【NEW】決算書を読む・作るための簿記基礎研修(21KIC)

簿記は「決算書を作る知識」でもあり「決算書を読む知識」でもあります。
本研修では、この両面をバランスよく学んで、簿記の知識を仕事に生かせるようにします。

本研修のポイント

●決算書を読む・作るための簿記の基礎を学ぶ研修です
●簿記の知識を仕事に生かせるようにします
●簿記3級をこれから学ぶ方向けの研修です

研修チラシ

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研修コード 21KIC
研修日程 令和3年10月26日(火)【1日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 これから経理を始める方、決算書を読めるようになりたい方
※簿記3級をこれから学ぶ方向け
定員 24名
受講料 【会員】7,800円(消費税込)【一般】9,900円 (消費税込)
カリキュラム 1.簿記の知識がビジネスパーソンに“必須”である理由
 ・会社の「決算発表」はこんな風に行われる
 ・損益計算書(PL)と貸借対照表(BS)
 ・簿記を学ぶとPL、BSの「動き」が分かる
 ・簿記を知っている人と知らない人の違い
 ・経理担当者の役割(中小企業の事例)

2.簿記の基礎知識
 ・簿記とは何か(簿記3級の全体像)
 ・簿記の5要素
 ・さまざまな仕訳
 ・簿記3級を楽しく学ぶコツ

3.実際に「試算表」を作ってみよう
 ・会計理解のポイントは試算表
 ・試算表作成までの流れ
 ・仕訳とPLとBSを結びつける
 ・問題演習

4.簿記の知識で「決算書」を読んでみよう
 ・損益計算書の読み方
 ・貸借対照表の読み方
 ・キャッシュフロー計算書とは
 ・税務申告書の内容

講師紹介 安田経営診断事務所
代表 安田 順 氏

プロフィール

1966年生まれ。住宅金融専門会社、住宅金融債権管理機構(現:整理回収機構)にて、融資業務のほか大口案件の債権回収、企業再生に携わる。その後、経営コンサルタント会社、メガバンク系列のリース会社を経て、2001年に独立。現在、金融・財務に詳しいコンサルタントとして、実質無借金の中小企業から再建まっただ中の会社まで、幅広く経営のサポートに当たるとともに、企業の社員研修や各地の商工団体などのセミナー講師として活躍中。
著書に『社長のための「中小企業の決算書」読み方・活かし方』『中小企業のための「資金繰り・借入交渉」実践マニュアル』(日本実業出版社刊)などがある。

備考 ・新型コロナウイルス感染症対策を徹底して開催いたします。感染状況により、中止・延期・WEB開催となる場合があります。公社の防止対策について詳しくは下記をご覧ください。
新型コロナウイルス感染拡大防止対策について
・カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。