国際化実態調査

当公社(埼玉国際ビジネスサポートセンター)が、県内中小製造業を対象に、国際化に関する実態について調査したものです。
海外進出の実態(輸出状況、海外拠点の状況、進出先、進出理由など)を把握するとともに、県内企業のグローバル化戦略が今どのように変化し、今後どのような方向に進むかを探る目的で実施しています。

実施年度 概要
2015年度

5割以上が海外取引を実施
今後の海外ビジネスで注目する国は「アメリカ」「タイ」「中国」

2012年度

海外に拠点を有する企業は約3割
今後の進出先は「中国」「タイ」「ベトナム」に注目

2008年度

4社に1社が海外進出経験あり
今後の進出先は「ベトナム」「中国」に注目