サプライヤ診断手法習得研修(19KHB)

既存取引先の継続診断、新規取引候補先の実力診断をするにあたり、候補会社をどのような視点で診断し、どのような課題を抽出し、どのように判断をするのか?まずは実践的知識・手法を身につけます。

本研修のポイント

●目利きポイントの整理・演習・事例解説
●TOP面談、現場観察のポイント(演習と講義)
●サプライヤー査定方法と事例演習

研修チラシ

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研修コード 19KHB
研修日程 2019年8月28日(水)【1日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 製造関係者、品質管理関係者、調達関係者
定員 30名
受講料 【会員】7,800円  【一般】9,900円 (消費税込)
カリキュラム 1.目利きポイントの整理

2.目利き演習1 トラブル、納期、品質

3.目利き調査事例報告書解説

4.TOP面談、現場観察のポイント(演習と講義)
・第一印象
・玄関、受付、応接
・5S、機械、生産性
・工場で求められていること
・工場の内部を見るポイント
・工場見学のコツ

5.サプライヤ査定の実践
・目利きポイント事例解説
1)技術的 2)品質的 3)価格的 4)体質的
・稼働率、能率、良品率の見極め

講師紹介 パナソニックライフソリューションズ創研株式会社
特別上席コンサルタント 田西 登喜男 氏
<プロフィール>
松下電工株式会社にて、金型設計・製造の基礎スキルを蓄積。
同時期に多様な自動化技術開発と技術企画を担当。
その後、新商品企画・開発、製造部門の運営に携わる。工場経営・
海外展開・モノづくり改革担当を経て、2007年6月よりパナソニック
エコソリューションズ創研株式会社にてコンサル・研修講師を担当。
備考 ・カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。