ISO9001内部監査員養成研修Ⅱ(17K79)

17k79

ISO9001規格要求事項の理解 / 内部監査の原理と手順の把握 / 監査技術(計画・実施・報告)の習得

「ISO9001規格要求事項」、「内部監査の原理」、「監査の実施方法」などを詳しく学び、監査演習を通じて内部監査員に必要な知識を身につけます。そして、品質マネジメントシステムを構築・維持するキーパーソンにも役立ちます。

※研修を修了された方には、ISO9001内部監査員養成研修修了証書をお渡しいたします。

受講生の声
  • 社内業務の手順や書類が、要求事項のどの部分に対応しているかが分かった
  • 是正処置の要求(不適合)を文書にすることが大変でしたが、理解できました
  • 自社の内部監査の誤りが明確になったので、正していきたい
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研修コード 17K79
研修名 ISO9001内部監査員養成研修Ⅱ
研修日程 平成29年8月21日(月)、28日(月)、29日(火)【3日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669 さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 主任クラス、課長クラス
定員 25名
受講料 【会員】34,800円  【一般】41,100円
カリキュラム 注:コース受講の方はJIS Q 9001:2015品質マネジメントシステム要求事項全文が列記されているものを必ず持参してください。また、必ず2回以上読んでからご参加ください。事前に、当公社主催のISO9001基礎研修を受講していただき、基礎知識を身に付けてから、内部監査員養成研修を受講していただくことをお勧めします。

【1日目】

  1. ISO9000シリーズの概要
    ISO9000関連規格の概要と審査登録制度
  2. ISO9001QMS要求事項の解説
  3. 演習:QMS文書の評価(グループ作業)、発表と検討

【2日目】

  1. 内部監査の概要
  2. 監査の計画
  3. 演習:チェックリストの作成(個人作業)
  4. 監査前の初回会議
  5. 監査作業の実施
  6. 演習:監査作業(グループ作業)、不適合の抽出と表明
  7. 監査後の最終会議

【3日目】

  1. 演習:最終会議(グループ作業)、模擬演習
  2. 監査報告書の作成
  3. 是正処置の原理
  4. 演習:是正処置の評価(グループ作業)、発表と検討
  5. コースの復習
  6. 達成度試験
講師紹介 中島技術コンサルティング事務所 代表
中島 俊作 氏((株)グローバルテクノ技術顧問)

プロフィール

大倉商事㈱工作機械部に6年間従事し、その後、(株)グローバルテクノにて、QA/QCコンサルティングおよび研修を行い、さまざまな業種の企業の品質システム構築を支援している。過去30年間に数多くのISOおよびASMEの認証プロジェクトに関与し、ISO9000審査業務、技術コーディネーション・通訳、技術文書の翻訳など多方面で活躍している。

<主な資格>
・(株)グローバルテクノ技術顧問、主任講師
・JRCA(日本)主任審査員
・IRCA(英国)主任審査員
・審査員養成コース主任講師

<主な著作・翻訳>
・ASMECode利用マニュアル (日本規格協会)共著
・ISO9000/2000年改正版ガイド (生産性出版)共著
・2000年版ISO9001導入ガイド (日本経済新聞社)監修

備考 カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。
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