品質管理の急所を押さえる”代表手法”習得研修Ⅱ(20KFD)

(1)品質管理活動の展開方法がわかる
現場の人が品質の困り事について、初期段階、量産段階、出来栄え確認段階、不具合対策・再発防止対策段階でどのようにすればよいか理解できます。
(2)急所を捉え、効果を上げる手順がわかる
クレーム撲滅、不良低減を実現していくために、品質管理ポイントである急所を捉えて効果的な対策を実施する手順が理解できます。
(3)マネジメントの観点がわかる
品質管理の見えるマネジメント、製品の規格~設計・開発~生産・出荷~引き渡し後のアフターサービスまでの品質保証活動を盛り込んだ品質保証システム etc

本研修のポイント

●実務経験豊富なコンサルタントの講師が担当
●演習、グループワークあり

研修チラシ

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研修コード 20KFD
研修日程 令和2年10月7日(水)【1日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 中堅社員、管理監督者、実務担当者
定員 30名
受講料 【会員】7,800円  【一般】9,900円 (消費税込)
カリキュラム 1.モノづくり企業の品質管理の重要性
2.品質管理活動の展開方法
3.製品ライフサイクルにおける品質管理のポイント

4.生産タイプ別の品質管理のポイント
5.製造品質を向上させる品質管理手順書
・初期品質管理
・量産時品質管理
・出来栄え確認
・不具合対策、再発防止
・品質改善活動
講師紹介 一般社団法人中部産業連盟 主任コンサルタント 今泉 宏之 氏

プロフィール

大学卒業後、自動車メーカーでの勤務(主に自動車開発の収益企画・原価企画を担当)を経て、2013年より現職。品質管理、コスト削減、生産性改善、リードタイム短縮、人材育成など、多面的なテーマを両立して、マネジメント手法の改革、改善を図ることが強み。

備考 ・カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。