【追加開催】中小企業の決算書活用実践研修(19KRI )

銀行員との交渉がうまくいかないのは、どんなときが多いかご存じですか? それは、決算書の中に、銀行員は「問題だ」と思っているのに、社長は「問題だ」と思っていないことが隠れているときです。そこで、本研修では、会社の経営安定を図る上で、経営者や経営に携わる担当者が知っておきたい「銀行員の決算書の読み方」について、経験豊富な講師が事例を交えてわかりやすく解説します。

本研修のポイント

●経営者、実務担当者が押さえておきたい「銀行員の決算書の読み方」を学ぶ研修です
●研修後すぐに使える実践的なノウハウをお伝えします
●他社の事例紹介もあります

研修チラシ

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研修コード 19KRI
研修日程 2019年8月28日(水)【半日(PM)】
研修時間 13:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 経理担当者、経営幹部、経営者、後継者
定員 20名
受講料 【会員】4,600円  【一般】5,700円 (消費税込)
カリキュラム 1.経営者、経営幹部が必ず知っておくべき”銀行員の決算書の読み方”
2.赤字、債務超過でも融資を受けられる理由は?
3.融資審査のポイントは業績や財務比率ではなく”総合的な返済力”
4.短期借入金と長期借入金、どちらを利用すべきか?
5.マイナス金利時代に中小企業が特に注意すべきこと

6.リスケにならない借入返済の考え方
講師紹介 安田経営診断事務所
代表 安田 順 氏

プロフィール

1966年生まれ。住宅金融専門会社、住宅金融債権管理機構(現:整理回収機構)にて、融資業務のほか大口案件の債権回収、企業再生に携わる。その後、経営コンサルタント会社、メガバンク系列のリース会社を経て、2001年に独立。現在、金融・財務に詳しいコンサルタントとして、実質無借金の中小企業から再建まっただ中の会社まで、幅広く経営のサポートにあたるとともに、企業の社員研修や各地の商工団体などのセミナー講師として活躍中。
著書に『社長のための「中小企業の決算書」読み方・活かし方』『中小企業のための「資金繰り・借入交渉」実践マニュアル』(日本実業出版社刊)などがある。

備考 ・カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。