管理者のための計数感覚向上研修(19KCB)

会社の数字の見方を分かりやすく学びます。数字が苦手な方でも理解しやすいように、人間の体に置き換えた会社の分析方法を学び、計数に関する理解を深めます。また、企業における栄養分(数字)の行き渡り方を会得することで、成長過程を実感できます。

本研修のポイント

●数字が苦手な方でも理解しやすいようにカリキュラムを工夫しています
●プロの税理士が会社の分析方法を伝授します
●他社の事例紹介もあります

研修チラシ

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研修コード 19KCB
研修日程 2019年6月3日(月)【1日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 経営者、管理監督者、実務担当者
定員 30名
受講料 【会員】7,800円  【一般】9,900円 (消費税込)
カリキュラム 1.決算書のしくみと見方
2.損益計算書と損益分岐点
・経営安全率ってなに?
・売上単価が下がったけど、いくら売れば大丈夫?
・赤字製品は製造中止にしたら、かえって赤字になる?
3.キャッシュフローと支払能力
4.貸借対照表とキャッシュ体質図
・売上が増えたのに、借入がますます増えてしまう
・売上が減ったのに、現金が増えた?
・売掛金や棚卸資産などの悪玉コレステロールをおさえてくれる?
・主に貸付金のようながん細胞は無いでしょうね?
・会社の肥満体質って何?
5.状態の悪い会社の事例
講師紹介 税理士法人 Triple Win(トリプルウィン) 代表社員 堀江 國明 氏

プロフィール

1985年税理士登録
1987年独立開業
現在、税理士業務の他に研修会やセミナー等における講演活動を積極的に行っている。
<主な著書>
・『ゴルフのスコアでみる損益分岐点(ぎょうせい)』
・『これだけでわかる決算書(池田書店)』
・『税務証拠資料全書(中央経済社)』
・『貸付用語辞典(銀行研修社)』
・『はじめてでもわかる簿記と経理の仕事(成美堂出版)』
・『税理士必携!顧問先企業の財務データ分析・指導マニュアル(日本法令)』

備考 ・電卓を持参ください。

・カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。