埼玉県よろず支援拠点相談支援のご案内

新着情報

事業概要

埼玉県よろず支援拠点は、経済産業省・中小企業庁の「中小企業・小規模事業者ワンストップ総合支援事業」により設置されています。
新商品やサービスの開発から販路開拓まで経営上のあらゆるお悩みの内容を無料でアドバイスさせていただきます。
相談については、中小企業支援に特に優れた能力・知見・実績等を有する専門スタッフが対応します。まずは、お気軽にご相談ください。

相談形式 窓口相談 埼玉県よろず支援拠点窓口でのご相談となります。
(埼玉県産業振興公社)
さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル10階
TEL:0120-973-248(TEL:048-783-3926)
(地図はこちらからご覧ください。※大宮事務所参照)
訪問相談 専門スタッフがお伺いしてのご相談となります。
出張相談会 熊谷市 川口市 春日部市 川越市 加須市 越谷市 所沢市 東松山市、深谷市、上尾市、朝霞市
サテライト 秩父:秩父地場産センター(秩父市宮側町1-7)
TEL:0120-900-577
相談日 毎週火・水曜日(年末年始・祝日を除く)東南部::八潮市商工会(八潮市中央1-6-18)
TEL:0120-916-121
相談日 毎週火・木曜日(年末年始・祝日を除く)
相談時間:いずれも9:00~12:00、13:00~17:00
相談日 月曜日~金曜日(年末年始・祝日を除く)
相談時間 9:00~12:00、13:00~17:00
申込方法 電話でのお申込みか、お申込みページからお申込み。
TEL:0120-973-248
電話での相談申込み受付時間9:00~12:00、13:00~17:15(土日・祝日・年末年始を除く)

ご相談までの流れ

よろず相談窓口にて専門スタッフがご相談を承ります。(メールでも可能です)
速やかに専門的な見地から助言、専門家のご紹介を行います。
さらに 直接現地で専門家からアドバイスも可能(国の無料専門家派遣を利用)です。

よろず支援拠点フェイスブックページ

埼玉県よろず支援拠点のフェイスブックページを公開しました。

URL:https://www.facebook.com/yorozu.saitama

 

よろず支援拠点リーフレット

埼玉県よろず支援拠点リーフレット(2,678KB・2016年6月14日更新版/A3両面)

専門スタッフ紹介

 

チーフコーディネーター
noguchi 野口 満  (のぐち みつる)-
永年、自動車メーカーの研究開発部門に勤務し、エグゼクティブ・エンジニアとして現場の技術開発・商品開発に従事。退職後は、永年の経験を生かし、県内初の特許流通アドバイザーとして活躍。公社でも知的財産アドバイザー、技術支援部シニアアドバイザーとして県内中小企業の様々な経営課題解決に貢献。よろず支援では、経営上のあらゆる相談に対して支援をする。

 

コーディネーター
abe 阿部 芳文(あべ よしふみ)
永年、埼玉県の商工行政に携わり、特に商店街の小規模事業者と深く関わり、商店街の活性化に貢献。よろず支援では、中小企業診断士として小規模企業と商店街の活性化の支援をする。
yokoyamaSCD2015 横山 明彦(よこやま あきひこ)
永年、プラスチックメーカーに勤務し、海外取引業務に従事。金融機関の経験と経理・財務全般の実務及び統括管理にも携わる。よろず支援では、中小企業の販路開拓や企業再生などの支援をする。
ueyamaSCD2015 上山 稔(うえやま みのる)
永年、造船・航空・宇宙関連メーカーに勤務し、欧州・アジア市場の販路開拓業務に携わる。よろず支援では、中小企業診断士として中小企業の販路開拓の立案や行動計画の実践支援をする。
takahashiSCD2015 高橋 友一(たかはし ともかず)
永年、精密機器メーカーに勤務し、センサー・アクチュエーター等の開発業務に携わる。欧州販売会社の代表取締役を歴任するなど、海外取引にも従事。よろず支援では、豊富な知見を活かし、中小企業の技術開発を支援をする。
tabata 田端 克雄(たばた かつお)
グラフィックデザイン事務所を経営し、企業の領域に応じた企画、デザインセンスは、製品の販路拡大に大きく貢献している。よろず支援では、商品企画、パッケージデザイン、販促・広告計画、ブランディングの提案などの支援をする。
kubo 久保 賢治(くぼ けんじ)
永年、自動車部品メーカーに勤務し、主にものづくり部門の責任者として現場を指導する。退職後も協力企業の技術指導に当たっている。よろず支援では、ものづくりに関連した改善活動や取引拡大の支援をする。
ogasawara 小笠原 富美子(おがさわら ふみこ)
コンピュータのソフトウェアハウスのシステムエンジニアとして活躍し、退職後は中小企業診断士、I T コーディネーターの資格を取得し、システムコンサルタントとして活躍。よろず支援では、ホームページなどのI T を切り口に経営改善。販売促進の支援をする。
muraokaSCD2015 村岡 滋(むらおか しげる)
印刷会社、プラスチックメーカーに勤務し、主に販売関連、社内研修講師、海外子会社副社長、事業責任者を経て中小企業診断士として独立。独立後は新分野進出や海外進出のアドバイスに携わる。よろず支援では取引拡大や新分野進出や海外進出を中心に支援をする。
小川 良佳 小川 良佳(おがわ はるか)
飲食店、食品の卸売業に勤務し、接客、営業、総務、会計、一般事務、従業員の相談窓口といった様々な職種を経験する。中小企業診断士の資格取得後は、小売、サービス業の支援を行う。よろず支援では、小売、サービス業の現場の運営に関しての支援を行う。
白井SCD 白井 要一(しらい よういち)
複合型工業デザイン会社を経営し、工業製品はもとより光学機器、アウトドア用品のデザインを手掛け40点のグッドデザイン賞を受賞。一方国内製造によるバッグの企画、デザインから製造販売まで行い、自社商品以外にもライトアップショッピングクラブやJALUXのJAL機内誌向けバッグも提供している。零細企業がどうしたら大手に対抗できるかを実践している。よろず支援拠点では、プロダクトデザインなどデザイン全般について支援をする。
 大坪晏子 大坪 晏子(おおつぼ やすこ)
調理師専門学校での教師を経て、福祉施設の立ち上げや飲食関係の仕事、地域資源や素材を活かした商品企画・開発・加工・販路拡大に携わる。食品製造における現場改善を主に「食品衛生と品質管理」「HACCP導入支援」なども行う。よろず支援では、フードビジネス全般について支援をする。
 kinositacd2016 木下 裕美(きのした ゆみ)
信用保証協会に勤務し、退職後中小企業診断士の資格を取得。経営相談業務、診断業務、事業計画作成支援、産学連携支援などを行う。よろず支援では、経営改善を中心に支援をする。
 yukitakecd2016 雪竹 泰三(ゆきたけ たいぞう)
永年、自動車機器メーカーの技術、製造、海外、経営者に従事、退職後は、その経験を活かし、経営革新活動の普及、販路開拓活動の支援に携わる。よろず支援では、フットワークの良い組織能力向上のための経営革新活動の支援、他、取引拡大、技術、製造分野の課題解決に尽力したい。
 kitazawacd2016 北澤 幸廣(きたざわ ゆきひろ)
永年、素材関連の専門商社に勤務し、工法開発や技術移転、副資材や装置の開発を担当、自社ブランド商品の開発と販促、製造工場建設、管理を経験し、経営にも携わる。退職後は、中小企業診断士、技術士として、コストダウン、特許流通や知財活動等の企業支援に従事。よろず支援では、日常の改善活動から開発や新事業開拓の攻めまで幅広い経営課題の相談に対して支援をする。


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お問い合わせ先

公益財団法人埼玉県産業振興公社
埼玉県よろず支援拠点事務局
330-8669 さいたま市大宮区桜木町1-7-5
ソニックシティビル10階
Tel:0120-973-248(Tel:048-783-3926)
Fax:048-645-3286
E-mail:yorozu@saitama-j.or.jp