令和元年度第1回「課題解決型企業間連携交流会」を開催しました!(開催日7月16日(火))

7月16日(火曜日)、新都心ビジネス交流プラザにて『環境負荷低減に資する開発』をテーマに「課題解決型企業間連携交流会」を開催しました。

埼玉県産業振興公社では、中小企業が連携して新製品等の開発に取り組むことにより、意欲ある県内企業がお互いの強みを発揮して課題を解決するための取り組みを支援するため、平成31年度(令和元年度)から「課題解決型企業間連携支援事業」を実施することとなりました。

開催概要

開催日時・場所

7月16日(火曜日) 14:00~16:30
新都心ビジネス交流プラザ 4階会議室
(さいたま市中央区上落合2-3-2 埼京線北与野駅下車 徒歩1分)

プログラム

1.講演1:暑さ対策の重要性と課題について

(講師)日本工業大学 建築学部建築学科
教授 三坂 育正 氏

2.講演2:水循環・資源循環を考慮した環境低負荷型排水処理システムの開発について

(講師)東洋大学 理工学部都市環境デザイン学科
准教授 山崎 宏史 氏

3.課題解決型企業間連携支援事業の概要と進め方等について

(説明者)公益財団法人埼玉県産業振興公社
企業間連携支援コーディネータ
小笠原 均郎

4.交流会(パネルセッション・名刺交換会)

埼玉県産業振興公社では、一社単独では難しい製品プロデュースや販路開拓など、企業間で連携してアイデアを実現させるお手伝いをするため、いま注目のSDGsでも期待される、『環境負荷低減に資する開発』をテーマに、「課題解決型企業間連携交流会」を開催しました。
日本工業大学の三坂先生、東洋大学の山崎先生の講演に続き、埼玉県産業振興公社の企業間連携支援コーディネータから、課題解決型企業間連携支援事業の概要と進め方等について説明するとともに、交流会(パネルセッション・名刺交換会)を行いました。
参加者からは、『SDGsの実施方針の具体化に向けた例示としての講演内容は興味深く、勉強になった。』などのコメントをいただきました。