台湾技術交流会・経済事情視察を実施いたしました (8月22日~23日)

台湾の過去30年間の経済成長率は8%に達しています。世界第3位の外貨準備高を誇っており、国民の実質的な豊かさは西欧先進国並みに達しています。国内市場規模が小さいため早くから米国や中国、日本との貿易で成り立ってきた国でありビジネスのグローバル化が進んでいます。

公社では、台湾において、主に県内の板金関連のメーカーと台湾企業との技術交流会(商談会)を開催しました。また、台湾現地企業4社を訪問し、現地の技術レベルの確認と日台企業の連携可能性を探りました。

開催期間

2017年8月22日(火)~8月23日(水)

場所

【技術交流会】     台湾新竹市の工業技術研究院内
【現地企業訪問】    台湾桃園市、台中市

参加企業概要

4社 (敬称略)

梅田工業株式会社(http://www.umedakk.co.jp/)
三光産業株式会社(http://sanko-sangyo.jp/)
有限会社ステンレスアート共栄(http://www.sa-k.co.jp/)
福田計器株式会社(http://www.fukudakeiki.com/)

写真

<商談風景>

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<企業訪問風景>

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