FMEA・FTA入門研修(19KDG)

新製品の立ち上げでは、さまざまな製造不具合を生じる潜在的要因があります。これらの不具合要因を工程設計段階で明確にし、品質問題の未然防止に役立つFMEA(故障モード影響)とFTA(故障の木解析)技法を習得します。

本研修のポイント

●生産工程に係るプロのコンサルタントが担当
●事例紹介、グループワークあり

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研修コード 19KDG
研修日程 2019年3月10日(火)【1日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 新規製品などの製造や立ち上げ準備に携わっている
管理監督者、中堅社員、実務担当者
定員 30名
受講料 【会員】7,800円  【一般】9,900円 (消費税込)
カリキュラム 1.なぜ今FTA、FMEAが必要か
・無くならない品質問題
・FTAとFMEAの基本
2.FTA手法の習得
・FTAの作成手順
「論理記号」「重大な不具合事象の確立」などの理解
・FTAの作成演習
3.FMEA(工程)手法の習得
・FMEAの作成手順
「故障モードの予測」「危険優先度(RPN)」などの理解
・FMEAの作成演習
4.FTA、FMEAの使い方
・FTAの活用方法
「失敗実例集」(べからず集)への適用
・FMEAの活用方法
「QC工程図」(コントロールプラン)への適用
講師紹介 株式会社マネジメント21 主任コンサルタント 瀬良 昌宏 氏

プロフィール

早稲田大学工学部卒業後、大手電子メーカーにて新製品立上と生産現場の改善業務に従事。生産工程のムダ取り、業務効率の改善など、設計から生産までの責任者として活動。その後、法政大学経営大学院でMBAを取得し、株式会社マネジメント21主任コンサルタントとなる。

備考 ・カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。