現場改善基礎研修(19KED)

楽で正しく早く安い作業を極めるために、5Sや目で見る管理など基本的な改善手法を再確認するとともに、IE(インダストリアル・エンジニアリング)の考え方を踏まえた現場改善の手法と改善の原理・原則について、演習を交えながら体得します。

本研修のポイント

●現場改善実践とフォロー

●効果的なムダ取り手法

●生産性向上とIE

研修チラシ

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研修コード 19KED
研修日程 2019年10月7日(月)、11月1日(金)【2日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 主任クラス、課長クラス、生産工学(IE)を学びたい方
定員 30名
受講料 【会員】15,600円  【一般】19,800円 (消費税込)
カリキュラム 1.現場改善の考え方
・製造業を取り巻く環境変化と工場の課題
・生産活動の基本(QCD、4M、5S)
・現場改善の必要性
・現場改善の考え方と改善の原理原則

2.現場改善手法(効果的なムダ取り手法)
・3ム改善と7つのムダ
・物の流れをつかむ工程分析
・人や設備の動きをつかむ稼働分析
・動作経済の原則(楽に・正しく・早く・安く)
・演習「工程分析と流れ線図」

3.自社現場改善の進め方

4.自社現場改善発表

5.生産性向上とロス分析
・IEの見方考え方
・標準作業と標準時間
・生産性とは
・人や設備のロスとは
・演習「生産性向上とロス分析」

講師紹介 有限会社コンサルティングベルオフィス 代表取締役  鈴木 規男 氏

<プロフィール>
ヤマハ発動機㈱にて現場改善・生産性向上の指導、また新工場計画立案等の業務に
従事した後、1994年、コンサルタントとして独立した。
現在、自動車部品、電器、食品、化学等の企業コンサルティング活動を行うほか、
各地の「現場改善活性化セミナー」等の講師として、国内外で活躍されている。

備考 カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。