募集中デジタル・技術支援

【01.27開催】第5回ものづくりDX推進セミナー

   ■限定配信(YouTube)受付のお知らせ■

1月27日(金)開催の第5回ものづくりDX推進セミナーですが、より多くの方にセミナーをご視聴いただけるよう、限定配信(YouTube)の受付を開始しました。

限定配信(YouTube)をご希望される方は、下記URLからお申込みください。

◆申込期間 : 1月27日(金)18:00まで

◆視聴期間 : 1月30日(月)15:00から
        2月12日(日)24:00まで
        ※視聴URLは、メールにてご連絡します。

◆定  員 : なし
        ※Zoom当日視聴のお申込みをされた方もお申込み可能です。

◆限定配信(YouTube)お申込みフォーム : https://forms.gle/DdQ7MV3UZtuFo1eaA

◇当日視聴(Zoom)も引き続き、受付中です。
◆当日視聴(Zoom)お申込みフォーム : https://forms.gle/UzUHfdrLfzJCdLwu9

埼玉県産業振興公社では、デジタルテクノロジー推進事業として、県内中小企業の経営者や実務者を対象としたDX導入に対する情報提供と広く啓発を図ることを目的としたセミナーを開催いたします。

第5回目の今回は、第1部の基調講演に「ヤマハ発動機株式会社」から講師をお招きし、「現場の汗をデジタルで強化するヤマハ発動機のDX」と題して、ご講演いただきます。
第2部では、DX関連情報のご紹介として、株式会社エクサから講師をお招きし、「製造業DXジャーニー/ビジネス変革への旅路」と題して、DXの進め方についてご講演いただきます。また、補助金事業成果報告では、株式会社ベルニクスからSFAの実践事例について発表していただきます。

■【チラシ】第5回ものづくりDX推進セミナー

開催日時等

■テーマ
「DX・ビジネス変革への道筋を学ぶ」

■日時
令和5年1月27日(金)13:30-16:00

■締切日
令和5年1月25日(水)AM11:00まで

■セミナー形式
オンライン形式(ライブ配信/Zoomウェビナー使用)

■対象
埼玉県内中小企業の経営者や実務者等

■定員
90名(先着順)

■参加費
無料

内容

■第1部 基調講演 (13:30-14:30)

「現場の汗をデジタルで強化するヤマハ発動機のDX 」

ヤマハ発動機株式会社 IT本部デジタル戦略部
部長 新庄正己 氏

DXは経営層や一部の部門だけで推進してもうまくいきません。現場を巻き込み、現場の知恵をデジタルで強みに変える。その強みを活かして、より強固なカスタマーとの信頼関係の構築を目指します。本セミナーでは、そんなヤマハの考えるDXを詳しくお伝えします。

◆公社コーディネータのコメント
『大企業の話を聞いてもなぁ?』そんな疑問の声をたまに聴きます。
『大量の資金を投じ、多くの要員を投入した大企業の施策は中小企業には真似できない。』
その通りです。しかし、「考え方、進め方、従業員への働き掛け」 そこは大いに学ぶところがあります。
大局を見据え取り組んでいるヤマハ発動機の施策、生き残りをかけ、かつ、全社挙げて真剣に推進している施策の中にヒント満載。デジタル技術は企業規模の垣根を超える魔法のツールです。
『先進企業に学ぶ!』このチャンスを生かしていただければと思います。

■第2部 DX関連情報のご紹介 (14:40-16:00)

(1)14:40-15:30
「製造業DXジャーニー/ビジネス変革への旅路」

株式会社エクサ
担当次長 コンサルティングスペシャリスト 秋田光穂 氏

国内製造業は、企業を持続的に発展・成長させていくための「DXの取組み」が他業種と比べて対応が遅れていると言われています。また、継続的なDX推進には、ロードマップ策定と変革に取組む社員への浸透がとても重要です。本セミナーでは、ロードマップ策定の参考となる、私たちが考える「製造業DXジャーニーマップ」をご紹介し、その第一歩となる「現場デジタル化」を中心とした事例をご紹介します。

◆公社コーディネータのコメント
DXとは何? DXはどのように進めればいいの?といった声は、電話相談やアンケートで伺うことがあります。 DXに取組む際には、将来の自社の行く末を見据えた道筋(方向性)を定めることが重要です。製造業DXジャーニーは、その道筋を定める際に大変参考になる考えです。ぜひ今回のご講演をDXの取組みの参考にしていただきたいと思います。

(2)15:30-15:55
「見込み客の情報管理とPardotの搭載AIによるマーケティングプロセスの自動化」

株式会社ベルニクス
情報技術課 班長 久道涼 氏

近年コロナ禍で訪問営業が減少し、顧客ニーズの変化も捉えにくく案件獲得が困難でした。これに反して、HPの訪問数は増えていたため、そのデータの自動収集と分析により確度の高い見込み客を選別し、案件に結びつけたいと考えました。本セミナーでは、弊社の営業支援ツール(SFA)導入の実践事例について、ご紹介します。

◆公社コーディネータのコメント
製造業であっても間接部門の業務改革は避けて通れません。導入した営業支援ツール(SFA)を有効に使いこなすため、営業部門と一体となった実践的な取組みを分かりやすくお話しいただきます。ぜひご参考ください。

お申込み

セミナーお申込みフォーム

・お申込みの際、メールアドレスの入力間違いにご注意ください。
・お申込みフォーム入力後に自動返信メールが送信されますが、メールが届かない場合、
恐れ入りますが、再度フォーム入力を試みてください。
・セミナー視聴用のZoom URLは、開催日の前日にお知らせいたします。


募集開始のご案内について

当セミナーの他、デジタルテクノロジー関連のイベントや支援施策の募集告知については、メールでもご案内しております。
ご希望の方はiot@saitama-j.or.jpまでご連絡ください。

(公財)埼玉県産業振興公社

新産業振興部 デジタル・技術支援グループ

〒338-0001 埼玉県さいたま市 中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階

TEL. 048-621-7051FAX. 048-857-3921

メール: iot@saitama-j.or.jp