第4回農業ロボット研究会を開催しました!(3月19日)

農業ロボット研究会は、農業にまつわる課題を解決するロボットの開発を念頭に置きながら活動する研究会です。
今回は、人では発見が難しい微小害虫の検出・除去と優しいハンドリングを提供するロボットハンドの事例を紹介し、その応用展開について考えました。

開催日時・場所

3月19日(月曜日) 13:30~17:00
新都心ビジネス交流プラザ 4階会議室
(さいたま市中央区上落合2-3-2 埼京線北与野駅下車 徒歩1分)

主催

埼玉県
埼玉りそな産業経済振興財団
埼玉型フードシステム研究会(埼玉りそな産業経済振興財団、埼玉県)
(公財)埼玉県産業振興公社

セミナー内容

講演①「モモシンクイガ被害検出システム」
山梨大学 大学院 情報メカトロニクス工学科 教授
小谷 信司 氏

講演②「農産物ロボットハンド」
スキューズ株式会社 技術本部 副本部長
廣畠 健一 氏

パネルディスカッション「ロボットによる農業の省力化・付加価値向上の可能性」
~ハンド・自動検査機が他の農業分野でも応用できるか~

パネラー:山梨大学 小谷 信司 氏 / スキューズ 廣畠 健一 氏
モデレーター:埼玉りそな産業経済振興財団 室長 真鍋 伸次 氏

50名を超える方が参加され、好評のうちにセミナーを終えることができました。
また、発表の後は名刺交換会が行われ、活発な意見交換が行われていました。