生産管理基礎研修(19KDB)

生産管理とは製品の生産に関するコスト(原価)、品質、納期に注目し、人、設備、材料を経済的、効率的に運用し、企業全体としての生産力を最大限度に発揮させるための仕組みです。本研修では生産管理を分かりやすく、実践に即したプログラムで基本的な考え方や技法を体系的に学んでいただきます。

本研修のポイント

●概要と課題

●管理と改善活動

研修チラシ

お申し込みはこちら
4名以上のお申し込みはこちら
研修コード 19KDB
研修日程 2019年7月16日(火)、23日(火)、24日(水)【3日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 生産管理部門、資材購買部門の若手社員、生産現場のリーダーの方及び製造スタッフ部門の担当の方
定員 30名
受講料 【会員】23,400円  【一般】29,700円 (消費税込)
カリキュラム 1.生産管理の役割を考える
1-1.モノづくり企業の経営活動の構造
1-2.モノづくり企業を取り巻く環境変化
1-3.変化・変革・変貌を求められる我々
1-4.これからの生産管理の役割
1-5.生産管理が抱える機会損失の実態
【演習①】「当社の機会損失の実態」2.生産管理を実行するための「原理原則」を学ぶ
2-1.生産管理の仕事(目的/目標/指針/方法)
【演習②】「当社の生産管理の仕事の定義」
2-2.生産管理の仕事の目的と目標
2-3.QCDQゴールから考えた、1M2M3M4M仕事の在り方
2-4.QCDQ決定/発生曲線と各部門の生産管理業務への関わり
【演習③】「当社の決定/発生曲線上の管理技法の顕在化」
2-5.QCQD/Pを実現する管理技術
【演習④】「当社の管理技術の棚卸し」
2-6.生産管理を支える周辺機能と技術

3.生産管理の主な役割「生産方式」を学ぶ
3-1.主な生産方式と運用ポイント
【演習⑤】「当社の管理技術/生産方式の実効度」

4.情報経営時代の生産管理システムを学ぶ
4-1.経営活動における情報管理システムの変遷
4-2.経営意思決定のための生産管理情報の入出力と方法
4-3.IoT/インダストリー4.0/スマート工場の期待
【演習⑥】「当社の情報システムの活用度と機会損失」

講師紹介 ACE西水経営士事務所 所長 西水 晃 氏

<プロフィール>
1984年工業高専卒。米国コンピューターメーカーに勤務。生産現場・
生産管理・生産技術と生産実務に従事した後、モノづくり工場改善コンサルティグ業務に転身。
モノづくり管理技術であるIE/VE/QE/PEに精通した改善コンサルティング技術で、
モノづくり工場現場のコスト改善や生産性向上改善活動に貢献している。

備考 カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。