賃金管理研修(21KJD)

合理的な賃金管理を進めていくには、あらゆる人事施策が社員のやる気を最大にし、組織の強化につながっていることも重要なポイントです。
コロナ後も人材獲得が困難な時代は続きます。今こそ自社の問題を洗い出し、来るべき回復期に備えて制度改革の要所をつかみ、今後の人事施策の立案、推進にお役立てください。

本研修のポイント

● 賃金人事コンサルタントが講義
● 賃金管理について詳しく解説

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研修コード 21KJD
研修日程 令和4年3月10日(木)、11日(金)【2日間】
研修時間 各日9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室大きな地図で見る
対象者 経営幹部、管理職、中堅社員
定員 24名 ※1テーブル1名での着席
受講料 【会員】15,600円(消費税込)【一般】19,800円 (消費税込)
カリキュラム 1.これからの時代の労働市場、雇用環境と人事施策

2.わが社の賃金管理システムのどこに問題があるのか?

3.トータル人事システムの中での賃金体系と等級管理

4.モチベーションを長く引き出す基本給と実力昇給制度

5.各種手当(基準・金額)を合理的に決定する

6.「賞与」の支払い方で社員のやる気は格段に変わる

7.人事評価制度を納得性あるものにするには

8.昇格昇進制度の適正な運用こそが組織づくりのカギ

9.多様化する人材と同一労働同一賃金への対処法

10.労働人口減少時代における女性・高年齢者の活用

※カリキュラムが変更となる場合があります。変更があり次第、
こちらのホームページでご案内いたします

講師紹介 株式会社賃金管理研究所
代表取締役所長 賃金人事コンサルタント 大槻 幸雄 氏

プロフィール

1987年千葉大学卒業後、証券会社に勤務。営業、研修・採用・人事企画業務等を担当。
在職中の1995年東京大学大学院修士課程修了。1998年賃金管理研究所入所。2005年
取締役、2020年9月より現職。「従業員のモチベーションを高め、強い組織をつくる」
人事業務29年の経験を生かし、上場企業から中小企業まで、幅広く人事・賃金の問題
解決と給与・評価制度の運用支援を行っている。主な指導先に、東武ホテルマネジメ
ント、三井住友カード、創味食品、ダイニチ工業、教文館、東京流通センターなど約
200社がある。

<主な著書>
・「社員が成長するシンプルな給与制度のつくり方」
・「社長・重役報酬の正しい決め方」(共著)
・「99人以下の会社の責任等級制による新給料決定マニュアル」、
・「処遇の革新」(共著)
・「社長・役員の報酬・賞与・退職金」

備考 ・新型コロナウイルス感染症対策を徹底して開催いたします。感染状況により、中止・延
期・WEB開催となる場合があります。公社の防止対策について詳しくは下記をご覧ください。
新型コロナウイルス感染拡大防止対策について
・カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。