【募集中】トヨタ生産方式を用いた改善研究会 成果発表会(開催日2月27日(金))
2026-02-06
[技術開発支援,トピックス]
募集中
中小企業の継続的改善や利益向上、ものづくり現場の体力向上を図るために、トヨタ生産方式のジャストインタイムと自働化を長年実践してきた専門家から、改善手法を初歩から学ぶトヨタ生産方式を用いた改善研究会を立ち上げ、今年度は6社が参加しました。 今回、改善研究会にご参加いただいた6社の改善成果を発表する成果発表会を開催します。 トヨタ生産方式を用いた改善に興味がある方は、この成果発表会にぜひご参加ください。
開催概要
■開催日時
◆成果発表会 令和8年2月27日(金) 13:00~16:00
◆成果発表会 令和8年2月27日(金) 13:00~16:00
■開催会場
◆新都心ビジネス交流プラザ4階 (さいたま市中央区上落合2-3-2) JR埼京線 北与野駅前
◆新都心ビジネス交流プラザ4階 (さいたま市中央区上落合2-3-2) JR埼京線 北与野駅前
■開催概要
◆第1部 13:00~ 改善事例発表会(発表15分、質疑応答)
| 企業名 | 改善事例 |
| ①株式会社不二ダイカスト製作所 | 生産性指標(見える化)の構築、3直から2直化による生産性向上 |
| ②日東精密工業株式会社 | 情報の見える化によるリードタイム短縮 |
| ③株式会社山添製作所 | ボルト打痕不良の低減 |
| ④北陸軽金属工業株式会社 | 造型付帯業務の効率化と重筋作業低減 |
| ⑤KN村田産業株式会社 | トヨタ生産方式を用いた業務改善の習得、生産性向上と管理方法の確立 |
| ⑥株式会社ステム | NC旋盤の段取り時間短縮 |
◆第2部 15:10~ TPS特別講演
テーマ:TPSの基本的考え方・標準作業
トヨタ生産方式(TPS)は、徹底したムダの排除による原価低減 を目的とした生産哲学であり、その根幹には 「異常の見える化」 の考え方がある。本講演では、TPSの基本思想に基づき、標準作業を出発点として、どのように原価低減を進めていくのか を解説する。タクトに基づいた作業の組み立て方や、ムダが生まれるメカニズム、改善を進める際のステップなどを、具体的な事例を交えながら紹介します。
講 師: 髙橋 英三 氏
アラコ株式会社 代表取締役社長(現)
トヨタ自動車 高岡工場 製造部技術員室
(同) TMUK車両工場・TME欧州統括会社 出向
トヨタ紡織 モノづくり推進領域長
■定員
改善発表会 30名(申込先着順)
改善発表会 30名(申込先着順)
■参加費
無料
■対象者
トヨタ生産方式を用いた改善に興味がある方県内企業
お申し込み
参加をご希望される方は、下記の入力フォームに必要事項を記入の上、お申込みください。
下記参加お申込みバナーをクリックし、Googleフォームからお申込みください。
下記参加お申込みバナーをクリックし、Googleフォームからお申込みください。
お申込みはこちら
お申し込み申込期限 令和8年2月25日 16:00
お問い合わせ先
〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階
(公財)埼玉県産業振興公社 新産業振興部 技術開発支援グループ 担当 松浦
TEL. 048-711-6870
メール: jidosha@saitama-j.or.jp
TEL. 048-711-6870
メール: jidosha@saitama-j.or.jp

