)では、医療機器分野の研究開発を実用化・製品化に結びつけることで、医療関連産業の育成・集積を図る医療イノベーション事業を推進しています。
この度、医療機器製販企業・医療機器製造企業等が、医療機器等専門の展示会に製品を展示され、医療従事者との医療機器の開発や医療機関への販売ルートを確立できると判断される展示会に対し出展料の一部を補助します。
制度利用を検討される企業様は、下記の公募要領及び展示会補助金交付申請書を確認のうえ、ご応募ください。

1 募集概要

公募要領(PDF)
応募様式(Wordファイル)

2 募集内容

(1)対象事業者

次のいずれかに該当する企業を補助対象とする。
【1】埼玉県内に本社又は事業所・工場がある企業。
【2】医療イノベーション埼玉ネットワークに登録されており、医療機関ニーズマッチング・研究会等で開発したプロトタイプ又は医療機器等を展示できる企業。
※同一学会では、国又地方公共団体等から出展補助金を受けていないこと。

(2)事業スケジュール

募集 令和元年6月18日(火)~6月28 日(金)
審査 令和元年7月中旬
結果 令和元年7月下旬
交付決定 令和元年7月下旬
展示会実績報告書 展示会終了後、1ヶ月以内に提出する。
経費書類の提出 展示会終了後、2ヶ月以内に提出する。
補助金の交付 実績報告書及び経費書類の提出が確認できた後、2ヶ月以内に交付するものとする。(精算払い)

 

(3)補助対象 経費

展示会出展料、展示装飾費に係る経費のうち1社に20万円を補助限度額とする。
(ただし、国内で開催する展示会に限定する)

(4)補助対象経費

採択予定件数  1社20万円(限度額)×5展示会=100万円
(ただし、申請できる企業者は、年間1展示会を限度とする)
対象となる展示会の期間  令和元年8月1日(木)~令和2年2月29日(土)

(5)申請に必要な書類

①令和元年度展示会補助金交付申請書
②展示会の出展に関する企業展示マニュアル
③展示会の出展に係る経費見積書
④会社案内

(6)受付期間

令和元年6月18日(火)~令和元年6月28日(金)17時(必着)まで

(7)応募方法

受付期間に申請書の必要書類を郵送するか、または公社(先端産業振興グループ)へ持参する。

3 申込み・問合せ先

(公財)埼玉県産業振興公社

新産業振興部 先端産業振興グループ 有海・高橋

〒338-0001 埼玉県さいたま市 中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階

TEL. 048-711-6870 FAX.048-857-3921

メール: sentan@saitama-j.or.jp

令和元年度航空・宇宙産業参入支援展示会等補助金のご案内

公益財団法人埼玉県産業振興公社では、県内中小企業の航空・宇宙関連産業への新規参入や事業拡大を図るため、航空・宇宙産業に関連する海外・国内の展示会の出展経費の一部を補助します。

【ご案内】

【募集期間】

令和元年6月10日(月)~6月19日(水)

【申請書類】

①令和元年度航空・宇宙産業参入支援展示会等補助金交付申請書【申請書類】

②展示会等の出展にかかる経費見積書・計画書

③会社案内

④決算書1期分(最新)

※ご提出いただいた書類は、審査結果の可否にかかわらず、返却いたしませんのでご承知ください。

【申請方法】

事前連絡のうえ、郵送または直接窓口へご持参ください。

【補助金交付要領】

ダウンロードして、事前にご確認ください。【交付要領】

【詳細情報】

■予定件数
海外・国内の展示会あわせて3件700万円(消費税含む)

■対象事業者
次の2項に該当する企業を補助対象とする。
①埼玉県内に本社または事業者・工場がある企業。
②埼玉航空機産業参入研究会に登録されており、優れた技術・製品を展示できる企業。
※同一展示会では、国または地方公共団体等から出展補助金を受けていないことを条件とする。

■【対象経費】
航空・宇宙産業に関連する展示会等の費用
・出展負担料
・展示会等出展にかかる装飾等の支援事業者への委託料
・展示会等出展にかかるマッチング支援のコンサルタント委託料
・通訳費  ・翻訳費  ・輸送費

■補助対象経費
補助額は次のとおりとする。消費税含む)
①出展の際の経費(出展負担料・装飾等の支援事業者への委託料・マッチング支援のコンサルタント委託料・通訳費・翻訳費・輸送費)の総額の2分の1までを補助する。(消費税含む)
②前項にかかわらず、1展示会につき、海外は1社あたり150万円、国内は50万円を補助限度額とする。(消費税含む)

【問い合わせ先】

(公財)埼玉県産業振興公社

新産業振興部 先端産業振興グループ 鎌田

〒338-0001 埼玉県さいたま市 中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階

TEL. 048-711-6870 FAX.048-857-3921

メール: airplane@saitama-j.or.jp

【募集受付を終了しました】【医療イノベーション】令和元年度学会展示補助金の募集について(締切り:5月31日(金))

公益財団法人埼玉県産業振興公社(以下、「公社」)では、医療機器分野の研究開発を実用化・製品化に結びつけることで、医療関連産業の育成・集積を図る医療イノベーション事業を推進しています。
この度、医療機器製販企業・医療機器製造企業等が、医学検査学会・呼吸器学会など専門領域に分かれた学会に製品を展示され、医療従事者との医療機器の開発や医療機関への販売ルートを確立できると判断される学会に対し出展料の一部を補助します。
制度利用を検討される企業様は、下記の公募要領及び学会展示補助金交付申請書を確認のうえ、ご応募ください。

1 募集概要

公募要領(PDFファイル)
応募様式(ワードファイル)

2 募集内容

(1)対象事業者

次のいずれかに該当する企業を補助対象とする。
【1】埼玉県内に本社又は事業所・工場がある企業。
【2】医療イノベーション埼玉ネットワークに登録されており、医療機関ニーズマッチング・研究会等で開発したプロトタイプ又は医療機器等を展示できる企業。
※同一学会では、国又地方公共団体等から出展補助金を受けていないこと。

(2)事業スケジュール

募集 令和元年5月13日(月)~5月31日(金)
審査 令和元年6月中旬
結果 令和元年6月下旬
交付決定 令和元年6月下旬
医療学会実績報告書 学会終了後、1ヶ月以内に提出する。
経費書類の提出 学会終了後、2ヶ月以内に提出する。
補助金の交付 実績報告書及び経費書類の提出が確認できた後、2ヶ月以内に交付するものとする。(精算払い)

 

(3)補助対象 経費

学会出展料、展示装飾費に係る経費のうち1社に20万円を補助限度額とする。
(ただし、国内で開催する学会に限定する)

(4)補助対象経費

採択予定件数   1社20万円(限度額)×10学会=200万円
(ただし、申請できる企業者は、年間1学会を限度とする)
対象となる学会の期間  令和元年7月1日(月)~令和2年1月31日(金)

(5)申請に必要な書類

①令和元年度医療学会展示補助金交付申請書
②医療学会の出展に関する企業展示マニュアル
③医療学会の出展に係る経費見積書
④会社案内

(6)受付期間

令和元年5月13日(月)~令和元年5月31日(金)17時(必着)まで

(7)応募方法

受付期間に申請書の必要書類を郵送するか、または公社(先端産業振興グループ)へ持参する。

■申込み・問合せ先

〒338-0001
埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ 3階
公益財団法人 埼玉県産業振興公社 先端産業振興グループ 有海・高橋
TEL   048-711-6870   FAX  048-857-3921
E-MAIL  sentan@saitama-j.or.jp

【埼玉県次世代住宅産業プロジェクト】製品発表会を開催しました!(開催日2月26日(火))

2月26日(火曜日)、新都心ビジネス交流プラザにて「埼玉県次世代住宅産業プロジェクト 製品発表会」を開催しました。
今回の発表会では、開発が完了した4アイテムと、これまでに開発した「地中熱冷暖房・給湯システム」等の商材を紹介し、ZEHの普及を進める経済産業省、環境省、国土交通省の各省より各種補助金など、平成31年度実施予定の各種支援施策について説明いたしました。

埼玉県産業振興公社では、埼玉県先端産業創造プロジェクトの一環として、県内中小企業の次世代住宅(スマートハウス)産業への参入を促進することを目的に「埼玉県次世代住宅産業プロジェクト」を推進しています。

詳しくはこちら

開催概要

開催日時・場所

2月26日(火曜日) 13:00~17:00
新都心ビジネス交流プラザ 4階会議室
(さいたま市中央区上落合2-3-2 埼京線北与野駅下車 徒歩1分)

プログラム

1.ZEH関連支援施策の概要案内
経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー課
環境省 地球温暖化対策課
国土交通省 住宅生産課

2.開発プロジェクトの概要紹介
(公社先端産業コーディネータ 小笠原 均郎)

3.H29~30開発製品の紹介
(1)自然エネルギー運用技術と連動する省エネ装置
(2)高効率マルチ出力電源装置
(3)太陽光・熱ハイブリッド型パネル
(4)高効率床暖房システム

4.H26~28開発製品の紹介
(1)直接膨張式地中熱冷暖房・給湯システム
(2)地中熱の地域面的活用システム
(3)木質系断熱材
(4)EMS(省エネ住宅設計支援システム)

5.ポスターセッション(名刺交換・商談タイム)

住宅の建設や施工に携わる事業者の皆様や、技術開発に関心をお持ちの企業の方など80名を超える方々にお集まりいただき、好評のうちに発表会を終えることができました。
また、ポスターセッションでは活発な意見交換が行われていました。