【満員】埼玉ロボットピッチ を開催します ~社会課題解決に挑むロボット開発企業が埼玉に集結~ <7月15日(水)>

◆ イベント概要

 埼玉県及び埼玉県産業振興公社では、県内中小企業のロボット開発及び社会実装への取組の支援をしています。
今回、販路拡大ニーズや試作品の更なる改良ニーズをお持ちの埼玉県内のロボット開発企業によるピッチと国産ロボット開発における日本企業の勝ち筋が分かる特別講演を行います。
 また、自治体連携の取組として、福島県のロボット開発企業もピッチを行います。

■日時
令和8年 7月15日(水) 13:30~17:00 (13:00受付開始)
■会場
渋沢MIX (さいたま市大宮区吉敷町4丁目262番18ekism さいたま新都心 5階)
■対象
・ユーザー企業、自治体、商社、販売代理店
・要素技術企業、部品メーカー、加工企業
・ベンチャーキャピタル・金融機関 など
 ※発表者への営業目的の方や一般の方のご参加はご遠慮いただいております。
■定員
先着50名(参加無料) ※申込み締切り:7月9日(木)
■参加費
無料
■主催
埼玉県、公益財団法人埼玉県産業振興公社

1 取組紹介

「SAITAMAロボティクスセンター(仮称)・埼玉ロボネットについて」

埼玉県産業労働部 産業拠点整備推進担当

◆講演概要
 埼玉県が令和10年度中の開所を目指して整備を進める「SAITAMAロボティクスセンター(仮称)」についてのご紹介の他、センター開所に向けた取組についてご紹介します。

2 特別講演

「フィジカルAI時代における日本の戦い方」

株式会社Highlanders 設計開発部 設計主任 橋本 航平 氏

◆講演概要
 「考えるAI」ではなく、「動いて作用するAI」であるフィジカルAIがいま、世界を大きく変えようとしています。身体的な作業現場の人手不足がまさに、テクノロジーによって解決されつつあります。しかし、現状の日本は海外製のAIとロボットのユーザーに成り下がりつつある危機的な状況です。フィジカルAI時代において、日本の産業を発展させるには何が必要なのか、フィジカルAI最前線の目線から分析します。

3 ピッチ

① 株式会社Highlanders (所沢市)

 Highlandersが目指すロボットの展望。それを達成するための地域との連携と今後のマイルストーン。

② 大起理化工業株式会社 (鴻巣市)

 土壌硬度水分測定ロボットの開発を通じ、重労働である測定作業の自動化と電動クローラの汎用化を目指す 。

③ 株式会社リビングロボット (福島県南相馬市)

 教育・介護をロボットで革新。人と共に成長し、一生を支え合う「共生社会」の実現に向けた挑戦。

④ 有限会社ボーダック (吉川市)

GPS・無線が使えない環境化である下水道、暗渠、ボックスカルバートなどの構造物に対して点検できるドローンを紹介。

⑤ カベミミデザインズ (本庄市)

現在開発中の小型モビリティへの後付け遠隔操縦システムを紹介します。製品の周知と、弊社に足りていないシステム開発部分のビジネスパートナー様との出会いを期待しています。

4 交流会・名刺交換会

ご登壇者や他の参加者の方と交流いただけます。
公社コーディネーターも交じり、参加者同士の交流をサポートします。

◆ お申込み

・お申込みの際、メールアドレスの入力間違いにご注意ください。
・お申込みフォーム入力後に自動返信メールが送信されます。
・自動返信メールが届かない場合は、恐れ入りますが再度フォーム入力を試みてください。

◆ お問い合せ先

(公財)埼玉県産業振興公社
新産業振興部 イノベーション創出支援グループ

〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階
TEL. 048-857-3901
メール: robo@saitama-j.or.jp
公益財団法人 埼玉県産業振興公社
〒330-8669
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5
大宮ソニックシティビル10階
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