営業管理者強化研修(17K59)

17k59

管理者に求められる力 / 稼ぐ営業部隊の作り方 / 営業の仕組み化

各営業マンの営業活動を、行き当たりばったりな活動ではなく、「ルール化」「マニュアル化」「定型化」「標準化」「効率化」などにより、誰もができる仕組みを作ることが大切です。組織としての仕組みを構築し、稼ぐ営業部隊を作り上げる方法を伝授します。

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研修コード 17K59
研修名 営業管理者強化研修
研修日程 平成29年9月15日(金)【1日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669 さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 営業管理者、課長クラス、部長クラス
定員 30名
受講料 【会員】7,500円  【一般】9,600円
カリキュラム

1.企業発展に向けて管理者に求められる力

1)ビジョン伝達力

    • チームとして目指す姿はなにか
    • 一人ひとりが何をし、何を目指すのか

2)仕掛ける力

    • 手本となるべき営業力、交渉力、推進力、企画力

3)仕組む力

    • ルール化、マニュアル化、定型化、標準化、効率化・・・

2.「仕掛ける力」は「仕組む力」で成長する

1)「仕組み化=ルール化、マニュアル化」を可能な限り投入

    • 生産、業務管理、営業など

2)営業における「仕組む力」は必須

    • 定着率の向上モチベーションアップ

3)管理の仕組み化で営業文化を変革

    • 日時管理、月次2回管理
    • 月末追い込み型からの脱却

3.稼ぐ営業部隊も「仕組む力」で作られる

1)営業は個人の能力次第は誤った認識

    • 営業は会社の仕組み次第で大きく化ける

2)営業も「仕組む力」で伸びる

    • 全体のレベルアップへ

3)営業の「仕組む力」

    • 標準化+定型化で流れを作る

4.営業の仕組み化

1)営業方程式

    • 営業実績=営業力(営業知識+センス)×量
    • センスは一朝一夕で育たない
    • 知識と量の増加に注力

2)営業知識をいかに増やすか

    • 自社の「営業知識」の定義と標準化
    • 自社営業に必要な知識はなにか

3)営業量をいかに増やすか

    • ムダの排除
    • 月次管理の導入
    • 分業と管理の徹底

4)優秀営業の標準化

    • 行動分析とマニュアル化
    • 成功事例を標準化する

5)営業知識

    • 知識の定義
    • ツール化

6)営業量

    • 事務の分業、訪問効率と計画性をチェック

7)日次管理

    • 日報よりも面接重視
    • 知識と活動量のチェック

8)月次管理

    • 月初、20日の月2回管理

9)日次+月次=年間実績

    • 日次ヒヤリング
    • 月次行動管理
    • 年間実績管理へ

5.問題解決にロジカルシンキングを活かす

    • 問題解決のステップ
    • 事例「優れた時間管理をする」
    • グループ分け
    • グループ討議
    • グループ代表者発表&相互コメント
    • 講師アドバイス

6.ロジカルシンキングからクリティカルシンキング

    • 自己省察の大切さ
    • 事例提示
講師紹介 株式会社スタジオ02 代表取締役
大関 暁夫 氏

プロフィール

1959年東京生まれ。開成高校、東北大学卒。横浜銀行に入り、現場および現場指導の他、新聞記者経験も含めプレス、マーケティング畑を経験。アイデアマンとしてならし、金融危機の預金流出時には勝率連動利率の「ベイスターズ定期」を発案し、経営危機を救ったことも。支店長職をひと区切りとして銀行を円満退社し、「経営コンサルタント 兼 新興市場企業役員 兼 事業会社社長 」としてマルチ志向で活動フィールドを広げる。

備考 カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。
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