日時
10/15(木)
13:30~16:30
(開場 13:00)
参加費
無料
事前申込制
先着50名
申込締切
10/13
(火)17:00
まで
セミナー概要
GX(グリーントランスフォーメーション)の実現に向けて様々な技術開発が進み、社会実装や更なる技術開発への期待も高まっています。本セミナーでは、埼玉県内企業を中心とした先進的な技術開発事例(蓄電池、ペロブスカイト太陽電池、ZEB、AI活用技術)を紹介するとともに、国のGX関連施策や補助制度について解説し、県内企業の技術開発、新たな事業展開やパートナー探索に向けた機会を提供します。
プログラム
1.基調講演 (約30分)
基調講演
薄膜形成技術が拓くエネルギーデバイス
―アモルファスSi太陽電池からペロブスカイト、LIBまで―
―アモルファスSi太陽電池からペロブスカイト、LIBまで―

埼玉大学名誉教授
神奈川大学客員教授
神奈川大学客員教授
白井 肇 氏
プロフィール
東京理科大学理学部応用科学科卒・東京工業大学(現東京科学大学)総合理工学研究科修士・博士課程修了, 東京工業大学大学院総合理工学研究科助手, 仏Ecole Polytechnique大学客員研究員, 埼玉大学工学部機能材料工学科準教授・理工学研究科教授(令和4年3月退官),現神奈川大学付属工学研究所客員教授
本講演では、その原点である薄膜シリコンから、ペロブスカイト太陽電池へと至る薄膜作製技術の発展を中心に、これまでの研究の歩みをご紹介します。本講演では、薄膜シリコン太陽電池を出発点として、ペロブスカイト太陽電池へと発展した薄膜作製技術と界面制御について紹介するとともに、現在取り組んでいるリチウムイオン電池の界面研究につながっているか経緯について紹介します。
2.講演 (約10分)
講 演
GX実現に向けた国の取組について
経済産業省 関東経済産業局 資源エネルギー環境部 カーボンニュートラル推進課 係長
藤田 さとみ 氏
本講演では、カーボンニュートラルやGXをめぐる国の動向及び、カーボンニュートラル・脱炭素に向けて企業が活用できる各種支援策について紹介します。
3.事例発表:技術開発の最新4事例紹介 (約20分✕4事例)
事例発表①
住宅用 埼玉県発/世界初ハイレート蓄電池

株式会社ポラス暮し科学研究所
住環境グループ長
住環境グループ長
野田 将樹 氏
プロフィール
ここに発表者プロフィールを掲載します。
(開発支援:株式会社共創、埼玉県産業技術総合センター)
パートナーとの連携による住宅への大容量蓄電池実装の社会へのインパクト(家計負担の軽減、需要平準化による発電量低減への貢献等)を紹介します。
パートナーとの連携による住宅への大容量蓄電池実装の社会へのインパクト(家計負担の軽減、需要平準化による発電量低減への貢献等)を紹介します。
事例発表②
ゼロカーボンシティの実現に向けたペロブスカイト太陽電池の取組について

さいたま市 環境局 環境共生部
ゼロカーボン推進戦略課長
ゼロカーボン推進戦略課長
庄司 哲宏 氏
プロフィール
平成10年4月浦和市(現さいたま市)入庁。
以来、環境・統計・福祉・広聴の各業務を経験し、令和8年4月からゼロカーボン推進戦略課長に着任。
以来、環境・統計・福祉・広聴の各業務を経験し、令和8年4月からゼロカーボン推進戦略課長に着任。
「ゼロカーボンシティの実現に向けたペロブスカイト太陽電池の取組について」と題して国内のペロブスカイト太陽電池の動向についてお伝えするとともに、さいたま市で取り組んでいるペロブスカイト太陽電池の取組をお話しします。
事例発表③
ZEB仕様で年間の一次エネルギー消費量収支を実質ゼロにする建築手法

倉沢建設株式会社
代表取締役社長
代表取締役社長
倉沢 延寿 氏
プロフィール
ここに発表者プロフィールを掲載します。
(開発支援:株式会社イノベックス)
建物で消費する年間一次エネルギー収支を実質ゼロにすることを目指すZEB(Net Zero Energy Building)モデルの実践について紹介します。
建物で消費する年間一次エネルギー収支を実質ゼロにすることを目指すZEB(Net Zero Energy Building)モデルの実践について紹介します。
事例発表④
IoT技術を用いた冷凍空調機の異常検知システムの開発

東京情報デザイン専門職大学
教授
教授
平田 俊明 氏
プロフィール
(株)日立製作所でシステム・ソフトウェア関連の研究開発・製品開発に従事。コンピュートロン株式会社R&D部門を経て、AI/IoTの産業界向け応用研究に携わっている。博士(工学)、技術士(情報工学)。
(開発支援:ダイコウ技研株式会社、株式会社マーブル)
既存の冷凍空調機にデータ収集および診断システムを導入するためのアプローチを提案します。本研究では、診断モデルを季節ごとに調整し、振動データに加えて圧力データ推定値を利用することで安価で精度の高い異常検知システムを実現します。
既存の冷凍空調機にデータ収集および診断システムを導入するためのアプローチを提案します。本研究では、診断モデルを季節ごとに調整し、振動データに加えて圧力データ推定値を利用することで安価で精度の高い異常検知システムを実現します。
4.名刺交換・展示・交流会 (約20分)
名刺交換・展示・交流会
講演終了後に、名刺交換・交流会を実施します。
GX分野における新たな提携先やビジネスパートナーとの出会いの場として、ぜひご活用ください。
参加申込
参加申込フォーム(Googleフォーム)より必要事項を入力のうえ、お申し込みください。
お問い合わせ先
(公財)埼玉県産業振興公社
新産業振興部 イノベーション創出支援グループ
〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階
〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階


