【NEW】管理職のためのストレスマネジメント研修(22KCK)

新型コロナによる新たな取り組み、職場環境の変化でストレスを抱えている方が増えています。特に管理職の方は、役割も責任も重く、年齢的にも心身の負担が増える傾向があります。部下のメンタルヘルスケア(ラインケア)や自身のストレス対処(セルフケア)とストレスが軽減できるコミュニケーションを学ぶことで、チームの活性化、生産性向上に繋げます。

本研修のポイント

● 部下のメンタルダウンを防ぐラインケアを学び、部下と業績を守ります
● 自分の考え方のクセに気付き、前向きな思考法を学ぶことでパフォーマンス向上に繋げます
● ストレスが軽減できるアサーティブコミュニケーションを学び、適切な指導に繋げます

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研修コード 22KCK
研修日程 令和4年6月15日(水)【1日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 管理職、経営幹部、部下のいる中堅社員
定員 24名
受講料 【会員】8,800円  【一般】12,900円 (消費税込)
カリキュラム 1.ストレスマネジメントの重要性
 ・管理職のストレス
 【ワーク】管理職がストレス対処することでの好影響
2.部下と業績を守るラインケア
 ・メンタルヘルスの管理職の役割
 ・メンタル不全になりやすい人とならない人の違い
 ・管理者の行う3つの予防~未然に察知するための注意点
 ・働きやすい職場つくりのコツ
3.パフォーマンスが向上するセルフケア~心身を良い状態を保つために~
 ・セルフケアのポイント~管理職の心の状態がチームに反映する~
 ・自分のストレス要因分析と反応
 【ワーク】心の健康につながる生活習慣
 ・想定外が起きた時反応でなく、対応するには
 ・ストレス対処の種類
 【ワーク】ストレスを生む考え方の修正(認知の歪み)
4.ストレスが軽減する対人コミュニケーション
 ・言えない言いすぎを防ぐアサーティブ
 ・ストレスが減る感情の言語化~アイメッセージ
 ・パワハラにならない指摘の仕方
 【ワーク】基本の型を用いた言い換え
5.まとめ
 振り返りと行動計画
講師紹介 こころの共育研究所 代表 庄司 順子 氏

プロフィール

人材定着コンサルタント、メンタルコーチ、産業カウンセラー、心理カウンセラー、中小機構人材支援アドバイザー、日本プロフェッショナル講師協会認定講師、産業カウンセラー協会認定講師。
大手損保・生命保険会社の営業として10年勤務。500名以上の顧客に接し、親しみやすい人柄と地道な活動で支社営業成績NO1。生保業界で権威ある賞の1つで営業成績と継続率の高さを図る国際継続率優秀賞(IQA)を受賞。女性の多い職場や福祉業界の定着率につながる研修・コンサルティング・個別相談を行っている。一般的な知識・スキルの付与に偏らず、受講者の現場の課題解決・現場活用できるワークを大事にし、行動を促進する対話型研修を行う。受講者同士の対話も多く「わかりやすくて、やってみようと思える」とリピート・紹介が多い。

備考 ・新型コロナウイルス感染症対策を徹底して開催いたします。感染状況により、中止・延期・WEB開催となる場合があります。公社の防止対策について詳しくは下記をご覧ください。
新型コロナウイルス感染拡大防止対策について
・カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。