【次世代住宅プロジェクト】『高効率マルチ出力電源装置の開発プロジェクト』技術開発研究会を開催しました(開催日:9月22日(金))

埼玉県産業振興公社では、埼玉県先端産業創造プロジェクトの一環として、県内中小企業の次世代住宅(スマートハウス)産業への参入を促進することを目的に「埼玉県次世代住宅産業プロジェクト」を推進しています。
今回は、開発テーマのひとつ「高効率マルチ出力電源装置の開発」について、製品化に向けての取り組みを紹介いたしました。

開催日時・場所

平成29年9月22日(金曜日) 14:00~16:00
新都心ビジネス交流プラザ 4階会議室
(さいたま市中央区上落合2-3-2 埼京線北与野駅下車 徒歩1分)

内容

1.高効率マルチ出力電源装置の必要性及び今後の対策について
 プロジェクトマネージャー 公益財団法人埼玉県産業振興公社 先端産業コーディネータ 小笠原 均郎
2.プロジェクトの事業計画及び進捗状況について
 プロジェクトリーダー 株式会社ベルニクス 開発部/新規事業開発部次長 大森 浩史 氏
3.蓄電池のエネルギーマネジメントシステム(EMS)について
 プロジェクトサブリーダー オーティーエス株式会社 総合企画室長 中島 嘉夫 氏
4.交流インピーダンス法によるエネルギーデバイスの診断について
 学校法人東京理科大学 理工学部電気電子情報工学科講師 片山 昇 氏

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当日は、住宅の建設や施工に携わる事業者の皆様や技術開発に関心をお持ちの企業など、40名を超える方が参加され、好評のうちに研究会を終えることができました。
埼玉県産業振興公社では、引き続きこうした情報発信の機会を設けることで、開発技術の普及を図ってまいります。