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シニア起業とは

今、注目されているシニア起業

 人生100年時代、定年後も働き続けたいというシニアの方が増えています。そのような中で、定年後などシニア期の選択肢の一つとして、現役時代の知識や経験を生かして、少ない投資で始める身の丈に合った起業が注目されています。総務省の調査によると、55歳以上で起業された方は全体の約3分の1で、特に65歳以上で起業された方は年々増えています。


起業家の年齢層分布

シニア起業のメリット

シニア起業のメリットとしては、①自分がしたいことを仕事にできる ②これまでの経験やスキル、人脈を生かせる ③定年がなく、体力が続く限り働ける
などが挙げられます。また、シニア起業の場合、老後に必要となる費用を見込んでも、初期投資が低額であれば、無理のない計画で進められます。


働くシニアたち(イラスト)

一方、起業に踏み切れない理由として、①自己資金が不足している ②失敗したときのリスクが大きい ③ビジネスのアイデアが思いつかないなどが挙げられています。もちろん、シニア起業であっても、最低限の自己資金は必要となりますし、家族や周囲の理解を得ずに始めたり、専門家に相談せずに始めてもうまくはいきません。


起業に踏み切れない理由の割合グラフ

 それでは、シニア起業で成功した皆様は、どのように準備を進めたのでしょうか。この事例集では、起業の動機を4つに分けて紹介していきます。さあ、先輩起業家の歩んできた道を教えてもらいましょう!

起業の動機4パターン

今までの経験を生かして起業

趣味や特技を生かして起業

アイデアや技術を生かして起業

地域や社会に役立つために起業


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