中小企業の決算書活用実践研修(20KID)

銀行員との交渉がうまくいかないのは、どんなときが多いかご存じですか? それは、決算書の中に、銀行員は「問題だ」と思っているのに、社長は「問題だ」と思っていないことが隠れているときです。そこで、本研修では、会社の経営安定を図る上で、経営者や経営に携わる担当者が知っておきたい「銀行員の決算書の読み方」について、経験豊富な講師が事例を交えてわかりやすく解説します。

本研修のポイント

●経営者、実務担当者が押さえておきたい「銀行員の決算書の読み方」を学ぶ研修です
●研修後すぐに使える実践的なノウハウをお伝えします
●他社の事例紹介もあります

研修チラシ

お申し込みはこちら
4名以上のお申し込みはこちら

 

研修コード 20KID
研修日程 令和3年2月24日(水)【1日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 経理担当者、経営幹部、経営者、後継者
定員 20名
受講料 【会員】7,800円  【一般】9,900円 (消費税込)
カリキュラム 1.資金調達をめぐる最新事情
2.会計の基本・決算書の全体像
3.銀行員は「損益計算書」をどう読んでいるか
4.銀行員は「貸借対照表」をどう読んでいるか
5.スコアリングによる財務格付けの動向
6.金融機関が重視する財務比率と改善方法
7.キャッシュフローはどう読まれるか
8.コロナ融資の返済プランの立て方
9.融資とリスケジュールの比較・注意点
10.銀行員が納得する「節税」「特別損失」の考え方
11.法人税申告書のチェックポイント
12.試算表を銀行に説明する際のコツ
13.短期借入金と長期借入金の借り方・返し方
講師紹介 安田経営診断事務所
代表 安田 順 氏

プロフィール

1966年生まれ。住宅金融専門会社、住宅金融債権管理機構(現:整理回収機構)にて、融資業務のほか大口案件の債権回収、企業再生に携わる。その後、経営コンサルタント会社、メガバンク系列のリース会社を経て、2001年に独立。現在、金融・財務に詳しいコンサルタントとして、実質無借金の中小企業から再建まっただ中の会社まで、幅広く経営のサポートにあたるとともに、企業の社員研修や各地の商工団体などのセミナー講師として活躍中。
著書に『社長のための「中小企業の決算書」読み方・活かし方』『中小企業のための「資金繰り・借入交渉」実践マニュアル』(日本実業出版社刊)などがある。

備考 ・カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。