【次世代住宅プロジェクト】『自然エネルギー運用技術と連動する省エネ装置の開発プロジェクト』技術開発研究会を開催しました(開催日:10月4日(水))

10月4日(水曜日)、新都心ビジネス交流プラザにて、『自然エネルギー運用技術と連動する省エネ装置の開発プロジェクト』の技術開発研究会を開催しました。
埼玉県産業振興公社では、埼玉県先端産業創造プロジェクトの一環として、県内中小企業の次世代住宅(スマートハウス)産業への参入を促進することを目的に「埼玉県次世代住宅産業プロジェクト」を推進しています。平成29年度からは4つの開発テーマを設定して、県内外企業、大学との連携により2年間の技術開発に取り組んでおり、今回は、開発テーマのひとつ「自然エネルギー運用技術と連動する省エネ装置の開発」について、情報発信を行うとともに、今後の開発製品の普及を進める一助とするために開催したものです。
当日は、はじめに自然エネルギー運用技術と連動する省エネ装置の必要性及び今後の対応について概要説明を行った後、開発に携わる企業・研究機関のご担当の方から研究開発の進捗状況、製品化にむけた取り組みなどについてお話をしていただきました。会場には、住宅の建設や施工に携わる事業者の皆様や技術開発に関心をお持ちの企業など32名の皆様にご参加をいただき、名刺交換などをする姿も見られました。
埼玉県産業振興公社では、研究開発テーマの製品化に向けて取り組みを進めながら、引き続きこうした情報発信の機会を設けることで、開発技術の普及を図っていくこととしております。どうぞよろしくお願いいたします。

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