原価管理研修Ⅱ(19KDF)

利益は、「売り上げ-原価=利益」の簡単な算式ですが、”売り上げ”が分かっていても、”原価”が分からなければ利益は計算できません。
本研修では、「原価の基礎知識」から「事前の製品別見積原価計算」、「コストダウンを実践するためのデータやシステムの作り方」まで解説します。これら「原価・利益」の基礎知識を活用して、「採算性向上とコストダウン」を目指し、”経営に役立てるための原価計算”を実践的に習得します!

本研修のポイント

●原価管理をテーマにした研修
●実務経験豊富な公認会計士の講師が解説する研修
●演習あり

研修チラシ

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研修コード 19KDF
研修日程 2019年12月9日(月),10日(火)【2日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 若手社員、主任クラス、課長クラス
定員 30名
受講料 【会員】15,600円  【一般】19,800円 (消費税込)
カリキュラム 1.原価のしくみを覚えよう
2.何のために原価を計算するか
3.製品別実際原価計算のやり方
4.標準・見積原価計算のやり方
5.直接原価計算と管理への活用
6.原価計算結果を経営に役立てるには
7.原価計算結果をコストダウンに役立てる
8.原価計算から原価管理へ
講師紹介 株式会社MEマネジメントサービス 公認会計士 橋本 賢一 氏

プロフィール

1969年中央大学商学部卒。日本能率協会チーフコンサルタント等を経て、1985年より現職。中堅企業から大手企業まで、国内外の多くの企業の原価企画・コスト管理・生産性向上等のコンサルティングや支援ソフトの開発をはじめ、執筆や講演等に活躍している。

豊富な事例を交えながらの明快な講義に定評がある。

<おもな著作>
・「社長!経営が見えていますか」(日本経済新聞出版社)
・「見える化でわかる限界利益と付加価値」
・「よくわかる「ムダとり」の本」(日刊工業新聞社)
・「よくわかる原価のしくみ」(JMAM)

備考 カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。