リラクゼーションサロン サントシャ

特徴】
 
サントシャは、高齢化による身体の不調や、日々の疲れによる肩こりや腰痛などの予防を目的とするリラクゼーションサロンで、2020年12月秩父市に開業しました。


 当サロンのコンセプトは、「治療より予防」です。足裏から頭まで、そしてお腹を揉みほぐし、全身の血流や老廃物を流れやすくして、お客様の免疫力の向上・感情や精神的安定を目指します。さらに、身体をほぐす事で、日頃のストレスのケア、身体的な不調の緩和をし続け、予防に対する意識を持つ人が増えるように発信をしていきます。

 特にお腹の揉みほぐしでは、まだ珍しい手技、タイの腸揉みチネイザンを行っています。このチネイザンは、第二の脳と呼ばれる腸をほぐすことで、身体はもちろん精神的にもよいアプローチができると考えられています。


 


 また、「お客様一人ひとりにあったコース」を提案し、それぞれのお客様にマッチした施術を行い、日々の疲れやストレスの軽減をしていきます。  65歳以上の高齢者の割合が増え続ける中、ぜひ、このサロンが、秩父地域の皆様の健康意識を高めるきっかけになればと考えています。 新型コロナウィルスの影響が続いていますが、安心してリラックスできる場所を提供していきます。


■メニュー
 当店のリラクゼーションの中でもお勧めは「チネイザン」です。あまり聞き慣れないと思いますが、タイのチェンマイで生まれた施術で、秩父地域では初めてです。氣内臓療法とも呼ばれ、元々は古代道教(タオ)の老師たちが行っていた腹部(内臓)のマッサージです。身体全身をほぐした後、オイルを使って直接お腹(内臓)へアプローチし、心と身体のデトックスを行います。疲れの軽減や便秘などお通じの改善・感情のバランスを整えたい方におすすめです。
 また、免疫力を高める、ボディケア・リフレクソロジー・ヘッド&フェイスなどの施術も充実しています。

 ご興味のある方は、ぜひ、ホームページをご覧になり、一度足をお運びください。

 

【一言コメント】
■事業を始めたきっかけ
    
元々は沖縄でこの仕事を始め店長になり、本社のある大阪でマネージャーを経験。いつかは自分でリラクゼーションサロンを開業したいと考えていました。そんな時に妻の実家のある秩父市に移住する事になり、知り合いも土地勘も全く無い状況は不安でしたが、まずは行動を起こそうと思い事業を始めました。

■創べとのかかわり
 
沖縄から大阪、そして妻の実家である秩父へ移住し、今までやって来た事を活かして仕事ができたらと考えていました。しかし、そのタイミングで新型コロナウイルスの影響による自粛生活。どうしようかと悩み、模索していた時に起業支援金という制度を知ったことがきっかけで、起業しようと決意しました。
 創業・ベンチャー支援センター埼玉(創ベ)には、客観的なアドバイスや、今までの支援経験に基づく具体的な成功事例をお聞きする事ができ助かりました。

■今後に向けて
 
この地域は、高齢者も多くいので、健康作りをサポートできたらと考えています。また、まだあまり知られていないタイの腸もみ「チネイザン」を実践し、広めていきます。チネイザンは免疫力の向上も期待できる手技療法なので、腸をほぐしてデトックスを促し、花粉症や鬱症状がある方にもおすすめしていきます。
 今の手技で満足せずにこれからも勉強を続け、新しい知識を身につけて実践していきます。

(2021年2月掲載)

企業プロフィール

事業所名 リラクゼーションサロン サントシャ
代表者 金城 直之 (きんじょう なおゆき)
創業年月 2020年12月
住所 秩父市山田1番地
TEL 070-4435-4585
URL

 https://santosha.storeinfo.jp/ (公式HP)

営業時間  10:00-20:00(最終受付18:00)
定休日 不定休(予約優先)

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